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仮:特一級統合作戦支援艦 建造計画3


おっはよう~ございまぁ~す。

え? なに? まだ皆さん寝てる?

あぁ、まだこんな時間ですか。

課長「提督ぅ、まだこんな時間にどうしたのですかぁ。」

提督「うむ、実は昨日の深夜に生中継していた男子フィギュアを見てから、
   妙に目が冴えて眠れん!! のだよ。」

課長「やはり生は緊張感が違いましたからね。」

提督「結果は、羽生選手が金であったからな。まずは一安心だな。」

課長「オリンピックと言えば、あのお方の工作も忘れがたいですよねっ。」

提督「ナ○タ重工業のナチ○総統閣下であるね。前回大会の真央ヘッツァ   ーは見事な出来栄えでありましたからねぇ。

なにを上から目線で言っているのでしょうか。まったく


話は変わりますが、補給艦の建造計画について。です。

前回までで、艦の主要目等々の説明が終わり、このvol.3からいよいよ建造がスタートする予定でした。

ですが、図面を構成している途中にCADのお試し期間が終了してしまい、一から図面をひくことになってしまいました。

ということで、またまた制作は延期となります。

もう一つ問題はあります。
現在、この艦には初期計画から本格的な対空レーダーとして、SPY-1Fレーダーが搭載される予定でした。しかし、これを前後の艦橋構造物に取り付けた際、有効射界が大幅に不利となることが判明したのです。

※模型の話なんだから、大げさすぎるだろー。 と思ってらっしゃる方もいますが、大真面目に考えた場合、補給艦はその性格上敵のレーダーに大きく写ることになります。洋上補給の最中であれば、補給相手の艦船が妨害電波を発射し、相手の目を攪乱させてくれますが、単艦での行動中はそうもいきません。

これを克服するために、第2補給ポストと第3の間に構造物を設け、そこに貼り付けるという手もありますが、そうした場合排水量は現在よりも大きくなります。
満載排水量53.000tは、フランスの原子力空母「シャルル・ド・ゴール」よりも一万トン大きいため、これ以上の排水量増加は事実上無理です。

排水量を低くし、隻数を多くするという手もありますが、どうでしょう。

皆様の知恵をお借りしたいと存じます。

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