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技術が足りない、そして提督倒れる。

今日も平和な艦隊指令総監部。今日は林課長に変わって二宮少佐とともにお送りします。

提督「少佐と一緒には初めてだね。」

少佐「はい、緊張します。いつもの林課長のように出来るといいのですが、」
※このときはまだ知らなかった。提督の技術力の低さを。

提督「今日はナニを作ろうか。」
少佐「今日は・・・これです。」


少佐「シーウェイモデルの1/700航空母艦搭載機セットです。」
提督「・・・・・」
少佐「もうですね!。こんなに艦載機があれば、我が艦隊の搭載機不足なんて吹っ飛びますよ。」
提督「・・・うん。そうだね・・・。
少佐「もうですね!もうですねぇ!!!。キャァーンン。この形がカワイイのですよぉ。



少佐「こんなにいっぱい入っているのですよ

。なんで提督はテンション下げてるんですかぁ!!。
提督「・・・うん。でもこのモデルはさ、あれなんだよ。前に買って失敗したからさもう見ることもないかと、」
少佐「そんな陰気では指揮官として信頼に欠けますよ。せっかくなんですからもっとテンション上げて!。」
提督「・・うん。そうだよね。そうだよ、それに前回とは違うかもしれないし、」
少佐「うんうん、そのとおり!!。 さあ中身開けますよぉ、」
提督「あ、あぁぁ   バタッ!!!」


少佐「(∀`*)ゞイヤァーカワ(・∀・)イイ!!ぃ。愛しのホーネットちゃぁーん。

   あれ?提督?」
提督「・・・・・・・・・うーーーん、もうだめだ、これはもうだめだァ」
少佐「提督!てぇいぃとぉくぅ!!!

大佐「提督!提督!!。どうされましたか!!。」
林課長「二宮さん!!!、あなた何をしたのですかぁ。」
少佐「わかりません、ただ、今日の建造について説明していただけっです。」
ピーポーピーポーピーポー


大佐「これは、透明ですね。」
課長「以前、提督はこの手のモデルに塗装で苦戦しまして、廃人寸前まで行ったことがありまして、これまで注意して建造計画を作成してきたのですが。(´~`)」
少佐「私は好きだったのですこういう模型が。だから、提督も気にいると思って。」

提督はこれまで、塗装に関しては素人同然で美術の成績は常に1。
なので、成型色が濃いグレーだったりアクリル絵具でも色がのるようなプラ材を建設してきました。
今回はそうもいかず、せっかくなので療養中に塗装技術を身に付けようと思います。

とはいえ、素人。まずは、これだけにします。

大佐「これがあるだけでも安心ですね。」
課長「気休め程度でしかありませんが。」
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コメント

No title

塗装がむつかしいそうですね、 パイロットの色がきれいでいいですね。

No title

ありがとうございます。あおぞら様。
このキットには本当に困ってます。
パイロットはグリコのおまけです。結構長いことうちにいます
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くじら座(晴海WelcomeFlag)

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