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YYのりものフェスタ 3



なんだかあれもこれも3回まで書いて終わりそうな気がする今日このごろのくじら座元帥でございますw


林提督「結局横浜の掃海艇も2回までしか書いてませんものね。」

元帥「YouTubeで動画見てたら書く気が…w」

二宮中将「なんの動画見てたんですか?」

元帥「おついちTube」のウィッチャー3。」

二宮中将「あぁ~、「兄者弟者さん」とよくやってる…」

元帥「個人的には兄者さんの実況のほうが好きなんだがねぇ…」

林提督「そーゆーことは言わないほうがいいのに










林提督「結局前回はシーフレンド7の紹介だけで終わってしまいましたね」

元帥「うむ、しかし客船マニアであればそのへんも紹介しておきたいからな。 それに、他の客船ブロ友さんからお叱りを受けるやもしれんし。」

林提督「大阪近郊のどっかのふ○○ちさんでもない限り、そこそこでいいんじゃないですか?」

う~む。











中瀬航路を往く貨物船と、海を愉しむヨット達。
カメラでズームした中では一番大きなヨットが帆走中でした
あとは一人乗りのレーザー、二人乗りのテーザーらしいヨットが多かったですね~。

さて、その中瀬航路から横須賀本港.アメリカ海軍側に目を向けると…?










横須賀海軍施設の4号・5号バースに接岸している2隻のアメリカ軍艦が見えてきました。
うち1隻は沿岸警備隊で軍ではありませんが、有事の時は哨戒艦として機能することから第5の軍隊として知られています(陸軍・空軍・海軍・海兵隊・沿岸警備隊)









1960年代後半から70年代前半にかけて同型12隻が就役したアメリカ沿岸警備隊の大型カッター「ハミルトン級カッター」が係留されていました。
いつもの係留場所を取られてこっちに来たんでしょうか?

ハミルトン級は「カッター」つまり「哨戒艦」なので、先ほどの「2隻の軍艦」という表現はあながち間違ってないでしょ?

艦番号717 メロン WHEC-717Mellon
1967年12月就役
満載排水量:3250トン
全長:115m
全幅:13m
喫水:4.6m
主機:巡航用ディーゼルエンジン2基 高速用ガスタービンエンジン2基
速力:29kt
乗員:167名
レーダー:AN / SPS-40対空レーダー
     AN / SPS-73対水上

兵装:OTOメラーラ76ミリ砲1門(前甲板)
ファランクス20mmCIWS1基(後部甲板)
航空機搭載:なし(現在はヘリコプター甲板のみで、搭載機は保有せず)

1990年に同型5隻にFRAM改修で付与されたハープーン対艦ミサイルの運用試験において初めてハープーンを実射した艦でもある。










ハープーンは冷戦の終焉などの理由により、対潜兵装とともに2001年までにFRAM改修が実施された同型5隻から撤去された。

ちなみに発射架台は7.6センチ砲の後方。
艦橋直前に配置されていた。
オーストラリア海軍のアンザック級フリゲイトのような配置だったといえば、わかるだろうか?

にしても、かまぼこ型簡易ヘリコプター格納庫を2本の煙突でサンドし、2本マスト装備艦は美しいですね~
マストもステルスではなく、スラリとしたいい脚線美を見せているではありませんか!
いいねぇ~


さて、向こう側を見たらば…









こっちですな。

この日レーガンは、検査修理のトライアルにお出かけしていたようで第15駆逐隊と第7艦隊水上戦隊のほとんどが在泊しており、たくさんの海軍艦艇が見られました。
写真にはイージス駆逐艦のベンフォールドが見えています♪
この艦はフライトⅠに属する艦でアーレイ・バーク級の15番艦ですが、第7艦隊地域の戦力再配分化によって横須賀に追加で配備される3隻のうちの1隻でもあります。
そのため、イージスシステムが最新のベースライン9に更新されています。

その奥には・・・?












足場で覆われたマストと、見覚えのあるフェーズドアレイレーダーにイルミネーターが。
アメリカ海軍唯一の巡洋艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦ですね~
さすがに艦番号まで見えませんのでどの艦か、分かりませんが…









艦橋真上のマストのレーダーがこれまで使われてきたAN/SPG-9に、3次元レーダー機能が追加されたAN/SPG-9Bが載っているところを見ると。
CG-MADが施されたCG-62・67あたりではないかと推測されますねー

さて向こう側ばっかり見てるとなんの一般公開だか分からなくなってしまうのでw
こっちも一応・それなりに・見ておきましょうね~











いずもの飛行甲板ではいつものトーイングカーに加えて、飛行甲板で使う車両の展示がなされていました
こちらは高所作業車ですね。
他にもクレーン車とかがありましたが、全て民生品を利用していました。











いずもの第一機銃座
わかりやすくするために機銃っぽいものが取り付けられてますw
本来であれば、機銃架台と同色のブローニングがあるんですが、規則により普段は艦内に格納されています。










横須賀駅の電留線には久々に復活した「グレードアップあずさ色」を身にまとう183・189系のM52編成がおります。
が、今回のYYのりものフェスタに合わせて展示されたというよりも、11日・12日・18日・19日に運転された臨時快速「鎌倉あじさい号」で使用され、鎌倉駅の電留線ではなくここの電留線に留置されていたようです。

そのため、noir同志殿が18日のむらさめ・いずも出港を記事にした時も横須賀駅に183系が留置されている写真があったのもうなずけますねー











主に中央線系で運用されている183系と横須賀線を出ることのないE217系
実に不思議な出会いですが、鎌倉臨と呼ばれる臨時列車運転には結構首都圏では見慣れない電車が来たりしますね~
少し前はSL列車で使われる旧型客車とか来ましたし~

いや、いいモノが見れましたわい♪




























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YYのりものフェスタ 2



まいどおなじみのくじら座元帥がお送りする、横須賀YYのりものフェスタから横須賀基地で開催された空母型護衛艦「いずも」の一般公開のもようを今日もお届けしますよ♪

こんにちは、くじら座元帥であります。











横須賀で軍港めぐりを行っている㈱トライアングルですが
今年の4月に新しい軍港めぐり用の遊覧船がデビューしました♪
それがこのフネ!








新・軍港めぐりの主力船
「シーフレンド7」であります。
すでにブロ友さんの「あんどろめださん」と「プニップクルーズさん」が記事にしていますが、「ネズミーランドのアトラクションみたい」なんてどっかの誰かさんは形容してましたが・・・
いやいや、かつての「オーシャンライナー」や「テンダーボート」みたいで雰囲気いいじゃないですか!

※「テンダーボート」
かつてオーシャンライナーが全盛期の頃、大型客船が港湾に接岸できないなど理由により客船から陸に人員を輸送する、外洋航行能力の少ない小型の客船のことを「テンダーボート」という。
広義な意味で客船に設置されているライフクラフト(救命艇)をテンダーとして使用するものとは異なる。










お昼ごろ見た時はこの大盛況!
2階席のみならず、後部デッキまで鈴なりの人だかり
対する遊覧船船内は基本「着席定員」なので立ち見はないですね。









先の写真とちょっと違いますよw
ほんの少し後退しています。

本船の概要を少し紹介しましょう。
全長:26.20m
全幅:7.00m
喫水:0.75m
総トン数:77トン
定員:平水 250名

本船は平水区域を航行する船舶で、内航旅客船に対する船舶安全法よりも構造規則が緩和されています。
(平水区域とは、河川・港湾・湖沼)

本船の主要材料はアルミ合金で愛媛県内の造船所で建造されました。
つまり、媛灘や備後灘などを通って横須賀までやってきたということですね








本船の2階席の定員は90名で、先代シーフレンドⅤの50名より大幅に増員されている。
また、商船三井系のようなキュナードのような色をしたファンネルはダミーで、煙突は巡視船などと同様に船外排気仕様となっている。








建造中の同船。



また、このようなフネには珍しく軸配置となっていて推進軸は2軸備えているが動画では凄い高回転を披露している。
本船は舵が2枚装備されていて、2軸のプロペラから得る推力を効率的に転進することができる








愛媛県沖で全力公試するシーフレンド7

本船をいち早く紹介したブロ友さんの記事はこちらから↓


なんか・・・
シーフレンド7て、第一芝浦丸に似ているような気がするけど…?












シーフレンドを撮っていると、「ヘリの離陸準備のため下がってください」と言われ、仕方なく撮影を諦めいずもに乗艦することに。
こちらが正式に乗艦する際の乗艦口「舷門」である。

ちゃんと当直員がラッタル前で立哨してますね♪








格納庫内部

使い回しじゃないですよw
エレベーターの奥には普通なら艦内や飛行甲板で使う車両が置かれている場所なんですが今日はいませんねー





昨年はこんな感じでいました









で、乗って。








サビを見て一年ぶりだと実感し…









上がってきました♪

ここでも気になるのはやはり・・・










シーフレンド!
うぉ~遠い~~
お!あの船型はもしかして・・・ と、その前に。









白波をけだてて進むシーフレンド7
なかなかいいな~♪
ヨットがたくさん出てますね。八景島のハーバーから出してるのかなー?

写真奥に見えているコンテナ群は実は「南本牧地区」でして写真では近いように見えますが、ここ逸見岸壁から直線距離で8マイルほどあります。

え~~と、距離にして・・・13kmか。









吾輩のコンデジ(Nikon Coolpix P600)の最大ズームをしてこの遠さ…
最新モデルのP900買おうかなー?最大90倍ズーム。お値段7万円。
でもちょっと重いのはな~ 
カメラバック買わないといけないし…

そんなことを考えているうちに彼女は長浦港方面へと消えていきました。


さて、もう一フネ♪









浦賀航路から中瀬航路へと移ろうとしているこのRORO船は日本のフネで、「フェニックス」といいます。
海運会社は「プリンス海運」
そう、あのプリンス海運です!
旧プリンス自動車工業の流れを汲むプリンス海運なのであります、そのためファンネルマークもプリンスの社紋そのままであります!









所有は「日産プリンス」
運行会社は「プリンス海運」
船主は今治の「春山海運」さん。

本船の概要を。
総トン数:10,050t
重量トン数:7,376t
全長:160.04m
幅:25.50m
深さ:18.35m
喫水:7.313m(最大)
主機:ディーゼル 13.580PS(プリンス海運公式)
速力:20kt
自動車積載量:車400/シャーシ47
造船所:北日本造船(#335)
起工:2002年
引渡し:2002年10月
船籍港:今治
コールサイン JL6690
IMO NO. 9266920
 
いや~日本で一番忙しいRORO船に出会えるなんて!
でも、観音崎ウォッチングとかしてる人とかはいたって普通なのかも?




次回もまだまだ続きます♪


デハっ!

YYのりものフェスタ 横須賀基地



まいどおなじみ、土曜の夜に更新しているくじら座元帥であります。

ネタ祭りや~!!

・・・と言っても、寿司の話題ではありません。
ブログネタのことですw





更新頻度が恐ろしく滞っているわがブログでは、「あれっ?いつの記事??」というような記事が多数存在します。
先に書いといて、公開しないで保存するやり方なので日にちが経てば、その分書いた日付がどんどんと遠くなってしまうんですねーw

なので、見なかったうちに最終話が更新されてるなんてのもしょっちゅうでありまして…(笑)

林上級大将「閣下の更新速度が遅いというのは、結構皆さん知ってると思いますよ♪」

くじら座「吾輩もわかってはいるのだが、同志たちのブログが楽しくて過去記事まで遡って見てしまうんだよw」

林提督「皆さんブログを良くしようと頑張られている証を見て励もうと?」

くじら座「似た心境ではあるな。だがやはり自分の力で切り開いていかんと上達はしないということもわかってだなぁ」

林提督「負のスパイラルですか…」

くじら座「ブログの更新をやめた人も似たような状況であることもわかってしまってな。」

二宮中将「グダグダ言っても何も始まりませんよ!」

くじら座「うむ、そのとおりである!そう言ってくれる人を待っていた!」

二宮中将「では記事がはかどるような音楽でも聞きましょう!」





くじら座「いやいや!見入ってしまってブログどころではないぞこれは!」

二宮中将「動画の選択を間違いましたかね?」

林提督「閣下・・・ロリはダメですよ?」

くじら座「そんなふうに見えるか!?」


ということでありまして、やはり更新は遅々として進まない…かも?











横須賀についた時にはもうすでに1300時を回っておりましたが…
「2回めだからいいか!」
ということで、メインディッシュではないものを重点的に見ていきます♪










横須賀本港についた時、なにかが航走しているのが目につきまして
何が走ってるのかな?とカメラを向けると…

おお!愛しの油ブネちゃ~ん♪
ハラに油みたしてどこ行くのかな?









YO 40ということは490t型のYO 25型ということですね~
よく見ると、甲板にオイルフェンスらしきものが乗ってますね。
これからそれを展開して給油をはじめるみたいですねぇ









・・・と、そこへ高機動船がやって来ました








おお~いかにも速そう!
半滑走型船底だから浮き上がりとか心配だけど、ディープV型と聞くからそれなりに安定性はあるのかな~?








波の色がもう少し鮮やかだったらいいのになぁ…
と言いつつ、こちらも帽振れで返答


そうそう、今回のフェスタで米軍が使用している海軍施設で何やら動きがありまして…








向こう側に海自艦が停泊できるようになりました♪
あのへんは確かコーストガードの大型カッターが舫いを繋いでるところでしたよねぇ…



過去写真2014年のYYにて。


で、Fitzgeraldがいたその場所にいたのは・・・









艦番号111 たかなみ型護衛艦の2番艦「おおなみ」でした!
こっちに海自艦がいると雰囲気違いますねー
しかも右舷ななめ前方のこの角度!
素晴らしい!









また、no.4・no.5ドライデッキのドック入口付近には宿泊船のAPL 40が係留されていました。
この船実は「宿泊船」として建造されたので「魔改造」で生まれた船ではないんですよー
1945年就役
2001年まで自走能力を有していた。








戦車揚陸艦を連想させる船首のシアラインや、バウランプ?とも見える切り欠きから、長らく改造船として見られてきたんですね~









船体中央部分
戦前の巡洋艦で見られたような魚雷防御ネットみたいなあの足場がちょっと気になりますが、一昨年見たより綺麗になってる印象を受けますね。








船尾部分
船尾にあるベンチで宿泊しているであろう関係者がくつろいでますね~
船体の各所に配された舫い綱を通す穴なんか現役船で使ってただろう?って感じが惑わせるんですかね?

船尾の水線近くにあるスクリューに絡まないようにするガードがプロペラを有していた証です。
それにしても70年近く前の船が生きてるとはねー♪











次回、いずも乗艦と・・・
新しい軍港めぐりの船を紹介しますね♪



デハっ!

横浜開港祭2016 ②



まいどおなじみくじら座であります♪

さ、今日も横浜開港祭の掃海艦のお話をしていきますよー



先月のフリューリングフェストの時もそうですが、大体ドイツ民謡って明るい歌が多いですよね♪ 乾杯の歌とか。
え?乾杯の歌知らない?
ほらあの「アインプロージット、アインプロージッ、デァ グューミッア~~イ」って歌。
「ein prosit.ein prosit.der Gemütlichkeit!」と発音しますが、酔ってる上に崩して発音するので上記のカタカナ語で十分通じると思います。












掃海艦「はちじょう」に乗艦する時はいつもの様に手荷物検査を受けてから進みます。
新港埠頭は岸壁が高く、やまゆきが来航した時は01甲板が岸壁とほぼ同一面となっていて乗り降りにはそんなに気を使わなかったのですが、さすが長船首楼甲板船だ。
「うらが」の時は圧倒されるだけでしたが、掃海艦でもこんなに高いとは思いませんでしたねー



掃海母艦「うらが」2015年横浜開港祭。


ちなみに…自衛艦に乗艦する際のマナーはご存知ですよね?
タラップの真ん中でやると危ないし、後続者に迷惑なので舷門の当直員の前でするように心がけましょうネ。









インターコンチネンタルが見えてます♪ここは横須賀でも木更津でもありませんw
ここはいわゆる02甲板ともいうべき甲板で、長船首楼甲板の末端に位置しており、掃海器具を揚収するクレーンなどが見えています。
ちなみに掃海具が置かれているのはここのした。








そこから振り返れば目の前にはランドマークタワーが。
お!JICAの施設も見えるぞ!(いやいやそこじゃない
)








ここは機雷を処分するための爆雷置き場となっていて、はちじょうの2曹さんが解説中。









本掃海艦のメイン機雷処分具であるS-7のハラに抱えられて、機雷まで持って行き処分するための爆雷で、制式名はB-8Y機雷処分用爆雷という。
写真のはもちろん「訓練用」
信管はもちろん、中に込められる爆薬も入っていない
掃海艇各種にそれぞれ海外製・国産の機雷処分具が搭載されており、メーカーによってこの機雷処分用爆雷もカタチと制式名が異なる。フランス製のPAP-104型はB-9Yという処分爆雷を用いる。

また掃海艦艇には「掃海具」と「掃討具」という2種類の機雷処分具がある。
掃海具」は海底におもりを設置し、機雷を海中に漂わせ船舶を攻撃する「係維(けいい)機雷」と、船舶が発する磁気や騒音などに反応して船舶を攻撃する「磁気機雷」と「音響機雷」があり、この2つはまとめて「感応機雷」と呼称する。それらを駆除するのが「掃海具」の役割である。

掃討具」は、掃海具では駆除できない水圧のかかった場所(つまり深深度)に敷設された機雷を駆除するためのもので、深海に敷設された係維機雷にはカッターで、海底に敷設された沈底機雷には爆雷で処分する。
これらの機雷を処分するには深海で行動する必要があるため、前述したS-7機雷処分具やPAP-104といった「無人遠隔操作探査艇」を用いる。









そしてこれが「やえやま型掃海艦」が搭載する無人ビークル、国産のS-7機雷処分具であります。
防衛省の技本で開発が始まり(開発当初は防衛「庁」)1990年から運用が始まっており、うわじま型とやえやま型に搭載されているが、1998年に最新式のS-10が完成したことによりそれ以降の掃海艦艇には装備されていない。
前面の黒い窓みたいなところにはソナーが配置されており、超音波水中映像装置(イメージング・ソナー)が配置されている。

※イメージングソナーは産婦人科で赤ちゃんがどう育っているかを観察する超音波器具(エコー)のようなもんだと思ってください。
超音波の跳ね返りで物体を画像化するとかいうものだそうで、凡人には分かりません。

画像にちょこっとだけ見えているアームで係維機雷を切り、沈底機雷にはハラに抱えた爆雷で処分するというものである。








2番めの写真はその機雷掃討具を揚収するためのクレーンだったんですねー。これは…デリッククレーンですね♪
でも、どの分類に属するデリッククレーンなのかが今ひとつ…

門のようなカタチをしているから「鳥居形デリック・クレーン」かな? それとも「ブレストデリック・クレーン」でしょうか?








ちょっと書き続けたので一休みっと♪

ん!新港埠頭客船ターミナルは改装中か?

めったに客船なんてこないターミナルなのに…

横浜のヘビーハンマークレーンはいつ見ても綺麗だな♪

しかし、横浜駅東口のウォーターフロントの再開発はすさまじいな!

ここから見えるだけでも10棟以上は建ってるぞ

みなとみらいも数年前まで草ボーボーの空き地が広がってたと思ってたのになぁ…

JICAと新港埠頭の間にまた新しい商業施設もできてたし…

なんか、ブロ友さんのお友達がウッドデッキの監修をしたとかなんとか言っていたし…


横浜も変わるんだなぁ…

新しい国際客船ターミナルができる頃はどうなってるのか楽しみではあるなw






さて、諸君。

次回まで待てるかな?



デハっ!

横浜開港祭2016



お待たせしました。
横浜開港祭2016より掃海艦「はちじょう」の乗艦レポをお送りいたします~!

こんばんは、くじら座元帥です。



最近ふと思うことは「小さいころにやっておけばよかった」

勉強じゃないですよ? それは学校出てからでも十分追いつけますからね。 でもね、手先の器用さだけは小ちゃい頃にやっておけばよかったな…と思うわけ。



そればっかりはどうしようもないのでこれから頑張るしかないですな(笑)


さて、掃海艦「はちじょう」の入港歓迎式に参加するため朝早くに家を出た吾輩ですが、常磐線快速線での人身事故の影響が大船以南でも発生していて電車が30分以上も遅れているという自体が発生しておりました。
東京と上野をむすぶ「東北縦貫線」の開通によってこれまで湘南新宿線経由で高崎・宇都宮方面へ行っていた電車が東京を経由しても行けるようになり、利便性が高まるようになっています。
また、品川まで常磐線電車が入ってきており古河方面まで足を伸ばせるとあってビジネスマンや旅行者に愛用されつつあります。

しかしいわゆる「アーバンネットワーク」の普及により遠方の線区で発生した事故がその線路を使用して運行している全線区に広がり、東海道線や京浜東北線といった電車がよく止まるようになってしまってとても迷惑しているのもまた事実であります。

そんなこんなで横浜についたのは1030時頃なんとか式典には間に合いましたが桜木町駅からはやっぱり遠いね(笑)
横浜からシーバス乗ったほうが速かったかも。













朝ついた時は快晴だったんですが、しだいに曇ってしまって一般公開時には「曇り時々晴れ」みたいな天気に…orz
なので、ちと画像が暗かったりすることがありますぞな。








横浜らしい一枚。
よこはま…らしい?
まぁ、「ロイヤルウィング」に「しきしま」に「いず」がいるとなれば横浜らしく見えるのかなー?
その中にグレーの船がいたら「らしくない」といえますが…
湾を挟んで向かい側にある瑞穂埠頭には何かしらのグレーの船がいつもいますのであんまり気にはならないですね♪








午前の10時頃に入港歓迎式典があって、1日艦長さんの任命式やらを見学してましたが一般公開は12時以降ということだったので赤レンガ前の桟橋からシーバスに乗って開港祭のメイン会場があるぷかり桟橋へランチに行ってたんです。
ぷかりさん橋の2階はレストランになっててホテル同様のサーブに、ホテル同様の食事が楽しめるとあってランチ時はそこそこ入っていました♪
ただ、お値段が結構するので吾輩みたいな貴族でないとお財布が悲鳴を上げそうですな(笑)









今回も陸自車両が展示されてたんですが
機動車とか偵察バイクとかでなく、1t水タンクトレーラーとは珍しい!災害派遣とかでよく見かけますね
水道が出ない人たちに感謝される装備が見られてちと興奮気味w

そのとなりには・・・









これまた珍しい「野外炊具1号」。
車両自体が新しそうに見えたのと、所属が「なんとか1管」と書いてあったのでたぶん22型かな?
間違ってたらスイマセン、なにぶん陸と空にはテンでなんで


ここまで書いといて続きは?
…と思ったでしょうね(笑)
日時指定投稿という機能を使って記事を保存してたんですが、意外と書く時間が遅くなってしまったくじら座元帥でございます♪

さ、ちゃっちゃと書きますよー








掃海艦はちじょうのマスト
護衛艦と違ってすっきりとしてるのが掃海艇の特徴といえますね








「はちじょう」のレーダーはOPS-39で、富士通が開発したOPS-9を日本無線が改良発展させた対水上捜索レーダーで、1分間に24(rpm)回転する。
レーダーの後ろのマストには変形Y字の板が取り付けられている
これはレーダー波の乱反射を防ぐための反射板で、ステルスマストを装備する「ましゅう」や「あきづき」にはない装備品である。
レーダー横のラッパの構造物は船の汽笛を鳴らすホーン









艦橋構造物付近の様子。
艦橋前の大きなドラムは昇降式のソナーの巻き上げ機。









制式名はAN/SQQ-32可変深度式機雷探知機といって、浅深度から深深度までワイヤーを使って写真に写ってる本体を上げ下げすることで機雷を探知する装置である。
米海軍が主に運用しており、アヴェンジャー級に標準装備されている。開発国はブリテンでBAEシステムズが販売している。








はちじょうの主錨(しゅきょう)付近の様子
はちじょうの主錨はダンフォース型で、アメリカのダンフォース社で造られている。
主錨と錨鎖の繰り出し口「ベルマウス」付近は鉄板が貼り付けられており、木造の艦体に接触しないように配慮がなされている








艦番号303
掃海のほうは600番代が振りわてられているが、掃海は300番代である
次期690t型掃海艦「あわじ」は304番が与えられているので300番代はまだまだ健在となろう。
しかし、「あわじ」が就役するのは早くて2017年度
「やえやま」「つしま」は今月中に退役する…
掃海艦艇は現在急速に減勢しつつあり、同型2隻が引退すると現用は20数隻しか残らなくなる。
かつては大量生産で建造が進められてきた掃海艦艇群も「過去の遺産を食い潰す」どころの話ではなくなっているといえる。

海上自衛隊を取り巻く環境はあまり良くはなく予算的な問題もある。
まして「軍備を増強している」と国内外から言われる現実では掃海艦艇を一挙大量発注する…という状況ではないと言わざるをえないだろう

どっかの誰かさんが「ホルムズ海峡」のはなしをしていたが、このままでは国内に機雷が撒かれた場合 それを除去する艦艇がいなくなると懸念する。
海外では深海2000mで活動できる小型の原子力潜水艦もおり、それらが機雷を敷設でもしたりしたら・・・
恐ろしいことになるのは明白であると思うのだが?
特に日本の場合は主要水道が2ヶ所しか無く、またその水域は世界でも有数の交通量を誇る海域でもあることから商船系の活動に大幅な影響が出るのは明らかである。
豊後水道
浦賀水道
この2航路は防衛上最も重要視されている海域でもあり、豊後水道のうち最も間隔の狭い海域は14kmしかない。
うらが型のような機雷敷設能力もある掃海母艦や、韓国海軍の機雷敷設艦ウォンサン(元山)のような大型艦が前進して敷設するようなことはないにしても、海の中を縦横に駆け巡る潜水艦なら造作も無いことであろう。

いずれにしても、「かが」や多目的護衛艦30DEXのようなお金のおかかる船を作るよりもちっちゃくても頼り甲斐のある艦船を建造して欲しいと切に願うものである。

吾輩は艦船の充実のためならば…とおもって税金を納めていますのでね♪









さて次回はいよいよ中にはいりますよ♪









現用艦船キットコレクションSP 7月発売!



みなさまこんにちは、毎度おなじみくじら座元帥であります。




最近やけにじゃんじゃんスパホが飛んでるなー、
とおもったら、岩国への移転で飛んでるんですね!

そういえば、この前の日米親善春祭りの時に展示されてたE-2Cの600番機が横浜の瑞穂埠頭に置かれてるよってAGCハッチさん(チャンネル登録してる人)が動画アップしてたなぁ。







ところで・・・







エフトイズから「現用艦船キットコレクションスペシャル」
が発売となります!
パチパチパチ~




いつもの1/1250とは違い、キット分割ではなくそのまんま箱を大きくするようで、値段もいつもの500円台(税抜き)から900円台(税抜き)に大幅アップされます!

また、値段もさることながら今回のは付属品が多い!
ひゅうが・いせ
とわだ・ときわ共に付属品が多数付いてくるとあってこれはお買い得間違いありません!

1/1250は通常金属模型が多く、(コレが普通)値段もひゅうがクラスで12.000円ほど。
とわだ型は9800円ぐらいします
ちょうど掃海艦見に行ったあとに三菱重工のミュージアムショップで物色したあとの情報だったので、吾輩にはまさにタイムリー♪
ひゅうがクラス1隻でBOXが買えますね♪

さて、じゃあ内容品見ていきますね!








ひゅうが・いせ共にフルハルとウォーターラインがあり、フルハルはご覧のとおりですが・・・







ウォーターラインには「護岸(岸壁)」が付属し、軍港気分が一層深まります!
写真ではスターボードで着船してますが、通常の場合であれば船はほとんどすべてポート側(左舷)に接岸します。
横須賀港の「いずも」は右舷に接岸してますがこれはいずもの車両ランプが右舷側にしか無く、左舷で接岸すると車両等が搭載できないからなんですねー

え?「艦載ヘリは?」って?
ご安心なさい。次のにちゃ~んと付いてきますよ♪








続く製品はエフトイズ・他社メーカでも初となる1/1250プラモデルの「補給艦」がラインナップされています!
陸自車両・MCH-101系・オスプレイと多岐にわたる付属品が満載!
補給艦「ましゅう」がデビューするまで最大の自衛艦だったとわだがついに此のスケールで製品化されるんです!

そしてウォーターライン版では・・・








掃海艇とミサイル艇が付属するといいます
ギャー!

掃海艇は並列煙突から推察する通り「すがしま型」ですね!
ミサイル艇はまだ写真が上がってないのでアレですが、まさか「ミサイル艇1号型」ではないでしょう。
すでに退役してますからね。
…ということは、はやぶさ型ですね
掃海艇もミサイル艇も日本のメーカーではとなりますね!

いや~これは楽しみだ!

もうすでにホビーサーチで予約しちゃいました(笑)
届くのが楽しみだな~♪



追伸。
今年のホビーショーにてこの製品のテストモデルが公開されていたそうなのでその写真も上げておきます。









これを見てどう思うかは皆さん次第ですが、吾輩は「買い!」ですね♪






デハっ!

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