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YYのりものフェスタ その7



林提督「このシリーズもその7ですよ?元帥閣下」

くじら座元帥「うーむぅ、分かってはいたがここまでとはなぁ。」

二宮准将「な~にが分かっていたですかぁ、閣下。
     こんなんは毎度おなじみでしょう?」


ええ。毎度おなじみですが、( ´Д`)なにか?





私事で恐縮ですが、この度吾輩は現在勤めている郵便局の内勤の仕事を辞める事になりました。
その理由は実に明快であります!

「仕事場まで通勤することが辛くなった」
・・・からです。(笑)

いや、別に上司が嫌いとかそういう理由じゃないですよ?
ただ、藤沢から中央林間を経由して梶が…ゴホンゴホン!
大体2時間弱の通勤時間と、一ヶ月の定期が13万円弱ということで、7時間働いてお給料が14万円弱の吾輩にはかなりキツイ出費となるからですね!

ええ、通勤費出ますよ?
でも、最初の一ヶ月は出ませんからね。
生まれて初めて金融機関に行ってお金借りましたよ(笑)

・・・ということで、約一ヶ月は仕事ができなくなりますので時間に余裕ができそうですね!
その前にハローワークに行かなくては!



さてさて、いずもの続きですね!











横須賀地方総監部の庁舎屋上にはためく日本国国旗と地方総監が在庁時に掲げる海将旗がはためいています。

そして、警備に余念がない隊員の姿も!







艦橋を全面からドアップした画。
構造物のいかめしさとは裏腹に、ステルス化によって全体的にノッペリとした側壁が印象的な一枚であります。







マストの頂部まで。






P-25J救難作業車 だそう。
前回の格納庫での写真でエレベーター前端に置かれていた、白いやつの同型でしょうね







飛行甲板の大きさがだいたい分かる…いや、これじゃあ分からないだろうな





飛行甲板の路面状況。
空母などに比べるとかなりトゲトゲとザラザラした甲板であることがうかがえます。

工廠長「うーん、これはナチタ総統閣下が開発された「2型ザラザラ剤」が活躍しような路面だなー」

フタで覆われているこれは航空機等を飛行甲板で係止するための「アイ」と呼ばれる留め具。






艦首はまさに人が「ごった煮」の状況。
とてもじゃないけど近づけません!







ファランクス20mmCIWS
捜索・追跡・射撃を全自動でやってくれるファランクスは現用艦船では欠かせないものとなっています。







左舷前端部
ちーちゃい子供が興味津々ですな♪






左舷のキャットウォークから吉倉桟橋に憩う自衛艦群をのぞむ。
この左舷にも単装機銃を懸架する台座(張り出し)がありますが、吾輩が目をつけるのはそこではありません。
このグレーに塗装されている膨張式救命筏。

通常は救命筏を取り付ける箇所には妨げるものを置かないというのが普通ですが、いずもの場合はステルス化を前級よりも徹底しているため取り外し可能な板を取り付けているのです。

これによって不必要なレーダーの反射を減らしているのであろう。

工廠長「ここを模型で再現するのは無理ではないですか?」







こんごう型の2番艦「きりしま」がたかなみ型のお隣に接岸中。




こんごう型・たかなみ型・あさぎり型・あきづき型が集っていますねー







あきづき型はてるづきのようですなぁ
4者4様の艦影が見られて嬉しいですよ♪








エレベーター内部の配管類を強調させるため輝度を高く撮っていますので、見づらいとは思いますがご容赦を。







エレベーターの上昇作業を行っている海士







航海艦橋
通常護衛艦のように両舷にウィングはありません。
右舷にしかありません

また、当然のことでもありますが艦橋天蓋はOPS-50レーダーの電算室等々に活用されているため天蓋に登ることもできません。

「これでは観閲式の観閲艦には指定されないだろうなー」なんて声もありました







また改めてマストです。
画面したに見えている箱型の構造物はNOLQ3D-1電子戦装置で、右舷奥にも搭載されてます
その上の白いレドームはORQ-1Cヘリコプターデータリンク
その右上ちっちゃい水上レーダーのようなものは「OPS-20航海レーダー」。その上の大きいやつは「OPS-28水上レーダー」であります。

この20と28は形が似ているのでよく混同されますが、小さいほうが「20」で大きいほうが「28」と覚えて下さい。

ここから上はまたややこしくなるので詳わしい解説は省きます(笑)







艦橋裏側の構造と旗甲板の設置状況。
そしてヤードの張り具合をパチリ!







左舷側の艦橋構造物側面。
この煙突が離れているところに臨時燃料移送装置がある。
この移送装置は燃料用で1本しかなく、真水のほかドライカーゴは移送できない。







後部艦橋
後部は航空機用の航空管制室となっていて、甲板レベルは04にある。

・・・といっても、この画面に写っているすべての窓がそうではなく、左側飛行甲板側につきだしている窓が「飛行長」が指揮をする航空管制室となっている。


次回も続く。

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最後のガンクルーザー



最後のガンクルーザーと聞いて、読者諸兄は何を連想しますかね?

