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中原中也的戦車模型道 「やっちまった悲しみに・・・」


今回のテーマは、ずばり「やっちまった悲しみに…」です。

中原中也の詩集に出てくるフレーズで、宇宙戦艦ヤマト2199でも登場したあのフレーズです。

真田志郎「汚れちまった悲しみに、今日も小雪が降りかかる・・・」



先日、なじみの模型店に「ブラキット」とかいう、その昔に海洋堂が監修して発売された61式戦車の無色透明な組み立てモデルがありました。

ついこの間の700分の1艦載機で透明なキットには懲りていたはずの提督でしたが、安かったということもありついつい買ってしまいました。


で、どうなったかというと。↓


こんな感じに。
サフ吹きの段階ではありますが、もうすでにやっちまった感が・・。



履帯のモールドが潰れてしまっているのがよく分かる。
総統閣下のアドバイスにより、ABS樹脂のためベタつくかもという注意があったので、念入りにやったらば「やってしまった!」。



ところどころ気泡だらけ。
こんなんでモデラーだと言っていては笑われる。
でも、初心者だから・まだ慣れてないから。と自己弁護する。

でも、そうやっているといつまでたっても上達しない。
もっともっと頑張らねばと思う。



下は散々だったのに、上はなんたること。なんと滑らかなことか



ムラはありますが、塗装した時にこれが味を出すとか何とか(リアルの友人談)



合体したとこ。
気泡が出てしまったとこ、或いは塗り潰れたとこは土かなんかにしてごまかそうかと思案中。



スプレータイプの塗料でもスプレーガンタイプも持ってないので、
塗装は「筆塗り」となりそうです。

水性塗料だったら何色がいいでしょうね。

もしくは、海軍らしく海洋迷彩にするとか(←なんの意味が?)



砲塔も実にムラがあります。
こんなんでいいのでしょうか?
果たしていいのか?提督よ。



エンタープライズの艦載機隊を踏みつぶすドイツの重戦車とともに。

つづく?
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コメント

No title

こんにちはくじら座提督閣下!
ペーパーがあれば表面を削れますし、デザインナイフで覆帯の中をガシガシすればなんとかなりますよ

水性塗料はほとんど使わないですが、水性は乾燥するとかなり強い塗膜になるみたいですね

No title

こんばんは~、総統閣下。
ナルホド、デザインナイフとはまた思ってもみなかった発想です。早速やってみます

水性塗料は扱いやすい反面ムラができるのが我慢ポイントです

No title

筆塗りの方が、かえってリアルになるかもしれないですね。
厚塗りに注意ですが・・・
総統閣下もおっしゃっていますが、デザインナイフで削ればなんとかいけると思います。

No title

カバネさんアドバイスありがとうございます。
早速、試してみようと思います
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