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艦船キットコレクションvol.5大和 2



こんばんは毎度おなじみちり紙…じゃなくて、くじら座提督でございます。
提督「前回まではどの辺まで話したかなぁ?」

課長「艦底のラインと、マストアンテナの辺りまでではないでしょうか。」

そう、そのあたり。

毎日毎日つぶやき感覚でブログを書いている方々もいらっしゃいますが、吾輩はとにかく、製作・建造・写真撮り・編集・投稿・修正・アップとかなり時間を割くため更新が遅くなります。

なんでこういうのを書いているかというのも、先日職場の同僚がこのブログを見ていて「毎日更新したほうがいいよ」 と 吾輩は「模型作りは時間がかかるんだよ。
」 と いうやり取りをしまして、現在考え中です。

工廠長「わしらにしてみればどうでも良い話だが、提督は几帳面だな。」
二宮少佐「考えすぎなだけですよ、提督は。そのうち倒れますよきっと。」
提督「ありがとう二人とも。そいえば少佐、久しぶりだね。どう?片付いた?」
少佐「はい、おかげさまで。 あの、提督。隊員からの要望で、地上設備にお風呂が欲しいそうなんですが、その希望を叶えるのは・・・。」
提督「予算があればいいよ。護衛艦のしおみず風呂だけじゃあ可哀想だしねぇ。」

近日中には総監部の隣に、お風呂が完成するようです。



艦底に主舵を付けるところ。

提督「主舵ってさ、知らない人はおもかじって言いそうだね。」

少佐「何かの漫画か、テレビ放送の影響ですかね。」
※○宙戦艦ヤ○ト2○○9 のことでしょうか。



取り付けたところ。
工廠長「やはり、副舵のモールドはなかったか。」

課長「実艦の参考文献でも、あったりなかったりするみたいですね。」



旧金型の改造艦「さがみ」の艦底。
旧金型では、このように釣り合い舵の奥にメインラダーが故障した際に本艦の航行不能の事態が最小限に済むように「副舵」が設けられていました。参考文献によってはあったりなかったりするため、その存在自体不思議。なにぶん、艦底にある構造物なため、そういう事になっています

いつだったか、提督の不注意で沈没させてしまった戦艦がこれです。メインマストの他に第2副砲・第三主砲・艦底の推進器と舵をも喪失。現在修復の途中にありますが、艦底部分は切り取り、0.5ミリのプラ板で水上模型にすることになりました。3月中に際就役の予定。



新戦艦「大和」の艦底を結合した様子。今回の製品ではこのバルバスバウがよく出来ています。



推進器を搭載したところ。
提督「1/2000のプロペラはさ、改造しにくいよネ。」

工廠長「提督は5翼のハイスキュープロペラが良いんだよね。燃費とかの観点で、」
 切実な悩みです。



この大和の飛行甲板にMH-53Eを載せたところ。

工廠長「やっぱり、1/2000には無理だよ提督。」

提督「そう?、でもさがみの時には載ったよ。60-K。」

工廠長「あれは、ディアゴスティー二の自衛隊装備なんとやらの1/1100のやつでしょ。そりゃあ、多少無理があっても乗るわな。」



現在建造中のUSSキッド駆逐艦と。

基部ができてきました。



提督「ここまでくれば、もう完成も近いな。」


ついに完成!。
提督「命名、本艦を『大和Ⅲ』と命名する。平成26年2月2日地球自衛軍極東第1艦隊司令長官「くじら座」。」
隊員一同「おめでとうございます!!。」

大和・大和Ⅱに関してはまたいつの機会に紹介しようかなぁと思っています。

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