こんにちは、くじら座元帥であります

世界にはまだ第2次大戦の生き残りなのではないかっていうぐらいの「巡洋艦」、艦隊型巡洋艦が1隻だけ残っています。

それはなんという艦で、何年に建造されたのかっていうと・・・

















ペルー海軍のミサイル軽巡洋艦「アルミランテ・グラウ」Almirante Grau CLM-81 であります。
(写真はWorld navyより)







オランダの軽巡洋艦「デ・ロイテル」がその前身で1953年11月に就役した
1950年代はまだ多数の大戦型巡洋艦が闊歩していた時代だったゆえ、オランダ海軍もその内に漏れず排水量1万トンクラスの軽巡洋艦を建造した。

ペルー海軍が購入したのは1973年のことで、この年はベトナム戦争の和平公称がまとまったり。
バハマがイギリスから独立したり
デンマーク・アイルランド・イギリス・東西ドイツがEU欧州諸共同体に加盟したりと。各国が和平に向けた取り組みをしていた時期でもありますが、

ペルー海軍が一番危惧したのはなんといっても9月11日に起きた隣国の「チリ・クーデター」でしょうね。
チリは南米ではブラジルについで2番目の軍事大国であり、ピノチェト将軍による軍事政権がこの年から始まったのでありました。







この暴挙に対抗するために、同年5月に購入したのでありましょう。

満載排水量:12.165t
全長:190.3m
全幅:17.3m
喫水:6.7m(スクリュー下端まで)
主機:蒸気タービン2基
軸数:2軸
出力:85.000馬力
速力:32kt
兵装:
ボフォース152mm連装砲×4基
40mm連装機銃×2基
40mm単装機銃×4基
オトマートSSM単装発射筒×8基


・・・最後に出てきたオトマートは、85年から88年にかけて実施した近代化改装時に搭載したもの。
その改装時に搭載されたソナーはすでに撤去されているものの、後に衛星通信装置を搭載している。
すでに艦齢62年の大ベテランですが、南米で行われる大規模演習にたびたび参加しているところを見ると退役にはまだもう少し間がありそうですな♪







アメリカ海軍の最新鋭駆逐艦と演習を行う大ベテラン

(2016年発行の世界の艦船「世界の海軍2016-2017」で、その存在が確認されてましたので今年も退役しませんでした。)

追記:2017年発行の世界の艦船「世界の海軍2017-2018」でも写真が新しくなって掲載されてましたので今年も健在みたいですね

以上、1/1250と1/2000で製品化して欲しい艦船でした(笑)



では~



YYのりものフェスタ その6



このシリーズもいつになったら完結するんだ?

うむ、それは吾輩も同じことを考えていたよ(笑)

再度こんばんは、くじら座元帥であります。



この季節は布団にも体にも害がありそうな予感がしますが・・・
パソコンにも害がありそうですな!
ウィルスもしかりですが、熱を帶びる機器にとって排熱処理は重要問題です

一応、冷却パットなる金属の板を貼っつけて対策をしていますが、今年は老齢化したパソコン本体がそろそろやばそうなので(電池も)保冷剤で冷やしながら・・・なんてことをやりつつ騙しだまし使ってます。
皆さんのところでは対策してますか?








エレベーターが上甲板(飛行甲板)まで上昇すると、あたりは暗くなり撮影には不向きとなりますが、
このコンデジ、NikonのcoolpixP600は暗い中でもそれなりに頑張ってくれるので鮮明に奥の車両係止部分まで見えます!

白いのは消防車かな?
黄色いのは高所作業車ですね。どうみてもw








起重機車両にトーイングカーにミニフォークまで!
飛行甲板の大きい艦船ならではの車両たちも見られて嬉しいでありますな。


・・・と、インボード式エレベーターが降りてきました!
その様子はいつもの手ブレ動画でどうぞ




最初の方、天井右側をよく注意してみてみてくださいな!
エレベーターが落ちないように固定するカンヌキが抜かれる様子が写っています。





エレベーターの外側は配管やらラッタルやらで埋め尽くされていました
画面右に見えているワイヤーで釣り上げる方式なのです。
その手前、ラックレールみたいな構造物も見えていますが、なんだろう? 結局分かりませんでしたよ







天高く肥える・・・

ダメだ。吾輩は詩人にはなれんw














ひと通りエレーベーター側壁を見たら、エレベーターが上昇する時間になったようです。


ではこれも動画でどうぞ!



この上昇警報音もいいですけど、デッキが固定される「ゴコォーン!」って音もいいですよね!(←ナンノコッチャ?)







上甲板に到着しました!
おそらく、ここが通常護衛艦でいうところの01レベル甲板でしょうかね?







