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艦船キットコレクションvol.5 瑞鶴


艦船キットコレクションの建造です。

提督「今日は久しぶりの建造だね。」

課長「最近ずっと、新型補給艦の設計図の話題ばかりでしたからね。」

今回はvol.5から大日本帝国海軍 航空母艦「瑞鶴」さん です。


ちょっと色調がおかしいですが、瑞鶴の洋上バージョンのセットです。
提督「我が艦隊では迷彩ものは初めてじゃないの?」

工廠長「フルタのビスマルクとかキングジョージとかも迷彩風ですが、ここまで本格的な塗装のは初ですねー。」


艦橋構造物ほか。
課長「前の翔鶴の時は、艦橋の窓などはモールドされてたりなかったりしましたが、今回のはそれなりですね。」

しかし・・・

塗装も厚塗りだったりうす塗りだったり、バリ取りがなされてなかったり。

提督「所詮は食玩だから、仕方ない。これで、塗装付きの簡易工作で作れる1/2000だったら安いもんだと思うがね。」


艦底を貼り付けるところ。
※提督の工作の場合、艦首(へさき)と艦尾だけ接着剤であらかじめ本体の方に塗っておき、底を貼り付けるという手法をとっています。



貼り付け終わったところ。


次に、艦尾に飛行甲板を支える支柱と二段がさねを再現したパーツを取り付け。
支柱の基部のみ接着し、パーツとの接合面には接着しません。


煙突を取り付けたところ。
この小さなパーツにまで塗装するのであれば、最後まで気を抜かないで欲しいのですが…。


艦首部の制作。
飛行甲板支えの支柱と前端に機銃座の取り付けを終えた部分。


「瑞鶴」のドック入り。
我が海軍工廠初の本格的造修繕専用ドック。「7号ドック」であります。


大和型戦艦のドック入り写真。
※本来は、ドックの出入り口が艦尾(船尾)で、この奥が艦首となるように入渠(にゅうきょ)します。


飛行甲板を乗っけたところ。


艦橋構造物とマスト。
艦橋の上のはなんでしょうね、この時代のレーダーではこのような大仰なレーダー類はまだ無かったと思いますが。漢字では「電探」と書きますが。


いつも、完成間近になって気がつきますが、今回もまた失敗しました。この支柱ですが、本来ならば逆の向きに取り付けなければならなかったのです。

課長「提督の失敗グセは抜けませんねぇ~。」

大佐「だから、人から たぬき と言われるんですよ。」

提督「トホホ~~。」

何回やっても、おんなじとこでミスする提督でありました。
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コメント

No title

提督閣下、おはようございます
艦橋上の電探は21号電探ではないでしょうか?
様々な海戦をくぐり抜けた幸運艦瑞鶴の最後の姿ですね
いい感じですね♪
先日はコンビニにあったので、同僚から「ナチタさん買わないんですか?」っていわれ買おうとしました(笑)
ドックも欲しいな~

No title

総統閣下おはようございます。
調べたらおっしゃるとおり、二式二号電波探信儀一型(21号電探)でした。

コンビにありましたか。吾輩のほうはわざわざヨドバシまでいつも買いに行きますが。

No title

こんにちは提督(とお呼びしてよろしいんでしょうか)。この「ドック」は自作なんですか?よく出来てますね。

No title

三軒茶屋さん、こんな吾輩でも忘れかけてた記事にようこそいらっしゃいました(笑)
吾輩は「提督」と詐称(?)するものであって、本物の提督ではありませんよ。
それから、似た名前で「くじら提督」という方がいらっしゃるのですが、それとも別人であります。

ドックは神奈川が誇る「ピットロード社」の初期の製品でして、1/700なんですが、1/2000の模型であれば何でも入ります。
ま、しかしいずれは自作してみたいところですね!

またおいでください
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