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何も言われてないけどw


しらせの帰港お出迎えに行った吾輩ですが。
なんか知りませんが、どっかのインターネット系保守番組にわたしがガッツリ映っていると言う情報があったので探してみると・・・



ああ、最初の方でガッツリいってるじゃぁあ~りませんか

「使っていいですか?」なんて声かけられてませんよ?ワタシ。


今後の旗振り活動にどう影響が出るのか気になりますね・・・
ワタシ、いちおう旗振りは客船にもやってるのでそっちの影響、出ないといいなぁw

皆様にはどーでもいい話ですた

デハっ♪

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しらせ 晴海から大井へ



まいどこんばんは、くじら座元帥であります。

あ、三軒茶屋さん宛の荷物は明日発送しますね♪
幕之内さんの艦載機セット(ヘリ)とか色々詰めていますので、到着までもうちょっとお待ち下さいね~






さて、帰国行事が終わったしらせは大井水産埠頭へ回航するのですが。
晴海を出るのが1300時ごろと、ちょっと時間がありましたのでお昼ごはんとフネウォッチングを見ていましたw







艦橋直前の船倉区画ではヘビーデリッククレーンを使って物資の搭載を行なっていました。
ラッタル付近では一番下のコンテナから荷物の取り出し作業が始まっていて、何やらダンボールがパレットに山積みにされてクレーンの方へ移動している作業などを見物。








クレーンによって釣り上げられる物資。
操縦士に指示を出す作業員の指示の仕方を見てるのも楽しいですね♪


手際の良い作業でどんどん積み込まれていきます。

この日は知らなかったのですが、翌々日ぐらいに横須賀で年に数回ある「艦隊集結訓練」が実施されており。
しらせはと言うと…単艦で自衛隊入隊希望者向けの体験航海を、晴海埠頭から横須賀基地まで参加者を乗せて航海していたそうな。

そうです、この日搭載していた物資は体験航海に参加する入隊希望者と親御さんたちにお配りする体験航海名物「毛布」だったのです。
どおりで「米袋にしてはオレンジが強いなぁ」と思ったはずだw









物資を搭載してきた車輌と隊員。
しらせの乾舷の高さが際立ってますねw
このトラック最初は民間かなと思ってたんですが、よくよく見てみると…








フロントのインパネにMSDFの文字と「桜に錨のマーク」
それにウィンカーの下辺りに「横基業隊」の文字らしきマークもありますからこれは立派な基地業務車両ということがわかりますね♪

いちおう形式としては3/4t4×4トラックということになるんでしょうかね?



こちらは厚木基地の3/4t4×2トラック
ベースはいすゞ製

基地業務車を調べるのも楽しいですけど、普段どこに置いてるんでしょうかね?あの横須賀基地内に。








普段見る時は動いてないデリッククレーンに注目しっぱなしでした♪

湾内の方に目を移してみると・・・









ランチクルーズ前ということで東京湾内クルーズを代表する3隻のレストラン船のうち、2隻も日の出埠頭の方に集まってました。










シンフォニークラシカ/シンフォニーモデルナ
…は、シーライン東京が運行するレストラン船で東京湾のランチ・ディナークルーズの他に貸し切りパーティークルーズも行っている。

シンフォニークラシカは豪華なヨットという姿であるに対し
シンフォニーモデルナは横浜港の「ロイヤルウィング」と共通するような内航客船と言うような姿をしている。

船容だけ見るとシンフォニーモデルナのほうが古い気がするが、実はクラシカのほうが就役した日が早いのであります。
シンフォニークラシカ:1989年5月
シンフォニーモデルナ:1992年

しかし、東京湾クルーズは良いですね
ランチ・ディナークルーズだけで3隻から選べるんですもの。


そのもう1隻というのは「ヴァンテアン」というフネであります。








ヴァンテアン
フランス語で「21」を意味するこの船は「21世紀の東京を船から眺めよう」というコンセプトで設計。
東京と東京の離島を結ぶ「東海汽船」が親会社の「東京ヴァンテアンクルーズ」が運行するレストラン船。




バブル期に建造されたため現代の目から見ると多少、ヤボったい印象ですけど。ま、しょうがないですねw


このほか晴海客船ターミナル裏手の桟橋には・・・








水産庁の漁業調査船「開洋丸」漁業取締船「照洋丸」がメザシ係留されてました。
漁業調査船「開洋丸」は、流氷域及び熱帯域を含む全ての海域において、各調査機器と大型表中層トロール網により、水産生物の的確な資源調査、有用生物の発掘及び資源動向に影響を与える海洋環境調査等の基礎的研究を行う大型漁業調査船です。(水産庁HPより)

所属:水産庁
全長:93.01m
全幅:15m
定係港:東京
総トン数:2630トン
従業制限(航行区域):第三種(国際航海)
国際総トン数:2942トン
竣工年月日:平成3年7月31日
最大搭載人員:65名
建造所:三井造船

一方の漁業取締船「照洋丸」は、 我が国周辺水域等において、違法な操業及び漁具の設置を行う外国漁船等の指導・取締を行うことを目的にしています

所属:水産庁
全長:87.60m
全幅:14m
定係港:東京
総トン:2183t
国際総トン:2553t
従業制限(航行区域):第三種(国際航海)
竣工年月日:平成10年5月12日
最大搭載人員:48名
建造所:日本鋼管

水産庁の船は浦賀水道あたりでよく見かけますけど、海上保安庁と同じで船籍港は東京なんですね~








こちらは海上保安庁の測量船の定位置。
HL-03明洋とHL-04天洋がいますね。
明洋型の海洋はお仕事かな?








中型測量船の中では一番小さな「天洋」
でも、ちっちゃい船でも縁の下の力持ちを支える船であることには変わりなく。現在も日本の領海の測量のお仕事についています。
ミランダ式ボートダビットから今にも着水しそうな小型艇は10m測量艇

ちっちゃいといえば・・・










これ。
ちっちゃいというより、平たいと言うべきでしょうねw
松本零士先生がデザインした東京都観光汽船の隅田川クルーズ船
「ホタルナ」
「月が輝く夜に神秘な輝きを放つ蛍が隅田川を舞う」というコンセプトからホタルとルナ(ローマ神話の月の女神ルナ)の掛け合わせで「ホタルナ」と名付けられた。
ちなみに第2番船。

1番船はこれ↓



ヒミコ
こちらは船外デッキに出られない構造。
ホタルナよりも未来感がすごいフネで、船内では銀河鉄道999のメーテル・鉄郎・車掌さんの船内放送が聞ける。

ちなみに、フジミ模型から1/150スケールで「ヒミコ」の模型が出ており、レンタルレイアウト店などでその姿を確認することもよくある。









さて、大井水産埠頭へ回航する準備が整ったようで離岸する準備が始まりました。

そして出港!











よく見ると後ろのタグは接岸支援のためかホーサーを繋いだまま移動してますね。








ゆっくり休んで疲れを癒やしてください。
と言ってこの場をあとにしました♪

そして吾輩はこのあと仕事に行きましたとさ(笑)



デハっ♪

しらせ 晴海に入港



あれからすでに5日経ってしまいましたね(汗)


こんばんは、くじら座元帥です。



動画編集やら写真のファイル変換やらをやっていて随分と遅くなりましたが
ようやく記事にできるほど整理が終わりましたのでご紹介しますね♪

提督「なんか動画編集に随分時間がかかってましたね?」

元帥「なぜかは知らないが動画ファイルがMOV.になっててうまく編集できなかったんだよ。もちろんMP4に落としたけどさ。」

提督「MP4はWindowsとapple、Androidに対応してますね」

Nikonのカメラの設定は変えてないのでどうしてそうなってるのか今ひとつわかりませんね~

提督「あ、そうだ閣下。編集中に気がついたんですが、動画にオーブが…」

元帥「・・・。
滑走路整備を後回しにして、センサークリーニングに出すか?」

色々と悩みどころですw




さて、南極観測地域支援に行っていた南極観測船「しらせ」は10日の0830時に晴海埠頭へ入港することになっていました。
前日、有料会員となっていた某サイトをのぞいてみると「中央防波堤埋立地その2」付近で錨泊している姿がありました。
中央防波堤は新しく完成したゲートブリッジがあるところですが、しらせのいたところは「新海面処分場」というところで、錨泊にはむかないところなんじゃないかな~。
とも思ってたんですが、どうやらソコで一夜過ごしたみたいですね♪
(当日海保から走錨注意報が出てたのは秘密w)


吾輩はまだ免許がないミですので、0830時接岸予定のしらせを迎えるためには相当の早起きを以下ry

朝5時の電車で出撃しましたw

自衛艦はその特殊性ゆえに入港時間は広報をのぞいてほとんど知らされない上に、1時間入港が早かったり出港が速かったりしますw
ですので、出入港を見るには余裕を持って行動しなくちゃいけません
・・・というのはフネマニアなら当然ですよね♪

