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横須賀サマフェス その6



今日は朝方雨が振ったおかげで、涼しく寝られました!


こんばんは、くじら座元帥であります。



その代わり、真っ昼間はあっつかったぁー 




最近の悩み事は「パソコン」を買うか、「信号旗」を買うか。
で悩んでおります♪
ん?「贅沢な悩みだな」って?

そりゃそうでしょう!
信号旗なんて向こう何年も使えるシロモノですし、パソコンはブログ書くのにも仕事に使うにも必要ですからぁ。悩んでもいいでしょう?

う~ん、信号旗のいいやつは一枚4000円するからなぁ…
パソコンも狙ってるやつは7万円するしなぁ~




ここはパソコンは保留にしーよおーっと!
早速注文注文!! 













マッキャンベルの格納庫内に敷かれている着艦拘束具の軌条。
吾輩の足が見えていますが、注目すべきはそこではなく軌条の幅とその溝の狭さであります。
日本だとつまづいて怪我をしないようにフタをするんですが…
さすが新鋭艦(?)外見はサビだらけでも、中身はきっちりしてる。

・・・でも、たしかマッキャンベルって今年の2月に5号ドライドックから出たばっかりだよねぇ?








後部構造物を下から仰ぎ見た姿
20mmCIWSは対水上迎撃可能なBlock1Bとなってますね。

艦上からは・・・







「八重潮」こと
「やえしお」の全体像が水上から拝められました♪

けっこう藻が付いてて、キレイ・・・とはいえない状態でしたが遠目からならそれなりに見えますかね?








マッキャンベルの搭載艇の1つ「RIB」

吾輩はあんまり好きじゃないですね。この形
まぁ、「臨検」業務とか「高速哨戒」とかには主目的を果たせそうですが人員輸送/物資輸送にはどうなのかな~
…というのが正直なところでしょうか?

アメリカ海軍の方針としては「ヘリボーン」のほうが主体として考えてますから、輸送力重視の搭載艇は必要ないのかもしれませんね。







艦橋構造物とマスト

マッキャンベルはフライトⅡAに属する艦ですが、建造年数の違いで「煙突カバー」がありません。
後期型はステルスと赤外線効果の低減を目的とした煙突カバーを装着していて、煙突構造物の延長という形になっています。

「USS McCAMPBELL」と書かれたカバーの中身が気になりますね~
同じ場所に付いている護衛艦だと、補給艦とのやりとりに「ホースつなぐ」とか「ハイライン作業」とかに使うんですが?
(いや、制式名称が思い出せなくて・・・)


マストには国際信号旗「I」がはためいています。
字義的に受け取ると「本船は左に進路を変更中である」。
・・・となります
しかし、本艦は左舷を接岸中
左に針路は取れない筈・・・

そのことを訪ねてみたら
「アメリカンジョークですよ♪ いつもはアメリカ側(右)にいるけど、今日は海自側(左)に接岸してるから~」
・・・と、笑っていました 

このジョーク、どれだけの人がわかったかしら・・・







チャフ甲板から1層(05レベルぐらい)上がったところに、灰色のカバーがかけられてある物体はイスラエルのタイフーン30mm単装機銃を改良した「Mk.38 25mm機関砲」で、無人/遠隔操作が可能なmod.2である。
元になったタイフーンでは「30mm以下の弾を発射する機関砲」としているため、米海軍のカタログデータ上は「25mm」と表記している。








また暗らーいトンネルを抜けるとそこは異国でした
・・・ってのは前にもやったか! (笑)

米艦ならではのごった煮状態の装備品が目を楽しませてくれます♪
たとえば。。。
右舷のSPYレーダーの下にある配管みたいなものは、「バンカリングホース」といって燃料給油の時に使用する給油口があったり・・・
なぜかクーラーの室外機が艦橋構造物前面にあったりと

ここだけで楽しくなります 








マストは重量低減のため米艦では初めてステルスタイプのマストが搭載されました。
アーレイ・バーク級は満載排水量で9.900t前後に達するため、「巡洋艦」の名前が付けられても不思議ではありませんでした
しかし、予算を獲得するために「巡洋艦」ではなく「駆逐艦」と言ったほうが「予算」が議会を通りやすいため、現在も「駆逐艦」という名称で活躍しています。

しかし、予算を獲得したはいいのですが重量が船体に見合わなくなり艤装のアチラコチラを削減して、重量の調整を図っているというなんとも見ていて悲しいフネでもあります 

艦のあとづけ装備の中で一番重い装備品…といえば「錨」であろう。
その主錨・副錨・揚錨機は各1個となっていて、軽量化に貢献している。
海上自衛隊では主錨を艦首に2個。副錨を艦尾に1個。揚錨機は主錨が2個なので、当然2個付いてきます♪

また、艦を安定させる一番必要な「フィンスタビライザー」も搭載していないそのためかヘリ要員はかなり神経をとがらせて任務にあたっていると聞く

それが災いしてか、用兵側が選ぶ「再任しても選びたい艦」に送られる『ゴールデン・アンカー賞』にアーレイ・バーク級はたった一隻しか選ばれていない。






「ゴールデン・アンカー賞」を受賞した艦にはこのように錨を金色に塗装される


続く・・・


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コメント

No title

おはようございます元帥閣下。
信号旗?…それは何に使われるのですか?

No title

おおぅ!三軒茶屋さん (゚д゚屮)屮、
一体いつからそこに!?
まったく気が付かなくてスイマセン…(汗)

信号旗は国際的に使われる「フネの信号」ですよ♪
基本となる旗はAからZまであって、その他に「数字旗」・「代表旗」などがあります
それぞれに意味があって組み合わせたりして連携を図る。そういう「旗」なんですよー

無線がなかった大航海時代に発明され、その後探照灯を用いた「光モールス信号」にも受け継がれたそういう由緒正しい旗なんですね♪
コクリコ坂の「U」と「W」旗が一番有名ですね。
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