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エスメラルダ 入港歓迎編 ③



また間隔が空くようになってしまいましたねw

こんばんは、くじら座です。


間隔では台風が隙間なくやって来ております。
九州の方々はこれからが注意ですね
先日の台風11号などでは多大なる災害が発生しておりますし、九州は豪雨地帯でありますので九州にお住まいのブロ友さん達、お気をつけ下さい













南米といえば民族音楽も有名ですが、なんといっても有名なのはサイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んで行く」。

南米と聞いてピンときた時にこれを思い浮かべた時にゃぁ・・・
結構な年増www
はっはっは!!
かくいう吾輩もそうですし、どうやらプニップさんもそのようです(笑)

ですが吾輩の場合真っ先に思い浮かんだのはこちらの曲でありましたね。


日本語訳すると「孤独な羊飼い」ってタイトルなんですね~

他だと「カルロス・ブオノ」さんもいいですね~アルゲンティナの方です。









無事に接岸したところで前回は終わったんでしたね。

なんですが、実はカメラが高温のためフリーズしてしまいこの後の写真は取れていないんですよ・・・
動画が最後でありまして。






接岸前にもチリ海軍軍楽隊が「行進曲軍艦」を
海自音楽隊がチリの軍歌を吹奏するという交換もありましたが、そこそこチリの行進曲等に興味がある吾輩ですら聞いたことのない曲が吹奏されるなど、驚きもありましたがねw

最後の方ではチリ共和国国歌が吹奏・斉唱されまして、まぁお国柄ですね。
わが国の君が代と比べると活気にあふれる曲調で生を聞くと感動しましたね♪
ですが国歌の内容なんですが、いかにも受難の時代を過ごしたのかな?って思わせる内容の歌詞でして、スペイン統治時代になんかあったのかしら?と思わせる歌詞ですねー
「自由のために死んだ者達の墓となることを。
迫害されし者達の安らぎの地となることを。」

…ピノチェト将軍閣下の時代は「迫害されし者達のやすらぎの地」とはならなかったはずですが(汗)







歓迎式典まではまだ時間があったので、少しでも木陰に入ろうとターミナルビルの方に向かうと思わぬモノが!









おやぁ?
彼女は・・・









3代目おがさわら丸!
現在の水流抵抗を計算した結果、こちらのほうが効率がいいということで徐々に商用船でこの垂直ステムが復活されつつあります。
タイタニックでおなじみですね「垂直ステム」は









レインボーブリッジをくぐって竹下桟橋へと向かう彼女
レインボーブリッジは桁下52mだかなので、余裕ですね(あたりまえ)
でも48.5mのエスメラルダは満潮の時間だとかなり危ない
クィーンエリザベス2もなかなか東京港に足を踏み入れない理由がわかりますね。(帆船で危ないのに超大型客船?)
ちなみに、ベイブリッジは桁下が55mです。
それでも長崎のなんとか女神橋と淡路海峡大橋だかなんかよりずっと低いですがw









この時期この時間で父島からの到着ということはありえないので、これから貨物と人員を乗せて父島へ向けて出港するんでしょうね。
東海汽船の時刻表によると出港は1100時とのこと。
それまでに24時間の船旅に必要な水やら糧食やらを積み込んで、父島向けの生活物資の搭載なんかがこれから始まるんでしょうね。









外見は2代目と比べても船首構造を除けばほとんど変わらないという域に近いんですが、船足は改善されてて1時間短縮されたそうです

…っていうのは橘丸だったかな?

ともかく、同じ東京都とは思えない小笠原諸島へ生活物資を届ける定期旅客船に出会えて良かったです♪


その後・・・










それからしばらく後、黒塗りの車がやってきて中から一人の将官閣下がご臨場されました。
まきなみの艦長殿と第3護衛隊司令はまきなみに乗艦してやってきているので、わざわざ車に乗ってくる必要はありません。
それに、トルコのゲティスが晴海にやって来た時は横監の海将閣下がお出迎えなさったこともありますので、今回も横カンの閣下がご臨席あそばれたのだろうと思います。

・・・「だろう」というのは、海将閣下が集合写真に映るシーン(NHKの取材)や動画でも見切れているにもかかわらず、今回報道で(海自広報も含む)その旨が出回っていないんです。
それに後で海将閣下の写真も確認したんですが、堂下閣下(横カン総監)でも重岡閣下(自衛艦隊司令)でもなかったんです。
もしやと思って、将補の眞鍋閣下(3護3隊司令)かなとも思ったんですが…

どなただったんでしょうね?










眩しいねぇ♪
完全なる逆光ですが、その後の天気を考えたらこの日は最適な撮影日和だったかもしれません









船首の舳先にはフィギュアヘッドと呼ばれる船首像があります。
本船(本艦かな?)は国鳥でもあるコンドルが「国章」を抱えている姿となっています。
かつて大阪市のガラス張りの海洋ナンタラカンタラ館みたいな半球状の建物の中に本艦のフィギュアヘッドのレプリカが展示されてたんですが・・・
その後アレはどうなったんでしょうか?









まきなみ方向に海自の音楽隊。車両側にホストシップの乗員の皆さんと「エスメラルダの会」を含む関係者の皆様と報道陣。エスメラルダ側には同船の乗員(下士官以上)が整列して、これより歓迎式典が始まります。

てか、ゲティスの時使ってた天幕はどうした?









エスメラルダの乗員の皆さん
意外ともうちょっと南米感があると思いました?
実は結構白人系が多い国なんですよね
…といっても、欧米系の白人は少なくてクォーターやワンエイス(1/8)の方が多いようで、純粋なチリ人というのは少ないですね。
でも、大手アウトドアメーカーで有名な「パタゴニア地区」の方に行くと現地人は結構いるそうです。
現在のチリ海軍総監アルミランテ(スペイン語で提督という意味)も白人系な顔立ちながらご尊名は「らしい」お名前であります。




チリ海軍総監 エンリケ・ララニャーガ・マーティン海軍大将閣下
(Comandante en Jefe de la Armada de Chile)
ちなみにマーティン閣下もエスメラルダの艦長経験者であります

このブログを見てるカラビネーロス・デ・チレの皆様、失礼がないように配慮したつもりですが、いかがでしょう?









制帽のつばの部分にカレーがついたのがエスメラルダ艦長「カルロス・シュナイット大佐」
南米と違って蒸し暑い日本の寄港はどうですか?









写真では東京港管理事務所の飯島所長がご挨拶申し上げているところです。
今回の式典では地方議員さんも見受けられましたるようでございまして、あのへん一角は将官を筆頭にお偉方がたいそうお集まりであったということですね~
近くにいなくてよかったやら良くなかったやら・・・












まだまだ続きますよ~♪


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