艦首方向から艦橋を望む。

手前に写っているハッチが開いていてストレッチャーが載っている構造物は、「急患搬送用」とも「対戦爆弾等弾薬類」の昇降機と説明されていました。






やっぱり、あなたってイケメンだねぇ。

次回も続く。





YYのりものフェスタ その5



今回はグチりはなしで行こうと思いますw

こんばんは、くじら座元帥であります。

週末・非番の日には近くを探検することにしていますので、今週末も近くをブラーブラッしていましたよ
で、新居周辺に模型店はないかとブラブラしておりました。

が、ないんですよね~
多少の品揃えはあっても、「文房具売場に毛が生えた程度」なのでネットとおもちゃ売り場の店員に情報をもらいつつ、ここは歩いていけそうだ。とか、ここなら電車代使っても元が取れそうだ!。なんてことをやっておりますよ


毎度毎度「の~ばし~すぎーヤロー♪」
と思ってるんでしょうね?

ネタ数を伸ばすと見てくれる人が少なくなっちゃうから嫌なんですが、「ナチタ総統」の裏ワザ。
『一度非公開アップして、修正で画像を貼っていく』方式で徐々にネタの消化をしておりますw

が それだと,どうしても正式にアップする時間が遅くなるので・・・

一度書いたものを新しいウィンドウを開いてマイブログから「新規投稿」ページを開いて、記事をコピペすると。
あ~ら不思議!
これまで書いておいた記事の内容がそのまま反映されるうえに、さらに画像を貼るときも30MBの容量がそのまま使えるので結構「これはいいぞぉ(ヘ0ヘ)」と思ってますですよハイ。(笑)


グチりは無し。って言っていたのに、結構グチってしまいましたな?


※その後、この新たな裏技は「投稿した写真が見られなくなる」という現象が発生すると、情報をいただきましたので削除させていただきました。










「いずも」のデッキサイド式エレベーターとフェアリング。
諸外国の艦艇(揚陸艦など)に比べるとかなりやり過ぎです

日本の周りの海は比較的荒れ模様な海域が多く、(鹿島沖とか能登沖とか…)諸外国の揚陸艦艇と比べると活動に制限があります。

・・・というのも、デッキサイド式のエレベーターは「青波対策」がなされているとはいえないからです。
高波が日常の海域はそう多くはないですが、ベーリング海とかマゼラン海峡とかを航行する船舶は並大抵のことじゃ沈まないように青波対策がしっかりとされています。

それに対して、ノルウェーやフィンランド以外のNATO加盟国および、太平洋側諸国の艦船には「それほど大したことではない」という考え方のもと、簡潔にまとめられています。

ま、それ以外に大事なこともあるんでしょうけどね(笑)








さて、乗艦しました!
2層吹き抜けの車両・航空機格納庫(ギャラリーデッキともいう)は実に広大で、これならば余裕を持って航空機の整備が実施できそうですね♪
ヘリを格納するときは2機並んで固定するそうですが、整備するときは1機を中央において、ローターをすべて展開したまま整備することができるほど広大な格納庫になった。
・・・と、2尉が解説してくれました

手前に開口しているのは、いま吾輩が登ってきた車両搬入口であります。
奥に開口してるのは後部エレベーターの開口部です








いずもの紋章と横断幕ほか

ここでも熱心な写真家たちが「艦分」の補給に余念がないようでした(笑)
・・・というのも。

マニアA やはり「いずも」って名前の響きはいいよなー
マニアBうんそうだな! なっていったって今流行の「出雲大社」から名前をとったんだもんな!!

・・・そうなのか?
またあるところでは

Cさん 名前の由来は首相の地元の地名から取ったって聞いたぞ?
Dさん オレが聞いた話では、2番艦は奥さんのニックネーム「アッキー」から「安芸」って付けられるって聞いたぞ?

周りの人 えええぇーー!?

なんだかよくわからないはなしで盛り上がっていました 



賢明なる読者諸兄の方々ならばよくご存知であり、ここでいまさら紹介するまでもないとは思いますが…念のため。

「いずも」は御存知の通り帝国海軍が建造した装甲巡洋艦で、日露戦争を経験した出雲型装甲巡洋艦の1番艦であった。
1900年9月25日にイギリスヴィッカーズ社で竣工した。
同型艦として2番艦「磐手」がある。

この後訪れる戦艦「三笠」が1902年竣工なので、「出雲」のほうが先輩に当たる。





JIN時代の装甲巡洋艦「出雲」
煙突が3本のほうがそう。

1945年7月24日に呉空襲で横転大破するまで現役にあった。
実にその在籍期間は44年と11ヶ月であった。

ちなみに、装甲巡洋艦で一番の長命だったのは浅間型装甲巡洋艦の1番艦「浅間」で、1899年竣工。1945年除籍が一番である。
ただし、最後は「練習特務艦」とされ、1935年の座礁事故から艦としての機能は喪失されていた。

最後まで稼動状態にあったのは1900年竣工の「八雲」で、1947年の復員輸送終了時まで稼動状態にあった。

同じく、復員輸送で有名な航空母艦「鳳翔」が1920年の竣工なのでいかに装甲巡洋艦が堅牢かよくお分かりになるだろう。


海上自衛隊では帝国海軍の良き伝統を取り入れ発展を続ける由緒正しい組織である。
それは「艦名」にも表されているのではなかろうか?

