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横浜大桟橋に津軽海峡船来る!



すでに大桟橋のホームページや神奈川新聞などで情報を知っている方もいるとは思いますが、ここでもう一度お知らせします♪

さる2/28横浜大桟橋に津軽海峡で活躍し、現在は防衛省がチャーターしている高速輸送船「ナッチャンWorld」総トン数:10.712tが7年ぶりに横浜へ来航します。
そして同日5時30分今度は瀬戸田の内海造船所(瀬戸内の田海造船所ではないよん♪)で建造された津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」総トン数:8.800tも来航します。


「ブルーハピネス」は2016年の9月に進水していて、姉妹船のブルードルフィンの2番船であります。
なお、本船の就役によって1995年に就役した「びなす」が引退する予定。
ちなみに「びなす」は三菱重工業下関造船所が建造した通算1000隻目の記念すべきフネであるが、あんまり知られてないのが悲しいかな?

さらに、姉妹船の「ブルードルフィン」には「ブルードルフィン2」というフネがありますが、こちらはブルードルフィンの2代目というわけではなく
2代目のブルードルフィンへ名前を譲る代わりに、みずからの船名に「2」を付け加えたというなんとも矛盾極まる不思議な船名変遷のふねがおりますw


というわけで太平洋に津軽海峡線で運行している2隻が横浜港でランデブー(?)するという珍しい機会が訪れますのでぜひとも見に行っていただきたいのです。
なお、3/1には両船ともに船内の一般公開が正午から行われ入場無料…というマニアにはたまらん!イベントが開かれます

吾輩は両日ともに仕事で行かれませんので。残念ですが。

ですがまぁ。
「いそっこ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/zz654321s
「あんどろめだ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/takanami21/14677553.html
「プニップ」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/tim_nakins/66100676.html
「I.T.」さんとか
「betch」さんとか http://blogs.yahoo.co.jp/betch_inc
もしかすると「老師ARCadia」さんとか
http://blogs.yahoo.co.jp/ifihadyou0602/15457478.htmlが見に行って記事にしてくれるんではないかと。

期待しております♪


お知らせでした~

デハっ!

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鎌倉納言しるこ



またしても更新頻度が薄くなってるくじら座元帥でございますw

みなさま風邪など引かれずにお過ごしでしょうか?




最近気に入ってるアニメは「赤髪の白雪姫」

ええ、ご存じの方はご存知。知らない方は知らないでしょうね
もともと白泉社の少女コミックとして2009年に連載が始まったコミックが原作で、赤い髪をもつヒロインの「白雪」がクラリネス王国の第2王子「ゼン」と知り合って宮廷の薬剤師として働きつつゼン王子のことを・・・?

・・・というお話。
現在は16巻まで発売されてて、来月のひな祭りの日に最新刊の17巻目が発売されるという。
アニメは第1クール・第2クールがすでに放送・映像化されていて第3シーズンを期待する声も高まっておるというなかなかの人気作品




サントラは天地人でもおなじみの「大島ミチルさん」が手がけていて
なかなかの清涼感あふれる音楽が見る者を圧倒し、引き込んでくれる。


吾輩がこの作品と出会ったのは意外と古く、高校生の頃に漫研の女子後輩から「先輩これ読んでみてください」なんて言われて読んでみたのがきっかけw

あれから結構経って今年。
アニメ化されているというのがわかって見てみたら・・・
すんごい良いじゃないの!

原作もいいけれど、色彩が入るとぐっと良いね!
なるほど、深夜帯の放送ながら「鉄血の何とやら」を抑えて視聴率3.5%はすごいね♪

これなら第3シーズンもありだし、期待してても良いんじゃないかな?
あとは上次第ですけどねw




納言志るこ店というお店が鎌倉駅近くにある。
夏の時期はかき氷で、冬の時期には名物の「おしるこ」で有名な名店であるが、営業時間が極端に短くまた席数もそんなに多くはないので土日や観光シーズには訪れる観光客で店の外にまで行列が並ぶこともある超有名店である。
ただ、表通りの県道21号線と八幡宮近道の「小町通り」からも一本入った路地にあるためあんまり目立たないので、目当てに来たのに素通りしてしまって営業時間過ぎてしまうお客さんもいる(笑)









外見は甘味処というよりは小料理屋さん
という感じで、入るのにちょっと緊張してしまう程の佇まいである。
さすがは昭和23年創業の老舗である









店内は落ち着いた昔ながらの甘味処と言った感じで
ノスタルジーを感じさせるように「作られた」いわゆる純和風テイストのおしゃれな甘味処とは一線を画しなんとも居心地がいい。










店内にはBGMなるものすら流れておらず、オネイサンたちの動き回る音・クツクツとしるこが煮える音などが静かに厨房から聞こえてくるぐらいである

なぜか店内に戦艦大和の絵がかかっていて興味をひいたがw










メニューを見るとこれまたシンプルで、一番高いものが名物の「田舎しるこ」「御膳しるこ」でクリーム三姉妹が仲良く並ぶという極めし品を置く店だということがここですでにわかると思う。

吾輩は田舎しるこももちろん美味いと思ってるが、「ところ天」もまた然りだと思っている。
スーパーなどで見かけるところ天はただ冷たいだけで、天草の匂いも抜けきっていなく美味しいとは思えないものが多々ある(中には上物もあるのだが、やはり「豆腐は豆腐屋に」ではないがところ天はこんにゃく屋で買うのが一番)

しかしここのは臭みもなくところ天も透き通ってきれいで、酢醤油という薄い衣をまとわせるとそれだけで贅沢な一品に変貌するから不思議である。
しかも、ちゃんと角の立っているところ天なので口に入れた時の歯ざわりや舌触りがとても心地よく感じられる。
しかも青のりとカラシがトッピングされてるところが憎い心遣いである♪


さて、注文していた田舎しるこができたようである。










これが「納言志るこ店」の田舎しるこである。
たっぷりと入ったおしるこが見るものを圧倒する
一見すると甘いように見えるが、程良い甘さでしつこくないのが特徴だ
お餅は少し大きめのが一つだけ入っているが、一つで十分と感じるのはしるこの量の多さが関係しているのだろう。大食漢の吾輩でもこの量で十分であった(笑)











また箸休めにきゃらぶきの煮たお新香もついてくるのが嬉しい。
「甘いものにはしょっぱいものを…」という日本人の感覚がここに凝縮されている

もともとこのお店を知ったのはブログでほんのちょっとだけ知り合いの「kumakkoさん」がここを紹介していたのを見つけて行ってみよう!
ということで知ったのでした。

まぁクマッコ店長さんの味覚と嗅覚(?)ならハズレはないだろうというのが本音でしたが
見事に当たりでした♪


営業時間は11:00~17:15(ラストオーダー)/17:30閉店
定休日は毎週水曜日と第1・第3木曜日である。



業務連絡

















中村重工業同志どの
こんなもんでいいですかな?

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