FC2ブログ

特双(2)式飛行大艇 計画発動!



こんばんは、くじら座提督です!(^^)ゞ


現在極東第一艦隊中央工廠で開発中の飛行艇が一部のブログで話題となっていますが、この度。
双胴式対潜・救難飛行艇という仮名称から、『特双式飛行大艇』という計画名に変更となりました。
なお、「愛称」についてはまだ決まっていません。


今回計画の基本となったのは、「紺碧の艦隊」に出てくる飛行戦艦「富士」をモチーフに設計開発しています。
漫画・原作・OVAなどでは、帝国海軍の2式大艇を2つ繋げたような構造をしていますが、我が海軍工廠では現用機をベースに試験機を開発中であります。

その試験機の結果いかんでは「生産」という選択肢もありもあらずや。(←?)


現在の設計計画はこうであります。
乗員定員:25名(常用12名)
全長:33.5m
全幅:59.8m
全高:12m(高射砲台込み)
最大量離陸80.200キロ
燃料:38.000L(外装タンク込)
主機::ターボプロップ式ワルター機関6発
(あるいは、ターボ式4発と噴式エンジン2発)
最大速度:865粁/h
航続距離:22.000粁(キロメートルの単位/粁)
実用上昇限度:12.000米



提督「とんでもないバケモンだなこりゃあ。」

工廠長「紺碧の艦隊に出てくるやつをそのまんま製造しようとすれば、手間がかからなくて済むんですがねぇ。」

局長「我が工廠で制作しているやつは、現用のものを改造するんですから、まあ手間がかかりますねぇ」

その現用のやつとは、対潜哨戒飛行艇のPS-1(←現用機じゃないじゃん!)
・・・と、救難機のUS-1A。


提督「退役した機体と退役寸前の機体であるなぁ…








機体自体に改造はしませんので、このまま作業が進むでしょうね。

で、問題の連結部分はというと・・・





こんな感じで自立するように調整
というか、接合しただけ。






結合部分はこんな感じで、相変わらずな雑な結合であります

で、このままであると強度不足が気になるので、0.3ミリのプラ板とエポキシパテを用いて強度を保とうと考えています。
噴式エンジンを搭載するとしたら、この辺りに搭載しようと考えていますので入念に対策を考えないといけません。






プロペラは効率を考えてUS-2のように6枚ブレードにしようと思っていましたが、吾輩の住まう近辺では売り切れが進み、入手困難となりつつあります
なので、一タイプも二タイプも前の3枚ブレードを使うことになりました。
まあ、2枚翼よりかは良いですが。


では、ご期待ください!
スポンサーサイト



コメント

No title

こんばんは
双胴式の飛行艇となると胴体間の翼の強度が肝になりそうですね。着水時に結構な力が掛かりそうですし。
紺碧の艦隊の設定をそのまま流用するなら仙空哨戒飛行艇なんてどうでしょうか?
PS-1そっくりなので楽に出来そうですしw

No title

S.T殿、こんにちは。
胴体間にコンテナ状の物体をつないで強度を確保しようと思っていたんですが、エンジンが有ることをすっかり忘れていて考えた結果がああなってしまいました。
しかし、プロペラ機のいいところは短距離滑走であります。
着水時に出力を最大限に絞ってすれば、負担は軽減できると考えています。

仙空の場合ですと、あれは艦上対潜哨戒機ですからUSシリーズと比べて一回り小さいんですよ。
楽観視しないというのが我が海軍の伝統であります。(笑)
非公開コメント

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR