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横須賀サマフェス その7



立秋を過ぎたから涼しくなるかとおもいきやまだまだ暑いですね!


どうも~こんばんは、くじら座元帥でありますw



どーでもいい話題ですが、テレビ朝日の朝10時ごろにやってる「なんとか散歩」でしたっけ?
あれの三代目散歩人が発表されたそうです

なんと!
地井武男氏・加山雄三氏とつづいて…
三代目はななんと!!
我らがミスターテキトー「高田純次」だそうです。



・・・大丈夫か?www
いや、「大丈夫じゃない」がウリなんだからいっか!
       ・・
吾輩が尊敬できそうな人物第一位なので、番組がどう変わるか楽しみでもあります(笑)

吾輩の周りにもこういう人がいやししてな。
向こっ河岸のしとなんですが、(って言っても分かんないよな)まぁとにかくよく似てる
60代ってみんなこうなんだな! って最近まで思ってました

それはともかく、編集さんが大変そうになりそうだなと思える番組に「大いに期待して」おります♪













マッキャンベルのMK.41VLS

右下にはオレンジ色のホースが転がってますが、これは消防隊の展示をしていたからここに転がっているんです。
しかしおもそ~な消防服でしたな、アレは








ミサイル装填クレーンがないので、8セルブロックが4つ。
合計32セルのVLSが装備されています。
ミサイル駆逐艦には90近いセル数が配備されているので、残りのVLSは後部格納庫上に配置されていることでしょう。








MK.45 62口径127mm単装速射砲付近の「DANGER AREA」とかかれたペイントが米艦らしさを醸し出しています♪
そして、この空母の飛行甲板のようなザラザラとした床もまた米艦らしいですね~








アメリカ海軍の制式砲MK.45mod4は62口径長のため、全体を入れようもんなら広角レンズじゃないと入りきれません
発射速度は毎分16~20発で、写真奥に見えるOTOメララの127mm速射砲の45発に比べると半分ほどの発射速度ですが、mod2に比べて信頼性が上がっているとのことで海自でもあきづき型から搭載が始まっています。








こちらは2014年の横須賀のりものフェスタで公開された「てるづき」の127mm砲弾と薬莢。
実弾ではもちろんなく、1024番の教練模擬弾であろう。

砲弾の材質や火薬は公開されていないものの、防衛省が発行している「防衛省規格弾薬用語集」によると、海上自衛隊が実装する火薬の中では「S装薬」がポピュラーに使われているのではないかと思う。
これは単一の火薬のみ使用する方式である。

ほかにもコンクリートなどの硬い物質を貫通させるほど威力を高める火薬のたぐいも載っていたが、敵艦船にあたっても爆発しない「無炸薬弾」やこれを発展させた「03式平頭弾」などを実装していることを鑑みれば、おのずと火薬の種類は分かってくるのではないだろうか・・・

そして通常、50口径127mm砲弾は世界的空調メーカー「ダイキン」が製造した「50口径5インチ砲弾薬包」を使用するのだが、62口径のはダイキンは製造していない。(62口径76mm砲用は製造)


・・・62口径の127mm弾は一体どこで製造しているのだろうかね?


話がそれてしまいましたね♪








艦首をのぞむ。
艦首の旗竿には「現役」を示すガラガラヘビの旗が掲げられています。
もともとガラガラヘビの旗は「アメリカ海軍最古参の艦」にしか掲げられるのが許されていないのですが・・・
最近ではほとんどの艦が基地にいるときに掲げていますよね~









ひと通り見たので退艦しました
舷門付近にホットドックを売るコーナーとかあったんですけど、素通りでw








艦首。
海自でもこの表記ですよね、「影あり」の表記。
こうしたほうが読みやすいのでこういうふうにペイントするんだとか
しかし、痩せ馬が目立っててなんとも・・・防弾チョッキみたいなのを着込んでるんでしょ? それでも痩せ馬が出るのアンタ。

アンカーは米艦らしいですね♪
艦首中心線に主錨(しゅきょう)があり、左舷に副錨(ふくきょう)があるタイプ
主錨は普通のストックレスアンカー(無銲錨)であるのに対し、副錨はダンフォース型を採用している。

無銲錨は別名「JNR型」や「JIS型」とも呼ばれ、世界各国の軍艦/商船問わずに使用されている。








マッキャンベルと・・・








たかなみ。

一方は駆逐艦
またもう一方はフリゲイトと護衛艦のハイブリッド。
どちらが「良い」・・・か。なんてことは言いませんw
そんなことは野暮に決まってます(笑)








ステルス性を高く意識しているため・・・
ってよく言いますが、傾斜してる外板に膨張式救命筏なんかつけてレーダー波が乱反射しないのでしょうかね?








艦橋構造物から出っ張っている台座に載っているセンサーみたいなものは…
AN/SLQ-32(V)2ESM電子戦装置で、フリゲイト艦以上駆逐艦までが搭載している。
電子戦妨害はできないタイプ。








後部構造物群








ヘリコプター格納庫
格納庫も船体ギリギリまで幅を取っていますねー

こんごう型はご存知のように「対潜艦」ではなく、「防空艦」として計画されていた先代の「はたかぜ型」や「たちかぜ型」と同様に、ヘリコプター甲板はあっても「格納庫はない」のを踏襲していますw

対する「あたご型」は格納庫はありますが、あくまでも仮の格納しかできないようになっています・・・
こんど建造が計画されている27DDGは「整備」ができるようにキチンとした格納庫が設計されるようであります♪








ちなみにこっちは「たかなみ」の後部構造物と格納庫外板。

・・・やっぱ人のことは言えんな。
外板ベッコベコではないか!








「たかなみ」の艦尾。
いつもどおり搭載艇を艦尾に係留していますね♪

さて、長らく続いたこのシリーズも終盤戦ですね。
次回は潜水艦「八重潮」をお送りしまして、終わりとしたいと思います


デハっ♪



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