しかし今回は「帰国行事」というものがあるのでほぼ定刻通りに接岸しましたよ
ま、飛行機とおんなじで「接岸料」というものが取られるので母港ならともかく。
寄港地では時間通りにキッチリ接岸するのかもしれませんね。


晴海埠頭に到着した時はまだ本部も音楽隊も来ていませんでしたし、ターミナルも営業時間前で閉まってましたw
なので、エントランス前で数名「どこへいけば良いのか?」「エレベーターを使わせろ」等々 警備員と多少揉めておりました。

晴海埠頭は基本的にお役所仕事であると、つねづね客船ファンからグチが漏れているほど利用客に対して融和的ではありません。
そのためか、外航客船もそんなに寄り付かないところであります(客船寄港のページ見てみるとほとんどが国内のクルーズ船ばっかり)

また、場所もヘンピなところにあるため駅から歩いても来れない。コンビニも結構遠い(晴海郵便局と月島警察署付近に1軒)のでフネウォッチングには適してないのかもしれませんね。

そんな「無いことづくめ」の晴海埠頭も2020年の東京オリンピックでは晴海5丁目交差点から先の清掃工場も含めたエリアに「オリンピック選手村」が建設される影響から、まもなく。
晴海埠頭・晴海客船ターミナルは取り壊されることになり、新しく「船の科学館」前に新国際客船ターミナルが建設されるということになってます。

その建設の影響で、4代前の南極観測船「宗谷」が係留替えされ、出船接岸から入船接岸に変更されるなどあのへん一帯も工事が始まっています。

いろいろと東京は変わりつつあります。


そんな変わりつつある晴海埠頭へ彼女はやって来ました♪









この時期は朝早いと太陽からの光線が「バリ順光V!」(関西在住の「ふねきちさん」が造語)
…となるので、オレンジの船体色が際立っています♪
よく見ると、水面にもオレンジが映ってるでしょう?









信号旗を掲出していたので回答旗が上がってました。
ターミナルにはお仲間さんたち(同業者)がたくさんU.W.3を振っていました。

・・・自分は動画派なので、入港接岸の様子はこちらをどうぞ♪



普段は埠頭の端っこにおいてある自走式ボーディングブリッジが大活躍!
動画内でも言ってますが、「どこぞのターミナルのでかくてジャマなボーディングブリッジとはえらい違いだ」とはこのことですね。
動画に全く干渉しないし。








接岸後はご家族との懇談会用の昼食やら物資の搬入がありまして
自衛隊幹部のお偉いさんが来るまでしばし待機w

その間やることがないので









いろいろなところのサビの具合とか見て回ったりして…
そんなこんなしてると、隊員のご家族の方々が例のボーディングブリッジで乗艦されて、儀仗隊と音楽隊もスタンバイ。









この状態でしばらく待ちます(笑)

そのご最初に到着したのは横須賀基地総監 道満(どうまん)海将閣下
次が統合幕僚副長 住田陸将閣下
最後が海上幕僚長 村川海将閣下
の順で到着されました。

下の動画は村川海幕長閣下に対し、栄誉礼を行う動画です。


栄誉礼が終わると統合幕僚副長以下将官閣下たちは一度退場して艦長から報告を受けるため応接室へと移動しました。

音楽隊と儀仗隊は仕事が終わったのでこれで帰ったそうな








その後住田統合幕僚副長閣下が河野統幕長閣下からの訓示を代読され
村川海幕長閣下から慰労のお言葉があって、帰国行事が終了しました。


このあとは「しらせ」の大井水産埠頭への回航があります♪

つづく。

お「しらせ」 その2



金曜日に投稿していて、すでにご存じの方も増えつつありますが。
「しらせ」の投稿をしたその後に、新しいオフィシャルの情報が上がってきましたのでお伝えします。

東京港は東京・川崎・横浜の首都圏三大港湾として「京浜港」という名称で統一されていますが、晴海埠頭を含む19の埠頭は東京都港湾局が管理しています
東京港港湾状況システムの係船施設使用希望状況というフネが埠頭に着桟を希望する専用のサイトがあるんですが。
晴海埠頭のページを開く(月日を入力して検索)とこのような情報が!





ちゃんとしたオフィシャルがようやく載りました!
ばんじゃーい!

希望バースも「HL」で、前回の出港と同じ客船ターミナルよりに着桟することがわかって大安心w

で、肝心のしらせですが
前回おおっぴらに某位置サイトのはなしをしましたけど今回は無しで

でも相模湾の延長線上まで帰ってきてるみたいですね。

さて、バッテリーと竿と旗の準備をしなくちゃ♪



いざ、晴海!


