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しらせの南極海氷行動


「しらせ」といえば、白瀬氷河・白瀬中佐(中尉?)・砕氷艦「しらせ(初代)・(二代目)」が有名。
というか、すべて白瀬さんの名前がついてる・・・

今日の動画は海上自衛隊の広報動画から第54次南極観測の様子をお送りします。
ただし、17分近くありますので見るときは電源に注意を!


いかがでした?非常に危険かつ大変な協力活動でしょ?
自衛隊の方々には非常に頭が下がります。

「賞賛されるべきは自衛隊ではない」という方もいますが、じゃあ誰が南極まで連れて行くんだ?という話になり喧々諤々となるのは必至でしょう。

海上保安庁を活用すれば?という声もありますが、かつかつな予算で果たして400億円もする砕氷船を建造できるのか?とか、運用能力があるのかとか、色々課題があるので海自に任せるのが一番堅実なのです。


AGB-5002しらせ「二代目も頑張ってるみたいだな。」

提督「羨ましい?」

5002「いや。自分は自分なりの仕事がありますので。」

提督「自力で動けるうちはいいよね。
先代の「ふじ」は名古屋の埠頭から一海里も動いてないし、先々代の「宗谷」は博物館自体が潰れたも同然だから、いつまでもあすこに居られるか分かったもんじゃないしね。」

船は維持費と係留費用がかかるので保存船となるのは非常にラッキーなのです。
あとは、それを運用している会社や保存会の資金次第です。

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コメント

No title

おはようございます、くじら座提督閣下
近年のしらせは文部科学省の限られた予算の中、登載する輸送ヘリの修理もままならない状況ですね
加えてスクリュー破損や船体損傷などもあり、かなり苦しい任務を自衛隊が代わって行ってます
たぶん多くの方は『しらせ』が文部科学省の船・予算だとは知らないかもしれませんね

No title

おはようございます、総統閣下!
しらせ建造の時にニュースで「文科省の予算で・・・」という放送もあったかもしれませんが、ほとんどの方は知らないでしょうね。

その限られた予算内で修理して、また次の観測支援に行ってもらいたいですね。
そうでないと、観測員が「タロ・ジロ」になってしまいますからね
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