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横浜開港祭in2015  SE7EN



このシリーズを書くのは久々ですね(笑)
こんばんは、くじら座元帥であります!

安保法制・・・
いや、吾輩はこの件についてコメントしませんよ?
「あるべきものがようやく通った」だけのはなしですからね。


さて、横浜開港祭です。
もはや何ヶ月前のことなんだ!
一体何を書いたのかすら忘れてしまいましたね(笑)

先ほど改めて読み返してみましたらば、また「写真が表示されてない」状態になっていたので修正しておきました!
で、2代目日本丸の総帆展帆の実施状況の解説のところで終わってたんで、そこからのスタートとなります。

ではお付き合い下さい







えー、もう一ヶ月かそこらも前の話なので大体は端折っていきます
そのほうが効率的でありますからね^^;
写真は7割がた開いた日本丸。








「うらが」の後部飛行甲板では掃海・機雷敷設に関する展示をやっていました! 
これは「グラウンドターゲット」で「グラタン」と愛称が付けられています
沈底機雷の一種であるグラタンは音響機雷と磁気機雷の2種類が特に有名である。
「音響機雷」は敵艦船が航走時に発生する雑音を感知して起爆するもの。
「磁気機雷」は敵艦船が発する電動機などの微弱な磁気に反応する物である
浅海では「水上艦」に
海中では「潜水艦」に使われる。


うらがは「掃海母艦」であると同時に「機雷敷設艦」でもあるのでこのテの紹介はお手のものです。
・・・というよりも、戦後に処理をし続けてきた掃海活動は日本の自衛隊にとって「花型」(良い意味でも、悪い意味でも。)であるにもかかわらず、その活動はあまり知られていないのでこういう活動を通して掃海作業がいかに大切で、いかに危険な作業なのか。
ということを知らせる絶好の機会と言えますね。







こっちは「係維機雷」
大戦中、潜水艦からの雷撃とほぼ同数の戦果を上げた海の悪魔である。
海底におもりを敷設し、そこから伸びる糸でこれが流れ出ないようにし、任意の海中に潜ませてあるものを「係維」という。
その糸がないバージョンの機雷は「浮遊機雷」。

係維機雷の場合、おもに夜にその真価を発揮する。
海中にあるためよほどの事がないと発見することができず
事実、そうして夜に触雷・撃沈された商船はいくらでもある。

古臭い・・・というかもしれないが、戦術的に見ても戦略的にみても機雷ほど効率のいい兵器はないのである。
そして機雷は敷設した者しか分からず、機雷原を通る艦船はどこに「それ」があるか分からないため神経的に追い込まれる。

機雷は「兵器」としても価値があり、「心理戦」でも効果があるのである

これほど危険な兵器を「ジミだから」といって素通りすることは非常にけしからん事であり、もっと国民は知るべきである…と、吾輩は思った。



・・・すみませんね、熱くなって
あまりにも機雷の紹介を素通りする人が多いもんで、モヤモヤとしていたんですよ(笑)







まぁ、お隣で海の男達が繰り広げる一大ショーをやってたから仕方ないっちゃ仕方ないっスけどねーw

む?
なにかが吾輩を呼んでいる気がする・・・











あなたでしたか、横浜港クルージングの「リザーブ1」さん。
そんなにウェーキを立てて爆走するなんて珍しいですねぇ

それにしても、THEyokohamaって感じでいいねぇ 
遊覧船、クレーンとデリックが物々しいバルクキャリア、それを支援するタグボート、沖で入港の順番待ちをする内航コンテナ船。
まさしく「されば~港の~数おおかれど~、此の横浜に~勝る~あらめや♪」(by横浜市歌)ですな!

さて、横浜…といえば忘れてならないのがアメリカの艦船埠頭こと「瑞穂埠頭」です。 ここには艦船好きにはたまらない舟艇が軍港に行かずともみられるのです!
たとえば・・・







アメリカ陸軍の大型タグボートST-902「Pelham Pont」
極めてずんぐりむっくりしたタグです。
海軍の新鋭タグに比べるとかなりデザイン性に優れているとはいえませんが、それでも3年前に配備されたばかりの新鋭。
なんだそうです。

他にも・・・







アメリカ陸軍の揚陸舟艇を発見しました!








なんとなく大きさが分かるショット!








いいものが見れました♪

さて、さいど日本丸を確認すると?







8割近く帆が広げられていたので、退艦し陸から眺めることにしました。
アレもみておきたいしね!

・・・ということで、







係員の指示にしたがい通路を進んでいきます。







ええ、艦内ですw
むき出しの配管、各種配電盤・操作盤。
メカメカしいこの雰囲気がタマリマセンのよ







入港記念盾類。
入港するともらえる一種の記念品みたいなもんです。
客船にもありますから、船内を練り歩くなんてのも一興ですね!

そしてこの角を曲がるとそこには・・・







海上自衛官に憧れるもののふなら一度はかぶってみたいヘルメットが!
名前が書いてないということは、便乗者用のヘルメットかな?
ああ~かぶってみたい~








そう思っているうちでも退艦の列は進み、地上に降り立ちました。
おっ!陸自の地本が勧誘してるね?
いい心がけだ!







横浜開港祭では海上自衛隊の艦船がここに来るときはかならず。
陸自の車両もきます
今年はこの機動車と偵察バイクだけでしたが、それでも賑やかでありました







次回も続きます!

デハっ。







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