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ドイツのSL BR50型納入!



最近ますます艦船模型・客船模型から遠ざかっている気がしますw

こんばんは、くじら座元帥であります♪



今回、連邦鉄道に新しく蒸気機関車が納入されました。
その機関車とは・・・?












ドイツのBR50型蒸気機関車であります。
前回ご紹介したBR52型の前級で、「カビネンテンダ」と呼ばれる、車掌室をテンダーに取り込んだカタチの車輌をオクで手に入れました!

この車両は東西ドイツ分裂後、西ドイツ国鉄(DB)に残った車輌でビッテデフ(日本でいう「門鉄デフ」の本家が使う名前:除煙板)・旧型ボイラー・カビネンテンダの仕様となっています。
BR50型は日本ではD51と同じような大ベストセラー機で、世界大戦前にドイツの戦争準備のためと貨物輸送の増加を想定して1939年から重量貨物列車用の制式蒸気機関車として製造が開始されました。
戦争中はヨーロッパ中のほとんどの工場で製造され、総計で3160台程に成る大所帯の機関車です。戦争による消耗は有りましたが戦争後もDB(西ドイツ国鉄)に2160輌ほど残り、1 968年のコンピュータ番号化時点でも1450輌ほどが運行されていて05 0~053の型式番号を割り振られて活躍しました
また、DDR(東ドイツ)に350輌 ほどが残り活躍していました。DB、DR共に軸重が軽く支線へも入線可能な 使い易い機関車として重宝され長期に渡って運用され、DBでは1977年に廃車となり、DDRでも1987年に廃車となっています。


今回購入したメーカーはドイツの有名メーカーFleischmannであります。
前回のミニトリックスもドイツ製ですが、フライシュマン・ミニトリックスともに向こうでは「TOMIX」・「KATO」以上に有名な企業なのです。

今回のBR50は、フライシュマンがNゲージに参入した最初の動力車両でロングセラーしてきたものを1997年にリメイクしたのがそれであります。

なお、購入した時この製品は「新品」でした。
いわゆる「美品」ではなく、「新品」ですよ!?
これはかなりお買い得でした。
なんといっても20年モノの機関車ですからね
もはやビンテージと言ってもいいものを新品の状態で提供できるなんて、IMONや天賞堂もビックリ!

また、この製品は「テンダードライブ」方式でボイラー側に動力を積んでないので細かい造形が素晴らしいのです
また、5つの動輪もカーブでつっかえること無くスムースに通過できるのも良いですよね~

ま、購入したところが海外製Nゲージを取り扱う「知る人ぞ知る商店」なことも手伝いまして余計信頼できたというのもありますがね♪

BR50・52型はドイツの本線・支線系統で主に貨物列車として運用されてきたが、標準軌規格の線路を走行するため速度もそれなりに出せることから客車列車にも使われていた。
最高時速は80km/hで、D51の85km/hとほぼ同等の速度が出せる。
また、軸重15tもD51と同じであったことからドイツのD51と呼ばれることもあった。


兎にも角にもかなりいいお買い物ができたと思ってますねー

さて、そのつぎは牽引させる貨車や客車を検討せねば♪



デハっ!

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