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超大和型戦艦と信濃竣工!


みなさんにお断りしておきますが、エフトイズの番外編である「大和型戦艦の生涯」シリーズの超大和型戦艦とは一味違う艦となります。

こんばんは~、くじら座提督であります!
だんだんと冬の足音が聞こえてくる毎日が続きますが、体調管理はしっかりと。風邪を引き始めたかな?…と感じたら無理をしないように気をつけましょう!

さて、本編に入る前にお知らせが。
・・・と言ってもこのブログの書庫に関することです
以前、「艦船模型」の書庫を廃止し艦船模型は「艦隊工廠」が引き継ぎ、艦隊の運用風景は「極東第一艦隊」が受け持つ…というふうに書き込みましたがこの度、「艦船模型」は「ナチタ重工川崎製作所」に名称変更したことをお知らせします。
我が極東第一艦隊の工廠は「ナチタ重工業グループ」に加盟しているんですが、専用の書庫はまだなかったので改名した次第。
今後とも「ナチタ重工川崎製作所」をよろしくです! /(>◯<)


さてさて、本題に移ります。
極東第一艦隊工廠内で建造されていた798号艦。
一般販売されているフツーのやつをフツーに組んでも面白くないので、とある方を犠牲にして改造艦として竣工させました。







提督「…ハイッ!これが我が工廠の自信作、第799号艦「大和武尊(やまとたける)」であるぞぉ!」

局長「いっけん真横から見ると、通常の大和型戦艦のように見えますが…







局長「高度をとると、ご覧のように51センチ砲がコンニチハするわけですねー。」

提督「エフトイズの超大和型は主砲と高角砲以外は12.7センチ連装砲(…みたいなかたち)だからな! 
ちょっと物足りない気がするのでよ! とある方を犠牲に改造したのよ。」

そのとある方というのが・・・







艦これのシークレット、大和さん
たぶん、金型たらい回しされての流用品でしょう。
レイテの時の大和とほぼ変わらなかったので、パーツをふんだくりました(笑)
その結果がこちら↓







流用していないところは「艦体」と「主砲」。それに「艦橋構造物基部」と一番後ろの「クレーンと射出機」。
まだ言っていないところはすべて大和さんから流用させていただきました!

提督「射出機(カタパルト)にいたっては直角に曲がってたぞ?

本庄准将「折れていたとかではなく、「まがってた」ですか?」

提督「うむ。アンテナマストは一本無かったし、甲板はのっぺらぼうのごとく木目調のラインすら無かったぞ。」

准将「まぁ制作第一陣なのだから金型も違って当然なのではないですか?」

提督「しかしアレはひどすぎる…」

みなさんのところの超大和型戦艦の制作と、「魔改造」が気になる提督でありましたw







時系列順に置いてみたりなんかしてw

工廠長「ところで、提督。特ロ号砲弾(新三式弾)のことなんだけど…」

T「うん?」

工廠長「金剛型ほかの35センチ砲の製造ライン、廃止してもいい?」

T「う~ん、15センチ砲と数が多く、使う機会も多い46センチ砲だったら「絶対ダメ!」といえるケド、金剛は艦齢も長いしなぁ。う~ん」

工廠長「金剛型には通常型の二式弾を搭載して頂いて…
というか、そもそも新三式弾は「秘匿砲弾」ですのでどんどん使ってはいけないんですがねぇ。」

提督「そうは言うが、15センチ砲の下は127ミリ砲だぞ? 127ミリ砲に秘匿砲弾の仕掛けを使うのか?」

工廠長「127ミリでは対空ですと至近距離での攻撃になりますから、もしかすると該船も巻き込まれる可能性があるので生産はしない方向です。ましてや76ミリ砲なんぞはちょっとした花火程度にしかなりませんので…」

秘匿砲弾を巡って喧々諤々の議論がなされているようでした。

一方の大和型三番艦「信濃」の方は…というと











他の戦艦や空母に混じって日光浴を楽しんでいましたw







本艦「信濃」は装甲空母「大鳳」をタイシップとしており、いたるところに大鳳の流れをくむデザインが施されています。
もとが戦艦であるがゆえに、大きさは大鳳のほぼ倍ですがそれこそ大鳳と同じ「アウトレンジ戦法」が基本計画となったために能力もほど同じであったろう。と言われています。







結局、軍艦旗を掲揚し「軍艦」となった信濃ですが、御存知の通り最終艤装を行う呉への回航中に米潜水艦に雷撃され轟沈となってしまったのです。
 
隣にあるのは日本海軍のイ-15ですが、米潜水艦が仮にこのくらいの大きさだったとしたら・・・
自分より何倍も大きいモノを沈める…ということがどれほどのものだったのか。きになりますね







