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さよなら2015



はやいもので2015年も終わりますね。


こんばんは、お久しぶりですね
くじら座元帥であります。

今年もいろいろなことがありましたが、吾輩の身の回りでは住み慣れた川崎から引っ越し新天地「藤沢」にやってきたことが一番大きな出来事でありました。
それにともなって仕事を辞め、新しい職場で新しい環境(…と言っても職種は同じですがw)で仕事を始めたことも大きな分岐点となったかもしれません。

で、お仕事の方ですが
来年1月10日から配置換えでまた新しい環境で仕事をすることに・・・
よ~やく慣れ始めたかなーって感じ始めたんですが、年末のアルバイトで期待大の新人を発掘できたことで現在の部署の人員に余裕ができたそう。
ま、吾輩も現実世界では低能社員なのでw 簡単にいえば「厄介払い」ができるってことでしょうね~

当の吾輩はそんなに気にしてないので「目をつけた本人」は面白く無いでしょうがwww




模型の方は今年もあんまり大した作品はできませんでしたね。
でも吾輩の主なスケールは1/1250なので「超ニッチな世界」の割には改造艦などを建造したのでそこそこ活動できましたかねー


こんなのとか


こんなのまで

来年はいよいよ商船に手を染めたいとおもいます!



ナチタスケールこと1/144世界では目立った新機材は生産できませんでしたが・・・





ナチタ重工業グループのツテと言いましょうか・・・
ナチタ重工業福岡事業所に制作を依頼していたAV-8ハリアーⅡ+が当時の川崎製作所に納入された記念すべき年でありました!




航空戦力はまだまだ発展途上のわが海軍航空隊ですが、来年こそ福岡本社に負けないように努力を重ねたいと思います

極東第一艦隊では「くじら座提督」が「元帥」に昇進し、ブログも「くじら座提督の~」から変更した年でもありました♪

艦船写真の方は日本丸の晴海埠頭寄港から始まり、「かくかくじかじか」
な一年でした。


さて、来年はどんな年にしようかな?
来年もよろしくお願いします!


ところで、12/31といえばこのブログが発足した記念すべき日にちでありますが毎年恒例となっているアレもやりますよ~
そう!「プレゼント企画」。
去年は何を贈ったのかも忘れてしまいましたがw
なんとなく高いやつを贈ったような気がしますねぇ・・・

今年はちょっとスケールダウンさせていただきますが、それでも模型誌のプレゼント企画よりは豪華かも?
ちゃんとした公募はプレゼン企画の書庫でやりますが・・・

チラッと企画の中身を紹介しましょう。







エースのホークアイ

それと・・・





フジミの富嶽を予定しています。

ではお楽しみに。


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マッキM33



エフトイズの水上機コレクションですが、やっぱり飛ぶような勢いでじゃんじゃかジャンジャカ売れているようです♪
が、欲しい人のところにはやはり行き届いていないみたいですねー
昨日・おとついと、このクソ忙しい時期なのに連休を頂きまして。久しぶりに模型店巡りをしてきました!

で、吾輩が行くようなところといえば・・・
神奈川県川崎市の文具・模型店「イシハラi-box」
と、溝の口マルイ6Fに入っている「イエローサブマリン」に行ってまいりました♪
イシハラの方では、鉄道模型(Nゲージ)の箱物(セット)以外全品15%OFFのクリスマスセールやってました。


鉄道模型も充実な品揃えながら・・・



ブロ友さんのカバネさんがこよなくコレクショニングしているミニカーも地域密着型の店舗にしては珍しい十分な品ぞろえを誇る。
その分、デッドストックも多くありまして、中には50%OFFのものも。

イエローサブマリンのほうは特に何もありませんでしたが、意外なものを見つけてきました!
今回はそれを紹介します。







わが海軍工廠でも例に漏れず、水上機の製造を行っています。
零式水上戦闘機は横須賀航空隊所属機としてロールアウト済み






零式水上観測機は慎重な手さばきによって鋭意製作中。







さらに、長い間放ったらかしにしてたせいで組み立て説明書を失くした九三式の無線操作改造機・・・だったかな?
も改造されることに。
 
現在の海軍工廠は水上機の製造を行っています♪
その工廠に新しい「飛行艇」が仲間入りしました
その水上機とは・・・?












イタリアのマッキ社がレース競争用に開発した水上機「マッキM.33」
1925年のレースで平均時速311.951km/hを叩きだした高速飛行艇である。








洗練された機体とはうらはらに、エンジンはアメリカのカーチスD-12Vエンジンで、すでに本国のレースに参加した後にイタリア側が購入した中古エンジンを使用していた飛行艇であった。

結果は3機中3位という結果に終わったが、これに奮起した技術陣が翌年には世界トップクラスのエンジンと機体の開発に成功しみごと雪辱の恨みを果たしている。






この機体はかつてエフトイズから「水上機コレクション1」として発売した機体で、このレース機とイタリア海軍高速飛行学校機の2種類が発売された

ところで、この飛行艇だが・・・
どこかで見覚えがあるだろうか。







そう、どこかで一度は見たことがあるはずなのである。
いまは銀の塗装だが、これを・・・








こうすると・・・?





こうは見えないだろうか。

それもそのはず、紅の豚のポルコが乗っている飛行艇はこの「M.33」がモデルになったと言われているのだ。


待たれよ!!
と思ったそこのアナタ♪
たしかに公式設定には「サボイアS.21」とあるものの、そこは「なんとか駿」の世界観でなんとかしてくれようぞw
実際のサボイアは複葉機であった。

しかし、吾輩が見る限りサボイアとマッキのいいところを混ぜこぜにして造られたようにも見えなくないので、どっちがモデルになったかなんて話はこの際いいではないか・・・と、思う。







二宮准将「コックピットは狭そうですね」

元帥「速さを追求すれば、出るとこはなるべくしまうに限る・・・というのが流体力学的に重要なところであるからなー」

二宮准将「ところでこの機体なんですが。」

元帥「うむ?」

准将「「飛行艇」という分類なので、水上機の仲間・・・」

元帥「ううむ。そういう問題もあったか。」

林提督「元帥閣下の飛行艇にしてはいかがですか?」

元帥「いや、こいつは観測機として運用したかったんだがな」

林提督「武装のない飛行艇を戦地上空に飛ばすわけには行きません!」

元帥「ううむ~、それもそうなんだが・・・」

二宮准将「閣下、観測機なら零観がいますよ!」

元帥「・・・・・・ そうだな。そうしようか。」

林提督「ではそのように書類の手続きに入りますね。」

元帥「いや!待たれよ。」


元帥「ここは幕僚たち、みなの持ち物としよう。 そのほうがいいだろう」


・・・ということで、無事にM.33が艦隊入りしました!
そのうち元帥閣下がこの飛行艇で全国のナチタ重工グループへ視察にいくやもしれませんぞ?

デハっ!

DDG-1000 ズムウォルト公試開始!



やっぱり、ノッペリ感が否めませんねぇ・・・


ちなみに・・・








1/1250ではこんな感じ。
写真は「立田山電波峡」さんのブログから拝借。



1/2000ジオクレイパー拡張キット



休みの日に限って雨が降ったり、曇ったりしてて消化不良なくじら座元帥であります(笑)


こんばんは~ ヘッダー画面変えてみましたよ~
これで天気良くなるかしらん?


ちょっと質問。
みなさんは作業している時なんのBGM聞いて作業してますか?
BGMなしでももちろん構いませんが、なにか聞いていたほうがはかどるっていうじゃないですか。
吾輩は基本クラッシックとNational Anthem、それに重低音響くウッドベースのとかを聞いたりしてますが・・・



クラシックだと最近はマーラーの交響曲第6番「悲劇的」とか・・・


うん。
この重低音から始まって中盤は軽快に。
さいごも派手にぶちかましてくれる所がいいね~

ミリタリー系では・・・



ドイツ系の音楽を聞いていますよ♪

あ、ちなみに動画に出演しているのは第3帝国軍人ではなく、チリ共和国陸軍ですからあしからず~

※いつから音楽ブログになったんだ?









さて、1/2000といえばエフトイズが発売している艦船シリーズも好評ですが
こっちもどうやら好評なようですねー♪




ジオクレイパーの拡張ユニットシリーズ
東京シーナリーが思いの外「アレ」だったので、拡張版を出したという珍しいタイプの販促方法ですね。

まぁ、都市部だけあっても「何を愉しむの?」って感じになったんでしょうね。拡張ユニットにはベイエリアタイプとあと何種類かあったような気がしますが・・・

とりあえず、吾輩が購入したのは・・・








ベイエリア コンビナートとコンテナターミナルを購入しました。
これだけで1600円超えだから買わないのかもなー


コンテナターミナルの中身はと言いますと・・・








護岸付き海面プレートと護岸なしプレートが入った袋と
クレーンと荷捌き場がセットになったプレートが封入されていましたよ








こんな感じ。

・・・結構いい感じじゃない?
コンテナに関してはこんな茶色いやつなんかあんまり見ないけどw
道路の誘導表記とか緻密だなー
クレーンは積み下ろしを行う作業シーンを再現されています。
(普段使わない時はクレーンブーム(海面に突き出てるやつ)を縦にして通行の邪魔とならないようにしている)








これはアレだな。
車両とか必要じゃないと情景感がわかないな。








実際はこんな感じ。
かすかに見えているコンテナの山からクレーンの大きさがわかると思います








ちょっと管理棟の車両出入り口付近が「おしい」ですね~
でもなんとかするのがモデラーであれば、こんなおしいところはお茶の子さいさいでしょうね!








コンテナ船が接岸するためには護岸が必要なので、護岸付きプレートを使用しましょう。

さて、どのくらいの大きさかなー?








モノが1/2000なので、連合艦隊コレクションの金剛の艦尾を配置しましたが
なかなかいいかも?

じゃー、ちと大型化して「赤城」ならどうか?








う~お~!
デ、デカい…
工廠のドックに入渠したみたいな感じになってますが。
でも、14.000TEUとかのコンテナ船だったらこれぐらいはありそうですな
(コンテナ満載で。)


ちなみに・・・









ポルコ先生の丁-380型は1/144ですのでこんな感じになります。
だいたい横浜港ふ頭(大黒海づり公園の高台から見えるガントリークレーン)のクレーンの高さが55mだそうです。

誰も知らないと思いますが、米子ユニバーサルホテルの看板を含まない建築階数が55m・15階建てなので、それと同じぐらいだってことですね。


それともう一つの方も確認しました。






コンビナートタイプ。
こっちは護岸付き海面プレートとコンビナートが一つの袋になっていますね








なんだか、石油コンビナートではなくて「ガスコンビナート」って感じ?
石油系だったらもっとタンクが大きいはずだもんね。






資料画像 これは川崎の製鉄所付近。
精製に使う各種資材が置かれています。
煙突はあの色でいいんですねw








なんか・・・こう・・・
あまりにもシロシロしい、というか。
コンビナート感が全くわかない情景ですねぇ
これから汚せ! ってことなのかしらん?

まぁとにかく、コンビナートは「買い」ではないって事ですね!








じゃ、残念なコンビナートは工業地区でのレイバー暴走鎮圧作戦に投入された丁-380型に徹底的に壊してもらいましょう(笑)


では~

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Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
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