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さんふらわあ だいせつ 火災!

31日夕方、北海道の苫小牧港の沖合で、乗員乗客94人が乗ったフェリーで火災が起き、海上保安署が乗客などの救助にあたっています。
今のところ、けが人などの情報は入っていないということです。

苫小牧海上保安署やフェリーを運航する「商船三井フェリー」によりますと、31日午後5時半ごろ、北海道の苫小牧港の沖合50キロあまりの海上を航行していたフェリー「さんふらわあだいせつ」から火が出ました。
フェリーには、乗客と乗員あわせて94人が乗っていましたが、今のところ、けが人などの情報は入っていないということです。
出火したのはトラックを載せている車両デッキの中央付近だという情報もあるということです。
海上保安署の巡視船や、近くにいるフェリーが救助活動にあたっています。

このフェリーは31日午前1時45分に茨城県の大洗港を出港して、北海道の苫小牧港に31日夜7時45分に到着予定だったということです。
室蘭海上保安部によりますと、午後5時40分ごろに第一管区海上保安本部から苫小牧港沖でフェリー火災が起きたという連絡をうけて、午後6時半ごろから巡視船4隻を出して乗客の救助に向かっているということです。
新日本海フェリーによりますと、福井県の敦賀港から苫小牧東港に向かっていたフェリーの「すずらん」が、海上保安庁からの要請を受けて現場に救助に向かっているということです。
けが人がいるかどうかなど、詳しいことはわかっていないということです。

商船三井フェリーのホームページによりますと、「さんふらわあだいせつ」は、総トン数1万1401トン、旅客定員は154人で、車両は乗用車が62台、大型トラックが160台搭載できるということです。
茨城県の大洗港と北海道の苫小牧港を結ぶ航路を運航しているということです。

インターネットのフェイスブックには、「フェリー火事」という文字とともに、赤い救命胴衣を身につけた乗客とみられる大勢の人たちが一つの方向に向かって歩いている写真が掲載されています。
写真には黒い煙のようなものも写っています。

NHKニュースより記事全文を転載。

マリントラフィックで苫小牧沖を拡大してみると、川崎汽船の「シルバー・クィーン」や「すずらん」などのカーフェリー。
川崎近海汽船のRORO貨物船「北王丸(ほくおうまる)」などが救援活動を実施しているようです。
また、日通の「ひまわり7」
油船かな?「KYOKUEI MARU」
FUJITRANSのRORO貨物船「せいわまる」なども急行中の模様です。


無事に全員生還してくれよう!


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「海の日」の横浜 最終回



今日はいくぶんか涼しいですね♪

こんばんは、くじら座元帥です。


提督「皆さんの地域ではそう思ってないと思いますよ?」

元帥「そうだろうね。 でも、藤沢は涼しいんだから仕方なかろう?」

提督「それはそうかもしれませんが…」

元帥「ま、それはともかくとしてだねぇ・・・」

オリオン座元帥「くぅじらぁ、最近吾輩のコーナーがさっぱりではないかぁ~。

くじら座元帥「おお、オリオン。久しぶりー♪」

オリオン座元帥「なぁにが、「久しぶりー♪」だ!ちっとは吾輩のところの記事も書いてくれよう!」

く元帥「最近忙しくてねぇ…(汗)」

オ元帥「失業中のくせしてなぁにが「忙しい」ダァお前も言うなぁ(へωへ)

く元帥「とっとと離職票をよこさない会社に言ってくれ!そんなこと!!」


・・・相変わらず同期の元帥コンビは「仲がいいんだか悪いんだか…(笑)」



オ元帥「そういえば、お前いくつになったであ~るかぁ?」

く元帥「同期の元帥とはいえ、オリオンよりかなり歳食ってるよ。」

オ元帥「知っているが、正式な年齢を聞いてなかったなぁ…と思って。」

く元帥「知ってびっくりするよ?」

オ元帥「はよう言え。」

く元帥「60億歳。」

オ元帥「・・・は?」

く元帥「だから驚くよ?って言ったじゃん?」

くじら座元帥の名前の由来は、天空に輝く星座「くじら座」からきています。くじら座の主星は鈍い赤みがかった光を放つ「赤色巨星ミラ」で、その星は誕生から60億年経っていると言われています。
なので、くじら座元帥の年齢は「60億歳」です♪

ちなみに、「モーレツ宇宙海賊」で有名なくじら座タウ星は58億年経過してます。


く元帥「オリオン座のベテルギウスはたしか…1000万年だっけ?」

オ元帥「シリウスは-2.9億年だがな…
    だが、くじらよ。リアル世界での年齢はいくつなんだ?」

く元帥「それを言うのかい? 知りたくない人もいるだろ?
だからこそ、「設定」というのを重要にしないとイカンと吾輩は常々言っているではないか。」

そうでしたそうでした!
またくだらない前置きでした(笑)








飛鳥Ⅱを外側から眺めたあとは新港埠頭のフネを眺めに、大さん橋の先端へとやって来ましたが・・・
おや?あそこにいるのはもしかして・・・







やはり、江の島沖で見た「あきつしま」でしたか。
またあったね!
早朝の散歩で目撃したあきつしまが午後にここで会えるなんて!

でも、吾輩の関心はもっぱら…







こちらにありました(笑)
一度ならず、二度までも。っていうのは悪い言い方で使うんだっけ?
ふたたびあの方に会おうとは思ってもみなかったのですよw

まぁそれは後でタップリと書きますから、置いときましょう♪







あきつしまの搭載ヘリコプター「あきたか」がヘリ甲板で整備を行っている最中に出くわしました。
4翼あるローターのうち、三枚だけを後ろにくくるなんてなんて珍しい!







せいびちう






せいびちう その2

問題があったら削除しますので。


で、いつもの瑞穂埠頭ウォッチングでは
あんまりいい収穫はありませんでした
でも、こんなフネとか↓






大型の揚陸艇かな?

それから、いつだったかナチタ総統閣下が馬関海峡で目撃したという







こういう大型のタグボートが係留されてましたよ。
アメリカ陸軍の大型タグボートとかで、ある海外サイトでは「外洋タグ」と表記されてましたね~

ちなみに、この横浜港では別の種類の陸軍タグがいて・・・



こんな変わった船首のタグボートがウロウロしていたりします♪

暑かったですが、楽しい大さん橋・瑞穂ウォッチングとなりました^^
一時の休憩ののち、さすがに赤レンガ倉庫・新港埠頭まで歩いては行けないぐらい靴が熱くなっていたので(マメも出来ていて痛かった
)100円バスに乗っていこうと思っていたら・・・

降りる人がいない大混雑ぶり!
しかも100円バスは1時間に2本ときたもんだ!!
仕方がなかったので、歩いて行きました(←ホント好き者だよなぁ)










で、つきました。
もうここで地べたに寝ようかっていうぐらいフラフラになりながら

水分補給はしっかりやったはずなんですが、なぜか寒い。
寒いんだったら、日なたで撮影してれば暖かくなるだろうと思い撮影続行!







まずは、こっちから。
満船飾を施した「日本丸」

・・・ではなく、







なんと、「海王丸」!!

初代海王丸のあとを引き継ぎ、平成元年に就役した。

総トン数:2556t
全長:110m
全幅:13.8m
船型」4檣バーク型帆船
帆数:36枚
主機:ディーゼル2基
速力:13kt(機走時)
速力:11kt(帆走時)帆船の中では最高に速い。







両雄が前後に相まみえる。







こっちも航海訓練所の所属だが、国内航路向けの練習船「大成丸」。
先代の3代目大成丸にかわり、昨年3月に就役した







こっちが先代の「3代目 大成丸」
航海訓練所最後の蒸気タービン推進船で、すでに退役している。

練習船では異例の蒸気タービン船で、4代目はディーゼルになっている。
速力が必要な軍艦や、輸送中どうしても発生するガスを利用してタービンを回す「LNG船」などでは蒸気タービンでもいいかもしれないが、今どきの事業船舶ではタービン推進なんて使っていない。
しかし、3代目大成丸は「練習船だから。」…という理由で搭載されていた。

蒸気タービンの練習船が姿を消したことにより、今後タービンを回す技師はどんどんと減っていくことだろう。
これも時代なのだ・・・







4代目大成丸
総トン数:3990t
全長:91.28m
全幅:15.50m
喫水:9m
主機:新潟原動機製4サイクル中速ディーゼル1基
出力:4000馬力
最大速力:19kt
航海速力:14kt
乗員:176名(うち実習生は120名)







国内航路向けの貨物船・貨客船の乗員育成を目的としているため、最近の傾向である「中央船橋配置」を取り入れている。
船橋は2段構造になっていて・・・
上が航海船橋。
下が練習艦橋(シュミレータールーム)になっている。







総トン数が4000t近いが、水線下は1000t弱の貨物船の形状になっている
これは、4代目が「内航専用の練習船」ゆえの措置である。
内航貨物船が出入りする港湾施設や航路での訓練を主目的としているため、実質5000t近い本船でも「実際に近い訓練」で経験を積んでもらうためにこのような水線下の形状になっているという。

ただ、バルバスバウやバウスラスターが完備されているところを見ると予算の削減は行われていないようにも見える。







前面よこから
船体はいい感じなのに、上構がアンバランスな「大成丸」でした。







写真小僧とともに(笑)








最後にいいものを見せてくれてありがとう! 「あきつしま」。

まさか早朝の散歩の後がこんなにも楽しい一日になるなんて♪
おまえさんには感謝だね!