甲板も白線の破線も波打ってます(笑)
信濃の甲板は世界最大の面積を誇っていたので、艦上爆撃機なら2機同時発艦なんてことも見られたはずです






(再現)



そうそう、迷彩の本艦も甲板が迷彩じゃない信濃にも艦舷側両舷には「対潜迷彩」が施されています。

「対潜迷彩」とは、軍艦が潜水艦から攻撃されないように欺瞞する迷彩のことで、「貨物船」や「輸送船」などのシルエットを艦体にうつして攻撃されないようにと考えられたものでした。

ま、結局「病院船以外なら何でもオッケー」な連合国側は「敵だろうが味方だろうが攻撃はする」というスタンスのもとジャンジャン攻撃したそうです
事実、日本じゃない国の貨物船が日本の潜水艦なんかいない海域で何者かによって雷撃を受けた。 という報告もあったりするわけなので、米潜水艦隊は文字通り「飢えた狼」だったことが分かりますなぁ。







我が艦隊の「瑞鶴改」。
だいたい一万トン弱ぐらいの貨客船らしいシルエットが映ってます。

そして・・・





全体の画像をとると不鮮明になってしまったので、はっきりしている右舷艦橋構造物付近を撮影しました。
構造物後部の飛行甲板したの舷側に明らかに違う「塗り分け線」が入っているのがお分かりだろう

おそらく、2万トンクラスのタンカーの中央船楼の部分を描いたと思われます。このように、小さいながらも考えさせてくれる食玩というのはなかなか無いのではないでしょうか?

進化を続けるエフトイズですが、これからも見届けることにしましょう。 
(変なのをつくらないか…とか?)







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コメント

No title

こんばんわ。
おっ、信濃ですね。
次の架空艦は、これをベースに作ろうと考えているところです。
甲板の迷彩、自分でやったら泣きをみそうですよ。

No title

こんばんは提督。番外編竣工ですね。
こんな大和もありですねぇ。なんか皆さんの見てると「魔改造」も楽しそうです。
ぼちぼち部品ストックも貯まってきたんで、その内なんか作ってみます。

No title

おはようございます、くじら座提督閣下
川崎製作所の大和型はいろいろと集まりましたね
今回のシリーズ、もう店頭には当初からありませんでしたので人気の程がわかりました
対潜迷彩いいですね
その効果のほどは・・・・・

No title

おはようございます!
続々と完成していきますね!!
信濃大きいなー。
部品取り用大和が欲しければ、
艦これのカートンの左奥にありますよー。

No title

こんにちはカバネさん。
「陸奥」の次は「信濃」を計画してらっしゃるのですか!?
かの有名なニミッツ級と「信濃」…難題ですな。
飛行甲板の迷彩に比べると両舷に描かれている対潜迷彩はそれほどでもないはずですね! 通常の飛行甲板色もありますが、そちらの方が雷撃時の姿なのでリアルを追求するとそっちがいいかもです。

制作楽しみにしてますよー

No title

こんにちは三軒茶屋少将!
普通に組んだ状態の「迷彩大和武尊」もあるんですが、通常カラーの。しかも大量にある127ミリ連装高角砲を見たときに、「これはストックせねば!」と思ったそばから案が浮かんできた…ということなんですよー(笑)

細かい作業で有名な三軒茶屋さんが「魔改造」したら、恐ろしいことになりそうな予感が…!
ゾンビ艦?

制作頑張ってくださいー。

No title

こんにちは、総統閣下!
以前「川崎造船所」とかいう造船所とカブって間違われたことがあったので、「川崎製作所」にしました。
それでもバイクのKAWASAKIと間違えられそうですが・・・
そういえば、自衛艦隊佐世保基地すぐ近くにある「佐世保造船所」が吸収されたとか聞きましたよ。
鹿児島銀行といい、九州は合併旋風でもふきそうですか?

まだ作ってない迷彩第798号艦があるので、もし良かったら…

No title

こんにちはニョッチさん!
箱買い・ジャケ買いするとどんどん溜まっていく食玩の山。それはニョッチさんのところでも同じなようですね!

残念ながら、大和型はお腹いっぱいです (* ̄◇)=3 ゲプッ
重巡とかがほしいんですが、これがなかなかのお値段でしてねーw

ニョッチさんもがんばってくださいー

No title

くじら座提督閣下、こんばんは
素敵な提案ありがとうございます!(笑)
佐世保の造船所といえば元海軍の工廠を引き継いだSSKですね
艤装岸壁をアメリカ軍に優先的に使われたりと何かと大変な造船所ですよね
合併の話しはきいたことがあります

No title

信濃就航、おめでとう!我艦隊も近衛型戦艦の二番艦、浦賀がしゅうやくした!現在、大和型はすでに、信濃は就航しており、今四番艦が健造中である。名前は[桜城]だ。
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