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magatty001さんのウダロイ級



プレゼント企画の方でもちょびっとお知らせしましたが、magatty001さんからウダロイ級が九州からはるばるやって来ました。









magatty001さんの工廠からやってきたウダロイ級
満載排水量が8.500tと海上自衛隊のおおすみ型の基準排水量(8.900t)よりも400t少ない排水量だが。
初期計画ではクリヴァク型フリゲートの艦型を採用していた。
その後の艦政本部の変更や海軍からの要求により艦型は拡大して行き、現在の形に。フリゲイトから大型対潜哨戒艦(一等艦)へとなった。









艦は1/2000とかなりの小型スケールだが、マストも肉抜きがされていて3Dプリンターの威力が伺える。
第2煙突直前にそびえるマストのトップにはロシア海軍の特徴でもある「MR-750 フレガートMA 3次元レーダー」が細かく再現されている。
第1煙突直前のマストトップには「MR-320Mトパーズ-V 低空警戒/対水上/射撃指揮レーダー」も再現されている。









正面から見ると精悍な顔つきがいかにもソビエト生まれと言った感じですね
ウダロイ級のⅠ型最終艦のアドミラル・パンテレーエフはソ連崩壊のわずか6日前に就役しているため、ソ連生まれでありますがⅡ型は99年就役なのでロシア連邦に生まれた船ですね。

いまさらですが、ロシア艦は船体からにじみ出る「重厚感」から長持ちする船なんて言われてます。
その理由はソ連時代に建造された船は潤沢な資金を投入され、40年から50年まで「保つ」ことを念頭に設計されていると言われ、船体も肉厚とささやかれているのです。

で、その理由の原点なのですが
ロシア海軍には現在艦齢が100年の超最古参な艦が在籍しているのです。
その船が・・・









ロシア海軍潜水艦救難艦「コムーナ」
就役は1915年7月15日
進水に関していえば1913年なので102歳となる。
大正4年は第一次大戦の真っ只中であった。







本艦は双胴船で、船体中央の穴からレスキューチャンバーを投下して救出するという方式となっている。
ロシア帝国からの生き残りは極めて珍しい。









なお本艦はオスカー級原潜「クルスク」の事故により救出を命令されたが、救難艇の潜航限界を超えていたため行動することができなかったその船であると伝えられている。

100年ものあいだ現役の艦船は珍しいのである。
商船はそうでもないのだがね♪
2009年にリタイアしたDoulos Phosとかね。
今のドュロスはインドネシアのビンタン島で客室60室のホテル、レストラン、博物館等を兼ねる施設としてオープンする予定だという
こんな感じになる予定だそう。


そんなことは置いといて・・・









大きさ比較のため赤城が警戒任務のため並走。









軽巡矢矧が並走するとこんな感じ。

スケールが違いますが・・・









1/1250のプリンストンが並ぶとこの位となります。

いや~大兄、ありがとうございました♪
家宝とさせてもらいますねw

そのmagatty001大兄には・・・









この「あたご」と・・・










いつものを送らせてもらいます♪

あ、あとは抽選の「むらさめ」ですね。
抽選後にまとめて発送しますが、今のところ競合がないのでこのまま行けそうですかね~





以上magatty001大兄の製品紹介でした



デハっ♪
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今月の軍資金は・・・



今月の軍資金が出たのに早くもピンチ!

こんばんは、くじら座元帥です。





高島総監部局長「お給料出たのになんでピンチなんですか?」

元帥「いまのいままでガマンしていた本が大井町にあって、買ってしまったんだ・・・」

林提督「どんな本なのですか?」

元帥「それが・・・」









元帥「1974年発行の「客船 昔と今」という本なんだ。」

二宮中将「どこかの閣下が小躍りして喜びそうな本ですね~」

元帥「「どこぞの閣下」というのはARCadiaさんのことか?」











イマドキの本では見かけなくなった「トレーシングペーパー」のブックカバーに包まれて出てきた分厚い写真集。
お値段は税込み8100円
そう、この本は「新品」なのだ
およそ40年前の本が新品の状態で発見されたから元帥も思わず買ってしまったのである。









1974年現在の最新客船までなので飛鳥Ⅱは入ってないが…
オールド・オーシャン・ライナーの数々の写真が集録されているため旧型客船好きな吾輩には「聖書」のような本なのであった・・・


元帥「財布は軽くなったが、心は満たされたからいいかな?」

林提督「プリマス・ギムレットでも作りましょうか?」


まこと、酒が愉しくなる買い物だったと思います♪


デハっ!

第3回プレゼント企画! 1/2000ほか



今年もこの季節がやって来ました!



第3回プレゼント企画~!








このプレ企画はくじら座元帥の提供でお送りします♪





みなさま今年もやりますよ?
年1回のプレゼント企画。
前回は今年の1月にやりましたが、今年の12月と来年1月はちょっと仕事で大変そうなので繁忙期に入ってまだ日の浅い今の時期にやってしまおうと、企画したものです。

さて、今回のプレゼント企画では1/2000艦船がメインとなりますのでコレクターの皆さんはぜひぜひ応募してくださいね


それでは企画を開始します!





最初に紹介するのは「幕之内弁当三次元造形さん」のデスクトップ・フリートであります。
DAMEYAさんや、猿島工廠さんなどの1/2000はあまたあれど、幕之内弁当さんはまだ通信販売を開始されてないので希少な製品といえますかね?




今回はデスクトップ・フリートから「こんごう」「むらさめ」「たかなみ」の計3種類をそれぞれにプレゼントします。

こんごうは①
むらさめは②
たかなみは③
と。希望の番号をコメント欄にお書きください。









大きさはこのぐらい。
サフをふいてないので見えにくいと思いますがかなり精巧です。
猿島工廠やDAMEYAさんなどのようにパーツごとではなく、一体成型なので洗浄には神経使いそうですねw









比較のため「こんごう」を出してみました。
全周をランナーパーツが覆い、精密な造形を壊さないように配慮がなされていますね~。









この製品には煙突からのびる「ホイップアンテナ」がこの時点で装備されているということ。
こんなにちっちゃくて細いアンテナが折れたら・・・
吾輩でも発狂しそうですな(笑)









今でしか見られない幕之内弁当さんとmagatty001さんとの共演。
magatty001大兄、ありがとうございました。
お礼と言ってはナンですが、あたご型をモデリングしていると聞いたので幕之内弁当さんの「あたご」をプレゼントしますね









実は…
大兄の「あたご」を含め4種類から当選した方に選んでいただこうと思ったのですが、先日ウダロイ級を送って頂いた大兄に1隻取っておくこととし。
その他の艦船をプレゼント企画にすることになったのはここだけの秘密w

もちろん、大兄もプレ企画に参加してください♪








④番目は・・・







バンダイが大昔出していたワールドネイビーの複製(?)
中国の「FUMAN」がだしていた「フッド」を1名様にプレゼントします。









中身はまだビニールに入ったままで、当時の「バリ取り」がされていない正真正銘の本物。
箱の中にはすでに中の接着剤が消滅した入れ物も入ってますが、航空保安の関係上「接着剤と思しき物体」は引受ができないということになっているので、この中がスッカラカンのチューブは同封せず、こちらで処分しますのであらかじめ。









もちろん、モールドはまだ死んでいない頃の製品です。

この商品をほしい時は④番の。とコメントにお書きください。






最後は1/2000ではないのですが・・・








雷電モデルの1/700ウォーターラインシリーズから
「給糧艦 杵崎型」をプレゼントします。
番号は⑤番

排水量1.000tと「間宮」「伊良湖」よりも格段に小型で生鮮食料品と冷凍食品を輸送する中型の給糧艦としてデビュー。









中身はまだ開封しておらず、純正品のまま保管。
主船体は1/700でも小型なので改造船にもおすすめ。

またこのキットには・・・









キットオリジナルの純正エッチングパーツが付属しています。
このキットでは艦橋はエッチングパーツで仕上げるようになっているため、このようなパーツがついてくるんでしょうね~

