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furutaのキングジョージ5世

いつもと変わらぬ、平和な艦隊総監部。現在、この艦隊事務所の建設が進んでいます
提督「課長、最近ヨドバシで管理施設やタグボートなど大量購入したそうな?」
課長「ええ、やはり艦隊を維持するためにもこういう施設は欠かせませんもの。」

いつの日にか立派な艦隊総監部事務所が出来ることを夢見て、今日もお仕事です。

提督「先日、ヤフオクでfurutaのキングジョージ5世を購入したそうな?」
大佐「あまりにもいい値でしたので、ついつい。」
提督「課長の衝動買いが君たちにもうつったか・・・」

ワシントン軍縮会議の失効後、大英帝国が最初に開発した戦艦。35センチ4連装砲を2基搭載し、圧倒的な対地砲撃能力を備えていた。これは、フランス及び世界最後の戦艦となったジャンバール級の大元である。
提督「かの有名な大和も恐れたというキングジョージか、」
少佐「対艦砲撃よりも対地砲撃能力を高めたタイプというところでしょうか。」
提督「艦橋周りはカッコイイというかカワイイんだがなぁ。」



多くの戦艦にあることですが、艦橋は敵爆弾による被害を最小限に抑えるため比較的小振りに製作されてきました。唯一の例外は、アメリカのアイオワ級でしょうね。


提督「たしかに、4連装だな。」
大佐「今の高性能な単装砲と違い、目視による照準のあわせ方では弾丸が飛翔中に風や火薬量などに影響され着弾ポイントがずれてきますから。」
少佐「4連装ですと多少のずれはあってもどれか一つくらいはあたるだろうという思惑だったらしいです。」

話はちょっと違いますが、大和の3連装主砲は戦艦・空母などの大型艦用。
3連装副砲は駆逐艦や潜水艦・大型爆撃機などの対処のため搭載されていました。

キングジョージ5世とドイツ戦艦ビスマルク。
課長「元々、4連装砲が作られた意味は連装砲を8門4基搭載するよりも、一つにまとめたほうが船のバランスを考える上で重要視されていたそうです。」
提督「艦のデザインよりも目的性を重視した結果だな。」


ドイツ帝国「ビスマルク」、大英帝国「キングジョージ5世」フランス「リシュリュー」


「提督!! なぁにぃしとゅるんですかぁ!!!」
提督「君ィ、仮にも上司だぞぉ。」
似たり寄ったりな二人。
提督「中には、砲塔をシチュエーションにあわせて動かしたい人がいるだろう?」
「だからってこれは・・・」
提督「大丈夫。上から1.2ミリ削るだけだよ。そうすると力を入れなくても動くのだよ」

いろいろと改造したからこそ分かる提督の技(?)



少佐「後はマストだけですね。」
課長「提督は、査定とか気にしないタイプなのでマストは接着剤で止めていきます。」
提督「うむ。それに売りにも行かないからどんどん増えるぞ。」



大佐「完成ですね。」

提督「うむ、いい出来だ。さすがはfuruta。」

課長「早速ですが、運用はどうしますか?」

提督「しばらく公式試運転した後、練習艦隊に入れよう。」

一同「えええええええぇぇぇぇぇぇ」

提督「どうした?何をそんなに驚いている。」

大佐「えっ?だって、こんなにいい船なんですよ。それなのに練習艦なんて、」

提督「こんなにいい艦だからこそ、練習艦にするべきなのだよ。海自の「かしま」なんていい船だろう?。それに、リシュリューがもう少しで退役なんだ。」

少佐「リシュリューってあの練習艦隊旗艦の?」

提督「そうだ、いい後釜が見つかったろう?」

一同「う~~~むぅ~~。」

提督の思い付きには皆さん困るようです(笑)
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