FC2ブログ

日向とひゅうが



なんだかんだでネタが溜まってきましたが一向に排出されないブログになってしまいましたなぁw


こんばんは、くじら座元帥であります


さてさて今回は「中村重工業」同志殿が現用艦船を海保化するという記事を見かけて、そういえば・・・
と、思い出した記事をアップします♪



工廠長「ナチタ重工藤沢工廠の作業効率は殆ど落ちてないのに、閣下がブログ更新なされないとなんにもやってないみたいじゃないですか」

元帥「実際そうじゃなかったの?」

工廠長「・・・









補給艦とわだ型も揃い始めてようやく本格的な艦隊行動ができるようになった第一艦隊。
日向の隣には長良型軽巡もいます。









とわだ型もパッケージを大きくして発売されましたが・・・
どうです?この大きさの違い
日向のハラを満たすにはもう1隻必要な大きさでしょう?
艦載機の瑞雲もSH-60と比べるとかなり大きいですよ
まぁ…艦爆としての機能も併せ持ってたので下駄履きの中ではかなり大きい方でしたが。









とわだ型が舫いを繋いでいる岸壁の隣に「ナチタ重工業藤沢工廠 艦隊造補修所」があり、建造中の艦船などが見られるスポットとなっていますが、一般公開以外は立ち入りが制限されている場所ですので艦船マニアから「幻の」なんて言われてますw

が。









ごくたまに客船が入港する日があるのでその日めがけ、大挙してマニアがやってくるという。
困ったこともw

そんなバースですが何やら新型船が現れたみたいですよ?









これは…「ひゅうが」か?









元帥「大久保長官、これはひゅうがか?」

海上警備隊長官大久保「ひゅうが型護衛艦を巡視船として民間利用したものです」

元帥「つまり準同型船ということか。」









警備隊長官「試験中なのでもう少し変わるかもしれませんが。」

元帥「世界最大のPLHだな!」

長官「スーパーピューマ225型なら常用8機まで搭載可能です」

林提督「飛行甲板に瑞雲が載ってますが、これは?」

長官「本船はよくK国の「独島」と全長の大きさで比べられることがありますが、旧帝国海軍の「神鷹」と全長はほぼ同等であります。
ですから、瑞雲や零戦が載っても十分な飛行甲板長があります。
残念ながら彩雲や二式艦偵を載せることはできませんが、ガルフVのような救難偵察機を搭載することは可能であります。」

元帥「零戦を艦上偵察機に…か。97式が試作されたことはあったな」

提督「九七式なら軽空母でも発艦は可能ですが、救難任務で先行して要救助者を発見する任務に当てるには速度が足りないかと。」

元帥「まぁシコルスキー76で様子見してからでもよかろう」

提督「それはそうと、もう一つ問題が…」

ん?











提督「艦尾のVLSはどう対処しますか?」

元帥「フッフッフッ。そのへんは対応済みだよ林くん♪ このたび新編された「装備開発補給廠」の第1中隊の諸君が徹夜して完成にこぎつけたそうだ」

提督「ではあれを装備するのですか」

元帥「垂直発射型救難ミサイルExcだ。」


垂直発射型救難ミサイル「Exc」
Excは「Extinction(消火)」を表す頭文字で、消火ミサイルと呼ばれる。
VLSに搭載できるミサイルのなかで最大のものが「トマホーク巡航ミサイル」であるが、ベースはこれを用いている。
ナチタ重工川崎製作所時代に量産化した「対空ロ号噴進弾(Ⅱ型)」もトマホークが原型である。

本型がトマホークや対空ロ号噴進弾と違うのは飛翔体の中身が消火剤でできていることである。
Exc.1は強化液消火器でできており、油火災と普通火災に適応する
Exc.2は機械泡消火器であり、油火災(ガソリンや灯油に強い)に適する
Exc.3は二酸化炭素消火器であり、二酸化炭素による消火で効果は高いものの風等によって吹き飛ばされるため3型のみ船体に撃ち込む方式になっている。

