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今日の自宅上空



いつも我が家の上空には何かしらの航空機が飛来します
それが「うるさい」・・・と思う人と
「たのしいなぁ♪」・・・と思う人がいるのはなぜでしょうかね?(笑)

それはさておき、今日はまた珍しい飛行物体が自宅上空を通過していきましたよん






どこぞの国の空軍輸送機とか・・・







定期便のあれとか・・・







この地域では珍しい回転翼機とかが飛行していました。

が、

今日一番に驚いたのはこの機体でした!







ォオー!!(゚д゚屮)屮 こんな近くを飛行するなんて~!








いいものが見られました♪

今日はぐっすり寝られるな~


デハっ!

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横須賀サマフェス 最終回



結構間が開いてしまいましたが、いよいよ横須賀サマーフェスタも最終局面に入ってまいりました!

こんばんは、くじら座元帥であります。


えー、はっきり言ってネタ切れです。
なので、残り少ないネタを温存しております

温存させてもネタは古くなるし、知っている情報があったらそれは紹介しなくてもいいんでしょうねー
どっかの「なんとかシーズ」みたく、最終回をやらないでそのまんま終わらせたやつみたいなのもありますからねー

でも今回はそういうのを回避させにゃーなりません!

さっそく行きませう!












会場では体験搭乗(添乗?)のプレミアムチケットを手に入れた方々がいまか今かと大量に列をなして並んでいました。
オレンジ色のライフジャケットを着ているのがそのチケットを手に入れた人

まさにゴムボートも入れ替わり立ち代り。でありますねー








こっちは大人数載せられることができる特警機動船。
いぜん、世界の艦船で紹介されたこともある船です。
高速船外機を3機搭載し、速力は40ノット以上というからすごいですね~








ゴムボートの交換シーン

で、このゴムボートの体験添乗を行う場所は本来、写真奥に写っているような交通船・支援船などが憩う「船溜まり」になっていて、吾輩の大好きな縁の下の力持ちたちを一同に仰ぎ見れる絶好のポイントとなっています。








これはYF1029号型の3番船 「交通船」YF-1031
総トン数:11t
全長:13.5m
全幅:3.8m
全深:2.3m(深さ1.7m+喫水0.6m)
主機:ディーゼル2基
出力:360PS
速力:18kt
船体構造:FRP






船体の前後に船室が割り当てられているタイプで、船橋はセミオープンタイプとなっている。
第一種支援船に指定される船艇で、主に基地間連絡任務や艦艇間の人員輸送に使われたりする。
民主党政権下に防衛大臣を拝命された「森本氏」が海上自衛隊を視察された時にこの交通船が使用された。

写真のYF1031号艇は新杉田にある「日本飛行機製」である。








1031号艇が繋がれているとなりの船首が浮き上がった船は「油船」である。

490t級YO25号型油船 「YO-35」
載貨重量:490t
全長:46.5m
全幅:7.8m
全深:6.7m(深さ:3.8m+喫水:2.9m)
主機:ディーゼル2基
出力:460PS
速力:9kt
船体:鋼製

13隻が大量に建造されたベストセラー支援船で、第10番船。
支援第一種に指定される油船(重油・軽油ともに)です
海上自衛隊が保有する最大級の油船で、燃料の搭載量は590キロリットルにもなります。

基地業務隊に所属す船艇で、戦闘にはもちろん参加しない。
主に艦船に対する燃料の補給を主任務としている。
広義的に油船というくくりで呼んでいるが、油船にも2種類のタイプが存在する。 ひとつは「艦船」に対して。 もう一つは「航空機」に対して燃料を補給する船艇があるのだ。

片方は「YO」(ード・イル)という形式を名乗り
もう片方は「YG」(ード・ソリン)という形式を名乗っている。

この「ガソリン」という意味だが、字義的に「軽質油」という意味で受け取ってもらいたい。
この他にも「水船」というのも存在する「YW-○○」と表記されているから、一度じっくり見てはいかがかな?








あっちは画像が不鮮明なので、よくわかりませんが。
揚陸艇タイプの「運貨船」であろう。
離島などの交通物資を輸送するための船艇で、たま~に伊豆大島で見ることができる。
クルマ1両を輸送可能で漁港などにある「スロープ」に座礁させて貨物をおろしたりする。


おんなじ船番号がまさかYouTubeにアップされていようとは・・・
たしか、スロープに乗り付けて軽自動車を下ろす動画もあった気がするんだけどな~。


はなしはかわって・・・






なんていう艦名でしょ~か!



正解は、○まゆ○ という護衛艦でしたー








DD-129「やまゆき」
やまゆき・・・といえば、この艦から基準排水量が2950tから3050tに変更されたんでしたっけねー

はつゆき型は12隻建造されましたが、退役が進み今では横須賀の「やまゆき」。舞鶴の「まつゆき」。佐世保の「あさゆき」の3隻しか残っていませんねぇ・・・
(呉の練習艦隊3隻は除く)

基準排水量:3050t
満載排水量:4200t
全長:130m
全幅:13.6m
深さ:8.5m
喫水:4.1m
主機:ガスタービン4基
軸数:2軸
出力:45.000PS
速力:30kt

兵装:
76mm62口径単装速射砲1門
20mmCIWS2基
アスロック短SUM8連装発射機1基
シースパロー短SAM8連装発射機1基
ハープーン対艦SSM4連装発射機2基
324mm3連装短魚雷発射管2門

搭載ヘリ:SH-60J対潜哨戒ヘリコプター1機

乗員200名


「時代は数ではなく質になったのだよ」…と元海将殿がおっしゃていましたが、どうやらそういうふうな時代となったようですなぁ。
一本煙突・堅牢なラティスマスト・風雨雪に耐えられそうな頑丈無骨な艦影が好きだったんですが・・・

まぁ「それはそれ」ですかね?海将殿に言わせれば・・・(笑)


さぁて、最後の締めくくりと参りましょう!