こうしてくじら座元帥の小旅行は終わりました。
最後に元帥はお気に入りのあそこへ行きました

そう、JAICAのレストランです!







ディナーの準備前までは「喫茶」が楽しめるので、吾輩は300円の「本日のケーキ」と300円の「アイスカフェオレ」を頼んで休憩をしました♪

歩き疲れたあとのケーキは最高だねー


そしてこのレストランにはもうひとつ有名なものがあります。
それは・・・?







「船が見えるテラス」です。

かつてプニップクルーズさんがこのテラスでお茶していた時に、大黒ふ頭から出港するマリナー・オブ・ザ・シーズをここから撮影したことでも有名ですよね♪

いまは建物が立ったり、建設中なのでまもなく「フネが見えなくなったテラス」と化してしまうかもしれません。
お早めにご来店くださいねーw


・・・というわけでまたしても長々とお付き合いくださいましてありがとうございました!
またどこか出会いましょう!







本日の富士山(7/29)


デハっ!

クィーン・メリー2建造計画



本当はもうちょっと進んでからのほうが良かったかも?

おはようございます、くじら座元帥であります!


・・・というのは、まだ本制作ではなく下準備の段階だから…なのですw
プラスチック製なので、一回中性洗剤で洗うなどの一手間が必要になるんですよー

で、今回は何を建造するかといいますと・・・








ドイツレベルの「クィーン・メリー2」であります。
1/1200でも28センチを超え、わが海軍工廠で建造した中でも一番の大型の客船となります。







完成予想図
写真のQM2は、吾輩が「師匠」と慕う広島県の「S4さん」のもの。

ここまでできるかどうか分かりませんが、前回の失敗の反省を生かせれば・・・と思ってます。


制作記をお楽しみに!


デハっ!


答え合わせ



このあいだ、「ヘッダー写真のなかにフネがいるので探してみてくださいね!」
・・・と、書いておいた答え合わせです♪


ヘッダー画像の元になった写真はコレです↓







この中から、「ヨットを除くフネを探してください」…という問題でしたw

皆さんわかりましたかな?
ちょっとむずかしかったかもしれません。

でも、七里ガ浜から撮影した時から「なんか白い奴がいるな…」と。
吾輩は分かっていましたよ
なんの船種か…は分からなかったけどw


ヒント!




これだけ拡大すれば分かりますよね?


ええ、そうです!







もうお分かりですね!

正解は・・・






PL-31「いず」でした~

こんな荒天に何しにきていたのですかね?

以上。間違い探しの答え合わせでした~


デハっ!

「海の日」の横浜 その6



壁紙とヘッダー画像を新しい住処の「藤沢/江の島」に変更してみましたが…
あんまり、「夏!」って感じが伝わってないかね?

こんばんは、くじら座元帥です。

上のヘッダー写真。
一隻だけフネが隠れてます
どこにいるか分かるかな~♪
(ヨット類は除きます。)




前回もグダグダで終わっていましたねw
申し訳ない
さて、今回は大さん橋に停泊している飛鳥Ⅱと新港埠頭のお船を紹介します
・・・が、00時になったらパソコンをしまわないといけないのでw
どこまで書けるかな~

デハっ!







おしりが暑くなるぐらいの灼熱地獄をここで水分を補給しながら休んでいると、遠くから波音が聞こえてきました。

「この音はパイロットボートでもタグボートでもないな?」・・・と、吾輩の電探がそう伝えていました
何かの波音が聞こえている以上、吾輩は行動せざるを得ません
それが「船キチ魂」だと信じて(笑)


で、近くに行ってみると・・・?







なにかが航行しています・・・







ケイディディアイ パシフィック リンク ・・・?







調べたところ、国際ケーブル・シップ株式会社が所有するケーブルの敷設・保守を行う「ケーブル船」ですって!

船名「KDDI Pacific Link」
総トン数:7.960t
載荷重量:6.597t
全長:109m
全幅:20.5m
深さ:9.0m
主機:ディーゼル電気(発電機)×6基
出力:13050馬力(1600kw×6)
速力:11.5kt
推進器:アジマススラスター2基
バウスラスター3基
船位保持装置:DGPS(2重構造)
船員数:58名
1993年シングマリン造船所建造







船橋の前部にスーパーピューマが離着陸可能なヘリパッドを備える。
船の構造としては、高船首楼で「オーシャンタグ」に近い船と言えますねぇ

船橋も最近流行してる「全周囲型」みたいだし。







様々な機器がところ狭しと並んでいます。
海底に敷設している光ケーブルの保守と敷設を行うということらしいので、船尾には掃海艇とか海洋観測艦でよく見る機材が搭載されています。







あっ!
船籍は「日本」ってHPには書いてあったけど、北九州が母港なんだ!

・・・でも北九州も広いけどなぁ
北九州の皆さん、見かけたら手を振ってあげてくださいね!







前回紹介した「アフロディーテ・リーダー」が本来いるべき場所は、レインボーブリッジをくぐった先にある大黒ふ頭の完成自動車の輸出集積場。

以前、マリナー・オブ・ザ・シーズをお見送りしようとして出港しなかった回にこの集積場も取り上げた気がします♪

写真は自動車運搬船の「TRANS FUTURE 8」

総トン数:28755t
載荷重量:6220t
全長:165m
全幅:21m
IMO:9477701
MMSI:371320000
呼出符号:3EZG6
速力:21.2/18.4kt(最大/平均速力)
船籍:パナマ共和国
船主:「トヨフジ海運株式会社」
建造所:三菱重工業
建造年:2010年

今日はもう一隻いました♪







東京汽船の「扇丸」が目の前を通過しました!
いや、そっちじゃなくてw

こっちは前述の「日本郵船会社」所属船。

船名「SELENE LEADER」
総トン数:59637t
載荷重量トン:18082t
全長:199.99m
全幅:32.25m
深さ:25.28m
IMO:9498597
MMSI:431224000
呼出符号:7JUO
速力:19.7/16.4kt(最高/平均速力)
船籍:日本
建造所:新来島豊橋造船所
建造年:2010年

5万トンクラスで19ノットって結構優速ですよね~







おっと、またしても時間のようです。

次回はここから繋いでいきますので、お見逃しなく!


デハっ!

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ということで、続きを書いてまいりますよー♪

大さん橋には国内の客船では一番有名な「飛鳥Ⅱ」が出船状態で停泊してました。
この飛鳥Ⅱは「代船建造計画」があり、新造船を国内で建造するかもしれないのであります。
・・・ということは、この姿を見られるのもあと僅かなのかもしれませんね







白地に2本の赤線が入っているファンネルマーク。
通称「二引」と呼ばれ愛されている。

そのファンネルからはドイツ・MAN社製のディーゼルの排気が白くたなびいていますね~







後部デッキの階段。

とある客船マニアの「ふ◯きちさん」がWoody JOE製の飛鳥Ⅱ1/350模型を制作してるらしいのですが、どうにもこうにも「めちゃくちゃな構成」らしく、キットそのものを改造しながら建造しているので細かい写真が必要とか言っていたので撮ってみました!

ふね◯ちさ~ん、見てる~?
これだけだけど参考にしてねーw


いや、ふねき◯さんのことだ・・・
「詳細な図面をくれ!」なんて言いそうだよなぁ(笑)
そんな「詳細な図面」を頼めばくれるような人脈はないから自分で頑張って!

いまさらかな?








大さん橋のフローティングブリッジ。
こちらも郵船見学会に当たった人たちが船内見学を楽しんでいましたよ♪

一度は見てみたなぁ、吾輩も。

・・・と、なにか臭いがしてきました。
なんだろう、美味しそうな臭いじゃないなぁ
どこから臭うんだろう?







やや!
この状態はなんだ!?
タンクローリーが2台も!

まさか、油船の代わり?
そういえば、反対側を見た時も油船がついていなかったなぁ・・・
故障とか?

抜き取りじゃないだろう、さすがに。







二重フタになってるんだね。
でも、軽油ってそんなに揮発性の高い燃料だっけ?
飛鳥Ⅱの主機はディーゼルだけどさ・・・

はて、なんの作業なんでしょうね?
(疑問の残る作業だな~)







こちらではチャータークルーズに参加する旅行者のかばんを船内に格納する作業が行われていました。
というか、ああいうクレーンがあるんだ!
初めて見た!

では作業シーンをどうぞ











こうやって作業するんですね~
なんとも効率のいい作業だこと!

また、あるところでは・・・







まえ務めていた同業他社さんが荷造りの真っ最中でした!





窓に写った反射越しの撮影w。
ひぇ~こんな熱いなかあんだけの荷をさばくのは大変じゃろ~

手伝いに行ったほうが良かったかな(^^)







あ、やっと夏らしい画になったかな?
置き忘れの麦わら帽子が印象的な船首のいち部分

ここも、「◯ねきちさん」の模型製作の手助けであります♪







次回はあっちの話題をしますよ!


では~

「海の日」の横浜 その5



4番は・・・言わなくても分かるよね?

再度こんにちは、元帥です♪
カテゴリーを地域・神奈川県から、趣味の「その他の乗り物」に変更しました~。これでわかりやすくなったかなー?

さて、フネ祭であります!
大さん橋にはいつもの「ロイヤルウィング」のほかに前述の「アフロディーテ・リーダー」と、日本が誇る豪華客船「飛鳥Ⅱ」が接岸していました!

今回はじっくりとPCCを見てみよーと思います。








こっち側にロイヤルウィングが来ることはあんまりないんですが・・・
珍しいですよねー

それにしても、昨今のフネ事情を鑑みるとこの2隻も退役…近そうですよね
元関西汽船の「くれない丸」こと現「ロイヤルウィング」。
元クリスタルクルーズの「クリスタル・ハーモニー」こと「飛鳥Ⅱ」。

でも、吾輩はこの2隻とも大好きですよ。
まだ乗ったことないですけど・・・(笑)

昨今の「訳の分からない形したクルーズ客船」とか「効率重視の箱型フェリー」とかねw







あ、あなたは別ですよ?
あなたは「事業船」だもんね
ある特定の職に、そのために生まれてきたフネだから文句は言いません。







モザイク処理をしてます…(^ω^)/

このフネも「ある特定の方たちが喜ぶ」という理由で、作られたのです。

元帥「おっ!クルボ~ン。今日は郵船仕様だねー♪」

いつものカウンターに陣取るこのフネのおばけは「クルボン」といって、東京の客船マニア「プニップクルーズさん」が生み出し、呉の艦船・客船マニアの「ペンミさん」が立体化した船のマスコットキャラクターです♪

皆フネを愛する方たちです。
ほかにも・・・
老師ARCadiaさん(1/1200艦船模型コレクター)
師匠S4さん(1/1250船舶模型ビルダー)。
SAZANAMIさん
ふねきちさん
かっくんさん
ealisさん(←最近音沙汰ないなー)
DOCKさんとかとか・・・

なんか西日本より先の方たちが多いなぁ(笑)

で、当のクルボンはチャータークルーズに参加するオネイサンたちにあそばれてニヤけておりました(ー”ー)ペンミサンニオコラレルダロー







久々の冷房は川のように流れでた汗を心地よく乾かしてくれます
でも、お外に出ないとフネは見られません。
仕方なーく外にでるとやっぱり暑い!
みんなよく撮影できるよなーw

あ、オレもか・・・







船尾の高いところに掲げられる船籍の国旗
本船はパナマなので、パナマ共和国の国旗が掲揚されています。







おしり。
後部ランプウェイを登っていく人と比べると、いかに本船が巨大であるかがわかります。







アフロディーテ・リーダーは2年半に1回ある船検、定期検査のため横浜に帰ってきていた。
ドック明けのきれいな姿で抽選に当たった見学客を出迎えていた。







自動車運搬船は決まって右舷側を接岸する。
全国各地の自動車運搬船が接舷する港もすべて右舷接舷である。

そして、海外輸出用の車が登っていくスターンランプも右舷に降ろされるようになっている。
ここを見学者たちが登っていくのだ







7万トン近い巨船の進路を決める舵
かなり分厚く、そして頼もしい存在に見える。
スクリューは当然1軸である







トモの係船装置
巨大な舫い綱とウィンドラスが目を引く。







船内に見慣れない車両が置いてあった。

察するにデッキの昇降専用車両なのではないかと思った。
モーターサイクルなど鉄道・船舶・車などの情報を発信する「Response.」にはこの日の紹介記事が載っていた。
その一文には「1つのフロアーの高さを上下させ、乗用車なら6500台積載することが可能だ」と、書いてあった。

つまり、この車両は「リフター」なのではないだろうか?
吾輩の情報はここまでなので、誰か詳細な情報を求めたいと思いますw







まさしく「浮かぶ方舟」である
最大速力は14ktで、平均速力は10ktであるそう。
10ノットは潜水艦が水上を航行するときぐらいの速力…というと分かりやすいだろうか?

しかし、某ユーロ圏のロシアに引き渡さないで大量の違約金を払わされそうな揚陸艦を建造した国のフネみたいだなぁw







先程も言いましたが、このフネは「日本郵船」のフネなのでファンネルカラーはお馴染みの二引です





昨年の吹雪の時に撮影した氷川丸
氷川丸も日本郵船ですし、



この飛鳥Ⅱも日本郵船です。







本来の入船口はこっちです。

いまでこそ小さく見えますけどね、あのラッタルだって普通から見れば十分大きいはずですよ!
舷門から登って入り口が遠い ってことはそういうことです。







後ろの他に横からも入れます♪
が、いまここで下ろしたら間違いなく大さん橋建屋にぶつかりますね
だから下ろしていないと。







あすこ立つの嫌だろうなー
何かの検査で立つ時ってどういう思いで立つんだろう?

・・・そんなことすら考えずにやるか、普通は(笑)







ちょっと一休みしよ~っと
ちょうどいいところにベンチが~
って、熱ッ!

ただの鉄パイプだし、中に水が流れてるわきゃないので冷たくはないだろう…と思ってたら予想以上に「熱い」!
しょうがないから木甲板に座ろうとおもったら熱っ!!
今にもおしりが燃えだそうだっていうぐらい熱かったです!











↑いやあんた、それ持ってるやつが違うでしょ!(へへ)
(オチがつまらない…)

では~

「海の日」の横浜 その3



暑いですね~
ムシムシとしますねー
朝からグダグダですよ、まったく。

こんにちは、くじら座元帥であります!


まぁなんといっても湿度がすごい!
川崎もヒートアイランドなんとやらでものすごい湿度と熱波に悩まされてましたけど、ここ藤沢も海が近いので湿気がブイブイ言ってますw

湿気のない日は猛烈なカラッとした、カラダから水分が蒸発していくのが分かるぐらいのお天気となりまして…
や~模型の塗装ノリがいい!(←そこ?)

こんな日は外で何かしてたほうがいいかもしれないですねー



さて、再度YOKOHAMAのお話です。

はなしが前後してしまって申し訳ないんですが・・・
乗船前、12時の汽笛を吹き鳴らすというので録画してみました。



22秒ぐらいに「汽笛鳴らしまーす」と。声掛けしてるあたりいいですね^^

日本丸メモリアルパークの彼女は何度か汽笛を鳴らしてるそうですが、意外にもこれをアップしてる人は少ないみたいですね・・・
30秒にわたる「長緩汽笛」。

実際はもうちょっと大きい音でしたよ!







またまたはなしが前後してしまって申し訳ないんですが・・・







退船しました。(笑)

その2でもう少し、書いてれば「日本丸」は終われたんですが。
実は行くところがありまして、もう少し延ばしてみよう…と考えた結果 前回あのような形で中途半端な終わり方になってしまったんですよw

で、行くところというのは…








ここ。
毎度おなじみ「氷川丸」の船橋であります!
NYKラインの自動車運搬船が珍しく大さん橋に舫いをつないでいますねぇ

で、見るところはやはり・・・







ここでしょう!
あ~あの建物さえなけりゃなぁ・・・orz






最大ズーム!
むむむ。。。やはりジャマだ
やっぱり狙うならもうちょっと先か、角度をつけてなんとか全体を捉えたいなぁー

今後の課題ですな!

さて、お次は何かといいますと






こっちの話題と参りましょう!







おっ!黄色子ちゃん♪
なにかお仕事ですか?
安全に入港のお手伝いをしてくださいねーw




ブィーーン!

ええ、もうこの感じで分かるんじゃないスか?
この自動車運搬船の大きさは・・・







こんな「差」でありましたー

で、デッカイ・・・
後ろにいる飛鳥Ⅱがまったく見えん・・・







日本郵船の自動車運搬船「アフロディーテ・リーダー」
船種PCC(Pure Car Career)

総トン数:62.571t
貨物積載量:21.443t
全長:199.94m
全幅:32.26m
建造年:2007年






IMO:9335953
MMSI:357037000
呼出符号:3EMQ6
船籍:パナマ共和国

ちなみに、「NYK」というのは「日本郵船」をそのまま英字表記した頭文字から取られてまーす♪
日本郵船会社・・・だそう。







ん?
ロイヤルウィングがあっちに追いやられてるw

そしてなんだ 
あのマストは


次回もフネ祭じゃ~!!


デハっ!

「海の日」の横浜 その2



前のバージョンのほうが良かったですよねぇ?
ヤフブロ。

こんにちは、くじら座元帥です。

またやってくれました
もう使いづらいったらありゃしない!
アクセス解析はありがたいけど、「◯◯さんからコメントが来てます」とか
あと、その「コメント」と「ナイス!」の表示もけっこう縮小されてしまって。見えにくいだろっつーの!

あと、吾輩はツイターなる機能は使ってないのでこの投稿画面の「ハトのマーク」なんか邪魔でジャマでw
画像が大きいから投稿する際に本文と投稿写真との兼ね合い・接続が見れるように下にスライドしてるんですよ。
投稿画面の「枠」をね。

これまで一列でぴったりだったのに、一段余計に出来たもんだから大きい画像貼ると「写真だけ」というのもしばしば
何かを廃止するとか、統合するとかして下さい?
お願いしますよ?




さて、前回は心晴れ渡る気分で終わりましたが・・・
今回は前出がグチりになってしまったので(笑)
少々後味の悪いスタートであります。







広げられた当初の「帆」は畳んでいた時についたシワが特徴的ですね
このシワがあるうちは、広げられてからそう経ってない証拠で吾輩が行った時はこの状態で、「あっ間に合った!」と歓喜していました(笑)







そしてこのシワは、風になびくことによって徐々になくなり始めます。
そののち「ちょうどいい具合になったかなー?」というところで、畳まれてしまいます(泣)

広がったら畳まれ。
広がったら畳まれ・・・
そういうことを繰り返していると、滑車の汚れや雨風でだんだんと灰色に近くなり、とても「綺麗」とはいえない状態になってきてしまいます。







しかし、今年は違いました
今年「横浜みなと博物館」のHPを見ると・・・
「帆を新調しました」との文字が。

洗えばいいんじゃないの?って声も聞かれますが、実は帆船の帆は運動会の本部テントみたいな生地なのでハッキリ言って洗いにくいです
洗濯機なんてものは使えませんから手洗いになるでしょうねー







記念撮影をしていたボランティアスタッフたちが散会します。
もう現役ではないので(船籍上は現役)航海訓練所の学生たちではなく、一般の応募・ボランティアが維持管理やイベントなどのお手伝いをしてくださっています。
老若男女問わず、小学生から灰になるまで(?)の皆さんがこの力仕事をやってくださいました
中には、もの好きな現役の海の男達も混じっていたようですが(笑)








しかし、新品に交換してからもうすでに3ヶ月ほど経過しているので裏から見るとアチラコチラに影が見えます・・・

いや!
まだまだ綺麗だな!







真後ろから

そういえば、この日は干潮だったのかな?
一号ドックもかなり潮が引いていました。







普段なら牡蠣のたぐいがびっしりと並んでいるあたりまで海水がきているのですが・・・







ほら、こんなにも







右舷がわ~







一周したら総帆展帆の日本丸に乗船します!

この間の横浜開港祭では「二代目 日本丸」もセイルドリルをやりましたが、セイルドリル後の一般公開は行われませんでした。
そのため、吾輩は結構ワクワクしてました♪







わかっているとは思いますが、マストには登れませんのであしからず。







純白の帆
純白の船体
だいだい色のマスト。

たったこれだけなのになぜこうも心躍るのでしょうか?







かなり綺麗です。
保存船の分類ではもっともキレイで整備の行き届いたフネ…と言えますね!













ミズンマスト。
ちなみに・・・帆が張られていない時はこういう状態です。↓





この姿も好きですよ。
いや、普段から見慣れているからこそ「そう見える」のかもしれません







船内
学生たちがここで寝起きしていた寝室はこの各扉の向こうにあります






この部屋は診察室。






こっちは寝室
海面に近いので結構涼しいです
が、現役当時は天気の激しい日など窓から雨や潮が入り込みベッドがびしょびしょになることも珍しくはなかったといいます。

それ以上の苦難乗り越えて、学生たちは海の男への第一歩を歩むのでしょうね~







昔ながらの防水扉。
頭をぶつけないようにくぐらないとかならずぶつけます(笑)







クラシックなしつらえの日本丸の絵が飾ってあるこの部屋は・・・
「部屋」ではありません

階段です(笑)
船内と上甲板をつなぐ階段がこんなにも立派なのです。
たぶん、諸外国に寄港した時にここからゲストを迎える「表玄関」に当たるからしっかりしてるのでしょうねー




「海の日」の横浜 その1



え~、さきほどようやく「横浜開港祭」シリーズが終了したので
心置きなく新しいシリーズが始められそうですよ♪

提督「最近模型製作が疎かになってませんか?」

元帥「そうでもないぞ?工廠を見たらどうだ。」


工廠長「なに?建造資材が足りない??
はたかぜ型2番艦とチリ海軍向けのhatakazeの資材だとう? そんなもんは未建造の艦から取ってこい!
まだまだあと8隻も建造しにゃならんのだぞ!!」


提督「・・・けっこう忙しそうですね。」

建造の紹介ができていないだけで、建造自体はけっこう進んでいます
近いうちにまとめて紹介することができるでしょう




「海の日」

それは1941年に制定された。
もとは明治9年の東北地方巡幸時に明治天皇が軍艦ではなく「灯台見回り船」の「明治丸」に乗船し7月20日に横浜港へ帰着したことに由来する。

軍艦ではない船に乗船された」ので「海に感謝する日」となったわけだ。
ちなみに昭和までは「国民の休日」ではなく、「記念日」であった。

1996年に国民の休日として制定されたため、「祝日」としては今年で20周年になる。
そののちに海洋法やら祝日に関する法律に「海の日を休日として制定する理由」が盛り込まれて現在に至る。

2003年からは三連休化に伴い、広く国民にいかに海が海事が重要なのかを深く知ってもらおうと7月1日~7月31日までを「海の日月間」と称して国・関係機関・海事関係者とともに「海フェスタ」を開催して海に関する様々なイベントを実施し、人気を博している。

・・・が、2016年より『海の恩恵に感謝する「海の日」がたんなるイベントと化している』と憂いる海事関係者と議員連盟により7月20日に固定されようとしている。
よって月間にわたって開催されていた「海の日フェスタ」は今年で終了するようである

たしかに今回「海の日」を取材するにあたり、海に関する海事関係者とも話したが「海で従事する私達に関心は抱いてるようだが、なにか別のイベントだと勘違いしているように思える」という声が聞かれた。

世界でも有数の海洋国家である我が国はモノの面でかなり「海」に依存している。空も近年では輸送量が高くなりつつあるようだが、「大量輸送」のめんではかなり劣っているといえよう。
そんな国が「海に感謝しない」なぞあってはならないことであると憂慮している。

以前、こんな話を聞いた。
「海の日とはなんぞや」・・・と

ある人は「海開きの日!」と、言ったそうだ。
たしかに混同しやすい名前であるが、海開きは各県で異なるのだから統一して一斉に・・・というのはかなり無茶な話ではないのだろうか?


またある人は「天皇制の象徴である!」・・・と。
たしかに「帝」がご乗船あそばれたのは事実だが
だからといって象徴だ!というのはあまりに滑稽であると言わざるをえない

逆のパターンもあった。
「帝が無事に帰着なられたのは、帝の器の大きさに海が恐れをなしてひれ伏し、平穏無事に航海ができたのだ」・・・と。
これもあんまりではないか、イエスじゃあるまいし。


・・・とまぁこんなかんじで「海に感謝する日」とはとてもじゃないが堂々と自慢して言える状態でないので、今回は改めてこの日の本が海で生計を立てて暮らしている。
ということが分かる記事になれば・・・と、思う。

byくじら座元帥








朝起きて、散歩に出かけると海は今日も穏やかな姿で吾輩を迎えてくれた
まだ太陽が出きらない海はなんとも心穏やかである。

空には月がまだ顔をのぞかせている。

そんな海にポツンと何やら大型船が一隻錨を下ろしている。
なにかとカメラを向けるとそこには・・・







この姿は・・・
平成23年竣工の世界最大巡視船しきしま型の2番船「あきつしま」ですねぇ
ここ相模湾ではこうして海上保安庁の巡視船が訓練のため、この海域に姿を表すことが多いのです。
もちろん、救難警備も兼ねているのでしょうが・・・

それでも吾輩はこれまでに横浜海上保安部の巡視船と横須賀保安部の巡視船を計6回見ています。
しかも、救難要請がない日に。
これはやはり「この海域が訓練海面」であるといわんばかりではないのでしょうか?

しかし、これほどの強力な味方がそばに居てくれると海水浴客たちも安心でしょうね♪


さて、朝食を食べに家に戻って支度を済ませたら・・・
いよいよ横浜へ出発です!







快晴の横浜に着くやいなや・・・
こんなものが吾輩を祝福しにやってきました(^^)


して、「序曲」の初代日本丸の写真に続くのであります。








初代日本丸がいる旧三菱重工横浜船渠第1号ドックではすでに準備万端の姿でありました。
今年、帆を新調したとのことで鮮やかな純白すがたの日本丸が吾輩の心を踊らせます!
写真は「動く歩道」から。







下に降りて
満船飾に総帆展帆。

この姿は珍しいため、スケッチブックを片手に写生大会に興ずる人。熱心にアングルを決めて写真を撮る人、仲間たちとワイワイと船談義に花を咲かす人たちで大いに賑わっていました!

そうです!「珍しい」のです。
総帆展帆は月に1回、もしくは2回。
満船飾は船舶の決まりに従い、「祝日とお祝い」の時にしか掲げないのでこの両方が一緒に合わさる…というのが極めて珍しいのです。
この両方が合わさるのは年に4回だけで、この日!と決めていけばかならすこの姿で迎えてくれますが・・・
そうじゃない日だと帆も広げていない、満船飾も掲げない姿「いつもどおりの日本丸」となります。

ま、吾輩はいつもの日本丸もステキで好きなんですけどね(笑)


ではまた次回!


フランス革命記念観閲式


今年もフランス革命記念日に合わせて開催されてる観閲式が開催されました



フランスでの新聞社銃撃事件を受けてか参加国も少なめでしたし、冒頭に追悼式典もありましたのでちょっと暗めですね~今回は。



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