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元帥の趣味。

突然、航宙艦隊の月司令部に呼び出されたくじら座提督。またあの話かと戦友であるオリオン座航宙艦隊元帥のもとに来ました。

くじら座提督「オリオンも趣味が悪いなぁ。」

オリオン座元帥「くじらほどではないがな!。」

※相変わらず仲が悪いような良いような・・・。
提督「で?、またチリの軍事パレードの話?」

元帥「うむ。まあ、軍隊様式もそうなのだが、これだけの人数を維持できる国力に深く感嘆しているのだよ。わが艦隊にはこんなに人数いないからな。
そう考えるとくじら、お前が羨ましいよ。」

提督「まあ、そうなんだけど。でも架空の話の中での人員だから、あんなにいっぱいいたら相当不便だよ。維持費とか。」

※提督の艦隊の人員は現役将校1万人・士官6万人・そのほか(非軍人も含む)8万人・予備役1万5千人と大勢います。
我が海軍は、戦艦隊がほとんどで、大体一艦あたり2~3.000人規模の者が多くいます。 
 対する航宙艦隊は、将校8.000人・士官2万人・そのほか3万人で、予備役はいません。





元帥「いいなぁー、このくらい戦力をそろえてみたいものだ。」
提督「あのさぁ、銀河帝国の第6艦隊が駐留してくれてるんだから、その話やめないか?。 どこで誰が話し聞いてるか分かったもんじゃなしに。」

※(あくまで、この話の設定として聞いてください。なお、同人誌とかではありませんのであしからず。)
地球自衛軍を保有する地球連邦は、天の川銀河と大小マゼラン・アンドロメダ銀河を1つに統一した銀河帝国の総統の一員として現在も宇宙にあります。

宇宙戦艦ヤマトが登場した何世紀か後の話で、宇宙には飛行機や船などと同じように宇宙航路が引かれ、星々には知的生命体が移住し、宗主星やら開拓惑星を中心とした植民連合など多くの星間国家が存在する。

そのなかで、地球は○ミラスとの最終決戦の後和解し、手を取り合い宇宙平和のため共同で銀河帝国の初歩となる「銀河安寧連邦」を設立。
その中の条文には「地球連邦はいかなる星間国家による紛争にも手出ししない。」「ただし、双方の国家が和解し、復興の必要があるときには地球は援助の手を惜しまない。」など、宇宙平和のために貢献しているようにも見える。
地球連邦がなぜ、航宙艦隊を保有しているのかは次で明らかとなる。

地球連邦は、○ミラスとの戦を終結する際の条文の中に「地球と○ミラスは密接な同盟関係を継続させるために、地球を『銀河安寧連邦』のなかに置き、その自治と政治権を地球に任せることを約束し、確認した。」とある。

戦後、日本とアメリカの同盟関係にも似た表現である。

元帥「とまぁ、こういう理由のおかげで航宙艦隊は維持されているわけだが。」
 
提督「誰に向かって言ってる?」

元帥「これが、銀河帝国に改変吸収されても地球連邦が不可侵で残ってる理由なのだよ。」

提督「木星が誰のおかげで第2の太陽になったのか、もう忘れたか?」

元帥「そのおかげで天王星も冥王星も可住可能惑星になったじゃないか。悪いことばかりじゃないぞぉ

元帥「過去の人類よ、今ある問題に惑わされてはならん。未来がどうあるべきか考えるのだ。決断は遅くてもかまわん!だが、間違った選択はしてはならない。」

提督「色々考えられる話だけど、おまえ、そんなに賢かったか?」

元帥「一時期は本気で物理学か天文学をやりたかった口でな。」

提督「1つ指摘がある。1方向しかない時間軸に逆らって過去の人類に話すことは出来ないんじゃなかったか?、物理の時間で習ったろ?」

元帥「・・・・・・・あ、そうか。・・・・・」

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