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氷川丸 バースデーイベント 最終回


いよいよ最終回となるこのシリーズ。
ようやく、というか「まだ続けてんだ」とか言われそうですが。





現代のディーデルは人2.5人分の高さぐらいしかありません

それだけ技術が進化してるということでもありますが。




一部はエンジン内部を覗けるところがあります(クランクシャフト内部)




映画「タイタニック」のなかでエンジン内の様子が描かれてるところがありますが、「レシプロ」と「タービン」が共存した珍しい機関でもありました。

というか、建造を担当した造船所が「レシプロ」を得意とした所だったそうです。
というか、「タービン」自体が開発されてまもなく、客船に搭載され始めたので、信頼性のあるレシプロと目新しいタービンが搭載された。という説もあります

ま、沈没してしまったので確認のしようがないというのが本音でしょうが。





エンジン出力を調整するレバー。

固定されてて動きませんでした・・・

いまの船は船橋・艦橋にエンジンへ直接指示ができる機械があるので、こういうレバーはないですが。

船橋にある円柱が横になった機械 (写真↓) 名称は「エンジンテレグラフ」と言います

氷川丸にあるエンジンテレグラフで、ここにある(今は付いてない)レバーでエンジン室にある指示器に指示を送ります。
「デッドスロー」は「微速前進」という意味。



これはロングビーチにある客船「クィーンメリー」のエンジンテレグラフ。

タイタニックのシーンでもこれを使うシーンありましたね。

船員「氷山にぶつかるー!!」

航海長「エンジン停止! フルアスターン!!」

テレグラフ「ジリン! ジリリン!!」

っていうシーン。




機関室は喫水線下にあります。

外観を見ると「意外と低いのね」という方もいますが、実は下が大きいのです。
この階から下方向に4m行くと艦底なのですが、それでも水線からは8m弱あります。

吾輩が187センチほどですが、この階に立つとちょうど頭辺りが喫水線となります

館内探検はこれで終わり。



外にでるとシーバスさんが縦列駐車してました。

なに?ふねだから駐船だって? いや、バスだからいいの!





外のブースでは横浜港の現状を紹介するコーナーが。

タイヤやびん類はわかるような気もしますが、自転車までとは!

なんでタイヤが分かるかって? タグボートにタイヤ付いてんじゃん?
それがたまに落ちることがあるのですよ。


で、そこのブースにはある「ゆるきゃら」がいました。






海上保安庁のゆるキャラ「うみまるくん」潜水士バージョン。

制服バージョンではもうちょっとスマートですが、このバージョンは太って見えるそうです。





横浜駅構内の横須賀線・湘南新宿ラインのホームにて。

駅構内の改良工事によって旧ホームの一部がこうして撤去・そのままにしてあります。



新鶴見操車場(そうしゃじょう)に在泊する機関車たち。



大阪の機関区にも足を伸ばしますが、基本は名古屋あたりで愛知機関区の機関者とバトンタッチするので、東からは出ない機関車であります。




特急の座を明け渡すことになった185系。

いまは品川にあった電車区が再開発のために立ち退かなくてはいけなくなったので、東京総合車両センターやこのような貨物ターミナルなどでよく姿を見かけるようになりました。
一部は廃車のため長野総合車両センターに向かいましたが、ほとんどは183系などの置き換えのために転用されます。




ポストカードもくれました。




バースデークッキー

神奈川にある会社といえるのか分かりませんが、その方が作っているようです。
「神奈川県愛甲郡なんとかコーポ☓☓☓号室」と書いてあるあたり、そのようです

あじは美味しくもなし、まずくもなし、という感じでクッキーというか煎餅に近い硬さで食べたもんじゃありませんでした。


これなら、あの美味しい唐揚げを食べたほうがいいですね。






ニイハオの唐揚げ弁当。



みよ!このボリュームを!




大きさの比較のため爪楊枝を立ててみました。

うまい! ゲフッ!



・・・失礼しました

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