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チリの練習帆船 東京に寄港ス!



・・・といっても、まだ結構先のはなしなんですがね。

こんばんは、くじら座元帥でありますよ♪



東京は晴海埠頭にチリ海軍の練習帆船 BE-43「エスメラルダ」が8月26~30日まで寄港することが発表されました。






晴海には2007年以来9年ぶり、10回目の訪問となりあれから結構経ったんだなぁとしみじみと思うものがあります。

思えば2007年の晴海訪問の時に、おみやげとして購入した佐官用のキャップが9年経ってまた同じ所へ行くことになるとは・・・




現在はかなり劣化しておりまして、つばの赤い方のを今は使用しています。
一般公開が企画されたらまた買わなくちゃな♪



エスメラルダは第61回目のセイル・トレーニングを実施するため、211日間・28417海里も航海します。(52000キロ相当)
すでに今週の日曜日に母港であるバルパライソを出港し、現在はチリ共和国で最も西にあるイースター島に入港しているとのこと。

イースター島出港後はホノルル(米国)、東京(日本)、釜山(韓国)、上海(中国)、バリ(インドネシア)、シドニー(オーストラリア)、オークランド(ニュージーランド)、パペーテ(フランス領)などに立ち寄り母港に帰還するのは来年1月を予定しているそうです。

詳細はArmada de Chileからご覧いただけます。



ところで・・・
先日吾輩は広島県にある「せんぐ屋」というショップに回答旗とUW旗を注文したのですが
入金したのにいまだなんの連絡もありません

入港するまでちゃんと届くのかが心配であります。

いや、届かなくても歓迎式典には行きたいですね。
少なくともここは仕事を休むべきでしょうな。


今から再会するのが楽しみであるくじら座元帥であります♪


では今日はこのへんで。

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ドイツのSL BR50型納入!



最近ますます艦船模型・客船模型から遠ざかっている気がしますw

こんばんは、くじら座元帥であります♪



今回、連邦鉄道に新しく蒸気機関車が納入されました。
その機関車とは・・・?












ドイツのBR50型蒸気機関車であります。
前回ご紹介したBR52型の前級で、「カビネンテンダ」と呼ばれる、車掌室をテンダーに取り込んだカタチの車輌をオクで手に入れました!

この車両は東西ドイツ分裂後、西ドイツ国鉄(DB)に残った車輌でビッテデフ(日本でいう「門鉄デフ」の本家が使う名前:除煙板)・旧型ボイラー・カビネンテンダの仕様となっています。
BR50型は日本ではD51と同じような大ベストセラー機で、世界大戦前にドイツの戦争準備のためと貨物輸送の増加を想定して1939年から重量貨物列車用の制式蒸気機関車として製造が開始されました。
戦争中はヨーロッパ中のほとんどの工場で製造され、総計で3160台程に成る大所帯の機関車です。戦争による消耗は有りましたが戦争後もDB(西ドイツ国鉄)に2160輌ほど残り、1 968年のコンピュータ番号化時点でも1450輌ほどが運行されていて05 0~053の型式番号を割り振られて活躍しました
また、DDR(東ドイツ)に350輌 ほどが残り活躍していました。DB、DR共に軸重が軽く支線へも入線可能な 使い易い機関車として重宝され長期に渡って運用され、DBでは1977年に廃車となり、DDRでも1987年に廃車となっています。


今回購入したメーカーはドイツの有名メーカーFleischmannであります。
前回のミニトリックスもドイツ製ですが、フライシュマン・ミニトリックスともに向こうでは「TOMIX」・「KATO」以上に有名な企業なのです。

今回のBR50は、フライシュマンがNゲージに参入した最初の動力車両でロングセラーしてきたものを1997年にリメイクしたのがそれであります。

なお、購入した時この製品は「新品」でした。
いわゆる「美品」ではなく、「新品」ですよ!?
これはかなりお買い得でした。
なんといっても20年モノの機関車ですからね
もはやビンテージと言ってもいいものを新品の状態で提供できるなんて、IMONや天賞堂もビックリ!