海上自衛隊では発足当時から艦名の統一を図ってきた。
「~ぐも型」(護衛艦)や「~つき型」(ミサイル護衛艦)・「~かぜ」(ミサイル護衛艦)・「~なみ型」(護衛艦)・「~つき型」(護衛艦)などである。

もちろん、例外もある。
「戦艦型」の艦名と「軽・重巡洋艦」の艦名などですね

今年ネームシップが退役した「しらね」は防衛庁長官が選挙で勝つために自身の選挙区の地名を冠したとして物議をかもした。
その「しらね」の前級「はるな型」は言わずと知れた「金剛型戦艦」の系譜に名を連ねる艦であるものの、「はるな」「ひえい」と続いて終わった。

現在も活躍するこんごう型ミサイル護衛艦は、もとは「しらね型」に命名される予定だったものを前述した件で台無しにされたために付けられたものである。
本来であったら、巡洋艦級4隻の艦名が予定されていたものを・・・


またまた愚痴が・・・(笑笑)







さて、こんどは目玉となったうちの1つ。
第1エレベーター(インボード式)周辺を紹介しましょうねー







雲からの青空が印象的なコントラストですねー(←そっち?)
いずも は海自最大の艦船であると同時に、DDH最大の(最大幅)のエレベーターを持つ艦でもあります!

この写真だけでも250人ぐらい載ってます
隣にいたカウンター持った海士に確認済み!







エレーベーターの奥には車両の格納するとこが!







そして沢山の人を載せて上昇していきます。
この「ビィー、ビィー!!」って音がガンダムマニアにたまらないらしく、「オオォ~◯◯みたいだなー!」なんて言ってましたw







その6に続く!

氷川丸ものがたり 8月上映予定



蒸し暑いってヤですね~w
こんばんは、くじら座元帥であります!


今年の8月、「氷川丸ものがたり」なるアニメ映画が公開されます

これがそのポスターですぞな♪







原作となっているのは「かまくら春秋社」刊行の「氷川丸ものがたり」で昭和53年に同出版社から出された高橋茂 氏のを加筆してアニメの原作としたもの

・・・だそうな。

世界の艦船8月特大号のブックガイドによると、(ちなみに、8月特大号は「新型DDH「いずも」のすべて」と題して、いずもの魅力をあますところなく網羅した一冊。となっています。ぜひともお手元に!定価1450円です。 宣伝でした(^^)。)
「今日の社会情勢にそぐわない面があるため、新資料や取材を加味し、(アニメの)原作となった」・・・とある。

また、「初歩的なミスも多々あるため、早々に訂正されることを望む」ともあるので中身がどんなになってるか心配であります。

ちなみに氷川丸は昭和5年に竣工し、今年で満85歳となります。 







夜空のきれいな戦地の海を征く「氷川丸」。

この画像だけアップされているところを見るとよほど重要なシーンなのかな?

船キチとしても、歴史マニアとしても見逃せない逸品であることを願います。

横浜開港祭in2015! その6 修正編




あれからずいぶんとたちました・・・

アレコレ次から次へと取材に行くとネタばっかり積み重ねてしまって、コレじゃぁ「積みネタ」とか言われてしまいそうなので、「いずも」を間にはさみつつ記事を書いてゆきますね!

どんどんとやっていかないと模型弄りもできませんからね♪


さて、どこまで書いたっけな?

ああ! 総帆展帆の実施風景か!



「そ~~れっ!」
という若々しい掛け声とともに始まった総帆展帆展示。

通称「セイルドリル」





若き船乗りを志す若者たちがなんの躊躇もせずに登ってゆきます








「若きもののふ」の中にまじり一緒に登ってゆくベテランの姿もあります。

スラスラと縄梯子を登っていく訓練生諸君。

その中にあって、訓練生たちを見つめているこの人物は・・・

それは人生を海洋にゆだね、またこのフネを愛するベテラン。
訓練生を指揮する指導員であります!









これからの人生、文字通り荒波にのまれる訓練生たちを熱く指導する青いブルーの指導員。

頼もしい味方であり、恐ろしい教官。
海の怖さを熟知している教官であり、海の楽しさをも知っている「海士」でもあるんだ♪

恐いからといって畏れていては何も身につかんぞ?若者よ







マストを登るときは「命綱」なんてものはありません。
自分の体力と気力をしっかりともって、ゆかねばなりません。

そこで気力を失ったらイカンぞ!








教官は中心線に立って訓練生の仕事と、帆を張るタイミングを見ています








一番上のマストで作業する訓練生と教官。

われら海の子らはこうした先人たちの知恵で生活できていることを忘れてはならないのです。
そうした先人たちと同様に海で生活しようと決めた彼らは国の誇りある宝であると言えますね。



ちなみに、撮影している「うらが」の艦上は・・・






こんな状況です(笑)
皆さん熱心に「若人」の実演に夢中になっているので、比較的肖像権を気にしなくて助かります(?)

さて、総帆展帆は帆が広がってからが見どころだ! なんて、好きかっていう人がいますが・・・
実は吾輩もその一人だったりして

帆がある程度広がったらば、また見よう!
ということで、本題でもある「うらが」の見学を続けました。







艦橋。







左舷なかほどのデッキクレーン






うらがのマストを真下から俯瞰した画

模型では上からや横からしか見る機会があまりありませんが、構造物の裏側も重要ですよね!










うらがの煙突とその構造物
うらがはステルスを意識した設計となっていますが、煙突は八角形となっており、とてもレーダーの反射を削減したものとはいえませんね。

また、艦橋もむらさめ型から続く見慣れた従来のウィングを持つ艦橋構造物で、ここもまたステルスに特化しているとはいえませんネ。






掃海母艦が掃海艇との接舷に使うウィンチ

掃海艇から伸びるもやい綱をここに巻きつけて、接岸するときに使用するのだそう。
一般的に言う「ウィンドラス」の小型軽量版 といえばよく分かるかな?






給油用のホース。
本艦が補給艦から給油するときのものではなく、本艦から掃海艦艇に給油するための設備です
本艦は「母艦」としての任務が主で、機雷敷設能力もありますがメインは「掃海艦艇の海外掃海活動に対する補給・休養のための施設」といえます

おとなり、白い帽子をかぶった女の子で隠れていますが。
そっちは真水用の給水ホースが巻いてあります






掃海電纜のドラム(黄色いケーブルが巻いてあるやつ)と、搭載艇
そして奥にはロイヤルウィング。

横浜らしいけど、横浜らしからぬ光景が広がっています








ナカ国の密漁船とロイヤルウィング

大黒ふ頭沖に出て、遊弋した後大さん橋に戻るルートがいつものお決まりなのでこの日も短時間で帰ってきたのでした

でも、いつもと違うのはこの日は「横浜開港祭」で抽選にあたった人を載せてクルーズしている。 というのがいつもと違うコトですね







後部飛行甲板から後部構造物をのぞむ
両舷に設置されたデッキクレーンが後ろから見た時にゴツさ…というか堅牢さを増幅させているように見えます

その一方ヘリコプター格納庫の容積は比較的狭い感じですね。
もともと固有の艦載機(回転翼)は搭載していないので、「任務があったら搭載する」という仮小屋みたいなもんなのです。

これは補給艦「ましゅう」も同じですね!
右の構造物内に航空機管制室があります







マストには「長旗」が掲揚されています。







各種構造物と装備品
真ん中に見えるカバーがかかっている装備品は「水平灯」で、ヘリコプターが着艦するときに水平を保つときに使用する装備品であります。








さて、次回は総帆展帆の帆を張る様子を紹介します。



YYのりものフェスタ その3



みなさんこんばんは、くじら座元帥です。

最近腹がたったことは「安保法制に関する議論」とかいうニュース番組。

いや、吾輩は議論することは重要であると常々言っていましたよ?
ただぁ、議論の方向性が間違っていることに「腹が立った」。というのであります!

新聞の論説委員たろう方が自身の個人的な意見をあたかも「わが新聞社はこう思っている」などど、たいそうお偉くしゃべるわ。
論議の本質も分かっていないタレントがトンチンカンな「その場の流れ的な発言」をしているとムカムカしてきます(怒)


たしかに、集団的自衛権の行使によって国益の何割かは影響を受けるでしょうが、だからといって安全保障をないがしろにしていい訳じゃないですよね!?


「誰が何のために国を守るのか?」

答え:日本国の勇気ある人間が、自由と社会的秩序・社会的繁栄・平和を求めて活動し、そこに住まう人間たちを守るためだ。


「ではなぜ軍隊を、軍隊に準じた組織を持つのか?」

答え:大国の覇権主義、領土拡張などから自国民を守るためにある と、吾輩は考えています。
先の大戦の教訓から、我が国はよその国に直接的な干渉をすることはなくなったので、よその国が何かちょっかいを出してきたとしても文句を堂々とはいえなくなってしまいました。

文句を言おうとしても、それは「外交ルート」で対処する ということになりますね


よく左の方々が言われることの中には「自衛隊がなくとも行きていける」
なんて言いますが・・・

はたしてそうでしょうか?
今こうしている間にも、北の果ての海域から南の果ての空域に至るまで国籍不明の、航行目的の分からない艦船や航空機が飛んでいることでしょう。

そういうのがブインブイン飛んでいるのにもかかわらず、「外務交渉で解決」できるでしょうか?