杵崎型も1名に差し上げます。



さて、応募要項ですが。

当ブログに一度でも来訪され、コメントを残した方。
吾輩がお邪魔してブログにコメントを残してきた方のみ 
応募することができます。

それ以外の方でも大丈夫ですが、顔の見えないブログでは個人情報がいかんともしがたく。
やはりある程度ブログでの交友があり、吾輩が信頼に値できる方と認定した方を優先してしまう傾向があるためこの辺はひらにご容赦をお願いたてまつります。

さて、応募の参加はコメント欄で大丈夫ですが、プレゼントに当選した方はいったんこちらのゲストブックに「内緒」でメールアドレスを書き込んでください。
そうしましたらこちらから貴殿らのメールへとご返事をさせていただきます。

なお、住所氏名・年齢・メールアドレス等は個人情報の観点から「発送」「連絡」以外の目的には使用しないことをここに確約します。
また、ゲストブックに内緒でコメントいただいた文章もこちらで控えたのち、削除させていただきますのでご理解とご協力お願いします。



さて、応募締め切りですが。

11月30日水曜日

までとさせていただきます。

それまでにどしどし応募をお待ちしていますね♪



デハっ!

日向とひゅうが



なんだかんだでネタが溜まってきましたが一向に排出されないブログになってしまいましたなぁw


こんばんは、くじら座元帥であります


さてさて今回は「中村重工業」同志殿が現用艦船を海保化するという記事を見かけて、そういえば・・・
と、思い出した記事をアップします♪



工廠長「ナチタ重工藤沢工廠の作業効率は殆ど落ちてないのに、閣下がブログ更新なされないとなんにもやってないみたいじゃないですか」

元帥「実際そうじゃなかったの?」

工廠長「・・・









補給艦とわだ型も揃い始めてようやく本格的な艦隊行動ができるようになった第一艦隊。
日向の隣には長良型軽巡もいます。









とわだ型もパッケージを大きくして発売されましたが・・・
どうです?この大きさの違い
日向のハラを満たすにはもう1隻必要な大きさでしょう?
艦載機の瑞雲もSH-60と比べるとかなり大きいですよ
まぁ…艦爆としての機能も併せ持ってたので下駄履きの中ではかなり大きい方でしたが。









とわだ型が舫いを繋いでいる岸壁の隣に「ナチタ重工業藤沢工廠 艦隊造補修所」があり、建造中の艦船などが見られるスポットとなっていますが、一般公開以外は立ち入りが制限されている場所ですので艦船マニアから「幻の」なんて言われてますw

が。









ごくたまに客船が入港する日があるのでその日めがけ、大挙してマニアがやってくるという。
困ったこともw

そんなバースですが何やら新型船が現れたみたいですよ?









これは…「ひゅうが」か?









元帥「大久保長官、これはひゅうがか?」

海上警備隊長官大久保「ひゅうが型護衛艦を巡視船として民間利用したものです」

元帥「つまり準同型船ということか。」









警備隊長官「試験中なのでもう少し変わるかもしれませんが。」

元帥「世界最大のPLHだな!」

長官「スーパーピューマ225型なら常用8機まで搭載可能です」

林提督「飛行甲板に瑞雲が載ってますが、これは?」

長官「本船はよくK国の「独島」と全長の大きさで比べられることがありますが、旧帝国海軍の「神鷹」と全長はほぼ同等であります。
ですから、瑞雲や零戦が載っても十分な飛行甲板長があります。
残念ながら彩雲や二式艦偵を載せることはできませんが、ガルフVのような救難偵察機を搭載することは可能であります。」

元帥「零戦を艦上偵察機に…か。97式が試作されたことはあったな」

提督「九七式なら軽空母でも発艦は可能ですが、救難任務で先行して要救助者を発見する任務に当てるには速度が足りないかと。」

元帥「まぁシコルスキー76で様子見してからでもよかろう」

提督「それはそうと、もう一つ問題が…」

ん?











提督「艦尾のVLSはどう対処しますか?」

元帥「フッフッフッ。そのへんは対応済みだよ林くん♪ このたび新編された「装備開発補給廠」の第1中隊の諸君が徹夜して完成にこぎつけたそうだ」

提督「ではあれを装備するのですか」

元帥「垂直発射型救難ミサイルExcだ。」


垂直発射型救難ミサイル「Exc」
Excは「Extinction(消火)」を表す頭文字で、消火ミサイルと呼ばれる。
VLSに搭載できるミサイルのなかで最大のものが「トマホーク巡航ミサイル」であるが、ベースはこれを用いている。
ナチタ重工川崎製作所時代に量産化した「対空ロ号噴進弾(Ⅱ型)」もトマホークが原型である。

本型がトマホークや対空ロ号噴進弾と違うのは飛翔体の中身が消火剤でできていることである。
Exc.1は強化液消火器でできており、油火災と普通火災に適応する
Exc.2は機械泡消火器であり、油火災(ガソリンや灯油に強い)に適する
Exc.3は二酸化炭素消火器であり、二酸化炭素による消火で効果は高いものの風等によって吹き飛ばされるため3型のみ船体に撃ち込む方式になっている。

現状ではこの3種類が試験を経て制式採用されたが、「粉末消火器」のみ試験中である。

Excの3種類のうち1と2は対空ロ号噴進弾ⅡAの構造を採用している。
構造はアスロック方式でブースターにより発射された弾体は、設定された高度・時間・飛翔コースに乗ったのち分離。
弾体先端にあるシーカーによって熱源へと自由降下。
消火剤が均等に噴射される位置まで降下した後に安全弁が崩壊、圧力式の消火ミサイル本体が圧壊して消火剤が撒かれるというものである。

3の場合はシーカーのところまで同じだが、シーカーの真下に安全弁がついている。シーカーによって誘導された弾体が、船体との衝突により安全弁が崩壊し突き刺さったところでミサイル本体が圧壊して二酸化炭素消火剤が噴霧される。という構造になっている。

ひゅうがのVLSは16セルで、本船はExcを5本づつは搭載できる計算である









同型船の「いせ」

元帥「姉妹船もあったのか」

長官「交通量の多い浦賀水道は当然配備するとして、あとはドック入りとか海上パトロールに入り用と思いまして」

元帥「ふねは数が多い方が良いね」

提督「南方で日夜警備している隊員の休息やヘリの整備もできますね」









PLH-896「さがみ」と。

元帥「新型PLHは警備任務向けではないが、これで「さがみ」の重荷も軽くはなったかな?」

長官「もともと海保の支援として行動してましたからね」

海上警備隊は海保ではないため軍艦が警備任務についている。
そのため係争地では「軍艦が進出してきた」という状況を作り出さないために海保の「支援」を行なっていたのである。
航空機の整備・乗員の休息・燃料支援等々が警備隊の主任務であったが、この度の大型巡視船の建造によりレーダーによる、広範囲捜索も加わったことにより航空機による警備業務の重荷がいくぶんは軽くなるように計画された









現有の日向とひゅうが
縦方向から見るとそんなに変わらないように見えるが・・・









上空から見るとこんな感じ
飛行甲板の面積は圧倒的にひゅうがのほうが多いですが、全長は日向の勝ち
飛行甲板の最大幅はほぼ同じぐらいですね~









高さも同じぐらい
こうやって見ると第2砲塔上面と飛行甲板が同じぐらいの高さだったんですね




日向とひゅうが でした。

砕氷艦「しらせ」 南極へ旅立つ



一昨日も寒かったですが、昨日はもっと寒かったですね。
まぁ吾輩は「雨」にもうたれてもっと肌寒かったですねw


こんばんは、くじら座元帥であります。

今回は、ブログトップでも掲載してたとおり砕氷艦「しらせ」の出港お見送り編をお送りします♪
ほんとはしらせ一般公開編のあとに、おまけというか「その後。」としてUPしたかったんですが、どうにもこうにも時間が取れずw

というわけでお見送り編を先にやっちゃいます。









「しらせ」は海自「砕氷艦」と呼んでますが、一般的には「南極観測船」・「砕氷船」と呼ばれています。
南極観測船はその名の通りに、南極観測を支援する船なので良いのですが…
砕氷船と聞くと、オホーツク沿岸の「オーロラ号」とか「ガリンコ号」とか、海保の「宗谷(PLH-01)」が思いついてしまいますね。

ちなみにPLH「宗谷」は1.5mの砕氷能力があり、旧「宗谷」は1mの砕氷能力があった(寺領丸時代は40センチ)
宗谷と南極観測船の地位を闘った国鉄の青函連絡船「宗谷丸」も最大1m/連続して40センチの砕氷能力があり、5.500馬力のエンジン。17ノット近い速力。積載貨物と観測支援設備搭載スペースに余裕のある総トン数・・・と。
かなり優秀な船であったが、敗戦から10年足らずの日本にはたとえ優秀な船でもそこを改造する余裕はなかったなどの理由から灯台見回り船/旧海軍特務船であった「宗谷」になったという。

なお今年は宗谷から数えて60年目の南極観測支援だそうで、「南極地域観測支援行動」も第58次となっている。
宗谷・ふじ・しらせ・しらせⅡと、脈々と受け継がれた南極への行動も世界が注目しています。
去年はまたオーストラリアの南極観測船が氷に挟まれて身動きができなくなったとかで、救難信号で駆けつけたしらせが救出するなんてことも起きてますね
ってか オーストラリアの砕氷船が閉じ込められたのって何回目だ?


ということで歴史ある節目の年に「しらせ」を見送ることができて幸せなワタクシでありました♪









当日は雨だったので、晴海客船ターミナルのなかで出国行事が行われました
会場には「しらせ」艦長以下、士官・下士官が集合し、演壇には海自の星付き閣下や陸上の4つ星閣下などがご臨席され、会場はピリピリモード。
その周りを囲うのは58次越冬隊の一部、晴海から乗艦される研究者たちを見送りに来たご家族や支援団体。
当然、海自隊員ご家族の方も見受けられました。









演壇では海上自衛隊トップの武居海上幕僚長が壮行の辞を。河野統幕長の訓示を住田統合幕僚副長が行いまして、海上自衛隊歌の演奏とともに隊員が乗艦。ご家族やマスコミ・支援団体の方々があとに続いて出港見送りとなりました。

吾輩は屋根のないところでお見送りしましたので、レンズに雨粒がw
しかもその後、とんでもないことが待ってました♪









3階の屋上送迎デッキに出ると、「しらせ」は乗員の乗艦が済み
いよいよ出港しようとしていました
写真では普段使ってなく、ただ置いてあるも同然のボーディングブリッジが稼働していましてけっこう驚きw

神戸のえらい巨大でジャマなボーディングブリッジとは異なり、こっちはそんなに気になりません。
…というかそんなに客船来ないしね(笑)

出港準備が整いつつあるということで。









信号旗登場。 Ans.U.W.(ご安航を祈ります)
このあとずっと振り続けます♪









「しらせ」のヤード(信号索)には回答旗がたなびいてます。
晴海から出港する艦船は大体回答旗上げてますよね~
練習艦隊も出港するとき、帰港するときも上げてます。

少し離れたところにはH(ホテル)が掲揚されていて、「水先案内人が乗船してる」という意味の旗も揚がってますね









たった今、舫い綱が解かれました
いよいよです。








前部上甲板では舫い綱を船内に格納するため引き上げ作業が行われています
それにしても雨の中の出港は2011年以来じゃ~ないんですかねぇ
お疲れさまです。



ではここからは動画なのでこちらをお楽しみください♪












タブボートが先行して露払いしつつ進む「しらせ」
やはりスターンはあれぐらいがカワイイ♪











取舵で転舵して往きます
先代と比べると長距離通信用の八木アンテナがなくなって、コンテナの積載スペースに取って代わったので意外と上部構造物トップはそんなにうるさくないですね~