そうです!この艦です!!








おやしお型の9番艦「やえしお」ですよ~♪
我らが艦船マニアの同志noir(ノワール)さんが言うには、潜舵の根本に付いているハッチの形状で何型かを判別できるといいます・・・


試しに、去年のそうりゅう型で試してみましょ!




うーん?
あんまり変わらないようにも見えるけどなぁ・・・

なに?おんなじ潜水艦の写真を使いまわしているんじゃないかって?
では、証拠をどうぞ~




どうだぁ~まいったか~(^0^)

ちなみにいうと、そうりゅう型のセイル(艦橋とみんなが言っているところ)に張り付いているタイルの枚数を数えてみたらば・・・
そうりゅう型は7枚。
おやしお型は6枚目のところに潜舵があるようですねー

前回と同様に潜水艦の公開は上甲板のみなので、人が進むんですよーコレが。
吾輩はじっくりと(そうでもないけど~)観察しましたよん♪










曹士さんたちの頭がぶつかりそうなぐらい、セイルから突き出ている潜舵が低いことが分かります。

基準排水量:2.750t
水中排水量:3.600t
全長:82.0m
全幅:8.9m
深さ:10.3m
喫水:7.4m
主機:ディーゼル・エレクトリック(発動機2基・発電機1基)
出力:7750PS
速力:水上約12kt
   水中約20kt
兵装:533ミリ魚雷発射管×6門(ハープーン対艦ミサイル発射兼用)
潜航深度:400m(推定)
船型:複殻葉巻型
乗員:約70名








上甲板は一応滑り止めがついていましたが、水中を航走する潜水艦ならではというか・・・
やはり注意しないと転びそうです。
なので女性方はそそくさと不満そうに退散していましたw








岸壁と艦体の間には転落防止用のネットが張り巡らせてありました。
それにしてもすごいミズゴケ!
これはきっと「最近警戒行動(水中パトロールとも言う)をやってないんだなー」と。感じましたね

ちなみに、おやしお型から艦体色を「黒一色」にしています。
そのため普通の艦船で使われる艦底色がおやしお型潜水艦から使われなくなってしまいました。 
「ハルレッド」と呼ばれる艦底色にはフジツボやのり・牡蠣などが付着しないように専用の成分を混ぜているといいます

ゆうしお型潜水艦の「あきしお」
今は呉のてつのくじら館「正式名称:海上自衛隊呉史料館」で各種イミテーションを施された状態で陸上展示されていますが・・・
その「あきしお」
陸上展示される前段階の改装/偽装工事でフジツボ等々が付着した姿が写真に収められていたので、ここに取り上げたいと思います!








一個訂正!
高圧洗浄機でフジツボ等の付着物を取り除いた「跡」が残っている写真でした。 スミマセン


知っている話と思いますが、潜水艦は単艦じゃ行動しません。
ローテーションで動くんです。
潜水艦は3隻がひとつのグループとなって、訓練・警戒行動/整備補給/休養をやっているのです。
つまり、太平洋沖で訓練している艦。補給廠で整備を受けている艦。休養のため母港でヒルネ(元は鉄道用語)している艦。の3パターンに別れて行動しているのであります。

でもそれは過去の話。今は2隻で回しているみたいですねー

事実、おやしお型(おやしおは練習艦に類別変更しているため除外)の定係港は1・2・4・5・7・11番艦が「呉」に。
3・6・8・9・10番艦が「横須賀」に配備されています。

で、そうりゅう型は1~4番艦までが「呉」に5・6番艦が「横須賀」に配備されています。
・・・となると呉が10隻、横須賀が7隻になりますかね?
じゃぁ、残りの建造艦は横須賀に配置されるんでしょうかねー


潜水艦が増えるぞー! \(^0^)/








球体の防舷材もあるんだー
と、関心した写真。








え~、退艦時にラッタルの中ほどで軍艦旗に敬礼をして退艦をしました。
これが国際ルールですからねー

周りの人からヘンな目で見られましたが、常識的な隊員諸官から「ありがとうございます!」って敬礼されました♪

多分、常識的な紳士な読者諸君はわかっていると思いますが、わからない方のほうが圧倒的に多いと思いますので、改めて紹介します。


国際的に決まっているルールではありませんが、軍艦乗りならばどこの海軍でも。どこのコーストガードでもやっています。
地域の地本のホームページにも載っている場合がありますので、見てみてはいかがでしょうか?

ではその所作をお教えしましょう。

艦船に乗艦する際、ラッタル(はしご)を使用して乗艦する際、なか程にて艦尾に掲揚しているその国の軍艦旗(自衛隊では自衛艦旗)に礼をしてから乗艦するのがマナーと。
鹿児島地本のホームページに載っていました。
ちょっと、記事の一文を紹介しますね♪


さて、艦艇の礼式で陸(空)にないものの一つとして、まず、艦艇に乗り降りする際の礼儀があります。艦艇の乗り降りするところを舷門(げんもん)と言い、ここには通常、当直士官、当直海曹、当番という当直員が立直し、艦への出入りする者全てを確認しています。この舷門を通過する際、艦尾に軍艦旗(海上自衛隊にあっては自衛艦旗)が掲げている時は、まず、その旗に対して礼(自衛官等は敬礼)をしてから、乗艦して当直員の出迎え・確認を受けます。(降りる際は、この逆で当直員の確認・見送りを受けてから、軍艦旗(自衛艦旗)に対して礼を行います。)これは、諸外国の軍艦でも同様に実施します。海上自衛隊では、同じ自衛官であっても海上自衛官以外には強制していませんが、諸外国では、軍人以外の一般の人でも当然のように実施されています。それは、スポーツの国際大会などで国歌演奏、国旗掲揚の際、選手や観客が席を立って敬意を表すのが当然とする諸外国のマナーであり、軍艦を乗り降りする際にもマナーとして親から子供に自然と躾られているそうです。海外に寄港した際に、ほとんどの国で小学生以上ともなればこのような礼が自然と行われていて驚いたものです。


・・・海外と国内との差をあらためて痛感する記事ですよね。
本当にこの国民は国旗に対する嫌悪感から自虐的になりすぎであると
吾輩は悲しく思えますよ。








最後が湿っぽくなってしまいましたね(笑)

しかし、自衛隊に理解があり応援して下さる方々がたくさんいるということもわかった取材でした。

この場を借りて、今回の一般公開に尽力した隊員諸官と横須賀地方総監部・駆逐艦マッキャンベルの乗員諸官・協力団体・父兄会の方々に心から感謝をお伝えします!
良い一般公開でした♪

観閲式の一般公開でまたあいましょうぞ!








米海軍の一般公開で入手したピザも美味しくいただきました!








もちろん、トースターでチンしましたよ♪




デハっ!

ゴードンモヒート



ここ数日グッと冷え込んできましたね

こんばんは、くじら座元帥です♪


北海道は最低気温が3度台だったそうで、「秋」を通り越して「初冬」のような陽気となっていて、とても心配です。
かと思うと、九州は先の台風の影響をもろに受けていたりと・・・
心配事はつきませんねぇ~

ところ変わってここ藤沢は・・・というと?

海水浴客はいない。

プールもまばら。

アド街にも紹介されていましたけど、海の家は1軒しかないので減ったか増えたかもわからない…(まだ営業中。)

江ノ島の観光客は秋の訪れを喜んで楽しんでいる…と。


まぁ「夏」としての藤沢/湘南 より、いつもの藤沢。って感じになってきましたかね?
・・・それにしても外歩く人み~んな黒い(笑)
子どもはともかく、普段から紫外線を気にするであろうご婦人方もみ~んな真っ黒けっけ!

かくいう吾輩もそれなりに日焼けをしましたが、それよりもみなさん黒い。
きっと、冬の間も海側特有の潮風と紫外線で白くならないんでしょうねー
「たいめいけん」の三代目みたいな人がゴロゴロいますよ(笑)




「モヒート、モーひとつ」
・・・と、どこかの船好きさんが東海汽船の船中で言ったことから、船好きでお酒好きならばモヒートを頼まなければならない。
という変な風習がついてしまいました(笑)


さて、本題であります。
「ゴードンモヒート」とは、吾輩が勝手に読んでいるだけですが。
「モヒート」のお酒をゴードンに変えただけのカクテルであります!

モヒート とは、もともとスペイン語圏の人が夏の時期に好んで飲む「ラム・ベースのカクテル」です。
モヒートの語源でもある「mojar」は「濡らす」という意味で、グラスが滴でびしょびしょになるまで冷たくして飲む、飲み物です。

一番有名なのは「バカルディ」を使ったモヒートで、これを基準に各種アレンジを加えていきます。
吾輩はウィスキーやラム系が苦手なので、もっぱら「ジン/ウォッカ系」をよく飲んでいます。
ゴードンジンは吾輩が一番相性にあっている飲み物なので、モヒートもこれをベースに作って飲んでいます♪


ではさっそく作り方を!






ベースとなるのは、この「ゴードン」です。
アルコール度数は40%なので、ジンの中では普通ですかね?
ほんのちょっと甘い香りと味なので、砂糖は一切使いません!

では、材料の紹介を。








ゴードンジン約20ml
ウィルキンソントニック190ml
新鮮なミント 適量
キンキンに凍らせた氷 1ケ
グラス もしくは 銅製マグ








まず最初に、新鮮なミントを適量むしり取ったら

水で洗う。
ほんの少し香りは飛びますが、この後つぶすので問題なし!

ミントはベランダでもすくすくと育つので、鉢植えにしておいて栽培すればいつでも新鮮なミントが手に入ります。
うちでも木の空き箱を利用したプランターで栽培していますが、約2週間もすればすぐに新しい芽が出てきて枯れることはありませーん









水にさらす時間は10秒ぐらいでいいです。
どうせ冷蔵庫で冷やしていたものだから、冷気が逃げるとせっかく冷やしておいた意味がなくなってしまいますから。


で、







そこにゴードンジンを注ぎ込んでいきます。
カップの容量にもよりますが、このサイズだったら2~3割ぐらいでいいかも
瓶タイプは作るテマがありますが、缶タイプに比べると好みの濃度に調整できるメリットがあるので、吾輩は面倒でも「なくなったら再度作る」ようにしていますね☆








適量を注ぎ込んだら、はしのウラでドンドンと突いて潰していきます。
ミントのエキスがジンに染み出していくぐらい
時間は面倒でも30秒から1分ぐらいかけましょう!








ある程度潰せたかなーと思えばそれでいいです。

そしてそこにウィルキンソンのトニックを注ぎ込みます。

「全部!」
マグカップの容量が200mlぐらいだったら全て入るでしょう?
できればそうしてくださいなー
じゃないと、40度のアルコールが襲ってきますよ♪


吾輩はミントを入れない時はトニックではなく、「瓶タイプのジンジャエール」をよく入れますねー
しかも辛いやつ!

ウィルキンソンは最近コンビニで見かけるペットボトルタイプではなく…
「ビンの190ml」
…を買います!








ウィルキンソンのビンは三種類あって、
青いトニック。
オレンジのマイルドジンジャエール。
パープルの激辛ジンジャエール。

があります。
吾輩はこの激辛の方をいつも好んで飲んでいるのですよ~
激辛なので、言葉に偽りなくムセます(笑)

この激辛のやつにはミントは入れないでくださいね!
むせることまちがいなし!ですから~w








目一杯いれたらあとは氷を入れるだけー♪








おつまみはナッツ類でもいいですが、お酒が楽しくなるような肴があればなおよろしい!
吾輩はいつもソーセージとゆで卵であります。


じゃ、ナイトタイムに入りまーす

「モヒート、モーひとつ!」といった方に敬意を込めて。



デハっ!



多摩川花火大会 その2



つたない花火大会の取材ですが、その2をアップしますねー
あんまりにも長いと見るのが辛くなる・・・

って、そんなに真剣に見るもんでもないけど~












おお~この花火はマケドニアの国旗みたいだなー

美しい・・・










あまりの明るさにオーブが出てしまってますが、火災ではありませんよ^^








白飛びしてしまって何がなんだか分からないでしょうけども。
実はナイアガラの「山」バージョンなんです

火薬を吊るしたワイヤーをクレーンで持ち上げて、山の形状に見立てているんですよー
で、明かりを調節するとこんなかんじに↓





クレーンのアームが見えていますでしょ?

この記事の最初に出てきた写真にもこのクレーン車が写ってますので、確認してみてくださいな

さて、約2時間ほどの花火大会も終盤に差し掛かってきました・・・
















天津の爆発事故を撮影したものじゃありませんので(笑)

ココらへんで動画もどうぞ~


動画の最後のほうでおとなりの友人が言っていた話の続きですが…
「花火が終わったら、花火師の方に向かってフラッシュを炊くの。
それは、花火師さんに感謝を表す行為なんだって~。」
・・・だそうです

なので、これから花火を見に行かれる方はそのことを頭の片隅に入れてみてはいかがでしょうか。

さて、そろそろクライマックスかな?








花火が上がってゆく光跡もきれいですね~。

「大筒を横に向けると戦争の道具となり、大筒を縦にすると平和と鎮魂の花火となる。」
・・・とはよく言ったもんだ。








もともと花火はお盆に地上に帰ってきた魂を送り届ける。
そういう意味で行っているので、この光跡は魂が光に乗って送られる意味をまさに体現している事になりますなぁ。

やっぱり花火は音ありじゃなくちゃねー








東京側もクライマックスのようです。




はいっ!
写真はここまででーす。
お疲れ様でしたー


え?
クライマックスは?って?
もちろんありますよー
でも、クライマックスは動画でお楽しみいただければと思います。

川崎の花火のクライマックスは「コンピューター制御による音楽と同調した花火」なので、音付きじゃないと楽しめないと思いましてねーw

ではこの動画でお別れです。







川崎市歌


1.見よ 東に 寄する暁潮 (みよ ひんがしに よするあけしお)
 富士の姿を 真澄に仰ぎ (ふじのすがたを ますみにあぁおぉぎー)
 かがやく雲を いろどる多摩川 (かがやくくもを いろどるたまがわー)
 希望満つる 朝風 (きぼぉみつる あさかぜ)
 今ぞ明けゆく わが川崎市 (いまぞあけゆく わがかわさきし) 

2.東海道の おもかげいずこ (とおかいどおーのー おもかげーい.ず.こー)
 左右に展ぶる 大都の翼 (さゆうにのぶる だいとのつばさ)
 高らかに打つ 文化の脈はく (たからかにうつ ぶんかのみゃくはく)
 科学に樹つ 栄光 (かがくにたつ えいこう)
 勢い努めて 若き命を (きおいつとめて わかきいのちを)

3.巨船つなぐ ふ頭の影は (おおぶねつなぐ ふとうのかげは)
 太平洋に 続く波の穂 (たいへいように つづくなみのほ)
 汗と力に 世界の資源を (あせとちからに せかいのしげんを)
 集め築く 基礎 (あつめきずく いしずえ)
 今ぞ輝く わが川崎市 (いまぞかがやく わがかわさきし)
      大川崎市 (大川崎市)

意外と知られていない川崎市歌でした


デハっ!


第74回多摩川花火大会



横須賀サマフェスの最終回がまだ終わっていないのに、また新しいネタか・・・って?
そうです、そうですとも!
ネタは熱いほうがいいでしょ?


こんばんは、くじら座元帥であります♪



今日・・・いや、昨日かw
東京都と川崎市の県境に流れる川、「多摩川」で開催される納涼イベント。
「多摩川花火大会」に行ってきました!

例年東京都の世田谷区と共催でやっている花火大会で県内では横浜の花火大会に次ぐ規模を誇ります。
ちなみに全国では第6位だそう。


川崎の花火大会は古く、今年で74回目を誇り昨年度は市政80周年でもありました。
政令指定都市で、人口は横浜に次いで147万人が暮らしている。
神奈川県には3つの政令指定都市があるが、人口密度では「非都道府県庁所在地」の分類では日本一である。
市の面積:143k㎡
人口密度:10.280人/k㎡
(横浜市の人口密度は8.500人)

ちなみに、藤沢市の人口は「湘南」というくくりの中では最大の人口ながら、42万人しかいない。
しかし、市の面積は69.57k㎡しかないため「まぁまぁそこそこ」な市である。(ナンノコッチャ?)


はなしを花火に戻そう。
東京都世田谷側の花火の総数は6.000発で、これは川崎市側と同じである。
しかし、世田谷側は玉の最大サイズが10号玉であるのに対し川崎側は6号玉なのである。
そのため、川崎市側の花火は「どでかい花火」は期待できないものの「間近で見られる」というのを売りにし、来場者の獲得を図っている。








で、友人家族およそ20名が参加するリクリエーションに吾輩も参加させていただきました♪
川崎側の会場は、東急田園都市線が道路と併用軌道時代だった頃の橋。「二子橋」までが川崎側の会場となっています。

で、東京世田谷側の会場は新二子橋の近くがメイン会場となっていました








写真は東京都世田谷区の二子玉川駅周辺を川崎市側から撮影したもの。
かつて「二子玉川園」という遊園地があった場所には再開発によって誕生した二子玉川ライズというショッピング複合施設が誕生している。
そして奥には「億ション」とも形容されるマンションが建っています


そして花火が上がる時間になると・・・?








いい感じになってきました♪








ぼかしてみました!
建売のマンションなのに、リビングの明かりはどれもまばらなんですねー
蛍光灯・・・はもはや主流じゃないのか(笑)

一番高い建物が億ションのマンション。
左側にちょっと小さいのがあって、二子玉川ライズ。
道路と駅を挟んだ向かいにあるビルが、カメリアコート・二子玉川でありますね~
かつて二子玉川といえば「高島屋!」と言わしめた玉川高島屋は、巨大ビル群に隠れてしまってその威容を顕せなくなってしまいました・・・ 








いよいよ打ち上げの時間が迫ってきました!

で、打ち上げの前に余興がありまして…
川崎のご当地アイドル「川崎純情小町☆」とかいう、吾輩全く知らなかったアイドルグループがイス付き飲み物付きの特別席付近の特設ステージで踊っていました


五人組なのは川崎市の特別区が5つあるから。だそうな
川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区

区それぞれに予算が振り分けられて区の発展をなんとやらしているそうな。
いいね~予算があって。
昨年度に比べると40億円の市税アップだそうで、歳出差し引いたら17億5500万円の黒字なんだってさー
これぐらいあったらご当地アイドルとかも容認できるかもねw
市税だけで296億円の税収だってさ。



なんのはなしだったか・・・?

で、市長のちょっと長いお話も恒例行事。
でも、B5サイズのパンフレットに書いてあるそのまんまのお話だから「耐え難い」というわけでもないのが、唯一の救いかな~

うちのカウントダウンは60秒前からカウントするのがお決まりでして…
最後の3!2!1!! って頃にはもうクタクタになってしまいます(笑)


前置きはこのくらいにして、拙い・撮影技術も未熟な花火の写真をどうぞ~










ええ、間近で打ち上がるんですよ!
場所と風向きによっては火の粉が降りかかる場合も・・・

奥に見える霞んだ光は世田谷側のもの






1キロ離れていないんですが、それでもあの大きなコト。








右下に電車が見えています。
この鉄橋から打ち上げ会場まではななんと!150m

どれだけあっちの会場がすごいかがわかります。
なので、川崎市民も「東京スゲーな~」となります 
でも、みんな向こうには行きません
なぜかって?

それは向こうは席がないから!(爆)
・・・と言うより川の蛇行で座れるところが殆ど無いからって言ったほうがいいですね!








去年にはなかった星形も登場。
例年最新作はほとんど出ません、この花火大会は 










これはいかにも「花!」っぽい写真だな。








なんだか横浜のコスモワールドの遊具みたい・・・








中盤のクライマックス。


お気づきかとお思いますが、手持ち撮影で挑んでいます。
ええ、三脚忘れてしまったんです^^;
立っていなくて、座ってるからまだ安心でありますが…拡大には耐えられない写真ですので拡大しないことをオススメします!


















UFO ではありません。

惑星が大爆発した写真でもありませんよー(笑)






花火が小さいのは東京側だからですよー♪





うまく撮れませんねー(T_T)



大輪の白菊の乱舞。 ・・・という形容でどうでしょう?







ああ・・・容量がいっぱいに(T_T)

続きます♪


訃報 アンクルトリスの巨匠 死去


世界的に有名なキャラクターといえば
「アンパンマン」とか・・・
「ドラえもん」とか多数あるだろうが

わが船を愛する者たちにとって一番有名で親しみのあるキャラクターといえば・・・

トリスのCMでお馴染みの「アンクルおじさん」であろう。

そのアンクルおじさんを生み出したイラストレーターの巨匠「柳原良平」先生が今月17日に死去したという報道が飛び込んできた。






写真は個展展覧会に姿を見せた柳原良平氏

柳原良平先生は横浜で活動をなされ、横浜のいたるところで先生が監修した彫刻や壁画が見られる。
また、船に関する事柄を趣味としていたために船に関するデザインなども手をかけていらっしゃった。






横浜市内の病院で逝かれたそうだ・・・

先生?
あの世でも船に乗って絵を描いてらっしゃるんですか?


合掌。

横須賀サマフェス その7



立秋を過ぎたから涼しくなるかとおもいきやまだまだ暑いですね!


どうも~こんばんは、くじら座元帥でありますw



どーでもいい話題ですが、テレビ朝日の朝10時ごろにやってる「なんとか散歩」でしたっけ?
あれの三代目散歩人が発表されたそうです

なんと!
地井武男氏・加山雄三氏とつづいて…
三代目はななんと!!
我らがミスターテキトー「高田純次」だそうです。



・・・大丈夫か?www
いや、「大丈夫じゃない」がウリなんだからいっか!
       ・・
吾輩が尊敬できそうな人物第一位なので、番組がどう変わるか楽しみでもあります(笑)

吾輩の周りにもこういう人がいやししてな。
向こっ河岸のしとなんですが、(って言っても分かんないよな)まぁとにかくよく似てる
60代ってみんなこうなんだな! って最近まで思ってました

それはともかく、編集さんが大変そうになりそうだなと思える番組に「大いに期待して」おります♪













マッキャンベルのMK.41VLS

右下にはオレンジ色のホースが転がってますが、これは消防隊の展示をしていたからここに転がっているんです。
しかしおもそ~な消防服でしたな、アレは








ミサイル装填クレーンがないので、8セルブロックが4つ。
合計32セルのVLSが装備されています。
ミサイル駆逐艦には90近いセル数が配備されているので、残りのVLSは後部格納庫上に配置されていることでしょう。








MK.45 62口径127mm単装速射砲付近の「DANGER AREA」とかかれたペイントが米艦らしさを醸し出しています♪
そして、この空母の飛行甲板のようなザラザラとした床もまた米艦らしいですね~








アメリカ海軍の制式砲MK.45mod4は62口径長のため、全体を入れようもんなら広角レンズじゃないと入りきれません
発射速度は毎分16~20発で、写真奥に見えるOTOメララの127mm速射砲の45発に比べると半分ほどの発射速度ですが、mod2に比べて信頼性が上がっているとのことで海自でもあきづき型から搭載が始まっています。








こちらは2014年の横須賀のりものフェスタで公開された「てるづき」の127mm砲弾と薬莢。
実弾ではもちろんなく、1024番の教練模擬弾であろう。

砲弾の材質や火薬は公開されていないものの、防衛省が発行している「防衛省規格弾薬用語集」によると、海上自衛隊が実装する火薬の中では「S装薬」がポピュラーに使われているのではないかと思う。
これは単一の火薬のみ使用する方式である。

ほかにもコンクリートなどの硬い物質を貫通させるほど威力を高める火薬のたぐいも載っていたが、敵艦船にあたっても爆発しない「無炸薬弾」やこれを発展させた「03式平頭弾」などを実装していることを鑑みれば、おのずと火薬の種類は分かってくるのではないだろうか・・・

そして通常、50口径127mm砲弾は世界的空調メーカー「ダイキン」が製造した「50口径5インチ砲弾薬包」を使用するのだが、62口径のはダイキンは製造していない。(62口径76mm砲用は製造)


・・・62口径の127mm弾は一体どこで製造しているのだろうかね?


話がそれてしまいましたね♪








艦首をのぞむ。
艦首の旗竿には「現役」を示すガラガラヘビの旗が掲げられています。
もともとガラガラヘビの旗は「アメリカ海軍最古参の艦」にしか掲げられるのが許されていないのですが・・・
最近ではほとんどの艦が基地にいるときに掲げていますよね~









ひと通り見たので退艦しました
舷門付近にホットドックを売るコーナーとかあったんですけど、素通りでw








艦首。
海自でもこの表記ですよね、「影あり」の表記。
こうしたほうが読みやすいのでこういうふうにペイントするんだとか
しかし、痩せ馬が目立っててなんとも・・・防弾チョッキみたいなのを着込んでるんでしょ? それでも痩せ馬が出るのアンタ。

アンカーは米艦らしいですね♪
艦首中心線に主錨(しゅきょう)があり、左舷に副錨(ふくきょう)があるタイプ
主錨は普通のストックレスアンカー(無銲錨)であるのに対し、副錨はダンフォース型を採用している。

無銲錨は別名「JNR型」や「JIS型」とも呼ばれ、世界各国の軍艦/商船問わずに使用されている。








マッキャンベルと・・・








たかなみ。

一方は駆逐艦
またもう一方はフリゲイトと護衛艦のハイブリッド。
どちらが「良い」・・・か。なんてことは言いませんw
そんなことは野暮に決まってます(笑)








ステルス性を高く意識しているため・・・
ってよく言いますが、傾斜してる外板に膨張式救命筏なんかつけてレーダー波が乱反射しないのでしょうかね?








艦橋構造物から出っ張っている台座に載っているセンサーみたいなものは…
AN/SLQ-32(V)2ESM電子戦装置で、フリゲイト艦以上駆逐艦までが搭載している。
電子戦妨害はできないタイプ。








後部構造物群








ヘリコプター格納庫
格納庫も船体ギリギリまで幅を取っていますねー

こんごう型はご存知のように「対潜艦」ではなく、「防空艦」として計画されていた先代の「はたかぜ型」や「たちかぜ型」と同様に、ヘリコプター甲板はあっても「格納庫はない」のを踏襲していますw

対する「あたご型」は格納庫はありますが、あくまでも仮の格納しかできないようになっています・・・
こんど建造が計画されている27DDGは「整備」ができるようにキチンとした格納庫が設計されるようであります♪








ちなみにこっちは「たかなみ」の後部構造物と格納庫外板。

・・・やっぱ人のことは言えんな。
外板ベッコベコではないか!








「たかなみ」の艦尾。
いつもどおり搭載艇を艦尾に係留していますね♪

さて、長らく続いたこのシリーズも終盤戦ですね。
次回は潜水艦「八重潮」をお送りしまして、終わりとしたいと思います


デハっ♪



要塞島 フォートドラム



要塞島・・・というより、「軍艦島」に近いんですが(笑)


こんばんは、くじら座元帥です。

北九州の端島。
通称「軍艦島」が世界遺産に認定されて盛り上がっていますね~
ブロ友の「アドミラル・三軒茶屋さん」も、1/2000でこの軍艦島の最盛期の姿を模型化しようと日夜励んでいますよね!


で、今回紹介するのはそっちの軍艦島ではなく・・・

実際の軍艦機能を模した島 である「フォートドラム」
をご紹介します。
この島は、大東亜戦争から70年の節目である今年に話されるべき、島でもあります。











1983年7月撮影

フォートドラム こと、「エル・フレイル島」はフィリピンのマニラ湾に浮かぶ小さな岩礁であった。
1909年当時フィリピンを統治していたアメリカ軍がマニラ湾南側の防衛を強化する目的で、エル・フレイル島を含む湾口出口付近の小島4つを「マニラ・スービック湾沿岸防衛施設」として整備することになった。







同年4月に陸軍工兵部隊が島を平坦にし、その上に鉄筋コンクリートを流し込み「要塞化」した。
全長110m
全幅44m
干潮時のトップデッキの高さは12mにもなり、「装甲巡洋艦」のような姿になった。

主兵装は上の写真にもある「35センチ(14インチ)連装砲」を2基設置し、副砲には「15センチ(6インチ)単装砲」を上下に2門配置したものを両舷側に配置していた。








1941年のルソン島上陸作戦により日本軍に初めて認知された。
この時上空を偵察飛行していた偵察機は「マニラ湾に戦艦が侵入した」と報告をした記録が残っている。

1942年1月2日初めて日本軍の空襲を受けるも損害は軽微
同年2月 九六式15センチ榴弾砲の激しい攻撃を受け
3月中旬には四五式25センチ榴弾砲も砲撃に参加するも、外側のコンクリートが損傷するだけで砲自体に損傷はなかった。
4月10日にバターン防衛線が崩壊しても、レジスタンスとして抵抗を続けた

しかし、5月6日のコレヒドール要塞陥落の報によりついに降伏した。








1944年5月から同要塞島の守備についたのは、同年10月24日に沈没した戦艦武蔵の乗員65名であった。
1945年のマニラ戦でアメリカ軍の降伏要請を拒否した彼らは、35センチ砲が明け渡し直前に破壊されたことにより主砲での攻撃は不可能となったため、小機銃や迫撃砲で応戦するしか無かった

そして同年4月13日
アメリカ軍は同島に対して上陸作戦を敢行し、残存兵力を要塞の奥深くに誘導した
そして、通風筒から5000ガロンのガソリン混合燃料と272キロ(600ポンド)の爆薬と時限装置によって同島を爆破した。

同島の防爆扉は数百フィートの高さまで吹き飛び、14日間燃え続けたという
当然、同島で決死の抵抗をしていた武蔵の元乗組員は全員焼死した。








同島はその後アメリカ軍からも破棄され、戦後も博物に指定されることなく現在は廃墟となっている。
現在同島はフィリピンの近隣市町村が管理しているものの、状態は悪く上陸することもできない。

まさに戦争の恐ろしさを後世に残し続けている遺産。と言える








現在、アメリカの一部模型業界からこのような同島の模型が発売されているという。
もともと米墨戦争(アメリカ対メキシコ)や南北戦争に従事した、ドラム准将の名前がついた島なので英雄を重視するアメリカでは放っておけないのであろう。




しかし戦争とはむごいものであることには変わりはない。
それは何時の時代になっても・・・である。

ただ、「平和とは黙っていればやってくるものではない」。
「血を流し、呻き、苦しみ、困難と立ち向かいながら、恒久平和へと続く大きく重い門を一つづつ叩き続けなければ「その道」は開かれない」。

誰がその道を開くのか?
それは自分自身がやらなければならないのだ。
「わたしは分からないからその話には加わりたくない」などとぬかしておっては「平和」は遠ざかってしまう。

「平和」とは簡単なようで一番むずかしい、厄介な問題なのである
それをどう切り開くか。

私達は見続けなければ・行動し続けなければならないと感じる
そういう「遺産島」であると吾輩は考えている・・・。




横須賀サマフェス その6



今日は朝方雨が振ったおかげで、涼しく寝られました!


こんばんは、くじら座元帥であります。



その代わり、真っ昼間はあっつかったぁー 




最近の悩み事は「パソコン」を買うか、「信号旗」を買うか。
で悩んでおります♪
ん?「贅沢な悩みだな」って?

そりゃそうでしょう!
信号旗なんて向こう何年も使えるシロモノですし、パソコンはブログ書くのにも仕事に使うにも必要ですからぁ。悩んでもいいでしょう?

う~ん、信号旗のいいやつは一枚4000円するからなぁ…
パソコンも狙ってるやつは7万円するしなぁ~




ここはパソコンは保留にしーよおーっと!
早速注文注文!! 













マッキャンベルの格納庫内に敷かれている着艦拘束具の軌条。
吾輩の足が見えていますが、注目すべきはそこではなく軌条の幅とその溝の狭さであります。
日本だとつまづいて怪我をしないようにフタをするんですが…
さすが新鋭艦(?)外見はサビだらけでも、中身はきっちりしてる。

・・・でも、たしかマッキャンベルって今年の2月に5号ドライドックから出たばっかりだよねぇ?








後部構造物を下から仰ぎ見た姿
20mmCIWSは対水上迎撃可能なBlock1Bとなってますね。

艦上からは・・・







「八重潮」こと
「やえしお」の全体像が水上から拝められました♪

けっこう藻が付いてて、キレイ・・・とはいえない状態でしたが遠目からならそれなりに見えますかね?








マッキャンベルの搭載艇の1つ「RIB」

吾輩はあんまり好きじゃないですね。この形
まぁ、「臨検」業務とか「高速哨戒」とかには主目的を果たせそうですが人員輸送/物資輸送にはどうなのかな~
…というのが正直なところでしょうか?

アメリカ海軍の方針としては「ヘリボーン」のほうが主体として考えてますから、輸送力重視の搭載艇は必要ないのかもしれませんね。







艦橋構造物とマスト

マッキャンベルはフライトⅡAに属する艦ですが、建造年数の違いで「煙突カバー」がありません。
後期型はステルスと赤外線効果の低減を目的とした煙突カバーを装着していて、煙突構造物の延長という形になっています。

「USS McCAMPBELL」と書かれたカバーの中身が気になりますね~
同じ場所に付いている護衛艦だと、補給艦とのやりとりに「ホースつなぐ」とか「ハイライン作業」とかに使うんですが?
(いや、制式名称が思い出せなくて・・・)


マストには国際信号旗「I」がはためいています。
字義的に受け取ると「本船は左に進路を変更中である」。
・・・となります
しかし、本艦は左舷を接岸中
左に針路は取れない筈・・・

そのことを訪ねてみたら
「アメリカンジョークですよ♪ いつもはアメリカ側(右)にいるけど、今日は海自側(左)に接岸してるから~」
・・・と、笑っていました 

このジョーク、どれだけの人がわかったかしら・・・







チャフ甲板から1層(05レベルぐらい)上がったところに、灰色のカバーがかけられてある物体はイスラエルのタイフーン30mm単装機銃を改良した「Mk.38 25mm機関砲」で、無人/遠隔操作が可能なmod.2である。
元になったタイフーンでは「30mm以下の弾を発射する機関砲」としているため、米海軍のカタログデータ上は「25mm」と表記している。








また暗らーいトンネルを抜けるとそこは異国でした
・・・ってのは前にもやったか! (笑)

米艦ならではのごった煮状態の装備品が目を楽しませてくれます♪
たとえば。。。
右舷のSPYレーダーの下にある配管みたいなものは、「バンカリングホース」といって燃料給油の時に使用する給油口があったり・・・
なぜかクーラーの室外機が艦橋構造物前面にあったりと

ここだけで楽しくなります 








マストは重量低減のため米艦では初めてステルスタイプのマストが搭載されました。
アーレイ・バーク級は満載排水量で9.900t前後に達するため、「巡洋艦」の名前が付けられても不思議ではありませんでした
しかし、予算を獲得するために「巡洋艦」ではなく「駆逐艦」と言ったほうが「予算」が議会を通りやすいため、現在も「駆逐艦」という名称で活躍しています。

しかし、予算を獲得したはいいのですが重量が船体に見合わなくなり艤装のアチラコチラを削減して、重量の調整を図っているというなんとも見ていて悲しいフネでもあります 

艦のあとづけ装備の中で一番重い装備品…といえば「錨」であろう。
その主錨・副錨・揚錨機は各1個となっていて、軽量化に貢献している。
海上自衛隊では主錨を艦首に2個。副錨を艦尾に1個。揚錨機は主錨が2個なので、当然2個付いてきます♪

また、艦を安定させる一番必要な「フィンスタビライザー」も搭載していないそのためかヘリ要員はかなり神経をとがらせて任務にあたっていると聞く

それが災いしてか、用兵側が選ぶ「再任しても選びたい艦」に送られる『ゴールデン・アンカー賞』にアーレイ・バーク級はたった一隻しか選ばれていない。






「ゴールデン・アンカー賞」を受賞した艦にはこのように錨を金色に塗装される


続く・・・


最近のナチタ重工



最近まったく音沙汰がなかった「ナチタ重工 藤沢工廠」でしたが、
ようやくまたナチタスケールがはじめられそうな感じになってきました♪

こんばんは、くじら座元帥であります!


引越し時にアレコレ散りばめて箱詰めしたせいで、どこに何があるのやら分からなかったんです(汗)
・・・がようやくすべてを取り戻せたので制作をはじめました♪








何やら門の前に立つ迷彩服の二人が・・・

???「一応元帥閣下から許可はもらってるんだが。」

???「入っていいものか分かりかねますよねぇ~」

何の話をしているんでしょうか?







???「奥に見える建物らしきものは・・・」

???「ああ、我ら懐かしの川崎製作所の建物だな。」

どうやらナチタ重工の関係者のようです







???「まぁこうしていても始まらないから入ろうか、中尉。」

中尉「はい。…ですがこの門はどうやって開けましょう?少佐。」

少佐「開けゴマ って言ってみようかと思ったんだが・・・!」

グォコーーン!

中尉「少佐! 何ですかあの物体は…」







それは元帥の神のヒレであった(笑)







中尉「アレが元帥閣下の『神のヒレ』でありますか?」

少佐「俺も生で見るのは初めてだよ。」

中尉「まぁ開きましたことですし、入りましょうか。」

ナチタ重工業グループの中でもわが藤沢工廠は「元帥直下極東第一艦隊直属艦隊工廠付属企業」という肩書のため、たとえ企業の従業員でも所属は海軍のため「少佐」や「中尉」といった役職がつきます。
また、機密漏洩抑止のためナチタ重工と極東海軍より二重の給料が支払われている潤沢な施設でもあります。


で、二人の士官が敷地内に入ると何やら・・・







見慣れた施設と一緒に何やら話し込んでいる職員が二人・・・







事務長「工廠長、元帥閣下や林提督からも「納期は過ぎてるんだからはやくしろ!」との、催促がジャンジャン来てましてこれ以上は待てませんよ?」

工廠長「わかっているよ。だがなぁもうちっとやりたいことがあって…」

事務長「だからいつまでもたっても「万年少佐」なんじゃ…」

何の話をしてるんでしょうか?









少佐「工廠長!事務長! …もしかしてまだでしたか?」

工廠長「・・・いや! そんなことは! 決っしてないぞ・・・」

事務長「声が小さくなってますよ♪」







工廠長「あともうちょっとで完成する予定なんだ。さすがにクーラーなしではキツイだろう?」

少佐「いやいや、ちゃんと立派な門やコンクリート道路まであって十分ですよ♪ ・・・でも、クーラー無しかぁw」

中尉「前の川崎製作所もクーラー無しじゃなかったですか!
   それを考えればおんなじですヨ。 でも、付くんですか♪」

事務長「クーラーの作り方を勉強中ですもんね。」








工廠長「以前は社用車がなかったから、一応プロボックスを用意しておいたぞ♪ 存分に使ってくれたまえ!」

中尉「工廠長のご好意ですか?」

工廠長「まさか! 元帥閣下のご指示だよ。」







事務長「まぁこんなものぐらいはしておきましたよ。」

中尉「車止めですか! いや~ありがとうございます! ウチの少佐はいつもバックしすぎてぶつけるんです。これがあれば安全ですねー」

少佐「おい、こら(棒)」

工廠長「しかし暑いなぁ。 そうだ!屋上いかないか?」






工廠長「コーラでいいかい?」

少佐「ええ、陸戦隊では水かお茶しか飲めませんから(笑)
   中尉、お前は? ・・・どうした?」

中尉「ちょっと・・・クラクラしてきました」

工廠長「なら、OS-1だな!」

・・・

中尉「プハーッ! 生き返りゅ~!!」


少佐「工廠長、実はもうすぐに引き渡してもらえるんだと思ってアイツを連れてきてしまったんだが・・・」








工廠長「74式のドーザータイプか?」

少佐「重工業守備隊にと、2日交代で配備するんですが。」

中尉「今日はドーザータイプで、明後日は61式を予定してますが・・・」

工廠長「いいんじゃないか? じゃあ、よろしく頼むよ!」

両名「はいな~♪」







・・・というわけでまたここから新しい技術が生み出されることでしょう。


ではまたどこかで。

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