それは無理であると吾輩は考えています。

世界200もの国がありますが、軍隊や軍隊に準ずる組織を持たない国は26カ国しかありません!
軍隊を持たないその理由は実に明確で、「近隣諸国と仲がいい」あるいは、「国自体にお金がないから創設できない」というものである。
資本主義国・社会主義国・共産主義国も自国の国と国民を外敵からの脅威から守るために、軍隊と。軍隊に準ずる組織を構成しています。

吾輩がつねに考えていることは・・・

戦争はないほうがいいが、皮肉なことになくすことはできない。
無くすことができないのであれば、どうやったらそのリスクを軽減できるかを常に考えぬかねばならない。」と。

また、

「軍事的衝突を避けるのには、相手の戦力をよく推し量り、彼我の能力を分析し相手に見合った毅然とした態度をとる事こそ、衝突を避ける唯一の策である。」・・・と考えています。


下手に下から接触をすると、相手は自分たちが戦力的に有利だと判断しこれを突破してこようと考えられます。


また相手よりも上だと、「押さえつける能力」はたしかにありますが、それがどの程度まで耐えられるかは相手によります。
双方に「理性」があり「策士」で、解決の糸口を見つけようと努力をしてくれるのであれば助かりますが・・・


某社会主義の国みたいにあまりにも交渉をする場がなく、解決の糸口すら探さくなり「やけくそ」になってしまっては収拾がつかなくなってしまうからです。


現在の日本の戦力は着々と近代化しつつはありますが、対等に戦えはしません。 それは「法律」の問題ではなく、装備の問題だからです。

言葉が悪いですが、簡単に言うと日本の防衛とは「攻撃されなければ対抗措置は取れない」という点にあります。
そうなんです、「攻撃されなければ」が重要で、「こちらが攻撃するだけの戦力は持てない」ということでもあります。

事実、海上自衛隊のあきづき型護衛艦のミサイル搭載数(VLS32セル+発射筒8基)はシースパローが64発。
アスロック短対潜ミサイルが16発。
ハープーン対艦ミサイルが8発で、アメリカ海軍が使用しているMk.41VLSは最大の一ブロックで64セル(ミサイル巡洋艦は2組で122セル、駆逐艦は2組で90セル)なので、いかに海自の艦船が攻撃に適していないかがよく分かる1つであると思います。



タイコンデロガ級のMk.41VLS 64セル

先の安保法制では憲法学者がどーたらこーたらで、国会は紛糾しているそうですが、違憲だなんだと言うまえに「どうして9条が作られることになったのか」をまず先に解説するべきではないのかなぁと考えています。


自衛隊員の諸官はますます激しくなるであろう国際状況に対応しなければならず、隊員の疲労は想像に難くないと思う。

吾輩はこれからも君たち…いや、我ら「海の子ら」を応援し続けますぞ!



愚痴が長くなってしまってすいませんね(笑)

それではこの切迫した国際・国内情勢を乗り切るための隊員が乗るいずもの艦内を紹介しましょう!







このアングルだと「いずも」がどういう形状をしているのかわからないじゃないか!
なんていう人もいますが、吾輩はこの切り取りこそ艦首の形状をよく表した写真であると考えています
エンクローズドバウ
左舷の張り出し形状
アンカーレセスの前と左の形状の違いなどである。







地上展示のヘリコプターと、艦体構造物 さらにはデッキサイド型エレベーターに載っているヘリも絡めた一枚







ファランクス20mmCIWSが海側をめがけて固定されていますが!
吾輩が目をつけるところはそれではありません。

CIWSから少し後ろにある支柱。
航海灯などが付いているかとおもいきや、実は「補給用ポスト」なんです
前級の「ひゅうが型」ではこれと同じ形状の支柱の後ろに専用のポストがありましたが、本級では一本になりましたとさ(笑)







そして全体像です。

じゃ、乗艦しましょう!











横須賀総監部の正門前でたむろしている写真を取る人、活動する人。それを排除しようとする人を横目で見つつ、無事に手荷物検査も終了して入ってきました!

しかしやっぱり間近で見るとデッカイなー

昨年来た時に見たあきづき型がちっちゃく見えますよ(笑)






あっ、引きで見たからちっちゃかったんだ!

いや、それでも大きく見えるのかな?







やっぱり収まりませんねぇ♪




ぜんぜん収まりませんねぃ(^^)







よってしまったらますます収拾つかなくなるジャーないの♪

艦橋手前に搭載されているseaRAM11連装発射機がミソですな 
デッキサイド式エレベーターも海外艦艇では見ないフェアリングですもんねーw
で、この写真でも見えてますが右下に見えている乗艦口ではなく。
中央に開口している車両搬入口から乗艦しましたよ~







艦首。

おおぉ~なかなか威圧的じゃないの~?
したからのアオリが心地よいですなーw

でもこれって、模型化する素材としては最悪なんじゃないのかな?っとも思ってますが。







右舷のキャットウォークを下から望んだ写真。






キャットウォークと張り出しと艦橋構造物。

※修正:右舷側のキャットウォークは正式には「右舷フラット」とか言うそうで、飛行甲板の高さと同一面なんだそうです。






そして通常の乗艦口付近







海上投射型ジャマーなどの魚雷対抗装置などを海面に向けるためスライド式だったり扉式だったりする開口部がアチコチにあります







艦橋構造物直下のキャットウォークやルーバーの類。
なかなかここだけでも造形的です。
前級のキャットウォークと違って突起があるんですよねー







いずもの車両・航空機甲板に通じる車両搬入口のランプ
二つ折り式で、地面に接している部分が内側に折れ込み、宙に浮いている桁が船体と同一面となって格納される構造になっています。

おおすみの車両搬入口は観音扉が開いてから、桁が降りてくる構造なのでそれとはまた違う構造ですね!








今日もこのへんで(笑)

デハっ!

YYのりものフェスタ その2


おはようございます。
夏日でグッタリとしているくじら座元帥であります! /(^^)

今年の夏も暑いんでしょうね?
今から万全の対策をしておかなくてはなりませんね。


さて、横須賀でのお話を続けましょう。

ヴェルニー公園での楽しいひと時を過ごしている元帥は対岸の「アメリカ海軍施設」に停泊している自衛艦群を見ていました・・・







アメリカ海軍施設(旧日本帝国海軍横須賀工廠)のドックに入渠しているアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦とおやしお型潜水艦。







海軍施設のドライドック
手前に繋がれてる黒い物体は、岸壁と船体との間に挟む緩衝材で「防舷材(ぼうげんざい)」といいます。







2隻並んで係留されるおやしお型(奥)とそうりゅう型潜水艦。

そうりゅう型潜水艦はエンジンに火が入っているようで、艦尾からディーゼル主機の白煙がモクモクと上がっています!







ゴルンゴ ゴルンゴ ゴルンゴ・・・

いや、グルングルングルン… かな?







なんとなーく大きさが分かるショット!

そうりゅう型とおやしお型の甲板には士官が立哨しています。

この場所から、も少し東側に行くと・・・?







第4号乾ドックに入渠している?型潜水艦とのスリーショットが拝めました♪
後ろに見えているのは、以前も紹介したミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」
その手前に見えているテントの骨組みみたいなものは「宿泊船」







横須賀海軍施設のバースに停泊している最新鋭の曳船YT-807メノミニー
(画面左の手前にいるタグ)
と、
修理宿泊船YRB-30
空母の修繕時に利用される作業員用の宿泊施設で、自走能力はない。

「大砲とスタンプ」に出てくる監獄船と同じですね(笑)







第5乾ドックに入渠してる「ローレンツェン」
異様に高いファンネルはミサイル追跡用のレーダーから熱を遮るためにああいうふうになっています。

背負式に配置された2基のコブラジュディレーダーは片方がXバンドで、片方がKバンドと言われてますね。
このレーダーは米海軍他が導入しているSPY-1レーダーよりもはるかに高価で、すさまじい解像度を持つ世界でもトップクラスの追跡艦であります




これは横浜の瑞穂岸壁にもやいを取るローレンツェン。
先ほどの写真では下のレーダーが地上と同一面になっていたので、確かにドック内の海水が排出されていることがうかがえます。








さて、ヴェルニー公園内でウロウロとアヤシイ偵察活動をしていた吾輩は「いずも」がよく見える地点までやって来ました 
トオカッタ-

こんだけ近づけば、カスミも良くなるだろう!?


次回、くじら座元帥がいずもに乗艦する!


YYのりものフェスタ2015 その1 



皆さんおこんばんは。
くじら座元帥であります♪

昨日の更新後に訪問者カウンターを見てビッツクリ!^^:
144名もの方々がこのつたないブログにお越しくだすっているなんて!

こりゃぁ~「早々にやらざるをえんだろう?」という感情に突き動かされ「その1」を書くことに致します。
みなさんそこまで「艦分」に不足してるんですね?
(鉄道マニアが欲するものは「鉄分」というように、艦艇マニアが欲するモノを「艦分」と。呼んでいます
)

よろしい!
それでは横須賀の濃密な空気に触れるがよいぞ!!
ヽ(= ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=)ノ




マルキューマルマル、起床
マルキューサンマル、シャワーを浴びる。(笑)
マルキューヨンゴー、自宅を出撃する
ヒトマルヒトゴー、辻堂駅に到着する。
あとは来た列車に乗って一路大船へ。

ヒトマル未明、大船駅へ到着する。
で、この大船駅でものすごい人が列をなしていました
その訳とは?







コレ。
JR東日本長野総合車両センター所属115系C1編成
リニューアル工事を施工していない国鉄時代の面影を残すこの車両は、よこすかYYのりものフェスタの目玉イベントとして企画された運転会でこの駅に来ていたのである。

往復はがきによる応募と抽選で選ばれた乗客たちが乗車していました。
ちなみに明日は伊豆急行の2100系「アルファ・リゾート21」が運転されます

さて、横須賀線ですが。
鎌倉へゆくたくさんの観光客とわれら横須賀へゆく乗客とで150%並みの乗車率となった車内では文字通り身動きなんてできません。
北鎌倉・鎌倉と停車するごとに人は減っていきますが、それでも車内にはそれなりの数の人が残っていました。


ヒトマルゴーゴー、横須賀へ到着。

一番先頭の車両に乗車していたので、着いたらホームは人人人!!
「え~こんなに乗ってたの~!?」っていうぐらいの人に驚きを隠せませんでしたよ(笑)
押されるように比較的空いているところへ出たらば。
両隣の線路に車両が置いてありました。






ユニオン建設のマルタイ





作業員がハンスコの状態を確認中。
エンジンを起動しての作業シーンの展示があったかどうかは分かりませんが、例年YYのりものフェスタではこのテの作業機械も運転動作を展示していることが多いので今年もあったのかもしれませんね?






保線作業を実施する機械部分。
この爪でバラスを突き固め、線路の状態を安定させるための機械である
かつては人力で携行機械で同じ作業をしていた(1960年代まではホントの人力)が、こういう機械ができたことで作業員の負担が大幅に減ったのでした

しかし、その一方で技術を要する保線の作業を担う人員の削減が続きしだいにこの仕事をしようという若者は減っている。
という皮肉の自体をも引き起こした革命の遺産でもある。

お隣のホームには先ほど大船駅で目撃した・・・







C1編成6両が。
どこもかしこも鉄分の多い人達ばかり 
この頭もそう。

もーね、吾輩が鉄道マニアを廃業したのも鉄ちゃんの態度の悪さに辟易したからなんですよね。
ちょっと、「撮りたいので少しのいてくれますか~」なんて言うと
(▼Д▼#)ナニカイッタカイ?
…と、こう来るもんですのでね~

モラルってのは一朝一夕で変わるもんじゃないですからね。

我々艦船マニア・客船マニアも気をつけなければなりませんね!


さて、一応横須賀駅内で鉄ちゃんらしい活動をしたら…







ヴェルニー公園にやって来ました!
(写真は去年のもの。)
今年もこのミニ電車が走っていましたよ♪

その後なんやかんやヴェルニー公園内で過ごした後、ショッパーズ近くのスタバでコーヒーを飲んで、湾内に広がる護衛艦群を見ておりましたよ(笑)

その写真はありませんので。



なんやかんや過ごしたらば、いよいよ艦分の補給と参りましょう!

ヴェルニー公園の東側、ダイエーの方から眺めると・・・






こんな状況が望めます。
残念ながらこの日はうっすらと霞がかった曇で、遠くから撮影するとこのようにどんよりとなってしまいました






撮影場所はこんなところですよ。
軍港クルーズの船着場付近ですね~







いや~カスミがすごいですね。
しかし、すごい人出ですね!
第一甲板すごい黒山の人だかりだもの。

でも、今ひとつ不鮮明なので修正版をどうぞ!




少しは晴れたかな?
今回の写真もある程度の拡大には耐えうる画素数を維持していますので、どうぞ拡大してくださいねー

ちなみに、吾輩は「コピペ厳禁!」…と言わない主義なので、模型製作に活用したければジャンジャンコピーしてくださいね!







こっちは接舷していない左舷側。
ヴェルニー公園の横須賀側から撮影すると、艦首を陸側に向けた入船接岸では艦首~右舷側面しか見えないので、どうしても撮りたい場合は軍港クルーズに参加するか、こうして遠距離から狙うしかないのであります(T_T)


さて、スタバでコーヒー休憩をとった吾輩は公園内で開催されていたフードコートを横目に見つつ、横須賀地方総監部のゲートの方向へ歩き始めた






湾を挟んだ向こう側はアメリカの敷地となるため、日本ではまず見られないような装備が見られます。
このフネは作業船かな?
アメリカ海軍艦船修理廠の水中作業母船 かなぁ?

真後ろには「そうりゅう型」潜水艦の整流フィレットの一部が見えますね!


湾奥にはとあるフネも繋がれています。






用途廃止となった旧型のタグボートが2艘留め置かれていました。
以前同じ場所を見た時は3艘いたと思いましたが・・・

それにしても良い船影ですよ。
海自の曳船なんてメじゃないぐらいカッコイイんですから!
しかしそれでも経年劣化には到底かなわないのか、MSCに所属する彼らにも退役に追い込まれるものもあるようですな。


さて、今回はここまでです。
次回もお楽しみに!


・・・横浜開港祭もまだ終わってないんだよな

よこすかYYのりものフェスタ2015 予告



今日はブログトップでもお知らせしていたように「よこすかYYのりものフェスタ 2015」に行ってきました!
明日も開催されていますので、お時間に余裕のある方は行ってみてくださいな♪

今日は疲れてしまってブログを書く気分にならないので、明日以降書く予定です が、それでは満足しないでしょうからすこ~しだけ写真を披露いたします!











































ぜひとも、ご期待ください!


デハっ!


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