FC2ブログ

BR01型入線!




すでにヘッダー画像にもあげてますが、わが極東連邦鉄道にドイツの急行形蒸気機関車BR01型が入線しました。





ポポンデッタ横浜ビブレでドイツから到着早々試運転を兼ねた走行をしてきましたが、テンダードライブのなめらかな走行は健在でしたね♪

その様子はこちらで↓



動画の最初は貨物機BR50が牽引するユーロフィマ6両が走行。

そのあとBR01が先頭に立ち、BR50が後ろで後部補機として押し上げるというドイツ本国でよく見るパターンに。
本国だと03の重連+50or52がよく見るパターンですけど、日本でそこを考えて走らせる人はそう多くはいませんけどね(笑)

本当はKATOから発売されてた「オリエントエクスプレス88❜パリ~香港」も買いたかったんですがすでに完売していて手が出せませんでした。
でも基本セットが15.000円ほどなことを鑑みると、BR01型1両と大して値段は変わらないんですけどねw






BR01型
1926年から1938年にかけて231両が製造された急行用蒸気機関車
軸配置はホワイト式で4-6-2
日本でよく使われる表記では2C1型のパシフィックとなる。
ドイツではこの01型と03型。
バーデン大公国邦有鉄道IVf型蒸気機関車
バーデン大公国邦有鉄道IVh型蒸気機関車(ドイツ国鉄18.3型)
王立バイエルン邦有鉄道S3/6型蒸気機関車
がパシフィックである。

日本型はC51、C53、C55、C57、C59型がパシフィックタイプである。

最高時速は120~130キロ(75~81マイル)
動輪直径は2000mmで日本で最速のSLとして有名なC62が1750mmなのでかなり大きい。




生産数:231両+10両(02クラスへ編入)
メーカー:AEG BMAG BORSIG 
     ヘンシェル ホーエンツォレルン クルップ
製造年:1926~1938
引退:1982年
ホイール配置:4-6-2
アメリカ式:2❜C1
軌間:1435mm(標準軌)
サービス重量:108.9トン
軸重:20.2トン
最高速度:120または毎時130キロ(75または毎時81マイル)
後進速度:毎時50キロ(毎時31マイル)
出力:2210馬力(1648キロワット)
動輪直径:2000mm
先輪直径:01 001から101まで、233から242:850ミリメートル
     01 102から232:1000mm
従輪直径:1250mm
水容量:30.0 / 32.0 / 34.0㎥
燃料:10.0トン無煙炭
列車暖房:蒸気




いや~ドイツのSL揃えるのが楽しくなってきましたよ♪

スポンサーサイト



コメント

No title

ほんと加速がなめらかですね!
はずみ車が仕込まれているんでしょうか?
車体も重厚な感じがみてとれます、
まさに大人のおもちゃですね~
(私が言うとなんか意味が怪しく聴こえますが

No title

うほー素敵すぎる~♪
6両ぐらいあれば走らせてカッコ良くなりそうですねー。
他の車両も作ってポポンデッタで走らせねば~♪

No title

こんばんは、りゅうさん
これが20年前に製造された車とは思えないでしょう?
このメーカーは今は新しい会社になってますけど、旧製品の殆どは作ってないんですよ~
なのでフライホイールが標準となる前の製品なのにこのなめらかな加速!

まさに大人の玩具デスね~w

No title

こんばんは、ポルコさん
素敵でしょ~
上が黒で下が赤ってのが日本人には考えられない色彩感覚を持ってますよね。
ドイツの国旗は「金色に輝く小麦畑を疾走するドイツ蒸気」なんて言われてるあたりそうだな~って思います。

同志の軍用列車もはやく全体を見てみたいですね~

No title

私もコレほしいのですが
R150通過できますかね??
無理かな~

No title

こんばんは、S4師匠
ヤフオクとかでたまに正規よりも安い「美品」状態のものを見かけますので見つけたら買ったほうが良いですね☆
まぁぐわいがわるくなっても「ルフトテック」があるので、修理の方は心配ありませんが(笑)

ボイラーの方は駆動輪じゃないので多少つっかえるぐらいでしょうが、テンダードライブだからなぁ・・・
一応むこうではR246?3?とかに対応してるって書いてあった気がしますね。
非公開コメント

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR