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Ftoys「WKC.15」日本海軍水上機編



今日も模型日和な一日ですね♪
こんばんは、くじら座元帥です。

ちょっと間が空いちゃいましたが、先日 前の職場の皆さんがその後どうしているか気になったので「ちらっと訪問」と。
住んでいる地域ではなかなか行けなくなった模型店巡りをしてきました♪



「辞めてみてわかるあそこの居心地の良さ」。
吾輩の前の職場の先輩が残していった銘言ですw
「隣の芝生は青い」に似たような感じですが、あそこがいいな~と思っても実際は違った! なんてこともよくあることであります。

覆水盆に返らずべきか…
元の鞘に収まらんざるべきか…
吾輩の人生もなかなかに厳しくもありまする


ともかく、現実逃避に行ったわけではありますが・・・
前の職場の近くの駅に降り立った瞬間、悩みは失せました。
「自分の生まれ育った地に戻った」感で安心したんです
ま、今の地もそれなりに安心できるし・軍用機は飛ぶし・砂浜まで徒歩で行けるというのが非常にメリットなんですが。
なぜか、落ち着かないんですよねー
なぜでしょうね?


そんな吾輩の気持ちはまたどこかでつぶやくとしてw
行きつけの模型店に久々に行ってみると、やっぱりありました!
絶賛発売中の食玩が!






ウィングキットコレクションvol.15 
WWⅡ日本海軍水上機編

今回は2機種のみだったので判別はしやすいかなーと思ったんですが
やはりそこは戦場。
結構荒らされていましたw
3箱開けれられてて、残っていたのは8つだけ。
その中から3箱つまみ出し・・・
結果は零式水上観測機1機 二式水上戦闘機2機という結果となりました。
ちなみに零観は武蔵搭載機。二式は横須賀航空隊所属機でありました。

で、さっそく作ってみました!







わが海軍工廠は基本的に艦船、しかもスケールモデルの小さいものを製造する工廠なのでナチタスケールたる1/144は素組みが基本。
改修工事等々は組んでから行うというのが吾輩の常套手段でありますればー

二式水戦は工程が簡素化されておりますので、組むのは簡単でありますが、いくつか改修の要を認むか所があるのもまた事実。
まさにモデラー泣かし!








一見するとそう修正する箇所は見当たらないように見えるんですが…








実はいたるところに改修が必要な場所があります。







機体後部の右側。
ここで垂直尾翼をかわすように切れ込みが入ってるんですが、ここがかなり深い。
最初ブリスターを見た時、「ここは不良か?」と思ったほど
しかし組み上げるうちにやっぱり具合がわるいことに気が付きまして、しょうがなくそのまま残したのです。
後日組み立てる模型道同志諸君に注意するために。

ほかにも・・・








コックピットの風防がすこ~しガタつき、具合が悪くなっていたり。








胴体下部、翼との接する面もかなりのスキマが確認されました。
他にも指摘する箇所が多々あるんですが、そこは模型道の長い同志諸君に対応を任せたいと思います。

いや~、楽をさせてはくれませんねFtoysは!

恒例行事となっているナチタ総統閣下の改修作業が楽しみですバイ!


そうそう、この間のF-16ブラックナイツ。








こんな写真を見つけました。
このブラックナイツ、どこか変じゃありませんか?
チームは6機・6名で行動するんですが・・・
風防を数えると・・・

予備機が写ってますw

7・8番機はほとんどネットに出回らないのでこれはかなり貴重なショットですねー\(^0^)/


ほなコツ~。

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軽歩行戦車到着!




五寒二温(三寒四温の極端バージョン)のような今日このごろ、突然の木枯らしに・突然のピーカン(←死語)照りに体調崩してませんか?

皆さんのごきげんなブログを見るのが楽しみなくじら座元帥であります♪



さて、今回はポルコ先生の作品で888回目記念のプレゼント企画で見事ゲットした軽歩行戦車「丁-380型」が、わが極東第一艦隊 海軍陸戦隊 第2戦車中隊に配備されました!



海軍陸戦隊司令 二宮玲大佐「ポルコ先生が開発した陸自仕様の軽歩行戦車を第2中隊に配備すると?」

元帥「海軍陸戦隊の主な目的は直接的な戦闘を目的としているわけではないのは、創設事項にもあるよね」

二宮司令「ええ、「万一敵上陸部隊が揚陸作戦を実施した場合、極東方面群の前衛として行動するのが我が海軍陸戦隊の使命である」と。」

元帥「その事項に一つ書き加える自体が発生した」

二宮司令「なんでしょうか?」

元帥「敵・・・いや、いまは仮想敵であるが。その敵が初歩ながら歩行式の戦車を開発したという噂が立っている」

二宮司令「その話は聞いたことがあります。
たしか、30mm機銃を搭載したカニ歩き型のものだと。」

元帥「そのカニみたいなヤツが某国の技術支援を受けて、二足歩行式になったという情報だ。
しかもそいつの足には滑走板が取り付けられていて、短距離ながら水上滑走が可能だそうだ。」

二宮司令「そんな・・・」

元帥「だが、いい知らせもある。 そいつは海から上がる時、十分な乾燥時間を必要とするらしい。それに歩行速度も遅いそうだ。」

二宮司令「では陸に上がるキワが重要なんですね。」

元帥「そうだ。そしてその仮想敵が上陸してくる前に、こちらも歩行戦車を保有してパイロットの育成をしなくてはならないのだよ。」

二宮司令「そのための丁-380型なんですね?」

元帥「かの国の歩行戦車計画が失敗してくれれば、この話自体 杞憂に終わるんだがな…」


時系列はいささか遡り・・・









海軍航空隊の特設飛行場「英雄たちの還る場所」こと「プティア飛行場」に隣接する海軍陸戦隊の特設演習場「ガリア演習場」で訓練をしていたのは第2中隊の混成戦車隊であった。
わが海軍陸戦隊は主装備をイギリス陸軍のチャレンジャー2にしているためイギリス軍装備>自衛隊装備>ドイツ軍装備と、ややまとまりのない編成となっている。
そのため、特性の異なる戦車たちを週一回以上訓練して即応性をもたせている。

写真は帰路につこうとしている自衛隊装備の74式。









こっちはドーザータイプ。

74式戦車長A「なぁ、聞いたか?」

74式戦車長B「なにが?」

戦車長A「ついにうちに歩行戦車が配備されるってウワサ。」

戦車長B「聞いた聞いた! なんでも富士宮の戦教隊に配備されてた丁-380型機だって話だぜ?」

戦車長A「丁-380型といえば、作業用機からの改造だから汎用性は高いが銃撃戦には不向きだとか言っていなかったか?」

戦車長B「アクリルの棺桶・・・かw」

砲手A「しっ! 中隊長が来ましたよ!」









先任曹長「きおーつけーぃ」

戦車たち「キャリキャリキャリ…」








中隊長「みな!そのままで聞いてほしい。
ついにわが中隊に歩行戦車が配備されることは風の便りなんかで聞いていると思う。これもレイバー犯罪に対する最終対抗措置だからこそである。
が、今のところレイバーは近畿地方でしか活動しておらず!帝都近郊にはまだその姿は確認されていないものの、先日の護国神社での一件もあることであるから容易にその手の犯罪に使われる可能性も否定出来ない。」

戦車長A「それで丁-380型をその任に充てがおうと、いうわけですね?」

中隊長「ご明察!

戦車長B「いくら富士宮の戦教隊でテストが行われた機体でも、アクリルの棺桶だったら嫌ですよ!」

中隊長「皆の気持ちもわからんではない。だが、パイロット席のガラスは防弾ガラスに変更され、105mm砲までなら耐えられる仕様になっている。」

戦車長C「いまの戦車砲の主役は120mmですよ?」

中隊長「そこだな問題は。 ま、そのへんの課題は機体がやってきてから解決しよう」

一同「え~!?」

中隊長「ほれほれ、新入りの配備を祝う隊形じゃないぞ?
    さっさと隊形を組み直さんか!」








中隊長「なにも俺を囲むようにしなくともいいじゃないか。」

一同「いや~やっぱり半円陣がいいかな~とw」








そうこうしてるうちにも歩行戦車は近づきつつあった。









ガションガション!
ズシンズシン!!








ババ~ン!

元帥「なにがババーン だ!」







戦車教導隊第1中隊所属だった丁-380型 第101号機








戦車教導隊時代後期にエンジンの排気熱と起動音が敵哨戒機に発見される可能性が高まったため、「水素燃料電池」に換装されている。
また、第1中隊時代は主に第4中隊との模擬戦が多かったため(ペガサスのマーク)コックピットの防弾ガラスは74式の105mm砲程度にしか対応されていないというのが同型との相違点となっている。








中隊長「意外と足回りはキャシャだなー」

整備兵β「足回りが太かったら機動性能が悪くなっちゃいますよ。
    まぁ、安定性は高くなりますがね」








海軍陸戦隊転属にあたっては、開発者のナチタ重工業瀬戸内歩行戦車工廠のポルコ博士のもとへ回送され整備点検が実施された。
その際、操縦性と通信設備の向上が行われナチタ重工業の秘匿計器「全面ヘッドアップディスプレイ」と「フリーハンドコントローラー」が装備され立体操縦が可能となった。

「全面ヘッドアップディスプレイ」は海軍陸戦隊の戦車に全装備されている装置で、操縦席の周囲にフルハイビジョンの映像が映し出され365°全方位の視認が可能な装置である。

丁-380型ではコックピットのガラスに敵までの距離・電池残量・IFF(敵味方識別装置)の結果・全天地測量装置の結果などなどを映しだして戦況の情報を見ることが出きるようになっている。








戦車長A「つまり、指揮官機となる。ということですか?」

中隊長「そのとーり! これまでは歩兵輸送車両が移動司令部みたいなものだったが、これからはこの歩行戦車一台ですべてが分かるようになる。」

戦車長B「それはすごいですね~ で?そのすごい機体にはだれが乗れるんですか?」

中隊長「それは君たち戦車長の中から選ばれるのだよ。
これからこの丁-380型に搭乗できるように訓練を始めるから覚悟しておくように!
それと、この機体はまだ書類上運用できないから、こいつが配備されたことは厳守するように!」

一同「ははっ!」




・・・・・・?











第2中隊総員「あっ!

キョマカイ「ん?」






・・・その後キョマカイちゃん同志どのは、第2中隊の猛追を法定速度内でかっ飛ばし、無事に西部方面群応援隊の手によって難を逃れたそうです。

なんちゃって♪


FFG-8 アルミランテ・リベルダート就役!



一週間ぶりの更新。
皆様お久しぶりです、くじら座元帥です♪

今回は以前にも紹介していた架空艦が竣工したので、そのお披露目を行いたいと思います♪



元帥「諸君! 久々の就役式典である!。
財政的にも肉体的にも辛いなかよくガンバってくれた!
吾輩は卿らを誇り高き職人であることを認め、それを嬉しく思うぞ。」

職人A「ははー! これもひとえに元帥閣下のご意向の賜でございます。」

職人B「元帥閣下がおられなければ我々も今頃は日雇いの仕事についていたでしょう!」

元帥「いやいや、そんなにしなくとも良いよ。
このやり取りを見てると専制政治の君主と臣下みたいではないか。
このやり取りは今後なしにしよう。」

情報局大佐「元帥閣下のいいところは「別け隔てなく」ですもんね!」

オリオン座元帥「くじらぁ! それでは吾輩がまるでそのなんちゃら政治の君主みたいに思われるではないかぁ!
人聞きの悪いことはよ~しておくれぃ?」

元帥「わかった分かった。
しかしオリオンはどちらかと言うと「悪代官」のほうだと思うよ」

オ元帥「ふっふっふ。お主も悪よのう




情報局大佐「それで、なんでしたっけ?今回就役する艦は。」

元帥「この書庫の前の記事を参照すればわかると思うが?」







情報局大佐「このフネでしたか!」

林提督「計画名 第53号艦 艦種別:ミサイルフリゲイトでしたよね」

元帥「うむ。」

計画名第53号艦とは極東第一艦隊総監部とナチタ重工業藤沢工廠の鋭員が練りに練って計画したミサイルフリゲイトで、就役後は第一艦隊 駆逐隊に配備された後、しかるのちにチリ共和国海軍に引き渡される予定となっている。

本艦はチリ共和国海軍のミサイルフリゲイト「アルミランテ・ラトーレ」、旧蘭L級フリゲイト「ヤコブ・ファン・ヘームスケルク」を設計の基本にしているため護衛艦ぽいながらも最西の要素が散りばめられている特異な艦構造といえよう。

※ただ単に元帥がチリ好きなだけです(笑)










元になった艦は「はたかぜ型」である。

元帥「で? 竣工後はどうなったのかな?」

工廠長「コチラでございます!」








元帥「ほほ~ 艦番号は8番か。」

工廠長「実際は18番を予定していたのですが・・・」

工員C「1のデカールが工廠にありませんでしたので。」

林提督「それにしてはいい感じじゃありませんか?」

そうですよ。








林提督「先端のマストがちょっと傾いてません?」

元帥「しらね型のキットはちと接着具合が悪くてなw」

改修は今後の課題ということにしておきましょうw






元帥「Mk.13は後部甲板に隣接する形になっているのか」

情報局大佐「ミサイルは飛んで来る方向が前とは限りませんので、追尾さえできればどこにおいても良いという80年台の考え方をそのまま構造に取り入れていますので。」

元帥「たしかにな。 ロングビーチとか艦橋構造物の後ろとか配置してあったもんな」









FFG-8 「太刀風(たちかぜ)」 
チリ譲渡後は「アルミランテ・リベルダート」の予定

満載排水量:6000t
備砲:OTOメララ127mm単装砲 1基
ミサイル:Mk.13単装発射機 1基
     ハープーン4連装対艦ミサイル 1対
火器:20mmCIWS 2基
   12.7mm単装機銃4丁
電子戦装備
艦橋マスト
:AN/SPS-52三次元対空レーダー
OPS-28対水上レーダー
SLQ-32電子戦装置
SPG-51ミサイル誘導レーダー
STIR射撃レーダー
他衛星通信機器多数。

後部マスト
:SPS-49 2次元対空レーダー
STIR-IK Mk.2(Mk.13追跡用レーダー)
他ECM・ESM多数。

主機:ナチタ重工業製NT3200ガスタービンエンジン2基
   VVVFインバータ制御式交流発電機 2基
出力:30Mw
軸数:2軸
速力:30kt


元帥「排水量の割に発電量が大きくはないか?」

情報局大佐「この艦は海保的に言うと「災害機能強化型フリゲイト」って言ったところのコンセプトとなっていまして、災害が起こった時に非常用発電として機能するようになっています。」

元帥「つまりは海に浮かぶ電源車とでも言うのかね?」

大佐「津波がおこらない災害もありますが、発電所は沿岸部にありますでしょう? そこをやられたら1ヶ月は電気がありませんからねぇ。」

林提督「それに、ミサイルフリゲイトなのでミサイルを運用する電力も膨大になりますから。」

元帥「まぁ、たしかにレーダー波は強力な「空飛ぶ高圧電線」みたいなもんだからなぁ」









元帥「この赤い線で囲ってあるとこはなんだい?」

工廠長「そこは後日装備のスペースとなっています。」

元帥「後日装備?」

工廠長「チリ共和国海軍からMk.41がほしい と言われまして。」

元帥「まぁ確かにアルミランテ・ラトーレもチリ海軍唯一の防空艦。と言われている割には「Mk.13」と「ハープーン」と「シースパロー」しかないもんな。」




情報局長「しかし、スタンダード-1ミサイル・艦対艦ミサイル・対空ミサイルと一通りは揃っていると思われますが」

元帥「オーストラリア海軍のシドニー級フリゲイト。アレは確か米のペリー級のライセンス艦だったな。
そのシドニー級はMk.13の前に8セル分だったかのMk.41を装備していたはずだが・・・」

情報局長「8セルでも十分といえば十分ですが。」

林提督「ここはやはり後日装備としておいたほうがいいですね」

にしても、このまま流れちゃったらこのスペースどうするんでしょうねぇ








元帥「主船体と艦構造物はほとんどいじってないね」








工廠長「127mm砲が1基だけになったので砲撃力は低下していますが、最新鋭のブルカノ砲弾が発射できる仕様の砲塔になっていますので攻撃力は劣っていません。」

元帥「127mm砲がなくなったのは惜しいが、後部52番砲はヘリが着艦するとき砲身を横にしないと着艦できなかったから、そういう手間が省けただけで良いんじゃないか?」

それもそうかも?



元帥「ではまずは第3駆逐隊に配属してくれたまえ。」

林提督「第3駆逐隊といえば駆逐艦形の試験評価部隊ですね?」

元帥「まずはそこで足慣らしをしてもらおうと思ってね」

太刀風の新たなる艦歴が始まろうとしていた。



工廠長「そういえば、閣下。 輸送艦の方もだいぶ形になりましたよ?」

元帥「おお!そうか。 さっそくだが見せてくれないか?」










これは・・・?








おおすみ型輸送艦ですかな?

否!








元帥「随分と艤装工事が進んだねー」

工廠長「おおすみ型をベースとした架空輸送艦ですからね。
随分と悩みましたが、やっぱり「しらね」の上構が似合いましたよ♪」






計画名:第54号艦 強襲揚陸艦形輸送艦 LHD-96「みうら」
基準排水量:8050t
満載排水量:13500t
全長・全幅はおおすみと同じ。
主機:ナチタ重工製NTD12V42Mディーゼルエンジン 3基
軸数:2軸
出力:28000馬力
機関形式:CODAD(COmbined Diesel And Diesel)

兵装:発展型シースパロー短SAM8連装発射機 1基
   20mmCIWS 2基
   Mk.137チャフ発射機 4基
   放水銃(後部格納庫上)1基

レーダー:OPS-28対水上レーダー
     OPS-11二次元レーダー
     OPS-20航海レーダー
その他TACAN・衛星通信アンテナ多数。


元帥「にしても、これでようやく本来のヘリボーン作戦にも投じることができそうだな。」

情報局長「揚陸艦は輸送艇による上陸支援と、ヘリによる航空支援が一体になってないと機能しませんからね」

二宮准将「結果的に某国の「○島」とかいう揚陸艦に似てしまった感も否めなくなりましたが、艦の美しさではこちらも負けてないですよ!」

林提督「ステルス性では劣ってるのですが、なぜか似合うんですよねー上構が。」








二宮准将「MCM-101なら1機格納でき、SHなら3機まで格納できますね」

元帥「これまでどおりCH-47は露天に変わりはないがねw」

局長「それにしても広くなりましたね」

元帥「ああ、これまでは・・・」








元帥「こんな感じだったからねー」

提督「しらねクラスでも十分広かったんですが…w」

元帥「甲板が広いって言ったらアレもそうじゃないか。」








砕氷艦「しらせ」。

一般的には「南極観測船」と呼ばれていますが、海自では「砕氷艦」であります。










砕氷艦というとおり、氷に乗り上げて艦の重みで割っていく方式で航行する艦船なので、幅がとっても広い。
護衛艦のようにスマートだと「氷にナイフを当てて切ろうとしているのに切れない」…みたいな状況になってしまうので、艦首からおもいっきり幅とってます♪








先代AGB-5002「しらせ」の飛行甲板。
先代まではヘリコプターをイギリスのシーキングHSS-2を使用していたのでかなり面積が大きく取られています。

それに、南極観測の機材を機内に運び入れるためフォークリフトが走り回るスペースも確保されていました。









元帥「右から「くらま」「初代しらせ」「みうら」だね。」

提督「こうしてみますと、くらまの飛行甲板が小さく見えますね」







提督「元帥閣下、確かCH-101があった気が・・・」

元帥「探したがなかったから…SHで良いだろう?」

捜索しなければ・・・


局長「そういえば、先日2代目が南極観測支援のため横須賀を出港したと言っていましたね。」

元帥「なぜかいまは沖縄近海にいるけどね。」

局長「我々もそろそろ・・・」

元帥「南極にはいけないが、オホーツクの流氷観測支援に出すか!」

提督「まだ流氷の季節ではありませんが、そうしましょう。」


・・・こうして南極観測艦初代しらせは極東第一艦隊の手によって新たな任務を得たのでした。

おしまい。





1/1200 City of Melbourne



仕事で胃痛になりつつある今日このごろ(笑)
みなさんはどうお過ごしですか?

こんばんは、くじら座元帥です。




吾輩の1/1200・1/1250船舶模型の師匠(S4さん)の師匠、ARCadiaさんからまたレジンキットをいただきましたよー♪
※ちなみにArcadiaさんは客船模型の鉄骨入りのベテランで、その名の由来もP&OのSS ARCadia から取られていますよ~

しかしアレだな。
2代目Arcadiaの船尾も先代の形状をもとにしたのかな?


今回はアルカディアさんのご厚意で8隻仕入れられたうち2隻を受領しまして
現在資料集めと模型製作の準備を鋭意進行中であります!

で、その🚢の名前ですが。
Ellerman LinesのCity of Melbourne(シティ・オブ・メルボルン)という名前の貨物船であります。
1957年竣工の彼女は最初から船会社のエラーマン・ラインズに所属していたわけではなく、1968年からこの会社に配船されました。
前の船名は「シティ・オブ・ケープタウン」でした。




前の船名時代。
喫水(赤いハラの部分)がかなり上になっているので、荷は空であることが伺えます。

トン数:9914t
エンジン:12サイクルディーゼルエンジン
出力:14.700馬力
軸数:1軸
速力:18kt

1/1250は多少であればディティールをそぐことができるので、デリックのワイヤーなんかは再現しなくて済むんですが・・・
デリック自体とマストは当然制作しないといけないので、そこが難しいところですね~








また、デリックも上げた状態にするべきか下げた状態にするべきかによっても表情が異なってきますので、ここも難しいところ。
しかもキットには一部のデリック支柱はモールドされているんですが、その他は全て自作するようになっているのでここも厳しいですよね。








しかも現役時代はこのような白黒フィルム全盛時代。
数少ないカラー写真を見つけては「あーでもないこーでもない」を繰り返す日々・・・

まぁそれはそれで楽しいんですが(笑)








デリックブームを下げた状態もありました

さて、これからどう下処理をしようか。
検討の日々が始まりますかな?


ガンバリマス!



デハっ!


ちょっとお散歩。



最近このブログも過疎気味になってまいりましたが、

吾輩はなおも健在であ~る!


オスカー・フォン・ロイエンタール元帥

元帥「なぜ吾輩ではなく、航宙艦隊のロイエンタール提督なのだ?」

林提督「閣下はご自分の写真をお持ちではないでしょう?」

元帥「そうではあるが・・・ ならばプロフィール画像なんていらないのではないか!」

提督「それもそうなんですけどね。」

・・・ともかく、吾輩は健在であります。




元帥「またエフトイズから1/1250の艦船が出るそうだぞ?」

二宮中将「それはまたとない絶好の戦力強化になりそうですね!」


画像はホビーサーチ様より

マウントバッテン大佐「しかし、「むらさめ型」と「おおすみ型」がまた入ってるんですね。」

林提督「新規金型ばかり使っていては経費の問題もばかにならないのでしょうねー」

元帥「次回は海外艦を所望したいところだな。

林提督「できれば客船の方もお願いしたいですよねー 1/1250の世界では圧倒的に客船・商船のほうがメジャーでコレクターも多いですから♡」





マウントバッテン大佐「ところで元帥閣下。この間ふらっと「先島諸島」の方へお散歩に行かれたと。聞きましたが?」

元帥「
 だれから聞いたか!」

大佐「わが情報部から偵察隊1個小隊を引き連れていかれたじゃないですか。 卿らから報告を受けましたので・・・」

元帥「ふむ。そうであったな して、どうかな? 根拠地化は。」

大佐「結論から言って根拠地を設営するのには無理かと。
   観光産業にも少なからず影響が出ると思いますので。」

元帥「やはりそうか。 あの美しい海は何人にも邪魔はされたかなかろう」

大佐「ですね~ しかし脅威に何も対処をしないわけには行きません。何かしらの対抗策を検討しませんと。」

元帥「キミィ、「危機に対する準備は戦力強化を先行させるのではなく、外交と平行して行うのだ」というのを知らないのか?」

大佐「初めて聞きました。「外交を先行して、しかるのちに対策を講じる」というのは聞いたことはありますが。」

元帥「危機に直面した時、「しかるのちに」では遅いのではないか?
ま、今回はなんとか外交のほうがうまく行きそうではありそうだがな」

大佐「どこの話ですか?」

元帥「先島諸島へ偵察に行くのだったら「そういうこと」だろう?」

大佐「










元帥「尖閣専従の新型1000t級巡視艇も見物できたことだしな」

大佐「満足な偵察活動ですね。」



ヘッダー写真のこと



「ヘッダー写真て、なに?」と聞かれることもありますので答えときます。
ブログのタイトルのとこに貼ってある写真の部分のことをいいますw

吾輩は季節や自分の気持ちなんかでよく変えるんですが、たま~になんの写真だかわからないやつとかを載せると「なんですかそれ?」っていう声を頂きます。
まぁそれについては自分の「プロフィール画像」もちょくちょく変えるので、そっちもよく聞かれます(笑)

こんばんは、くじら座元帥です。
今日は文化の日
・・・ということで今日一日は「模型の文化」を育みましょうねー♪
さーて溜まってるやつチャッチャとやってしまいましょうねー

で、ヘッダー画像なんですが。
以前模型道の同志から「なんの写真なんですか?」
・・・と聞かれたことがあるので、そのまま答えないわけにもいきません。
なのでちゃんとした画像でも見せたほうがいいかと
(実はネタしのぎだったりしてw)

では紹介します
吾輩のヘッダー写真はコレです!









そう、カラー化した戦艦山城の艦橋頂上付近と、砲身(砲口のフタ)の先端の画像を拡大して貼っているのです。



こんな感じで。
カラー画像は他にもあるのでそのうち気が向いたら貼っていきます


ですが、あんまりグロテスクなものは吾輩の主義に反するのであんまり掲載しない方向ではあります。
たとえば・・・






痛ましい事故によって着底大破した「コスタ・コンコルディア」の解体写真とか・・・







こんな写真とか。







何が起こっているのかもわからず着の身着のまま脱出し、主人の帰りを待つトランクケースの山とか
そういう写真はあんまり掲載したくはありませんね。








なんにしてもフネ好きにしてみれば、好き好んで解体される写真や動画を見たいと思う人は少ないはずですから。

「解体も文化だ」なんて言われるとちと困りますがね(笑)


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