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ヤマト型戦艦のはなし。


こんばんは!毎度おなじみのくじら座提督であるよ。




元帥「くじらぁ!これはどういうことであるかぁ!!」

提督「おお、オリオン。どうした? おやつのシベリアなら食べてないよ。」

元帥「くじらぁ!一体どういうつもりなのどぅわぁ!!」

提督「なにが?」

元帥「くじr!!」

提督「だからなによぉ!」

工廠長「なんだなんだ?」
大佐「どうしたどうした?」
局長「また喧嘩ですか?あの二人ときたら・・・」
中佐「あの二人仲が良いんだね。」
少佐「ホントだね。」
鉄道省ウ長官「なんだ?地下にも響く声だなぁ」
天の声「おちおち天で昼寝も出来やしないなぁ」
            ・
            ・ 
            ・
            ・

提督「すまなかったね、みなさま。」

局長「どうしたのですか提督?」

提督「わからん。だれか元帥に話を聞きに行く勇気がある者はいるか?」

一同「・・・・・・。

提督「しょうがないなぁ~」


(上の動画は気にしないでください。元帥の趣味ですから。(提督より))

「月面基地・地下総督府・総督執務室・航宙艦隊・元帥執務室」

提督「おーい、オリオン~。(ガチャ) なんの用があったんだー?」

元帥「♪kujira、kujira、kujiraが来たぞ♪」

提督「そりゃくるよ。 てか、おいらはゴジラか!!」

元帥「体重115万トン 身長187mもあればゴジラじゃない~?」

提督「万トンじゃなくてキロね、mじゃなくてcmね。 
   じゃなくて、なんで海軍基地に来たのかを聞きに来たのだよ!」

元帥「まあ、じゃあお茶でも飲んでく? おーい、ヨーゼフ~!紅茶ぁ~。」

月面の地下施設の執務室といえども、低重力の環境下でお茶が飲めるのか?と思ってるあなた!
ふふーん、大丈夫。反重力が機能してるから0.85気圧の0.95Gで地球とほぼ同じ。

提督「ここにも天の声がいるんだ」

元帥「そりゃいるだろ。天なんてもんはどこからが天なのかわからないしな!」


で、ヤマトの話



元帥「前回のときの建造計画でさ、お前が作れって言ったじゃん?」

提督「ズビーッ ん?ああそうだっけ?」

元「ガクッ
  やっぱりか… 」

提「んん? あの話本気にしてた?」

元「だって、いっぱい建造予定があるからとか言って作れって・・・」

提「悪かったね。実はあのあとタイタニックの建造がさ、塗装に入ったから乾燥待ちに作ってみたんだ。両方共ね。」

元「ユキカゼも?」




提督「後ろのは天の声が作ったやつだよ。」

元帥「前の製品より立体的になったな!」




全景
元帥「ちょっとばかり、短くなったか?」 

提督「第一砲塔の先端からシアーの先までが長くなったからそう見えるんじゃない? メカニックを担当した玉置さん(でよかったかな?)によれば、旧日本海軍の大和と砲塔位置や艦橋などの位置は変わらないように設計したって言ってたよ。」






で、これの手前のが提督が作ったと?

提督「そう。両方ともに塗装はまだなんだけど、一部パテ盛りとか施してるんだ」

元帥「素人目にはわからないな。」

提督「先代のメカコレと比べるとわかりやすくなると思うよ」





元帥「何だこの銀ピカな塗装は?」

提督「試験訓練艦のASE-8051アオバだよ。主にヤマト型に搭乗する乗組員の養成をするんだ。 というか、航宙艦隊の司令官はあんただろう?」

元帥「そうなんだけど、たまに物忘れをするんだ。」






元帥「こうして比べるとわかりやすいな!」

提督「ね。艦首波動砲口が別バーツになったから砲口内部の描写は良くなったんだけど、係船繰り出し口を模したあの特徴的なところとかは無くなってたりするんだよねー。」








元帥「こうして見比べて見ると一目瞭然だなぁ。」

提督「先代の艦橋構造物やその周りの対空火器とかもぜんぜん違うでしょ?
   先代が重巡洋艦みたく見えるよね」

重巡洋艦って。ド級巡洋艦とかてっいう名称ならわかるけど。

元帥「それいいなぁ!」  

へ?





元帥「舷側ミサイル発射管とかっていうモールドは復活篇以前は見なかった気がするなぁ。」

提督「どの辺のシリーズから取り入れたのかね。」





撮影のため第3艦橋と各種アンテナを取り外しています
航空機発艦口は台座の取り付け位置となってます。
右は先代のヤマト ノッペリとしています 連装機銃は後付け

提督「航空機発艦口を再現しようとするならば、やはりプラパテとかで埋める必要があるなぁ」

元帥「我が艦隊ではそんなにしなくてもいいがね。」





元帥「この艦底のミサイル、魚雷発射管のより大きくないかなぁ なぁ!」

提督「魚雷発射管が533ミリであるという前提のもとに考えると少し大きいなぁ
   ポラリスかポセイドンクラス位ありそうだよなぁ。」

作中ではシュルツの海に着水したヤマトが反射衛星砲の攻撃により偽装沈没し、反攻作戦に転じ氷結湾内から潜水艦モードで浮上し、艦底ミサイルによって目標を撃破するシーンがある。

が、それ以降艦底ミサイルを発射するようなシーンは特に描かれていないため、作中で使用したのはこれ一回だけと思われる。






おや、なにやら潜水艦がこちらを見ていますね。






で、乾燥待ちの間に作ったヤマトを作り終えた提督は次なるものを・・・

提督「もう作っておいた。」





提督「国連宇宙海軍の突撃駆逐艦さ。
   先代があれば比べることができたんだが、先日のカ号作戦で戦没したよ。」

元帥「ガミラスの総統もどこからの侵攻なのかわからないそうだ。」





提督「なかなか良い作りだろう?」

元帥「ところで、これだけで終わるかもしれないっていう噂が流れてるんだろう?」

提督「ああ、そうなの? じゃあ、卓上自衛隊司令官に聞いてみようか。静岡県は日本で一番最初に先行発売するところだからね 売れ行き次第ではどうなるかわからないし。」




突撃駆逐艦にはこのようなシールがついてきます。
これが少し高い理由でもありますが。

さて、塗装はどうしようかなぁ

おわり。
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コメント

No title

なぜかユキカゼの方が売価が高いんですよね!
このデカールのせいだったんですねw
新旧ヤマトを比べるとすごく別物になっているのがわかります♪

No title

こんにちは!キョマカイちゃん同志 (^^)ゞ
ユキカゼも先代に比べるとグレードアップしてることが分かりますね!
旧ヤマトもそうなんですが、組み立て式じゃないメカコレの方も艦橋が細身だったりしてたんですが、あれではフルモデルチェンジってぐらい変わってますねw
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