FC2ブログ

UCCのおまけ 艦くらべこんごう編


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。



なんとなくですが、秋めいてきました かね?
最近夜が涼しくなったので、寝やすくなったといった感じですがまだまだクーラーが手放せない時期でもあります。
もうすぐ9月だっていうのにもかかわらず・・・ま、10月頃になれば少しは涼しくなるのでしょうかね?


国際情勢は「涼しい」を通り越して「さむい」感じですが(笑)




さてはて、極東第一艦隊では新たな仲間を紹介していました。
今回は、「こんごう」編です。





UCCのおまけにしては、かなり精巧な作りとなり大変好評な「こんごう」。
よそのブログでも紹介されていますが、艦番号と艦名が選択式(シール)となっているところが魅力的ですね!





特に艦橋構造物にいたっては、全体がよりシャープになり、ラティスマストの質感やハッチの細かさなど、「これが本当にコーヒーのおまけか!?」と言えるほどの出来栄えであり、吾輩にとっては最高に嬉しい限り。

OTOメララ社製の127ミリ単裝砲なども、よりシャープとなって美しくなりました^^







前回のこんごう型から「ちょうかい」さんが友情出演してくれました。
艦尾を合わせて並べると、このように大きさが目立っちゃいますね








後部構造物ヨコにある短魚雷発射管がまるで「ライフクラフト」(救命イカダ)のような表現となってるのには、ちょっと残念ですが。
全体的に大きくなってるので、幅広・高さがありますね!







ひだりから、UCC出身「ちょうかい」・UCC出身巡洋艦「(※名称未定)」・FTOYS出身「たかお」(極東第一艦隊バージョン)

個々によって千差万別の造形が見られます







やはり、巡洋艦(名称未定)が一番大きいですね。

ところで、みなさん忘れてませんか?
イージス艦の艦くらべで忘れちゃいけないのは、イージスシステムの開発国で最多の同型艦を生み出したあのフネです。







そう、現在イージス艦の最多記録を更新続けているアメリカ海軍の「アーレイ・バーク級」。
アーレイ・バーク提督の名から取られた艦名だってことも有名かな~?

アメリカ海軍では基本的に功労者や、英雄・軍人などの名前が付けられるのが最近の主流でしたが、最近海軍省内で「州名」などの名前などを付与するのに戻そうという風潮があるそうです。

これは、もともと上院・下院の議員が、海軍の艦名などに自身の州地区の有名人や、功労者 あるいは自身の名を冠することで選挙で優位に立とうということから始まったため、なんら「艦種」とは関係のなさそうな名前が艦名に採用されてたりするのです。

その代表が、「シーウルフ級攻撃原潜」であります。
1番艦の「シーウルフ」は海洋生物で。
2番艦は「コネチカット」で州名。
3番艦は「ジミー・カーター」で大統領の名前 とそれぞれがまちまちな艦名となってるフネも存在します。

コネチカットは戦艦に冠されていた名前ですね。


何の話だっけか・・・











こうやって比べるとかなり違うでしょ?
まさしく、「駆逐艦」と「巡洋艦」ぐらいの差であります!




あ、そうそう。
我が海軍は最新鋭艦を入手しました!
イージスつながりでご紹介します。











DDH-182「みらい」。
ゆきなみ型ミサイル護衛艦の3番艦で、ジパングの作者が「あたご型」をイメージして描いた架空艦である。
1番艦の「ゆきなみ」は「たかなみ型」に準ずる名称で、あとの艦はかなりデタラメに決められた風に受け止められるような艦名である。

2番艦は「あすか」で、事実では試験艦あすかに付けられている名である。
3番艦「みらい」は、原子力実験艦「むつ」が原子炉を撤去して通常動力船に改造した後に付けられた名であります。

4番艦は計画だけで、アニメには出てこなかったです。

どうです? まとまりのない艦名ですね。







みらいの主要目をば。
アチコチの文献・資料によってはまちまちな箇所もあるので、提督独自の海軍理論にそってここでは紹介します。

基準排水量:7.735t
満載排水量:9.998t (なんでこんなに細かいトン数になってるのかなぁ?)
全長:171m
全幅:21m
喫水:6.3m
ガスタービン4基2軸
速力:33ノット強(アニメでは35ノットを超えるような描写もある)
乗員:300名

●兵装
:OTOメララ127mm54口径単裝速射砲×1基
:20ミリCIWS×2基
:前甲板MK.41VLS29セル 内訳(アスロック・スタンダード・トマホーク・対地用ハープーンなど各種を装備。)
:対艦ハープーンミサイル4連装箱型発射機×2基
:後部構造物内両舷に格納されている、MK.48VLS×2基(両舷で48セル)

搭載機3機。







艦載機を載せたところ。

エフトイズが出したこの製品は、1/1400スケールで1/1250の護衛艦群と並べるとやや小さくなってしまいますね。
しかし、この時代でここまでの装備化は恐ろしいですね~ さすがはFtoys!







製品としてはこれが精一杯だったんでしょうが、今再販するとなると恐ろしくディティールの細かい「みらい」が出てくるような気がします…

で、我が海軍としては…このままでもいいんですが、近代化改装と称する「実戦的改装」を行いたいと思います!

主要目はOTOメララ社製の127ミリ砲の換装が挙げられます。
4枚先の写真にもありますが、アレじゃあ芸がなさすぎるので、改造用としてストックしてある「こんごう型」をベースに改良を加えていきたいと思ってます。







ひだりから、エフトイズ「こんごう」・「みらい」・UCC「巡洋艦」。

改装後は「イージス・ミサイル護衛艦」から、「ミサイル・フリゲイト」に艦種を改めようと思ってます。
両脇が巡洋艦クラスなのに、「みらい」が巡洋艦クラスとして扱われちゃああんまりですからね!

艦番号も「82」は消そうと思ってます。







改装を待つ「みらい」と、アメリカ空母「ワスプ」とともに… パチリ


では改造記もお楽しみに~♪




そういや、記事先頭に「海自艦ロシアから警告受ける」なんてのがありましたけど、あんなのはふつうのコトですからね!

もともと冷戦時に空母やミサイル巡洋艦・戦略的原潜・通常動力潜などの監視を目的にアメリカ海軍と合同で実施してたもので、現在も潜水艦・水上艦などの行動などが多発しているため注視しているものであります。

沖縄などの南西諸島ではたびたび某国の水上艦や民間船などが接続水域内に立ち入り、悪さなどをするため海上保安庁は最大限の予算を使い果たしてまで領海・国土を守らんとして日夜格闘しています。

で、某国の公船などはコーストガードなどで対応ができますが、軍艦に対しては「警察権」の範囲外なので軍艦が対処することとなります。
広大な海域をパトロールするのに水上艦では速力などの諸問題がついてまわるため、その殆どを哨戒機に任せてはいますが、万が一の時は水上艦(護衛艦)が対処するのであります。
数年前にC国の艦船が射撃指揮レーダーを照射するという事件がありましたが、これがもし海上保安庁の船だったらどうなっていたかと思うとゾッとします。

そもそも、巡視船にFCSレーダーが当てられて警報が鳴ったのかどうかも疑問となりえますが。


もちろん、水上だけではなく「海中」でも同じことはおきます。
いつだったか、潜没の潜水艦が接続水域を航行中だ との報道もなされたばっかりですね。

潜水艦は陰密(おんみつ)性が重要なので、わからないことが第一です。
しかし、原潜であれば長時間海中で行動ができますが通常動力潜水艦ではそうもいきません。ディーゼル主機の排気だったり、換気用の空気補給だったりと何かしらで潜望鏡深度まで浮上しなければいけないからです。





急速浮上したはるしお型潜水艦

潜望鏡深度からは「シュノーケル」と呼ばれる換気装置が出てきて機能するのですが、ここでようやく海上・空中から発見できる確率が高くなるのです。
もちろん、対潜哨戒機や水上艦のソナーなどで接敵を試みますが、おおよその位置しかわからないそうです。
これほどまでに難しい対潜戦術において、どうやってロシアは「おやしお型」があの海峡にいる!と断言できたのでしょうか?

ロシア参謀長のはなしでは「潜没状態だった」と言っています。
潜没状態での艦種特定は間違いなく不可能です。
音紋採集(潜水艦が発する磁気や周波数などの波長を採集すること)をしていたとしても、せいぜい分かることといえば、艦型(大きさ)ぐらいであると思われますよねぇ。
アメリカ海軍に3000tクラスの潜水艦はいないから、日本だろうと思ったと見て間違いはなさそうですが。


・・・もしかして、わが極東第一艦隊の潜水艦群が探知されたのか!?

我が海軍には…





アメリカ海軍が大量量産した第2次大戦型潜水艦の「ガトー級」や。






原子力による潜水艦行動が実装・実証された「ノーチラス」。
1958年に北極点を潜行状態で通過した際、「ノーチラス、北90度」と信号を発し話題になった艦である。





アメリカ海軍が開発した潜水艦発射型戦略攻撃ミサイルを搭載した艦として有名。
しかし、その戦略攻撃ミサイルこと「レギュラス・ミサイル」はBQMのような翼を有するミサイルで、発射時には海上に浮上して発射しなければならず、本格的なミサイル攻撃原潜とはいえなかった。
現在は2番艦が博物館に展示中。





アメリカ海軍の最新鋭潜水艦で、攻撃型原潜である。
セイル前部に単裝のVLSを12セル配置し、トマホークを搭載する
魚雷発射管からは、MK38長魚雷と潜水艦発射型ハープーンと各種機雷を搭載できる。
これが我が海軍に配備されてからは、隊員の優先希望潜水艦となっている。

もちろん、海上自衛隊の潜水艦も人気である





ゆうしお型やはるしお型。





おやしお型も人気の艦でありますが、我が海軍の潜水艦群で隊員から最も人気なのが・・・










ロシア海軍の「アクラ」型攻撃原潜です。
我が海軍の潜水艦群では最大の排水量を誇る巨艦で、大きさに見合わず兵装は少量のため居住性が良いとの評判であります。










まさにくじらの親子のような大きさですね!

ひょっとして、ロシア海軍は我が艦隊の潜水艦軍のいづれかを「日本の潜水艦だ!」と言ってるのかもしれませんね?


提督「おーい、ロシア海軍。あんたらが見つけたと言ってたのはウチの潜水艦かもよ!」


・・・なんてね




デハっ!


スポンサーサイト



コメント

No title

Maria様、こんばんは。
お気遣いいただき有り難うございます。
…そうですか、ヤフーから卒業なさるのですね。こちらこそ楽しく教養をご教授いただけたと感謝申し上げます

Maria様のこれからのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます
敬具。
非公開コメント

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR