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いつの話?



まったくもってその通りなのであります(笑)一体何の話であったか忘れてしまうぐらい放ったらかしにしてしまいましたね



で、一部の客船模型の方たちが期待している「Reardon Smith Line」の話ではありません。
米カーニバルの子会社、イタリアのコスタ・クルーズ社の「コスタアトランチカ」横浜寄港についてのお話であります。



ここで本船の紹介をチョットしておかねばなりませんわな。

総トン数:85.619t
全長:約292m
全幅:32.2m
主機関
ヴァルチーラ 9L46D型ディーゼル 6基 (ディーゼル・エレクトリック)
推進出力48.000馬力
総出力:84.800馬力
船客定員約2000名

本船はコスタクルーズが保有する現有客船のフリート中では比較的大型と言える。しかし、上は11万トンから下は2万トンクラスと振り幅が広いため大型小型中型の範囲で勘定できるか、っちゅうと悩むところであります(笑)

2000年に就役した本船でもその船齢は間もなく15年と中堅のクラスに差し掛かってきています。
(何度か売却・改装されたとしても、平均は30~40年。一部は50年以上も)
一番古いのは1969年に完成し、1992年から就航している「コスタ・アレグラ」ですが、2012年に機関部から火災が発生し航行が不能となって現在は運行を休止しています。
その「コスタ・アレグラ」ですが、もともとはコンテナ船だったってこと…はフネブロさん達ならご存知ですよね。

「アニー・ジョンソン」という船名で、(ジョンソンの兄…ではない!)活躍後、ここの部分は定かではないんですが「リージェント・クルーズ」がコンテナ船から客船へと改造したようなのです。
(姉妹船の「コスタ・マリーナ」も同じ経緯で改造。ちなみに前は「アクセル・ジョンソン」という船名だった)

以上一番古いコスタの船紹介でした!
この船の写真が見たい方はどうぞ、グーグル先生へ検索してください!

さて、本編へとまいりましょうか!
約1週間まるまるほったらかしにしていたので、客船ブロガーの方たちからは「いまさら?」とかいう声が聞こえてきそうですが気にしない、きにしなーい!







おー、横浜ランドマークタワーだー。
すっかり来ないと「お上りさん感覚」になってしまうなー

なんていう独り言を言いつつ、家族の買い物に便乗して横浜を目指す吾輩でありました







横浜大さん橋につくと真っ先に向かうのは、客船ではなく普段撮影しないような街の写真を撮ります。
今回はクィーン・キング・ジャック を狙ったつもりでしたが、ジャックのみギリギリ映ってるか映ってないか…
心のファインダーでは入ってると感じたのですが・・・







本当はホテルニューグランドのネオン管が点灯するまで居たかったのですが、もうこの時期は寒くて寒くてそれどころではなかったのでそうそうに退散したのでありました。

えっ! もう終わり?

いえいえ、お話はこれからです(笑)







おや?ロイヤルウィングになんか赤いものが載ってますねぇ~ 
「真っ赤なおっはっなっのォー・・・」は、トナカイさんか…(笑)








あの鐘、船首についてるんだー なんていうほかの外国客船と比較しつつアチラコチラを楽しく観察していましたよ♪
しっかしこの船、船首部分を模型で再現するのは大変そうだなー。
ねぇ?ふねきちさん。







中国のチャーターではるばる横浜にやってきたわけですが、通常は博多港など大陸に近い地域で運行されているようです
それでかどうかは知りませんけれども、船体の補修や船内の調度品の積み下ろしなどを活発にやってましたよ!








積み下ろし作業中。
なんでも、船内のエレベーターで下ろせないような大型の調度品は展望ラウンジなどの大型のガラス窓のあるところから運び出すようで、この写真からも分かるとおりガラス3枚分が抜き取られてそこが搬出口となっているのがお分かりいただけよう。








どこぞの誰かさんが形容していましたが、この丸窓だけを見ていると「大型のオセロ」に見えてきてしまいます
テヘヘ-

それにしても、普段大さん橋に重機なんてやってこない上に上から眺めるということもなかなかないため、アトランティカそっちのけで目は釘付けとなってしまってました(笑)








船首側の水面では作業艇を出して、アンカーレセス付近の汚れ落としとペンキによる塗装の補修が行われていました。
バルバスバウにはミズゴケがびっしりと貼り付き、塗装の劣化が進んでいるように見受けられます
やはり中国だとそこら辺まで修繕が行き届かないんでしょうかね?








船体でも同じことをやっている集団を発見しました!

まず、左にいる船員が電撃イライラ棒持って(←ふるい?)手の届かないところへペンキを塗りこんでいき、
中央の人間は丸窓などの比較的手の届きやすい箇所を担当し。
最後の人は放水銃(みたいなもの)を手にして窓などに付いたペンキを落としているようでした。

・・・ということは、そのペンキって「水溶性」?アクリル塗料ってこと?








なんかペンキのって言うよりか…コロコロ(ホコリを取る粘着の)みたいだなぁ。先端の。

ちょっと前に来航した「クィーン・エリザベス」(3世)の時は洗浄だけのようでしたけど… 写真下











いよっ!ベランダ客船!!







ああやって給水口(給水栓?)があるんですねぇ~
アレって船舶用? それとも事業用?
船舶用だったら水船がやってきてバンカリングするんじゃないのかなぁ?
う~むむむ!







舷側の搬入口開いてるの初めて見たかも!?
大きな開口部からは船内で出たゴミやその他のパレット類(船内においてある四角い木のやつ)が搬出されていました。

どうです?ふねきちさん。
なかなか初心者がやりそうな視点でしょう?







ところどころ錆びています






船尾にレストランを持ってくるとは!
大体の船はラウンジとかリラクゼーション施設になっているというのに!!






吾輩はあんまし船では「ダックテール」(グーステールとも言う)を好まないんだよなぁ…
でも、この傾斜したバルコニー式の船尾はなかなか良いかもしれないであります!
あ、ちなみに「グースステップ」の方は大好きですけども…







およよ?このシルエット、以前にも見たことがあるような…





以前の写真。
大成丸ではなさそうだな…

その後確認したところ、おじゃる丸…じゃなくて、おしょろ丸であった。


・・・とここでまたしてもお別れです。
次回はいつになることやら…です

しばしお待ちください。






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