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「QE」のいない横浜港 最終回 書き足しあり!


延々と続くかと思われたこのシリーズも ようやくですが着地点が見え始めてきましたね。
おはようございます、くじら座元帥です。

今回は原鉄道模型博物館のメインコーナーでもある「Oケージレイアウト」をご紹介したいと思います!
…んが、ここから先はミュージアムモードで撮影したために「ブレ」や「ノイズ」が多数見受けられますのでご注意しながら見てくださいな♪






一番右から「Nゲージ」・「HOゲージ」・「Oゲージ」の順です。
Nが1/150スケールなので、Oゲージがどんだけ大きいかよく分かる一枚なのではないでしょうかねぇ~


さて、本題。







このおもしろい機関車は「運転台を前にしてしまった」というやつなんです

勾配線区を走る機関車はトンネルに入ると、ボイラーから出た排煙・一酸化炭素を運転する乗務員が吸い込んで中毒になったり、失神してしまう人が多数出てしまうのです。

それを解消しようと世界の鉄道会社は「ガスマスク」や「酸素ボンベ」を乗務員に携帯させるなどの対策を講じていた。
が、このサザン・パシフィック鉄道のAC6型は運転台に周囲を囲む壁を取り付け「密閉型運転台」というのを作り上げてしまった。
(密閉型運転台は日本の蒸気機関車C62にもあったが、北海道仕様ということもあって全国には普及しなかった)

しかし、この構造では運転台の焚口(重油専燃だったのかな?)・空気吸入口から酸素が大量に消費されることにもなるため、かえって酸欠にもなる原因となってしまった(笑)


そしてここからいよいよOゲージのレイアウトのコーナーへ突入しますよー♪








全景があまりにも大きすぎたんで、チョコットしか写ってませんがとにかく壮大であります!!
この時は昼間の時間ですな。
15分おきぐらいに朝・昼・晩と照明が変わるので、毎回毎回がシャッターチャンスでとにかく忙しかったですね(爆)







これは夕方の演出。
手前で走行中の列車は貨物列車で、先頭の電気機関車は氏がドイツで運転したアノ機関車でした。







これは深夜。
奥では転車台(ターンテーブル)に載ったSLが回転中。







深夜の住宅街・商店街。







信号機もちゃんと機能していますよ~
しかも、集電はレールからではなくて電線(架線)から集電するんです!!

なんと細かい技術か!





イメージ 8

路面電車線には大阪の電車(青いやつ)と国電が!

次の駅はもっとすごいですよー♪







駅構内なんてこっち側からじゃほとんど見えないのにこの造りようたるわ!
欄干も駅舎のドームも金属板を折り曲げして一から作ってあります。






列車が高速通過中。
なにげなく奥の留置線にナハネ20がおいてあるところなんか良いですね!(ナンノコッチャ?)







駅前広場では新旧の名車が。
あの赤いの、あの奥さんの車なんだね。

そしてこの駅前広場の主たる駅舎というのが・・・・・・












この高級ホテルのような、后宮のような。まさにあちらの豪華なステーションホテルそのものなのではないでしょうか!?
しかもこの時計台、ちゃんと正確な時刻を告げてくれるんです!
どゆこと??

といったところで今回はここでオシマイ。
明日また継ぎ足していきます。

お楽しみに~~♪
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これを書いてから一体何日経過したことか!
新年度、またお会いしましたね?
くじら座元帥ですw

「今月最後の更新をお楽しみに~♪」 なんて書いておきながら、今月も何食わぬ顔して書いている吾輩 \(^^
今月の末期頃にはようやく。ようやくお引越しですwww

もう家も決まりました!
あとは引越し業者を探すことと整理をするだけです~


さぁ!言いたいことは言ったゾ。
前回の続きをどうぞ。






この石の造り、質感…
本当に模型なんでしょうか?

果たしてこういうふうな模型作りが吾輩にも出来るんでしょうかね?
・・・いや、あと二千年経ってもできないだろうな!








