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第5次建造計画 (マル五計画)


こんばんは。というかお早やう?。 くじら座提督です。

早いもので2月です。今更ながら時は短いですね。

今回は、極東第一艦隊の建造・整備計画についてお話しようかと、

提督「今回はマル五計画について話すのかね?」
課長「読者の皆さんには関係ない話だとは思いますが、一応これからの事をお知らせしておこうかと思いまして。」
提督「最近、艦隊総監部の写真が出てこない気がするが?」
課長「やはり、施設整備は重要ですからあれこれやってると写真は撮れませんで。」
※写真はしばらくお待ちください。

工廠長「わしの体も出てこんのだがなぁ」
提督「工廠長の体を測定しましたら1/150でありましたので、一緒に撮ると不都合が・・・」
 
※提督を含め、幹部4名は1/144スケールの体であります。工廠長以下隊員はNゲージスケールで購入したため大人と子供以上の開きがあります。非常に不都合です。

大佐「マル五計画は艦船のみでしょうか?」
少佐「いえ、施設整備も含まれています。」

ブログを始めたばかりの提督にとって一番重要視しなければならないのは施設です。
いつだったか言いましたが、本海軍は港湾施設が充実しておらず、艦隊は一人前という状況。そのため港湾施設での状況など他の艦船模型をやっているブロガーさんたちには程遠いひらきがあります。
現在、その間を埋めるための施設拡充をやっていますが1/1250模型とは大きさが違いすぎるため土地不足が深刻化。非常に危ういです。

提督「なんとかしなくてはな。」

戦艦10隻以上・潜水艦3個師団・駆逐隊20数隻という膨大な艦船を抱えている我が海軍にとって最も重要な存在が欠けています。 

それは・・・

提督「やはり、補給艦か給油艦は必要不可欠だなぁ。」
大佐「重油・軽油・ガス・石炭と多岐にわたる燃料補給をする船なんていませんでしたけど。」
課長「今の軍艦はガスタービンが主流ですね。その前は、重油を燃料とする蒸気タービンが主流でしたけど。
我が艦隊の補佐として、補給部隊には油船が2隻いますが、それは重油専門ですから。」
少佐「今の予算では補給艦一隻を建造する余裕はほぼありませんよ。」

※以前、補給艦探しをしたとき、その最有力候補として名前が挙がったのは「小西製作所」でした。とわだ型は税込9.500円という安値で、第2候補のドイツの会社「ナビス」の製品と比較しても2000~3000円ほど安かったのが良かったのですが、

小西製作所の1/1250洋上模型 とわだ型

在庫確認の結果売り切れとのことでした。「制作はいたしますが、手作りのため納品まで2ヶ月かかります」とのこと。
よって、マル五計画では補給艦の自作(初)に取り掛かることになりますた。

参考資料は以下のとおり。
1.補給艦及び給油艦のデザインは提督自身によって行うものとする。
2.なお、その際モデルをあらかじめ決め構図を考えること。
3.本艦の制作に対する意見は大いに歓迎する意向。
4.艦型は1/1250を心がけること。
5.軍艦はその機能を察知されにくくするため情報が制限されている可能性があるため、必要があれば実地にて調査を行うべし。

以上の観点から補給艦(仮:特一級統合作戦支援艦)の建造を行うことになりました。
なお、艦型に関しては海上自衛隊から「ましゅう」と米海軍からサプライ級とサクラメント級を参考とすることになりました。

海上自衛隊補給艦ましゅう

サプライ級T-AOE10ブリッジ

お楽しみに。
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