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エフトイズの「しらね」と「しらね改」



どうも~、ちょっと風邪を引いてしまったくじら座提督ですよ~。
風邪ひいてんのになに模型を弄んでんのかって? やることないから暇で暇で(笑)


今回はエフトイズの「現用艦船キットコレクション 海自編」からヘリコプター搭載型護衛艦 DDH-143「しらね」

と、
しらねがもしも近代化改装をしたらどうなるのかという架空艦として、
DGH-143「しらね改」というのを作ってみました。
では早速、製作記をご覧ください!







まずは、ふつーにしらねを組みたいと思います。
おなじ1/1250スケールで小西製作所製の「しらね」は鉛を主体とした金属模型で値段は9.800円ほどと少々高いです。
なので、税別500円ですこ~しの不具合などは気にならないと思うんですよ。
ですが、今までの1/1250模型は98%金属製だったのでちょっと物足りないというのは誰しも感じるのでは?






小さいことは気にするなー。

ちなみに「しらね」、海外ではなんて言われてるか知ってます?
「sirane」じゃないですよ。

正解は「ホワイトリッジ」というんです  なんでかって?
アメリカ第7艦隊の旗艦は「ブルーリッジ」でしょ。
で、日本の旗艦は今まで「たかつき」とか「たちかぜ」型だったでしょ? で、日本の海自のフネは旗艦制度が廃止されたので、周辺諸国ではコレに変わる新たな旗艦を探そうってことでアチコチに派遣されている「しらね」を旗艦にした。
・・・というわけなんです。

峰は英語で「ピーク」…じゃなかった。「リッジ」
なので、第7艦隊の旗艦を漢字にすると「青峰」ということになるわけですねー


さてさて、模型の話に戻らないと!





まずはここを修正、というか色を塗ります!
参考にしたのはコレ!





艦船模型じゃなくても参考にする方はたくさんいらっしゃるはずの「世界の艦船」
の、7月増刊号。
この雑誌のしらねのページを参考に模型を制作していこうと思います






で、何を参考にするかというと、艦尾のVDSフィッシュと繰り出し口の色塗り。





写真では黄色にうす~い何かが入ってそうな色をしていましたが、近似の色がなかったのでこのオレンジイエローを塗りたくります



塗りたくった後。
この後フタをするので見えなくなってしまいますが、中途半端なことはしないのが我が艦隊の流儀であります。





フタをしたらこんな感じになって見えなくなってしまいました(笑)

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さてさて、早速艦橋構造物にとりかかります
なんですが、なんかこの色は気に入らんねー。でもコレ全塗装となると大変なんでこのままにしよーっと。





いやーしかしこれ全部やんのか、大変だなー
さっさとやってさっさと終わろう!





1センチのマスが大きく感じるーw




さて、この中で一つだけ模型にないものがありますどれでしょう?


正解は8番のOE-82C衛星通信アンテナ。
こんごう型にも昔ありましたが、今はUSC-42に交換されています。
キットをど~見返してもこの衛星アンテナだけがないんだよなぁー まっいいか!





単裝砲の射撃指揮装置と第一マックの取り付け位置は少々の改正が必要なのでちまちまとミリ単位のことをやって調整しています。





ま、こういうのをしてるとうまくいくもんです(^^)





さて、難関はここからであります
この第一マックにマストを取り付けなければいけません
注意してないと信号策支えがおれますからゆっくり差し込んでいくといいでしょうね





そしてさらにこの穴に挿していきます
マストトップのタカンや航海用レーダーなどがあるところです





こんなに小さい部品なのでピンセットでゆっくりとさしましょう。
ちなみに、この挿す部品には小さいピンがありますのでコレごと切り取らないように注意しましょう





取り付けたらこうなります。
少し曲がってますが、それくらいやわなんです。

ところで、このキットではヘリ格納庫は閉まった状態でモールドされています
しらねと同型艦くらまは格納庫を開けっ放しで運用している姿のほうが多く見受けられるので開けた状態にします。





プラ用ニッパーで切込みを両方に入れたらニッパーでグラグラと揺らして取り外します。
あとはデザインナイフできれ~に整えると完成ですね!





開いた状態




さて、船体の方に移りましょうかね。


艦橋構造物を船体に取り付ける前に、ボートダビットを先に取り付けましょう!






取り付け先がちょっときついのでダビット側か差込口側を気持ち広くしておきましょう





両側が平行になるようにするといいですよね!






さて、127ミリ単裝砲を制作していきます。
この状態、ちょっと長砲身気味なんで1.5ミリほどカットします じゃないと54口径じゃないんでね。

54口径と62口径の違いは砲身の長さで違うんだそうです。
砲弾の直径が127ミリなんで、あとは長さだけ。
略してありますが本当は「口径長」というんです。つまり砲身の長さを表している単位なんですね。

話がまたずれましたね(^^)





127ミリ砲はこういう形をしてますので模型の方もちょっと。




砲身の根元に銀で差し色をします


その2に続きます/(^^)


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