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捜索から帰投。 ・・・そして負傷


K国の旅客船(貨客船?)沈没事故で対処に向かった特別支援隊が事故収束の兆しがあるとのことで、我が極東第一艦隊中央基地に帰投しました。


特別支援隊の参加艦は、


スプルーアンス級ミサイル巡洋艦「アーサーwラドフォード」

スプルーアンス級のアーサーwラドフォードのミサイル搭載量を増やしたタイプで、米海軍が保管中の船体を購入し、我が海軍が巡洋艦として再就役させたもの。





すがしま級掃海艇 MSC685とよしま
海上自衛隊の第43掃海艇隊に所属している掃海艇。
不慮の事故(火災)によってアンテナマストが負傷。しかし、艦の航行に問題はないのでこのままで行きます。


艦後部の様子
掃海具のクレーンや、複合艇のクレーンが無いのもこの影響。

提督「というか、我が工廠の技術力だと修復できないっていうのは目に見えてるしねぇ。」



そして、今回最も深手を負ったのがこの掃海艇。

すがしま型 MSC684なおしま
救助活動後の合同訓練において負傷。本国から救助のため航洋曳船を呼び、本日無事に帰投。
これより海軍工廠で補修工事が行われます。





今回の救助活動と平行して、台湾海軍に親善訪問していた我が艦隊所属の保存艦(練習艦)「鳳翔」も無事に帰投しました。




風立ちぬでは、主人公と設計主任が戦闘機の性能試験のために来艦する映像があったりしますが、それはこのふねであります。
改装によって航空機の発艦のじゃまになる艦橋と、クレーンを撤去した姿が捉えられています。

海上警備隊では、この姿を模した艦もいます。


海上警備隊のPLH-1「ほうしょう」
海軍軍籍にある「鳳翔」は日本初の航空母艦そのもので、警備隊籍にある「ほうしょう」は終戦後に我が海軍が追加で建造したもの。



我が警備隊の大型艦2隻

提督「警備隊も一応、海軍の派出部署なんだけどなぁ。」

林局長「海上保安庁の隷下組織みたいに改変し直しますか?」

提督「燃料費の増加もあるしなぁ」

いろいろと問題もあるようです。

では今日はこのへんで。
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