南極観測船 「しらせ」 間もなく帰国!



昨年の11月に東京晴海埠頭から南極地域観測協力行動へ出港した南極観測船「しらせ」が、来週月曜日に晴海埠頭へ帰ってきます♪


こんばんは、くじら座元帥であります。


動画は出港するしらせのもの。(自分撮影)

必殺!ノーファインダー撮影ッ!!
で録画したのでブレブレw
しかも三脚忘れたので首からカメラ下げてるだけっ
…ていうお粗末極まるシロモノ



通常「しらせ」の出入港は、運行管理している文部科学省から「入港のお知らせ」というオフィシャルのものが出るのが一般的なんですが
今回はまだそれが出てないんです。
しかも今日は金曜日。
土曜日曜は基本的に「報道発表」が出ないため、出るなら今日だろう!と思ってたんですがそれも出ず・・・orz

海自もたまに入港のお知らせを出すことがあるんですが、入港の前日だったりしてとてもじゃないが予定が立てられないのであります。

29日(土)の厚木基地の一般公開はすぐに出たのにねぇ(笑)


ちなみに10日は室蘭港で試験艦「あすか」の一般公開もやるみたいですね。


Yahoo!の便利なところは「リアルタイム検索」があることですね♪
「南極観測船 しらせ 入港」と検索すると約3件ヒットしまして
そのうち2件は入港予定時間まで書いてあったのでこれは助かる!

・・・と思ったんですが、そのTwitter情報の発信者が「南極観測に同行取材してるの女性記者さん」ってところがw

そのツィートでは「午前8時半頃に到着する予定」となっていました
位置サイト(あんまりにもよく見るので有料会員になりましたw)
で調べてみると、南鳥島沖約35~40海里付近を航行しているようでちょっと安心。

でも自衛艦の殆どは「予定時刻どおりに着かない」のは知られてますね。
なので、予定時間よりも早く現地に到着した方がいいですね♪


ということで、あんまり内容の薄い記事ですがお知らせしました♪
オフィシャルのものが出たらそっちも紹介しますね。







デハっ♪

格納庫



とある同志のブログにて「その格納庫欲しいです♪」
・・・という会話が現実となりました!


こんばんは、くじら座元帥です




くじら座元帥「りゅうさ~ん格納庫受領しましたよ~♪」

二宮中将「結局、スペース開く前に来ましたね(笑)」

元帥「まぁいいじゃないか。寝る前に置くスペースは確保できたし」

林提督「しかし、大きいとは聞いてましたがホントに大きいですね」

元帥「我らが海軍省と横幅はほぼ同じだったねw」

そんな大きさの格納庫とは?









こんな感じの大きさ。

高島少将「プティア飛行場の改修が必要ですね」

林提督「今の飛行場は転圧しただけですからね。」

元帥「せめてコンクリ滑走路にはしたいな♪」

少将「したいな♪…って、閣下
 
こんなのもらってはそうするしかないでしょう?」

元帥「予算の概算を始めといてね♪」

提督「ドイツに注文してる客船と鉄道模型が…」

元帥「察っしな~い♪」

三役「











元帥「明るいうちは電気つけなくても大丈夫そうだね」

二宮中将「りゅうさんの照明器具は「爆光」として有名ですからね」

林提督「にしても、このトラスにはうっとりしますね。」

元帥「せっかくだし、電気つけてみよう♪」









一同「おおぉ~~!!!」

工廠長「明るいですね!」

工廠員「これなら作業も捗りそうです!」

元帥「作業が捗るからと言って夜勤はさせないぞ?」

工廠員一同「えぇ~!?なんのための照明ですか?」

元帥「ロマンだ!」









元帥「中に入るとより一層明るく感じるな」

林提督「まだ何もない分広く感じますね」

工廠長「お? あれは・・・」









工廠員「天井走行クレーンですね!」

工廠長「良いですね!これまでは建機のクレーン車使ってましたからねw」

二宮中将「これで工程の何割かは改善されますね」

元帥「あんまりにも何もないからちょっと小物をおいてみよう」

高島少将「じゃぁ、瀬戸内工廠の・・・」









丁-380型と零戦を置いてみました

元帥「みてみろ!あの背の高い丁-380型に余裕があるぞ!」

林提督「零戦も分割しなくて整備ができますね。」

工廠長「今度制作する「銀河」もこれなら十分に作業できます♪」



りゅうさん、格納庫ありがとうございました。
今後のブログにも何かしらの機会に使わせていただきます♪

プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
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