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YYのりものフェスタ その5



今回はグチりはなしで行こうと思いますw

こんばんは、くじら座元帥であります。

週末・非番の日には近くを探検することにしていますので、今週末も近くをブラーブラッしていましたよ
で、新居周辺に模型店はないかとブラブラしておりました。

が、ないんですよね~
多少の品揃えはあっても、「文房具売場に毛が生えた程度」なのでネットとおもちゃ売り場の店員に情報をもらいつつ、ここは歩いていけそうだ。とか、ここなら電車代使っても元が取れそうだ!。なんてことをやっておりますよ


毎度毎度「の~ばし~すぎーヤロー♪」
と思ってるんでしょうね?

ネタ数を伸ばすと見てくれる人が少なくなっちゃうから嫌なんですが、「ナチタ総統」の裏ワザ。
『一度非公開アップして、修正で画像を貼っていく』方式で徐々にネタの消化をしておりますw

が それだと,どうしても正式にアップする時間が遅くなるので・・・

一度書いたものを新しいウィンドウを開いてマイブログから「新規投稿」ページを開いて、記事をコピペすると。
あ~ら不思議!
これまで書いておいた記事の内容がそのまま反映されるうえに、さらに画像を貼るときも30MBの容量がそのまま使えるので結構「これはいいぞぉ(ヘ0ヘ)」と思ってますですよハイ。(笑)


グチりは無し。って言っていたのに、結構グチってしまいましたな?


※その後、この新たな裏技は「投稿した写真が見られなくなる」という現象が発生すると、情報をいただきましたので削除させていただきました。










「いずも」のデッキサイド式エレベーターとフェアリング。
諸外国の艦艇(揚陸艦など)に比べるとかなりやり過ぎです

日本の周りの海は比較的荒れ模様な海域が多く、(鹿島沖とか能登沖とか…)諸外国の揚陸艦艇と比べると活動に制限があります。

・・・というのも、デッキサイド式のエレベーターは「青波対策」がなされているとはいえないからです。
高波が日常の海域はそう多くはないですが、ベーリング海とかマゼラン海峡とかを航行する船舶は並大抵のことじゃ沈まないように青波対策がしっかりとされています。

それに対して、ノルウェーやフィンランド以外のNATO加盟国および、太平洋側諸国の艦船には「それほど大したことではない」という考え方のもと、簡潔にまとめられています。

ま、それ以外に大事なこともあるんでしょうけどね(笑)








さて、乗艦しました!
2層吹き抜けの車両・航空機格納庫(ギャラリーデッキともいう)は実に広大で、これならば余裕を持って航空機の整備が実施できそうですね♪
ヘリを格納するときは2機並んで固定するそうですが、整備するときは1機を中央において、ローターをすべて展開したまま整備することができるほど広大な格納庫になった。
・・・と、2尉が解説してくれました

手前に開口しているのは、いま吾輩が登ってきた車両搬入口であります。
奥に開口してるのは後部エレベーターの開口部です








いずもの紋章と横断幕ほか

ここでも熱心な写真家たちが「艦分」の補給に余念がないようでした(笑)
・・・というのも。

マニアA やはり「いずも」って名前の響きはいいよなー
マニアBうんそうだな! なっていったって今流行の「出雲大社」から名前をとったんだもんな!!

・・・そうなのか?
またあるところでは

Cさん 名前の由来は首相の地元の地名から取ったって聞いたぞ?
Dさん オレが聞いた話では、2番艦は奥さんのニックネーム「アッキー」から「安芸」って付けられるって聞いたぞ?

周りの人 えええぇーー!?

なんだかよくわからないはなしで盛り上がっていました 



賢明なる読者諸兄の方々ならばよくご存知であり、ここでいまさら紹介するまでもないとは思いますが…念のため。

「いずも」は御存知の通り帝国海軍が建造した装甲巡洋艦で、日露戦争を経験した出雲型装甲巡洋艦の1番艦であった。
1900年9月25日にイギリスヴィッカーズ社で竣工した。
同型艦として2番艦「磐手」がある。

この後訪れる戦艦「三笠」が1902年竣工なので、「出雲」のほうが先輩に当たる。





JIN時代の装甲巡洋艦「出雲」
煙突が3本のほうがそう。

1945年7月24日に呉空襲で横転大破するまで現役にあった。
実にその在籍期間は44年と11ヶ月であった。

ちなみに、装甲巡洋艦で一番の長命だったのは浅間型装甲巡洋艦の1番艦「浅間」で、1899年竣工。1945年除籍が一番である。
ただし、最後は「練習特務艦」とされ、1935年の座礁事故から艦としての機能は喪失されていた。

最後まで稼動状態にあったのは1900年竣工の「八雲」で、1947年の復員輸送終了時まで稼動状態にあった。

同じく、復員輸送で有名な航空母艦「鳳翔」が1920年の竣工なのでいかに装甲巡洋艦が堅牢かよくお分かりになるだろう。


海上自衛隊では帝国海軍の良き伝統を取り入れ発展を続ける由緒正しい組織である。
それは「艦名」にも表されているのではなかろうか?

海上自衛隊では発足当時から艦名の統一を図ってきた。
「~ぐも型」(護衛艦)や「~つき型」(ミサイル護衛艦)・「~かぜ」(ミサイル護衛艦)・「~なみ型」(護衛艦)・「~つき型」(護衛艦)などである。

もちろん、例外もある。
「戦艦型」の艦名と「軽・重巡洋艦」の艦名などですね

今年ネームシップが退役した「しらね」は防衛庁長官が選挙で勝つために自身の選挙区の地名を冠したとして物議をかもした。
その「しらね」の前級「はるな型」は言わずと知れた「金剛型戦艦」の系譜に名を連ねる艦であるものの、「はるな」「ひえい」と続いて終わった。

現在も活躍するこんごう型ミサイル護衛艦は、もとは「しらね型」に命名される予定だったものを前述した件で台無しにされたために付けられたものである。
本来であったら、巡洋艦級4隻の艦名が予定されていたものを・・・


またまた愚痴が・・・(笑笑)







さて、こんどは目玉となったうちの1つ。
第1エレベーター(インボード式)周辺を紹介しましょうねー







雲からの青空が印象的なコントラストですねー(←そっち?)
いずも は海自最大の艦船であると同時に、DDH最大の(最大幅)のエレベーターを持つ艦でもあります!

この写真だけでも250人ぐらい載ってます
隣にいたカウンター持った海士に確認済み!







エレーベーターの奥には車両の格納するとこが!







そして沢山の人を載せて上昇していきます。
この「ビィー、ビィー!!」って音がガンダムマニアにたまらないらしく、「オオォ~◯◯みたいだなー!」なんて言ってましたw







その6に続く!

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