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タイタニック風客船建造計画


いまはどのニュースを見てもK国の沈没事故ばかりやってますね。

今回はいまから100年ほど前に沈没した「タイタニック号」の建造計画をば。

1912年4月14日北大西洋沖で氷山と衝突して沈没。
というのは有名な話 

その船体が海底に正常に(上下逆さでなく)安置しているというのはあまり知られてませんが・・・。




タイタニック号諸元

イギリスのホワイト・スター・ラインが建造したオリンピック級3隻の2番船で、
オリンピック・タイタニック・ブリタニック(後に病院船として運用)の三姉妹である

正式名称のRMSとはROYAL・mail・shipという意味で、日本語だと郵便船という意味である

総トン数46.328トン
全長269.1m
全幅28.2m
全高53m
喫水10m

スコッチ式石炭専燃ボイラー(常用)24基・(補機)5基
レシプロ4気筒エンジン2基
蒸気タービン1基

(ボイラーで作られた高圧蒸気は、レシプロで使用後に低圧となった蒸気をタービンで使用していた。)

軸数 混成3軸 (レシプロ2軸 タービン直結1軸)

乗客定員:1324名 
乗員定員:899名


タイタニックという言葉が、当時の最先端船とか豪華船の代表と称されているフシがあるが、正確には「オリンピック」こそがその代表格でありタイタニックはその影に隠れるシロモノであった。

妹分の「ブリタニック」は姉の沈没を受けて、大幅な計画見直しを受け建造されるが、頃しも第一次大戦が勃発。
大英帝国海軍の病院船となり、ついに商船として活躍することもなく触雷・沈没した

長女の「オリンピック」はその大艦巨砲主義の真っ只中において戦火をくぐり抜け、客船に復帰。1935年の引退まで第一線で活躍した幸運船である。


長女の活躍中、Aデッキのプロムナードデッキは吹きさらしであったが、ここにガラスをはめ込んでサンルーフ状にしたことが長女との外見上の見分け方であったが、就役後5日以内に沈没してしまったのでなんとも言えないが。





今回は建造計画なので、建造様子はまた今度にしましょう。

模型を制作した方々、トラバ宜しくお願いします。
建造の励みとしたいので。


ではっ!(^◯^)ゞ

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