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国産鉄道コレクションvol.2


最近になってなんか鉄道熱が再燃してきました。

課長「提督、なんでまた火が入ったんですか?。」

提督「釜(缶)に火を入れる、みたいな言い方だなぁ。」

船も鉄道もエンジンかボイラーを持つ乗り物には共通して「缶(かま)に火を入れる」という言葉を使います。ただし、電気を使う車と飛行機に対しては使わないらしく、そのへんなんだかなぁという感じ。←(なんてドイヒーな言葉だ。)


創刊号は790円でしたが、第2巻からは2.000円台~と案外高価です。
とはいえ、トミーの鉄道コレクション(鉄コレ)は大体電車もの・気動車ものが多いので、機関車とか出ないのでしょうがなく買ったというわけ。


Nゲージスケールですが、展示用のコレクションアイテムで、トミーテックの鉄コレとはちょっと違います。
(鉄コレはディスプレイモデルながら、別売りのセットを買えば普通にNゲージとして楽しめるというもの。)


全体的にKATOの製品をグレードダウンしたような感じ。
40年ぐらい前のKATOのEF58を持ってましたが、それを更に簡素化したような製品。


つい最近、中古屋さんに売り払ったこの車両。製品番号から40年前に制作したものでした。KATOの別売りパーツからモーターの取替に挑戦した初工作の車両でもありました。
ああ、今になって売らなければ良かったと後悔する提督でした。


ますますまた買いたくなってきました。

提督「最初に艦船に移行したときはこんなに経費のかかる趣味とは思わなかったてのが実情かな。」

意外と鉄道模型の方が安上がりだったりします。
吾輩はコレクター鉄の方で、実際に走らせたりはしない方なので意外と綺麗だったりしました。




台座から外して遊ぶときは裏にあるネジを取ってから遊びましょう。




このままでは、車両を線路に搬入した時にカーブを通過できないので小改造します。なお、先台車は動力台車と一緒に成形されてますからこれも改装が必要ですね。


真ん中がネジの所で切り取った口をパチリ。
両サイドの出っ張りは動台車のささえ。
ささえの横に出っ張りがありますのでそれをカットすると台車が動くようになります。


こんな感じに。

このままだと車体が軽いので板鉛か何かを車体側に突っ込んで重しを取り付けるといいでしょうね。まあ、吾輩はまだ艦船の方が忙しいのでそこまではやる気になりませんが。(笑)

デハっ。 …クハ? モハ? クモユニ?

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