また、この製品は「テンダードライブ」方式でボイラー側に動力を積んでないので細かい造形が素晴らしいのです
また、5つの動輪もカーブでつっかえること無くスムースに通過できるのも良いですよね~

ま、購入したところが海外製Nゲージを取り扱う「知る人ぞ知る商店」なことも手伝いまして余計信頼できたというのもありますがね♪

BR50・52型はドイツの本線・支線系統で主に貨物列車として運用されてきたが、標準軌規格の線路を走行するため速度もそれなりに出せることから客車列車にも使われていた。
最高時速は80km/hで、D51の85km/hとほぼ同等の速度が出せる。
また、軸重15tもD51と同じであったことからドイツのD51と呼ばれることもあった。


兎にも角にもかなりいいお買い物ができたと思ってますねー

さて、そのつぎは牽引させる貨車や客車を検討せねば♪



デハっ!

Penmiさんのワンナイトクルーズ 余談編



皆様こんばんは、毎度おなじみのくじら座元帥でございます

さ、今日もお船の話題を紹介しますよ~♪





今回はブログでお世話になっている呉の軍艦・客船マニアのPenmiさんがワンナイトクルーズに参加されるというのと、吾輩の目がハートマークになるほど可愛らしい「くるぼん」のくるぼんサミットが横浜であるというので、お見送り&参加してきました♪











土曜日の朝はまぁまぁの雨日和でして、普段すっきりと見えるベイブリッジも大黒ふ頭も今日は霞の中にあります 







普段の晴れている夜に来ると、このぐらい見えるんですがねぇ…










しかもこの日はなんと、干潮!
氷川丸の艦底部(ハラ)がのぞいているのがおわかりだろう。
普段見られないほどの引き潮が横浜港内を駆け巡っていましたよ♪
そのため港内を往くお仕事の船は外洋に出ているかのごとくザップンザブン!と白波を蹴立てて進んでおり、本当に横浜港か?
…という状況が見られました。

でも、今年の3月に横浜港で発生した「濃霧」にはかなわないと思いますがね







横浜港内の平水区域の境界線である「横浜水堤北灯台」もすっぽりと隠れていますねー
※ちなみに東京湾は全域が「第1号平水区域」に指定されていますので、「横浜港の~境界線」という定義はないんですが、まぁあくまでもシーバスが運行されている範囲とでも思ってください(笑)。










山下埠頭の市営3号上屋の手前に係留しようとしている船が1隻。









左舷のアンカーを下ろして接岸作業中のようですね









「ひまわりGT」
伊藤忠エネクス
祝林タンカー運行の内航貨物船/タンカー
船籍港:下関市
総トン数:749t
載貨(さいか)重量トン数:1960t
船種:油タンカー(白油)
航行区域:沿海域(国内)
主機:ダイハツ6DEM23ディーゼルエンジン 1基
発電機:225KVA 60Hz 2基
    ヤンマーディーゼル200KWタイプ2基
    軸発電機:600KVA 1基
速力:12kt強
乗員:8名
造船所:佐々木造船(広島県豊田郡)
就役:2013年




横浜港には内航貨物船はもちろん、外航貨物船もたくさん来ますがなぜこの「ひまわりGT」を取り上げたか分かりますかな?
それはもちろん、吾輩が商船系も趣味として扱っているからでもありますが、もう一つ理由があります。

それは今日が「内航貨物船の日」だからであります。
715(ナイコー)とはゴロが良いですよね!

7月15日は「内航貨物船」と定まったのは実は去年のこと(笑)
しかも事の始まりはTwitterでww


しかし、物流の大半は陸ではなく海で行なっているという事実を知っている人間はあんまりいません。
残念ながら。
そこで!世間にも海上物流が日本の物流の大動脈であって、それを動かしているのが「グッド・シーマンシップ」を持つ船乗りたちであると言う事を知ってもらう必要があります。

まずそのことを知ってもらうためには子どもたちに知ってもらおうと、内航船のことを知ってもらい、見学会や体験会などを行なって、保護者の皆様にも知ってもらおうと言うのがこの取組の一環となっています♪

まぁ、なかなか離島とかじゃないと船のアリガタミが薄いかもしれませんが、日の本は島国であります!
自分たちで生産できないものを外国から買ってきて、今の生活があることを忘れているんではないでしょうか?