湾内にしてはけっこう出してますね。
艦首形状がアレなので独特な引波を作り出すのですが…









行ってらっしゃい。
どうか全員無事のお戻りを祈念致します。

・・・と、サマーフェスタの一般公開でも艦内神社にお参りしてきた吾輩であります。
次に帰って来るのは4月ですね。
その時は信号旗3を持って出かけましょう♪


そうそう、吾輩ですが海上自衛隊のFacebookに後ろ姿が載りました



こんな感じでw
まぁ、顔がバレてないだけ良いでしょう(笑)


しかし…「軍属が貴船のご安航を祈ります」という意味のAns.U.W.ですが
、水交会や支援団体にも属してないミが回答旗を掲げて良いものかってのは考えますねぇ~
来島屋さんはそういう意味では…
ゲフンゲフン ナンデモナイヨ-

一応、「自称:横濱ウェルカムポイントの会」を詐称しているので信号旗振るのは大丈夫と思ってるのですが…
(本家本元の神戸ウェルカムポイントの会とは無関係。)


それにしても、年々氷の厚みが増してる南極海での行動は大変だろうな。
無事に任務を完遂して帰国されることを願っています。


「しらせ」の出港お見送りでした。


デハっ!

お「しらせ」2





しらせは無事出港いたしました。

艦長以下乗組員のご健闘と健康・ご安航を祈りますAns.U.W.

お「しらせ」







砕氷艦「しらせ」についてのお「しらせ」



来たる今週11月11日金曜日
砕氷艦「しらせ」が第58次南極地域観測支援行動に赴くため、晴海埠頭から出港します。

日時:平成28年11月11日金曜日
時間:0845時~1030時迄
ところ:東京港晴海客船ターミナル HL埠頭
住所:東京都中央区晴海5-7-1

行程
0935~0945 防衛省主催で「しらせ」艦上にて出港行事。
1015~1030 出港見送り。


海上自衛隊の艦船艇の出港行事は、大体の確率で時間通りとはなりませんのでお見送りに行かれる方は早めに行かれることをおすすめします。

なお、吾輩も参加しますが前回チリ海軍のエスメラルダ入港で使用した信号旗を持っていこうと思ってます♪
見かけたらよろしくですw

なお、「しらせ」の晴海埠頭出港行事は報道系も来ますのであまり派手な行動は慎むべきであろうと。

それに、隊員家族とのしばしの別れともなりますので隊員家族への配慮も行いましょうね♪









いざ、晴海へ!



追記。
発表は防衛省からではなく、文部科学省からの発表となります。
報道発表→平成28年度の報道発表→南極観測船「しらせ」の出港について と。検索していただければ出ます。
一部ブログを拝見すると、27日出港と書いてあるのですが・・・
「それ、フリーマントルじゃ?」と感じる次第でもあります

詳しくはこちらのリンクでも

追記でした

極東艦隊 赤レンガ本館



先週から急性胃腸炎になってしまって、ほとんど固形物が食べられなくなってしまったくじら座元帥でございますw
みなさまも体調()にはお気をつけくださいませ~


職場でお仕事中、急激に腹痛が悪化してしまいまして、早く帰ればいいものをガマンしちゃいましてあともうちょっとで🚑!
・・・というところまで来るとさすがに管理者が「休め」と言ってくれまして少し横になって自転車こいで帰りました←