現状ではこの3種類が試験を経て制式採用されたが、「粉末消火器」のみ試験中である。

Excの3種類のうち1と2は対空ロ号噴進弾ⅡAの構造を採用している。
構造はアスロック方式でブースターにより発射された弾体は、設定された高度・時間・飛翔コースに乗ったのち分離。
弾体先端にあるシーカーによって熱源へと自由降下。
消火剤が均等に噴射される位置まで降下した後に安全弁が崩壊、圧力式の消火ミサイル本体が圧壊して消火剤が撒かれるというものである。

3の場合はシーカーのところまで同じだが、シーカーの真下に安全弁がついている。シーカーによって誘導された弾体が、船体との衝突により安全弁が崩壊し突き刺さったところでミサイル本体が圧壊して二酸化炭素消火剤が噴霧される。という構造になっている。

ひゅうがのVLSは16セルで、本船はExcを5本づつは搭載できる計算である









同型船の「いせ」

元帥「姉妹船もあったのか」

長官「交通量の多い浦賀水道は当然配備するとして、あとはドック入りとか海上パトロールに入り用と思いまして」

元帥「ふねは数が多い方が良いね」

提督「南方で日夜警備している隊員の休息やヘリの整備もできますね」









PLH-896「さがみ」と。

元帥「新型PLHは警備任務向けではないが、これで「さがみ」の重荷も軽くはなったかな?」

長官「もともと海保の支援として行動してましたからね」

海上警備隊は海保ではないため軍艦が警備任務についている。
そのため係争地では「軍艦が進出してきた」という状況を作り出さないために海保の「支援」を行なっていたのである。
航空機の整備・乗員の休息・燃料支援等々が警備隊の主任務であったが、この度の大型巡視船の建造によりレーダーによる、広範囲捜索も加わったことにより航空機による警備業務の重荷がいくぶんは軽くなるように計画された









現有の日向とひゅうが
縦方向から見るとそんなに変わらないように見えるが・・・









上空から見るとこんな感じ
飛行甲板の面積は圧倒的にひゅうがのほうが多いですが、全長は日向の勝ち
飛行甲板の最大幅はほぼ同じぐらいですね~









高さも同じぐらい
こうやって見ると第2砲塔上面と飛行甲板が同じぐらいの高さだったんですね




日向とひゅうが でした。

スポンサーサイト



コメント

No title

おはようございます。
いいですね♪巡視船ひゅうが。よくネタになる巡視船やまともいいですが、ひゅうがもなかなか面白いです。

No title

こんにちは元帥閣下!
ちょうど私も昨晩1/2000ひゅうがを仕上げて1/2000とわだと一緒に撮影したトコでした(笑)
でもやっぱ1/1250の細かさには敵いませんねぇ。
巡視船ひゅうがステキです。
これはもう白楼ですね。

No title

おはようございます magatty001さん
世界最大級の巡視船「ひゅうが」ですw
巡視船「やまと」は架空船では定番ですね~
ひゅうがもPLHって言えば海保で通るかもしれませんw

No title

こんばんは、三軒茶屋中将どの
1/2000「くらま」いいですね~
1/2000も結構数が出てきましたから(↑の師匠とか)やりがいがあっていいですね
そういやDAMEYAさんから飛行船も出てますねぇ・・・
米海軍のトラマリン型も・・・
中将のブログでそのうち出てくるのを期待してますよ♪

No title

おはようございます!
最近1/1250の世界でプラ板という中村重工では最新の素材を手に入れて船を改造するのにはまってます‼
ただいま海防艦型巡視船4隻、軽空母⁉なんてのも作ってます。
うちの海防艦型巡視船にもそのExc導入してもよろしいですか?

No title

こんばんは、中村重工業さん
1/1250船舶模型界へようこそ。
プラ板での船舶建造だと吾輩の師匠であるS4さんがヤフーブログでは初代となりますのでそちらも見てくださいな♪
http://blogs.yahoo.co.jp/s4s4s4s11

海防艦型巡視船見てますよ~
どうぞどうぞ救難型ミサイル使ってください。
もともと「第十雄洋丸事件」を教訓として設計されたのでタンカー系火災にはバッチリですw
非公開コメント

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR