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海軍祭り! その3



さて、まだまだ続きますねぇ~
どこまでアップしたか忘れましたけど(爆)


さあ行ってみましょう!







見学者が躓かないように移送レールにはフタがしてあります。





「護衛艦」 じゃなくて、 「駆逐艦」 という名だったらと想像してしまいます





ザザーー
タグボートがお出迎えに行きました。
これから何が帰港するのでしょうか?





2佐殿が記念撮影をしてあげてる場面。
普段母港に艦が在泊してる時「艦長」は艦には居ないのが通例。

じゃあ、この2佐殿はどなた?






「あめ」型より前の艦では排水量の関係で船体の大型が出来なかったため、
というか、あんまり大型すぎるのも良くはないんですがね。

搭載機は1機のみ。「ゆき」・「きり」・「あめ」・「なみ」・「つき」・「26DD」ともに汎用護衛艦のヘリコプターは代々1機のみであります。





機銃マウントは載ったまんま。機銃は船体にしまってます





格納庫内部は意外と小さいのでヘリ自体もあちこち畳まないと入りきらない狭さであります

個人的には2本煙突ではなく太い一本煙突のほうが好みではありますが、排熱の関係やら何やらで結局2本煙突でなければいけないようでちょっと不満ではありますが。





機材置き場





格納庫内部から









ちょっと防衛機密を垣間見ることも…

艦内通路を通って左舷デッキへ






眩しいですねー




90式対艦ミサイルが見えています。
陸上自衛隊の1タイプ前の地対艦ミサイル88式から派生した国産噴進弾。
(最新の12式噴進弾が登場したので1タイプ前と表記 主力は88式)




見えづらいですが噴進弾のキャニスター下部にはこれが何番であるかを示す表記が書かれてます





入道雲と駆逐艦とコーストガードのカッターと。





紅白のアンテナは地上施設の。
その下のかぎ爪のやつは「つき」型護衛艦から装備化された投射型静止ジャマーランチャーとかいうもの。

簡単にいえば「対魚雷用のチャフ」といったところ
魚雷の発射により本艦に向かって放たれたということが分かったら、コレを発動。
海面に放たれたコレは欺瞞情報(音響)を発信し、音響魚雷を誘導するというもの

性格はチャフと変わらないですので、欺瞞させて誘導させるのはMOD(自走式デコイランチャー)の役割。

潜水艦発射型のハープーンとかにはどうやって対処するのか気になるところではありますが。





清掃用具ひとまとめと浮き袋(船体への損傷防止)



短魚雷発射装置などを見学。

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押しちゃいけないボタンなども見学しました。

前甲板に出たところで40~50歳ほどの男性に声をかけられました。
男性「あの船って、日本の?」

提督「どれですか?」
よくよく見てみると・・・





どっかで観たことのある艦影。
吾輩はとっさの判断で「訓練支援艦じゃないですかねー?」と。
この時の会話はあながち間違いではなかったかと
声をかけられた時、この艦は数百メートル先にあり、艦首真正面だけだったので艦幅や対空電探・備砲などからそう判断したのですが。
このときは「あの艦」であることは夢にも思わず・・・





左舷真下っから撮影。
今度の26DDでしたっけ? からはあそこの小さい方のレーダーは「潜望鏡探知レーダー」となるようです

なにやら、ギャラリーが左舷(ひだりげん)に集まってきました…






ムムッ!! いや、メメッ!



・・・





こっ…これは…



まさか…まさかの…






キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いや、あなたじゃなくて!!





こんどこそキトゥワァ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
護衛艦のなかの最後の護衛艦とも言えるDE-230「神通」





海上自衛隊最後のDE(デストロイヤー・エスコート)で、多目的護衛艦による置き換えが計画されている護衛艦の中の護衛艦!!!





まさしく国産の護衛艦発達史を肌で感じることの出来る艦影!

ま、もともと「護衛艦」ってのは「DE」より下のことを指すんですけどね。
DF(デストロイヤー・フリゲイト)なんてのはなかったんですが。
FFとか、PF(日本だと「くす型」)なんかが当てはまるかと。

漢語では「フリゲート」と称する漢字はない。
Destroyerは「駆逐艦」、Cruiserは「巡洋艦」、Battleshipは「戦艦」…などと漢訳されたのだが・・・
中国では日本語に翻訳された漢訳を踏襲し、フリゲイトは「護衛艦」や「巡防艦」として翻訳している。











特警船がジグザグ展示をしていました
なんとなく、ナチタ総統へ敬礼してるようにも見えなくもない?









低い画素数でも鮮やかに撮影してくれます。
これでカメラの調子が完全だったらどんなにすごいことか!





「じんつう」は接岸準備に入ってます。
かたや、一般公開で賑やかな面と。
かたや、いつもの国防任務から帰投した忙しそうにしている面と。
楽しいですね










ナチタ総統曰くの「発砲の遅い備砲」
戦艦の15センチ砲だって遅かったじゃないですか。
そう考えれば多少遅くても全自動だし、命中率はいいし、砲弾は「大阪金属工業」が作ってるし。いいことづくめだと思いますよ?





76ミリ砲とは違い127ミリ砲は薬莢と砲弾がべつべつになっています
大昔の戦艦の弾込めとおんなじですね。
火薬だけで15キロ強、弾の方は30キロ強あります。
紙袋に入ったお米1つ分と思ったらわかりやすいですかね?





垂直発射装置から艦橋を見る。
鼻筋の通ったいい顔をしてますね。


では、今日もこのへんで。
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