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sayonara YS-11 P-3C



かつて日本の大空を飛行し、多くの国民に愛された名機が今年の2月解体されました・・・

どこかに憂愁の動画でも無いか…と思って探していたらありました!

最後は見るも耐えない姿になってしまいますが、最後のお別れとして暖かく見ることにしましょう。











・・・お疲れ様でした。





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Gran Parada Militar Chile 2015



今年もこの季節がやって来ました!


こんばんは、毎度おなじみくじら座元帥であります。




毎年秋ごろに開催される軍事パレード。
Gran Parada Militar Chile 2015」が9/20頃チリ共和国の首都、サン・ティアゴ・デ・チレ近郊の特設会場(特設というのかなぁ?)にて挙行されました!
今年のグラン・パラ・ミリタレ・チレの最初は、空挺団による地上降下で始まり、馬にまたがった式典責任者の陸軍将官が共和国大統領に開会の宣言をして、陸軍・海軍・空軍・カラビネーロス・・・が続いていくという式典でありますが。

まぁなんと規律正しく美しく壮観なんだろう! と思いますねー


チリの軍隊は主要三軍。陸軍・海軍(海兵隊を含む)・空軍によって構成されていますが・・・
このほかにも軍隊が存在するのです。

それは「カラビネーロス・デ・チレ」とよばれる国家警察憲兵
そうです、憲兵が存在するのです
今現在は国防省から内務省へと管轄が移っていますが、警察権だけであって指揮権はいまだに国防省に残ったままになっています。
現在4万人弱が警察憲兵として活動中。

しかし、チリの軍服はなんとも美しく、気品に満ちていると言っても過言ではないですよね~。
陸軍はプロイセン陸軍の制服を模範とし、海軍はイギリスを。空軍はアメリカ・・・といったように
ではその一部をご紹介しましょうか。








指揮刀を肩にあてて行進するチリ陸軍の将兵たち
チリの軍隊は伝統的に「グースステップ」。
つまり、がちょう歩きなんですが
ドイツ帝国軍の歩き方を踏襲しているのです。

ちなみに、左に写っているグレーの制服も陸軍です♪
このグレーのほうが正式な。いつも着用する制服で、あちらの行進している方の制服は「礼服」として活用しているそうです。

もちろん、訓練なんかの時は戦闘服を着用しますがね~








大統領が式典に参加するべく、ジープに乗って登場しました!
右肩から左腰にかけて「大綬」をかけてらっしゃるのがチリ共和国のミチェル・バチェレ第36代大統領であります。

チリでは中道左派と称されるチリ社会党に属している。

チリ社会党の党旗

なお、チリ社会党は国際組織である「社会主義インターナショナル」に加盟している。
なお、社会主義インターナショナルはオスロ宣言にて「マルクス・レーニン主義」を完全に放棄すると発表している。

この組織にはイギリスの労働党。ドイツの社会民主党。フランスの社会党などが参加している。
日本はもちろん旧社会党・旧民社党。現在は社民党が参加している

このほか珍しい国と政党が参加している。
例えば、スウェーデンの与党 スウェーデン社会民主労働党 なんかがそうである。
スウェーデンは国王制の国家であるものの、社会主義が国内を掌握しているというのが非常に珍しいといえよう。

また、スイスも与党でスイス社会民主党なる政党が加盟している。


・・・意外と最近の社会主義は同志トロツキーが提唱した第4インターや共産党率いる第3インターとは別次元を行っているのかもしれないなぁ。




話は戻りまして・・・
チリ陸軍の話。








チリ陸軍の最高指揮官を務めていたファン・ミゲル・フエンテ-アルバ (Juan Miguel Fuente-Alba)将軍。
(向かって左の痩せている方)








2013年のGrandParadeにて。
式典に参加していたインディアンカウボーイから、カウボーイ伝統の水牛の角に「にごり酒」を入れたカップを受け取っているのは2010年から4年間大統領を務めたセバスティアン・ピニエラ氏。
アルバ将軍は式典用の正装でカウボーイに挨拶している。





チリ共和国第35代大統領「セバスティアン・ピニエラ」
2010年3月11日就任
2014年3月11日退任

就任した日にM6.9の大地震が発生し、8月に発生した鉱山落盤事故などの対応に大忙しの任期であった。
大の親日家として知られ、日本の常任理事国入りを大いに歓迎しているほか2012年に震災のあった南三陸町を訪問している。








現在は退官しているものの、部下からの信頼は厚くアメリカなどからも勲章を授与されている。






これがチリ陸軍の制式な軍服であります。
まさにプロイセン帝国時代そのもの と言った感じですねー

軍隊がコレならば・・・











軍楽隊もそうなんですよね~

軍楽隊は軍楽隊でその表情が違って楽しいんですよー
陸軍のラッパ隊はラデツキーだから吹くのが大変そうだなーとかとか
空軍の鼓笛隊は手さばきが違うとか
海軍のドラムメジャーがほかよりもカッコいいとか・・・

軍楽隊を眺めるだけでも楽しいんですよ♪



チリ軍楽隊が奏でるラデツキー行進曲




陸軍の行進から海軍の行進途中まで




今年は軍隊の司令官たちがほぼ交代してしまったので、去年・一昨年からいる将官は海軍の「Almirante Enrique Larrañaga Martin」将軍ただ一人となってしまったのでちょっと寂しいですねー








チリ共和国海軍総監「エンリケ・ララニャーガ・マーティン」海軍大将。

1959年1月3日生まれ
1977年少尉を拝命
1998年統合幕僚コースを卒業
旧 蘭ヤコブ・ヴァン・ヘームスケルク級フリゲイト「カピタン・プラット」艦長を拝命
旧 英リアンダー級フリゲイト「アルミランテ・リンチ」艦長を拝命
練習帆船「エスメラルダ」の艦長を拝命
2007年3月29日に代将に任命
2009年6月15日最高裁が彼を中将に推薦し、2010年1月1日に任命
2013年6月18日に海軍提督・最高司令長官に任命。
現在に至る。

なかなかいい経歴をお持ちですね。マーティン大将♪








立派なひげを傭えた歴戦の将官といえますが・・・
御存知の通り、チリ共和国は内戦は経験したことがあっても諸外国と戦争をやったことがあるのはかなり前の話になります。

平和な世の中はいいことです。








それにしても有能な人材を埋もれさせるとは、この世の中もなかなかにややこしい世界ですなぁ(笑)

・・・意味不明










空軍はこのように足を高く上げて行進するのが特徴。

で、空軍軍楽隊のドラムメジャーが上手いのか下手なのか・・・
ぜんっぜん!行動と指揮が合ってないんですよ!

これでどこで曲がる。とか ここで前に向く。とかがわかるんだからすごいですね~












先代のカラビネーロス長官「グスタボ・ゴンザレス」
カラビネーロスは警察と名乗っているものの、非常事態には軍として行動する憲兵集団でもある。

形式上は国防省の指揮下とされているが、平時は内務省の指揮下にある。
任務は国法の遵守に基いて、平時は国内の社会秩序の維持や教育など警察業務を行い、有事の際には準軍事作戦を行なうことである。
現在のチリ憲法ではカラビネーロスは非常事態において速やかに直接軍隊に合流することと定められている。
また、SWATなどに良く似たGOPE(Grupo de Operaciones Policiales Especiales:特別警察作戦部隊)と呼ばれる特殊部隊やラ・モネダ宮殿(大統領官邸)警備隊、大統領親衛隊などがある。




空軍の行進では式典会場上空をF-16C戦闘機がフライパスを実施しています

ほかにも航空機隊が通過していくんですが・・・
吾輩は飛行機には疎いもんでして、よくわからないんですよねー

まぁ・・・KC-○○○とか。C-130ハーキュリーとかならまだ分かりますがw








ちなみに、現在のカラビネーロス長官はこの方。

いかにも怖そう・・・ 







最後の動画はほぼ陸軍の正装と諸島に駐屯している軍隊の行進などなどが続きます♪

一番最後に出てくる騎馬隊の軍楽隊はプロセイン帝国時代のそのまんまだそうな。









上の写真はチリ共和国の首都「首都州 サンティアゴ・デ・チレ」の衛星写真です
画像右上なかほどに見えているのがアルトゥール・メリノ・ベニテス国際空港で、現在は滑走路を2本有する大規模な空港に変貌しています。

そして市の中心に白い建物とトラックのようなものが見えていますが、
あそこが式典の会場「Movistar Arena」であります。
トラックに見えるあそこはサンティアゴ競馬場だそう








これが首都州サンティアゴのまちの一部
サンティアゴは州として特別扱いになっているため「特別州」ではなく、「首都州」と呼ばれています。
チリ国内で唯一の内陸中部の街であり、面積は15.781k㎡で国内では最小ながら人口は700万3千122人で国内最多を誇っている。
州は1つだが、県は6つからなっている。









南米の中ではブラジルに次ぐ大国ですが、政治的にも人民的にも腐敗がそこまで進んでいない国であるので、南米の中では安心して旅行に行ける国家といえますかね~

外務省も「渡航に制限なし」と評価してくれていますが、ベスビオ火山の影響だったり感染症のたぐいに警鐘を鳴らしていますので、もしも渡航を考えているという方は外務省のホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか?


というわけで、駆け足な上に簡単な説明でしたがチリの軍事パレードの概要をお伝えしました♪


デハっ!

艦名当て



昨日、キョマカイちゃん殿のブログで佐世保港の近況をお伝えしていましたが・・・

そのコメントに、吾輩が
「補給艦ましゅう・補給艦はまな・護衛艦しまかぜ・護衛艦じんつう。
それに、護衛艦くらま もいるじゃないですか~! 
どこが全然いないんですぅー?」

・・・と、コメントしたんですが。

「どこにそんなにいました?」
とキョマカイちゃん殿から質問されましたので、キョマカイちゃんどのが昨日アップした画像に解説を付け加えてその答え合わせを致します♪








これが昨日キョマカイちゃんどのがアップした4番目の画像。

一番大きな「ましゅう」がデデーン! と接岸しています
この後ろに護衛艦を含めた4隻が隠れているのであります♪


じゃ、答え合わせを。








ポップでどこに何がいるのかを書き込んでみましたが・・・
いかがでしょうかね?

やはりましゅうが大きいぶん、後ろの3隻は隠れてしまってどれがどれだかわからないでしょうかねー

じゃ、もうちっと拡大してみましょう!






拡大してしまったので、不鮮明になってしまいましたが・・・
各艦の特徴的な装備が見え隠れしているのがお分かりになるでしょうか?


護衛艦しまかぜのOPS-11Cだったり



護衛艦くらまの特徴的な飛行甲板と艦尾のVDSフィッシュの切り欠きなども鑑みる事ができますねー



画像はナチタ総統閣下から無断拝借しております。
何かありましたらば削除いたしますので



以上。
キョマカイちゃん殿への答え合わせでした~

デハっ!

架空艦のはなし



この間、工廠の近況についてお伝えしましたが。
一番最後に紹介した架空艦には「モデル」がいる・・・とお話しました
今回はそのモデルと、架空艦のお話をしようと思います♪


こんばんは、くじら座元帥です


架空艦
それは人々が自分の脳内で思い描く「こんな船があったらカッコイイなー」と、思い描く現実的にありえそうな物現実にありえない物
その両方が模型や想像画によって自分の思うように作り出せる
脳内でも。
実際に模型を作っても楽しい♪ 艦船模型道の一つであります

わが極東第一艦隊にはこの架空艦が多数存在し、オリジナル艦とともに国防の一翼を担っておりますよ~


たとえば・・・








このブログでもなんどとなく登場する架空艦「ヘリコプターミサイル巡洋艦 しらね」
同型艦に「ヘリコプターミサイル駆逐艦 くらま」が存在する。

他にも多数の艦船が存在しますが、ここでは触れないことにします(笑)








そして、現在海軍工廠で鋭意建造中の架空艦がコレ!

仮称;ミサイル駆逐艦 アルミランテ・リベルダート
満載排水量:6.000t
OTOメララ127mm単装速射砲 1門
Mk.13単装ミサイル発射機 1基
ハープーン4連装発射筒 1対
20mmCIWS 2基


ナチタ重工業藤沢工廠/極東第一艦隊中央工廠 藤沢支廠で建造中のこの艦船は、「はたかぜ護衛艦」をベースに極東第一艦隊の設計陣がねりに練って完成させた、「架空駆逐艦」である。








はたかぜ型と比較。
船体・艦橋構造物と煙突・後部構造物等は「はたかぜ」を流用している…
が。
マストなどに多少どこかで見かけたこともあるような、部品が混在している。








後部対空レーダーなどはオリジナルのものを取り払って
これまたどこかで見かけたことが~あるよ~な気がするレーダーとマストが設置されています。

はたかぜ型+しらね型+おおすみ型(レーダーだけ)+a
がこの艦にちりばめられています


ところで、この艦の艦名ですが・・・
「あまつかぜ」とか「たちかぜ」とかいう艦名ではなく、なぜ横文字の。
しかも英語圏の名前ではないか分かりますかねぇ~?

マニアックな方ならば、艦名でもう分かるかと思いますが・・・


吾輩が好きだってこと、忘れていませんよね?

ねぇ?




そうなんです!
実はこの艦名、チリ海軍の歴史的に有名な前ド級戦艦「リベルタード」の名前をもらって、「アルミランテ・リベルタード」としているんです!

このリベルタードはもともとチリ海軍がイギリスに発注していた前弩級戦艦2隻のうちの1隻なんですが、WWⅠのときにチリ政府が財政難に陥り、ロシアの手に落ちることを危惧したイギリス政府が肩代わりしイギリス戦艦として就役したという。
複雑かつ奇怪な艦歴を持つフネの名前なんです。





イギリス海軍の軍艦旗を掲揚したリベルタード
あらため、スイフトシュア級2番艦「トライアンフ」

排水量:11985t
全長:146.23m
全幅:21.64m
喫水:7.5m
機関:ヤーロー式石炭専焼水管缶12基
   +直立型三段膨張式三気筒レシプロ機関2基2軸推進
速力:19ノット
燃料:石炭840トン(常備)2,000トン(満載)
乗員:700~800名
兵装:アームストロング 1904年型 Mark VI 25.4cm(45口径)連装砲2基
   アームストロング 1904年型 Mark III 19.1cm(50口径)単装速射砲14基
   Marks I 14ポンド:7.62cm(50口径)単装速射砲14基
   Marks I 12ポンド:7.62cm(40口径)単装速射砲2基
   Marks I 5.7cm(40口径)単装速射砲4基
   45.7cm水中魚雷発射管単装2門

第一次大戦では青島攻略戦に参加。
1915年のガリポリ上陸作戦の砲撃支援に参加するも、ドイツ帝政時代のUボートにド出っ腹を命中され、横転沈没
結局、姉妹艦ともどもチリに引き渡されることなく生涯を終えた。



名前はこのくらいにして
はたかぜ型Χは何をモデルにしたか?
気になりますよねぇ。

では紹介しましょう!
モデルにした艦はコレでーす!!








チリ海軍で運用されている防空フリゲイト
FFG-14「アルミランテ・ラトーレ」

であります!







もとはオランダ海軍のL級フリゲイトで、 ヤコブ・ファン・ヘームスケルク級フリゲートという名前だった。
冷戦の終結に伴い就役した2隻ともチリ海軍に引き渡された

基準排水量:3000t
満載排水量:3750t
全長:130m
全幅:14.5m
喫水:4.4m
機関:COGOG方式
RM1Cガスタービンエンジン (4,900hp)2基
TM3Bガスタービンエンジン (25,700hp)2基
軸数:2軸
速力:30 kt
乗員:197名

兵装
ゴールキーパー 30mmCIWS1基
エリコン 20mm単装機関砲2門
Mk.13単装ミサイル発射機(SM-1MR SAM用)1基
Mk.29 シースパロー短SAM8連装ミサイル発射機 1基
ハープーンSSM 4連装発射筒2基
Mk.32 mod.9 連装短魚雷発射管2基

電子戦装備
C4I海軍戦術情報システム(SEWACO VI+リンク 10 / 11)
レーダー:SMART-S 3次元対空レーダー 1
     スカウト 対水上捜索・航海用1基
STIR-240
※SAM射撃指揮用2基
STIR-180
※SAM / 短SAM射撃指揮用1基
ソナー:PHS-36 ハルソナー型

1986年1月就役
2005年12月再就役

はたかぜ型に比べると約半分ほどのトン数にもかかわらず、ミサイル防衛に特化した「ミサイルフリゲイト」と呼ぶにふさわしい艦容と言える。

しかもこの艦、はたかぜと同い年なのである
はたかぜが就役したのは1986年3月27日。
なんと!たった3ヶ月しか違わないのである

まさしくチリの「はたかぜ」!
煙突も太い一本煙突だし
煙突の後ろには「はたかぜ」が装備しているOPS-11C対空レーダーみたいなものも搭載しているし!

チリ海軍の主要艦船は他国で活躍していた艦を譲受して使用しているため、一世代遅れている感は否めないものの
第一線で活躍する艦が行動する姿を見られるのはとても良いことであると、吾輩は思っていますよ♪


しかも、このフネ。
もとがオランダで活躍していたからか知りませんが・・・






こうやって1/1250スケールで製品化されているんです!

かぁ~っっ!!
羨ましすぎるぜ~!

しかし、送料入れて30ユーロかぁ・・・
ん? ってことは、4000円ぐらいってこと?

いやいや、金欠の身にそんな銭はありませんぜよー
でもほしいな~
こんなのとか↓


イギリス海軍の航空母艦アークロイヤル

そんでもって、こんな大軍港とか築いたりするのが夢なんだよなぁー




いや~世界ってほんっと広いよなー

架空艦のお話でした!


デハっ!





※そうそう、吾輩の敬愛する1/1250商船模型の師匠。
広島のS4さんが横浜に遊びに来ているそうですが、
銭がないので横浜へは行けそうにもありません(悲)9/22時点
せめてアルカディアさんと模型談義に花を咲かせて楽しんでいってください♪

工廠は今日も稼働ちう♪



つらいよー
2ヶ月辞めてただけでこんなに体が鈍っていたとはねー(笑)

いや、部署が変わったからって言うこともあるかもね♪
やっぱりもともとやっていた仕事内容じゃないと、躰にクルねー
(なにが?)




本業が忙しくてもわが海軍工廠は毎日フル回転でありますよー








元帥「工廠長、いきなり新工場の土地に何だコレは?」

工廠長「石炭の破片ですが・・・?」

元帥「なぜこんなものをおいてある?」

工廠長「本当は元帥閣下の銅像とかがほしいんですが、その代わりと言いましょうかw オブジェとして飾ってみようと思ったのですよ。」

ナチタ重工業藤沢工廠は今現在拡張工事を実行しています。
で、まだ建物が建っていない野ざらしの状態(舗装は済んでる)なのであちこちにオブジェのようなガラクタがおいてあります(笑)








海軍陸戦隊中尉「元帥閣下、お客様がいらしていますよ?」

元帥「む? だれであるか。」

陸戦隊少尉「それが会ってみればわかる…と繰り返しておりまして。」

元帥「うむぅ。 じゃ、会ってみるか!」

陸戦隊中尉「一応、持ち物検査は実施済みです」


普段この工廠にはお客さんは来ないのですが・・・
だれでしょうかね~








???「こんにちは~くじら座元帥さん♪」

元帥「なんと!キョマカイちゃん同志どのではないですか!」

キョマカイちゃん「どうもです♪。 あれ?その制服、海軍タイプじゃないんですね~」

元帥「ん? ああこれですかw これは極東第一艦隊オリジナルの特等作業服なんですよ~コレは冬タイプですね。」

キョマカイちゃん「すいぶん薄い生地ですけど寒くないんですか?」

元帥「災害用に使う銀色のシートあるじゃないですか。
あれの軍用特殊素材を使っているので見た目以上に暖かいですよ^^」

意外と軍事関係の装備品以外も先を行っている企業のようですね。



元帥「今日はどうして?」

キョマカイ「お得意先の方が入院しちゃって、今日中フリーになったんですよ。なので、一度来てみたかった横須賀へ。」

元帥「ははぁ。 でも随分と遠かったんじゃないですか?」

キョマカイ「コレで来たのでだいたい5時間ぐらいかかりましたけど(笑)」










元帥「え? キョマカイちゃんどの、サクシードは?」

キョマカイ「さすがに1.000キロも来たら会社にバレますよー」

元帥「もしかして、自家用ですか?」

キョマカイ「さすがにレジ無しでは飛べませんけどねw」

元帥「
」?

キョマカイ「いやいや、機体番号ですよ♪」



↑ああいう感じ。










キョマカイ「紫電改を自家用にしてるんですけどねw」

元帥「航続距離1.700キロ超えだったら関東まで来れますね!」

キョマカイ「元帥さんも自家用機持ってるんでしょ?」









元帥「吾輩のは零戦五二型だけどねー」

キョマカイ「それでも十分カッコいいですよ~ 元帥さんのもレジ無しなんですね?」

元帥「そうでないと自由に飛べないからね(笑)」

工廠長「元帥閣下、そういえばアレが・・・」

元帥「おお!そうか!! すっかり忘れておったな。
   キョマカイちゃんどの、ちょっと見せたいものがあるでの♪」

???。








キョマカイ「なんですかぁ! コレは!?」

元帥「ナチタ総統閣下の「02式迷彩サクシード」がなかなかにかっこ良かったんで、わが工廠ではオリーブドラブの単色仕様にしてみたんだ♪」








ナチタ総統の迷彩にくらべるとかなり貧相ですが(笑)
「02式強行偵察車」の2号車 ということで、「02」のデカールを貼付け済みであります。








元帥「今現在の社会情勢でコレを乗り回すのは…さぞ勇気のいることと思いますが・・・ いかがかな?」

キョマカイ「いい感じですね!」

元帥「空気圧は3キロにしておいたからね

これで関東に来ても広報活動が実施できますね!




さて、ところ変わって極東第一艦隊の艦隊工廠では・・・





はたかぜ型や・・・






あきづき型に・・・






定期検査で入渠しているしらね型ヘリコプターミサイル巡洋艦
などなどが建造・修理を実施していました。


キョマカイ「元帥さん、噂に聞いたんですがアノ艦の建造に着中したと・・・聞いたんですが?」

元帥「噂は九州までおよんでいますか・・・」

そのフネとは?








しらね型のようですか・・・?


否!








キョマカイ「この艦番号は・・・」

元帥「うむ。 DDH-144「くらま」 それであるよ」








鞍馬・・・いや、「くらま」はしらね型の2番艦であるが、艤装がネームシップとちょっと違うことで知られている。
左舷に設置された20mmCIWSの後方に白いアンテナが有るほうがくらまで、ないほうが「しらね」…といったように。







また、「しらね」には右舷の第2マック中段から伸びるように突き出ているアンテナも、「くらま」にはない。
コレが模型化するときに厄介でもあり、工作をする人間には楽しみでもあるのだ。

「フネは同型船でも、ひとつとして同じフネはない。」
設計は同じでも、その歩む航海によって差が出てくるというコトワザであるが、設計が多少でも違っているのに「同型艦」というのはなかなかに面白い
これだからフネ好きはやめられないのだ♪



しかし、変りだねも作りたくなるw
現在工廠で建造中の艦がそれである








「もしも、「はたかぜ」が外国のミサイルフリゲイトだったら」
・・・という設定で建造している。

満載排水量6.000t
OTOメララ127mm単装速射砲 1門
Mk.13単装ミサイル発射機 1基
ハープーン4連装発射筒 1対
20mmCIWS 2基


じつは、コレの建造にはあるモデルが密に関わってるのだが・・・
それはまた次回。








このミサイル駆逐艦、なかなか侮れませんよー(笑)


じゃ、今日はもう遅いので


近況報告でした


デハっ!


再就職けって~い🎵 \(^0^)/



なんだか最近ブログの更新回数が減っているから、「死亡説」なんてのがブロ友さんの中で回っているようですが・・・

「吾輩は健在なりや!」
で、ありますよ♪

こんばんは、そしてお久しぶりであります。くじら座元帥であります



つい最近までネット環境の薄いところにお出かけしておりました♪
それどころか、お仕事復帰に向けた活動をいろいろとしておりまして・・・
皆様のブログ活動・広報活動は見させて頂いておりましたけども~。
吾輩の方は…というと。疎かにしていました(笑)


で、つい先日。
某郵便局から採用通知が来まして♪
明日初出勤いたします!


今まで働いていた場所は・・・






川崎市中部の武蔵溝ノ口に近い、「高津郵便局」というところだったんです
2階建てのように見えて3階建てという複雑なw慣れ親しんだ局でしたけど。

今度新しく働く場所はすごいですね!







藤沢駅すぐ近くの「藤沢郵便局」であります。
地上7階建てなのかな?

前の高津にくらべると格段の差。
でも、重要なのは建物よりも中の人が「どうか?」ってことですよね!
ああ~不動明王とか阿修羅みたいな人がいないといいなぁ~

お仕事頑張ります!

デハっ!


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