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SS AthenicとSS Rhexenor 1/1250


また来ました第2弾!

わが客船模型の師匠である広島の巨匠S4さんのさらに師匠である、老師(←吾輩が勝手に呼んでるだけですが(笑))ARCadiaさんから海外製の1/1250キットを頂きましたので、ここにご紹介いたします!

まずはSS Athenic。



どこぞの外国サイトから転載しました
苦情がありましたら削除しますが、たぶん大丈夫でしょう

つい最近「海人社」さんから世界のライナーを集めた「往年の定期客船たち」という本が出版されたのですが、こと日本においては海外の客船を紹介するいわゆる「和本」が少ないのでこういう本が発売されるというのは、「ヨコモジを読めない客船マニア」にはたまらなくありがたい本であります!


告知でした。






姉妹船のcorinthic(コリントチック かな?)
イギリス製の客船で1947年に就役した戦後の貨客船

長女のアテニック(?)Athenic 次女のコリントチックcorinthic 三女のセラミックCeramic 四女のゴシックGothicによって構成されるが、文献によっては長女がコリントで、次女がアテナ(略)とされているものもありますが我が工廠では長女は「アテナ」としたいと思います。

排水量(総トン数かもしれん…):15.700トン
全長:171.9m(564フィート)
全幅:21.7m(71.2フィート)
機関:ギヤード蒸気タービン
軸数:2軸
出力:18.000shp
乗客定員:ファーストクラス85名
乗員:95名
速力:17ノット

この時代で17ノット? と思われるかもしれませんが、これで十分な速度だったのでしょう。
ブルーリボン賞を目指すような高速・大輸送の船ならともかくとして。












資料集めはしているのですが、やはり色別がわからないんですよねー
それも「甲板」の色が!

現役時代ならば、心ある・勉強熱心な船マニアの方々が船体を写真として残してくれているのですが、甲板となるとサッパリなんですよー

さて、ここからどうしようかねぇ

制作をお楽しみに!


つぎ!






同じくイギリスのフリートからBlue funnel lineからRhexenorを紹介します
この「Rhexenor」はガリシア語が元らしいのだが、なんて読むのかは分からなかった。
また、Xのところを「T」に置き換えるとノルウェー語にもなることが判明した しかし、これも意味はわからなかった。

排水量:10.200t
機関:8サイクルオイルエンジン(重油か軽油)
出力:1.320shp
軸数:1軸
速力:15ノット

1軸推進の船としては優速なのではないでしょうかねぇ

 







これらはカラー写真がありました

さて、これからどうなっていくのか

お楽しみに!


デハっ!

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コメント

No title

こんにちは元帥閣下。
そうかぁ、1/1250世界は客船のラインナップも充実してるんですね。
客船は全くのシロウトですが、どれも美しいラインです。
完成楽しみにしてます。

No title

こんばんは、お疲れ様です三軒茶屋さん
1/1250はもともとアチラの国の海軍の兵員教育の教材から始まったモデルなので、歴史は1/700に比べると長いですね。

ま、そういうことなので古い旧型客船や貨物船・戦艦を始めとする軍艦などその種類は多岐にわたります
ただ、アチラのモデルのほとんどは鉛を主体とした「ロストワックス」や「ガレージキット」がほとんどなのでプラモのように気軽に…といかないのが悩みです
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