翌日朝一番に病院行ったんですが、まぁお薬もらうだけでしたのでそのまま会社に直行♪
会社行ったら行ったでみんな驚いてましたよw

課長から「大丈夫かいな?」なんて言われましたが「鉄拳指導で鍛えられたこの体ナメるなよ!」と言ってやりましたとさwww











提督「で、体腸の方はどうなんですか?」

元帥「だいぶ良くはなったが、まだ痛みがあるな。とうとうバリウムを飲んだよ」

提督「石膏液体みたいなアレですか」

元帥「ポカリみたいな匂いとはウラハラのなかなかの味だったなw」

安斎総監局長「アレは飲み物ではありませんから…




元帥「そういえば安斎クン(総監局長)、われらが第一艦隊の新庁舎が落成したそうだな?」

局長「以前より第一艦隊の総監部として使用してきた、Nストラクチャーの庁舎は鉄筋コンクリ製でしたが海軍といえば栄光の赤レンガでしょう?」

元帥「良くも悪くも赤レンガのイメージがあるな」

局長「今回落成した本館壱号館は東京駅の建物なのですが、まぁまぁ海軍省らしさが出てるのではないでしょうか?」

元帥「実物を見てみようか。」









元帥「林提督、これが新しい第一艦隊の本庁舎だそうだ。」

提督「随分立派になりましたね~」









残念ながら1/150ぐらいのスケールなので1/144と比べると・・・
建物がデカいとどうでもいいかw









高島少将「基地守備隊の一部も移ってきました」

元帥「見るからえたいのしれないものも混ざっとるようだが?」

提督「どれですか?」









元帥「どっかで見たことのある外見なんだがなぁ・・・」










二宮海軍陸戦隊長「120mm重戦車改造車両と88mm自走対戦車砲であります。120mmはティーガーⅡを、88mmは九七式中戦車が種車です」

元帥「ティーガーXとも言うべき存在だな」

二宮隊長「ヤークトティーガーの砲塔を旋回式にした感じであります。
砲口径の増大による弾の大型化は避けられません。したがってこの車両を運用するには給弾車が必要となります。」

提督「40発前後では心もとない気もしますね」









九七式は近代化改造で余剰となったティーガーⅡの砲筒を利用して改造された戦車攻撃用の自走砲で、自走榴弾砲とは異なる

二宮隊長「わが海軍陸戦には特科がありませんので戦力的にあまり効果がない自走戦車砲を榴弾砲として使用するしか無く…」

元帥「佐藤隊長も「特科が大事」と言っていたしなぁ」









47mmチハと88mm自走戦車砲。
どことなくポルシェ・ティーガーのようなロングノーズが違和感なく溶け込んで(?)ます♪

二宮隊長「じきにポルコーレ・ビアンカ瀬戸内工廠のポルコ博士が開発した丁型歩行戦車と重多脚戦車も基地の守備に入ります」

元帥「これで本庁舎の護りも完璧だろう」

安斎総監局長「ところで閣下…今まで使用してきたコンクリの庁舎なんですが・・・」

元帥「その問題もあったか」









元帥「すべてはこの庁舎から始まったからな・・・」

提督「閣下がまだ元帥号に改める前の話でしたからね

築年数的には本館のほうが新しいわけですが、旧庁舎も古いわけではありません。

提督「閣下、この度新編される装備開発補給廠に使ってもらうのはどうでしょうか?」

元帥「海上警備隊のPLH「いせ」用の救難ミサイルを開発させてるところか・・・現在彼らはどうしてる?」

安斎総監局長「艦隊工廠の第13開発実験棟で装備開発しています」

元帥「基地の中だし、循環バスも走ってるから不便ではないだろうな?」

提督「ではそういうことで取り計らいますね」



ということで、赤レンガの本館がこれからの新しい顔となるようですね




提督「ところで閣下、なぜ新庁舎を?」

元帥「カミヤ建設の「りゅう」さんが創る新型省スペース格納庫やナチタ重工のクレーン達を見てもやもやしてただけさw」

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