かつて「日章丸」が危険をおかしてまで中東から日本へ油を運んできた時…日本は大喝采だったのを忘れてしまったのでしょうか…

それらのことを見つめなおし、考えなおす良き機会となって欲しいですね。







7月15日は内航船の日ですよ♪



デハっ!

YYのりものフェスタ 4



またまたお久しぶりです。
くじら座元帥であります♪


今日もいつの話題だか忘れるくらい昔のネタをお送りしますよ~w





なんかしらのテレビとかでよくバックでかかっている曲をよく聞いてみると、行進曲・軍歌だった。
なんてこと最近良くありますよね。
最近になってよく聞くようになったのはガールズ&パンツァーの「戦車道行進曲」
結構6時台のニュースとニュースの間のグルメ特集で流れているのを耳にしますね

でも吾輩は行進曲といえば「雪の進軍・プロイセンの栄光・プレオブラジェンスキー連隊行進曲」でしょうなー。

動画は陸上自衛隊東部方面音楽隊の演奏で、「 March "Marching in the Snow”」









いずもの飛行甲板前端にはたくさんの人だかりが。
そう、逸見岸壁のヘリポートから館山航空基地所属と思われるSH-60が飛び立とうとするのでこんだけ集まっているのです。

何やら変なキャラクターもいますねぇ









飛行準備に移り、飛行要員と地上要員によるミーティングが開かれてます
今回飛ぶのはSH-60K型の8428番機
おそらく「館山航空基地」の所属機だと思います。

なおこの28號は2012年の観艦式・観艦式予行にて飛行しております♪









あの帽子欲しいなぁ…
なかなか見ないタイプの識別帽ですね♪ シンプルで。









航空要員が乗りまして~
地上要員はストッパーやらを片付けていきますと同時に、地面のゴミを拾っていきます。
これはエンジンが回るときに近くのゴミを吸い込むのを防ぐ措置ですね。









安全柵越しのヘリ
自分ではなかなかいい画だと思ってるんですがね👍


そののち、発進…となるのですが
その様子は


動画でどうぞ!

地上要員とのコンタクトの様子も見てみてくださいね☆





まぁこれが長いんですよw
エンジンかけて~フライトチェックして~ローター回して~(ry

飛んだらあとは素早いんですけどねw

その前にフレーミングがめちゃくちゃでスイマセン









横浜海軍施設の5号ドライドック
横須賀海軍工廠会の情報によるとイージス駆逐艦やタイコンデロガ級巡洋艦などが入渠する大型のドライドックだそう。
横須賀で一番大きな6号ドライドックとくらべても42mほどしか大差がなく、戦前・戦中には戦艦「長門」・「扶桑」の他空母「赤城」も入渠できる大型の船渠である。
なお、大正13年に全長が70m延長されている









4号と5号船渠はコンクリートと石積みで建造されている。

余談だが、5号船渠であれば「いずも」も入渠することができる。
いずもの要目は以下の通りであるが、
全長248.0m
全幅38.0m
深さ23.5m
吃水7.3m
5号ドライドックの要目を以下に記しておく。
全長 323.7m
全幅 49.99m
深さ 15.24m


「いずも」の言う「深さ」とは、船底の船を支える背骨を「キール」というが、キールの上面から上甲板ビームの上面までのことを表し、これを「型深さ」という。
「喫水」は「海水面からキール下面までの高さ」を言うものであるので、ドック入りする時はこの喫水を見る。
一方、ドックの「深さ」とは海面からの深さではなく「陸地上面から船渠下面までの深さ」である。

なお、4号ドックにはクリアランスの問題から入渠することはできない
(ドックの全幅が38.1mだから。)









お!今日最終便が帰ってきたかな♪









呉の潜水艦桟橋同様横須賀にも潜水艦桟橋あるんですよー(ウソ)

並び順は、しお・りゅう・りゅうですね♪
真ん中の潜水艦は上構のタイルがまだ錆びていませんし、ハッチ類や小物類とかを見ると湾内側の同型艦とちょっと違うみたいなので三菱神戸の「ずいりゅう」かな?
となるともう1隻は川重神戸の「こくりゅう」でしょうな。
※修正済み。




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