FC2ブログ

仮:特一級統合作戦支援艦 建造計画1


一昨日、補給艦・給油艦の建造計画について語りましたが、今回は計画段階の妄想でもお話しようかと。

補給艦と給油艦との違い。(あくまでも吾輩の推測。)
補給艦は燃料と兵糧・ドライカーゴ・真水などを艦船に輸送する輸送艦の一種。
給油艦は文字通り、燃料となる油を補給する。

・・・という解釈の元、我が海軍ではこの両方を補給・輸送する『統合作戦支援艦』という計画名で自作建造することにしました。

参考艦船
海上自衛隊 第一補給隊「ましゅう」
アメリカ海軍 サプライ級高速戦闘支援艦(MSC所属)
米海軍退役艦 サクラメント級高速戦闘支援艦

以上の艦船を基本とし、模範とし自作の艦とします。主要目は以下の通り。

基準排水量:23.000t

満水排水量:52.300t

艦橋は前方配置。0甲板から4層の中型艦橋構造物。

補給ポストはステルスを意識し、モノポールの4基。

後方には補給ステーションと臨時用の艦橋をまとめた構造物を擁し、その高さは海上自衛隊のあたご型イージス護衛艦の艦橋構造物とほぼ同等となる予定。

艦後部にはヘリコプター2機分の格納庫と甲板を持ち、甲板下には舟艇用のウェルドックを装備。(LCACには非対応)

武装:シースパローミサイル8連装発射機1基・CIWS20ミリ機銃2基。

主機:A4WA型原子炉1基・蒸気タービン2基2軸推進。

以上を基本とし、不都合や改正する点がありしたい改訂していきます。

提督「しかし、排水量だけ見ると大和・信濃に次ぐ大きさだな。」

工廠長「建造ドックを急速建造しなくては。」

課長「米海軍のサクラメントは燃料16万バレルと弾薬1800t搭載可能ですが、本艦は石炭・重油・軽油・ガス・真水・食料・その他を輸送しなければならないので大型化したのです。」

提督「それにしても、大きすぎやしないか?」

課長「2隻作ることを考えれば妥当と思います。」

※どうやら2隻建造するようです。
ニミッツ級の最後の方の艦は各部を改正したため、満載排水量が10万トンと桁外れです。それを考えれば中型のような気がしますが、2000トンの駆逐艦に比べれば、マンモスのような艦です。

次回はいよいよ設計図を考えようと思います。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR