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フネとピカチューと見切れ花火と。


前回、工場見学で酔っ払ったとこらへんで終わりましたかな?
こんばんは、くじら座提督です。
こんかいは、前回の続きで生麦でのビール見学のその足て横浜に向かい、Yuさんが言っていたピカチューシーバスを見に行った時の話を紹介いたしまする。

なに、今日は終戦記念日だから、艦隊のはなしは?って
>また後日しますよ。





キリンビール生麦工場の敷地内には、飲食を楽しむことの出来る施設がいくつかあります。
庭園奥にあって、ビオトープや高島貨物線などが見える2階建てで、ビールづくり体験やイベントなども出来るレストランと。

写真のような「ランプ館」(←アニメ「モーレツパイレーツ」の新奥浜市のカフェ を参照。)に似た雰囲気のレストランなどがあります。






看板には英字で「スプリングバレー」と書いてありますね。
そう、キリンビールは創業時「スプリング・ブリュワリー・バレー」として創業したため、こういう表記を残し、使い続けるなどして伝統を継承しているそうです。

ちなみに、現在キリングループの持ち株会社は「キリンホールディングス」ですが、生産販売しているのは「(株)麒麟麦酒」であります。

昔は、麒麟麦酒が「持ち株会社」でキリンホールディングスが「生産販売」を受け持っていたのですが、ややこしい状況になっています。
さらに名称がかわって、新しい会社名になるなど。更にややこしくなっています^^;


1870年(明治3年)にノルウェー系アメリカ人ウィリアム・コープランドが、日本で初めて大衆向けにビールを醸造・販売した企業「スプリング・バレー・ブルワリー(コープランドビール)」を起源とする、日本のビール事業の草分け的企業である。
幾多の変遷を経て、1907年(明治40年)に三菱財閥傘下の日本国籍会社「麒麟麦酒」として新発足し、第二次世界大戦後は徐々に生産量を増やし、1954年(昭和29年)には、年間庫出量でトップシェアを獲得し、国内ビール企業の地位を確固たるものにし、アサヒビールの「アサヒスーパードライ」の台頭までは、継続的に首位を守った。2009年(平成21年)はアサヒビールがビール類(ビール・発泡酒・第三のビール)「販売数量」首位となっており、新商品の投入合戦で熾烈なシェア争奪戦を繰り広げているが、発泡酒と第三のビールでは、キリンがトップシェアを獲得していることもあって、2009年(平成21年)のビール類「出荷量」市場シェアは、キリンビールが37.7%とアサヒビールの37.5%をわずかに抑え9年ぶりに首位に返り咲いた。
ビールの商品構成は多品種で品揃えは業界一、2010年(平成22年)2月時点で定番ビール11銘柄(ライセンス品含む)を製造・発売している。
2007年(平成19年)7月1日、従来の事業持株会社の「麒麟麦酒(旧)」は「キリンホールディングス」と社名変更し、純粋持株会社となった。ビールなどのアルコール飲料の製造・販売事業については、1998年(平成10年)に設立されグループの共通業務を担当し、純粋持株会社制の準備に当たってきた「旧・キリンホールディングス」を改称した事業子会社「麒麟麦酒(新)」に移管された。2007年(平成19年)7月1日以降、この項目では事業会社の「麒麟麦酒(新)」について説明する。
2012年(平成24年)の到来とともに、更なるグループ再編の一環として「製販分離」を実施。本社に残っていた営業部門を分割し、これにグループでマーチャンダイズ事業を行っていた会社を統合させ、新会社として切り離した。これを一時統合検討相手とされたサントリーグループに当てはめると、この会社が製造を担う「サントリー酒類」に、分離された新会社が販売を担う「サントリービア&スピリッツ」に、それぞれ相当する。
2013年(平成25年)に入ると、グループ会社のキリンビバレッジ株式会社・メルシャン株式会社とともに、国内綜合飲料事業会社として、キリングループオフィス株式会社から商号変更したキリン株式会社の傘下に移行した。

かなりややこしいです







そのレストランの前にはガス灯らしきものも置いてありました。
演出かな~と思ったら、フィラメントまである!
近づくとコレまた熱く、本物のガス灯でありました。

・・・横浜にガス灯が来て155年・・・





生麦周辺ではアチコチで「トンテンカンテン」と景気のいい音が聞こえてきますが、なんとも工期が遅れているようで完成するまでもう少しこの景気のいい音が続きそうですね~







あたらしいものと・・・






古いもの。

期せずしてキリンの自販機を積んだトラックが通過しました…。
にしてもよくまぁあんなにホッソイ橋脚で大丈夫なこと!






東海道本線ではなく、「高島貨物線」といいます。
横浜市の高島地区を起点とし、よく団体の臨時列車などが東海道線からわが町の南武線を経由して立川とか山梨方面に行くときに使ったりしています。
普段は貨物列車が通ることが多いのですが、たまーに普通列車が通ることもあります。
川崎までは並走してますし、元貨物線の湘南新宿ラインとか山の手貨物線とかと違って列車の本数自体が少ないんでしょうね。







京急生麦駅までの徒歩中にある横浜市営バスの営業所の中を「パチリ」
営業所の上は市営団地になってます。

わが町の川崎市バスは2年ほど前までバリアフリーに対応してない3段か4段あがるバスが走っていましたが、このところ見かけませんね。
もう首都圏では廃形式となってしまったのでしょうか?






横浜駅周辺ではこの日開催されていた「神奈川新聞」主催の花火大会があるそうで、神奈川県警が大量の警官を引き連れて警戒にあたあっていました。

その上空をあざ笑うかのように飛び去るA◯-1のようなヘリが…。

・・・警戒中?






とあるブログでも話題となっているピカチュー塗装のシーバス。
順次塗り替えられるそうですが、なぜ横浜でピカチューなのかそれはよく分かりません。
パシフィコ横浜で開催される展示の関係なのか、映画の宣伝なのか。はて?







船内までピカチューなのかな~と思ってたら、そうでもないみたい。
お子様向けにピカチューグッズが配られるぐらいでそれほどでもありません。みなとみらい周辺では、ピカチューのきぐるみが大発生してるそうですが。
ドラえもんの対抗?



中にいる(◯◯ッフ)は大変そうですね(笑々)


横浜でのヤボ用を済ませた吾輩は、花火なんぞ目もくれず横浜駅の横須賀線ホームで遅れている電車を待っていました。

すると?・・・・・・






パーン






ドドーン!







ズドドドーン!!
…と花火が始まりました。
花火は見なかったので、全景がどうなっているのか気になる人へ。






写真はyuさんのところからお借りしました。

湾内では遊覧船の進路規正のため巡視船が出ています。
我が海上警備隊からも巡視船を1隻出したので、大いに役立ってくれたものと期待していますが…







タグボート「おかえりー」

警備船「ただいまー フー火の粉浴びちゃったよ~」

タグ「どうだった花火大会?」

警備船「思ったより海に出てこなかったから仕事は少なかったんじゃないかな?」

だそうです。
花火はこれからが本番(お盆)の時期となるので、見学・観覧には十分注意して楽しみましょう!


デハっ!


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