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静態保存車両と廃車体。


こんばんは、意外と横浜写真の整理が終わらなくて。こんな時間に。

今日は鉄道模型の話。

昔はG/R鉄道(本名/railwai)という名前で楽しんでましたが、今は極東第一艦隊の所属として軍営で保有しています。

そのむかし、鉄道省の時代は軍隊を内地に輸送する目的で軍営鉄道なんてものがありましたが今はありません。

タイもむかしは軍事政権だったこともあり、軍が鉄道を保有し、管理は国がやるという鉄道もありました。
国鉄と言いながら軍が管理するので写真撮影は一切禁止。ということもしばしばでした。

今現在もタイでは、鉄道省と治安当局の承認がなければ写真はNGで、そういうところはまだまだ抜けきらないようです。

提督「果たして何の話だったかな?。」

課長「保有している鉄道車両の話だと思います。」

現在、G/Rでは、客車10数両と電車数10両。事業車2両と気動車8両ほかを保有。

駆動する車両はないので(機関車やモーター車もなし。)、全てが展示車両といった具合。

今日紹介するのはその中のほんの一部。

まずは・・・、

これ。
大昔にKATOから発売され、セットの他にバラ売りもされた特急つばめの展望車。



マイテ49-2。
JR東日本に保存してあるマイテ39-11は静態保存だが、西日本のマイテ49-2(同名)は車籍があり、現在も運用できる唯一の展望車である。
(東の「ばんえつ物語」の展望車と西の「SLやまぐち号」、大井川鉄道の西武の車体改の展望車を除く。)

先代の方が20代に買ったもので、もうすでに40年近く経っているベテラン。
牽引してくれる車両があったらどれほどいいことか。


室内は手をつけてないのできれいサッパリ。
西の本物のように業務用のエアコン室外機を付けようかと思った時期もありますが、そのままにしてます。

で、これと編成を組むのは・・・、



青帯にⅱのマーク。
2等車スロ60-18。もう、JRにも私鉄各社にもいない絶滅した車両。


KATOからはグレードアップした奴が発売してますが、「セット売り」のため高い高い。しかし、あまりにも実車に近すぎると模型感が薄くなるので吾輩はキライがあります。

かと言ってトミックスほどやりすぎではありません。
(やりすぎな上に、驚く程高い。)
KATOの良いところは後に改造がしやすいということでしょうか。
プラチックがほかのメーカーに比べ厚いんですね。

KATO最高ーー!!!!!。


もうひとつのKATO。(廃車体)

今現在復帰に向けて車体改善をしている車両があります。
一体いつに製造されたのかもわからないとてつもなく古いやつです。

それは・・・、

これ、↓


パッと見ですぐわかる人はもう手遅れなほど重症(?)かも。(笑)



ヒントは「食堂車」です。




答えは・・・




オシ24-5。
24系24形最初の食堂車で、食堂車が全盛期の頃に作られたもの。

知らない人は ウィキ とかで調べてください。


屋根も一部は塗り直しとかしてますが、これでは大々的にやるしかないですね。


ちなみに、これとは親戚です。



これとは・・・、





これのこと。
寝台特急「出雲」(「いずも」ではなく、「いづも」です)の食堂車。


オシ24-701。
24系食堂車から改造された正統なる「客車食堂車」。

この他にあるスシ24系は、電車特急481・485系の食堂車からの改造なので、正統なる「客車食堂車」では残念ですが違います。

※尾久車両センターの一般公開時に撮影。およそ3~4年前。


むかし懐かしいヘッドマークと現行ヘッドマーク。

吾輩が生まれた年の日の次の日に300系のぞみがデビューしたんでした。(年がばれる~。)



機関車つながりで言えば、


国産鉄道コレクションの第2巻のおまけ。
EF58を改装しましたよ。

何が違うかって? よーく見てください。


よーく。




そう、パンタをシングルアームにしました。
EF510みたく、こういう感じ(><)に。

0時になったので今日はこのへんで。


デハっ!

クハ?
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コメント

No title

展望台付きの車両、いいですね!
まさに鉄道旅といった感じです。

No title

カバネさん、のうも。

最近になって、JR各社は展望型客車とか出してますね。流行なんでしょうか?
ただ、この時期に展望デッキに出るのはちょっと勇気が要ります。

花粉症なもんで・・・。
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