お城のようなバロック様式風な駅の手前には「中近郊」風な駅がありましてですな。
こちらのほうがじっくりと観察するには適してますな。
奥に通過・待避線があって、中央に島式ホーム。駅舎側に対向式ホームがある2面4線のいい感じの駅であります。







正面口広場
(↑勝手によんでるだけですw)
この地域の重要人物的な人物像が両側の塔(?)に配置されている、まさしく「アチラの国」によくありそうな駅舎です。







正面口のクローズアップ。
大荷物を抱えて、駅舎へ入っていくオレンジ色のジャケットを着た紳士。
商談の荷物かなぁ?
いや。孫への贈り物かもしれんな。

人待ち顔で柱の片隅に佇んでいるおねいさん。
「ねぇねぇ、お茶しない?」なんて声をかけられるのを待ってるのかもしれませんね(へへ)
ここだけでその人の人生が語れそうです。(THE・妄想の世界w)







2階が改札口のようですね。

窓の外を見つめる紳士が二人…
「今夜のブツの受け渡しはどこでやろうか…」
「公園のベンチじゃぁ怪しまれるし、バルでやったら気づく連中もいるかもしれん…」
なんて会話をしてるのかも?








比較的田舎の駅でしょうか?
構内踏切がありますね。

この跨線橋のウェザリングが現役で使われていると物語ってます

と、その時跨線橋の下を通る線路を・・・







あのドイツの機関車がけん引する列車が通過しました。
下にもホームがあったんですね!







全景には写ってないかもしれませんが、メインの線路の他に周回するだけの路線とかもありまして…
この古城の麓には個性的な列車が走る線路が敷設されています。

その個性的な列車とは・・・








これ。
先頭は新幹線0系のような形をしていて、後部にはプロペラが回っているという「ナンジャコリャ列車」。
調べると「シーメン・ツェッペリン」とかいう試作列車だそう。(ドイツ語で線路上のツェッペリン)

1930年に作られた高速試験用の車両だそうで。
詳しくはDAMEYAさんのブログに載ってますから、そちらでどうぞ。







冒頭に紹介した路面電車の方へ戻ります
このS字カーブがたまらん!
マニアにはたまらんのですが、そうでもない人は素通りするだけ…


来館者よ、もっと見ろ!








S字カーブのところでチラ見したかと思いますが。

そうです!扇型機関庫です!!

転車台(ターンテーブル)には入場券に描かれているマレー式のDB96型が置かれています。
その周りには数々の有名機関車が!
(拡大してね!)







いいですねぇ~







先ほどのお城風・宮殿風駅のホーム内
手抜かりはありません!!






なんとロープウェーまで在るんです。

見どころ満載の「いちばんテツモパーク」でした。

で、もう一つ小さいですがジオラマがあるんです。
横浜の風景を表現したレイアウトが。。。







ブレブレですね(笑)
背景は「画」です。
その辺ちゃちく感じます。







桜木町駅。
マニアは「さくらぎっちょん」と呼んでいました(笑)
東急の桜木町駅と区別するためでしたが、東急の方を「さくらぎっちょん」と呼ぶ人もいたので待ち合わせするときは大変でした







中華街方面。







電車はいまだに209系 なぜ?






県庁本庁舎はまぁ、それなりですね。
あのすごいのを見た後だから余計にちゃっちく見えます(汗)






よくよく見ると精巧に作りこまれているんですが、やっぱりネ。


というわけで駆け足でしたがいかがでしたか?
やはり原氏は類まれなセンスをお持ちだったということがわかりますね。

また行きたくなる。 そんな博物館でした!
(あの横浜のミニチュアさえなければ…)

ではまたお会いしましょう。






デハっ!









予告。

次回の予告は「帰るに帰れん。マリナー・オブ・ザ・シーズの出港」をお送りします。








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「QE」のいない横浜港 3 原鉄道模型博物館編


一体いつになったら完結するんだろう? なんて思ってました??

毎度おなじみ、くじら座元帥でございます。
本日は引越し先の下見をしてきました(←まだそこ!?)

・・・そうなんです。
意気揚々と「さぁ引越しするぞ~」なんて考えてたら、「まだ家決まってないじゃないの。」ってお言葉が!

もう家が決まっててーの、引っ越しかと思ったら実はまだ先なようで少しガックリしていました(笑)

せっかく新居近くの模型店のリサーチとか病院とか自転車屋とか調べてたんに~。 しばらく経っちゃうと忘れちゃうんですよねー


最近良く聞いてる音楽は「国歌」。
右側の人だと思われがちですが、ただ単に音楽として聞いているので左も右もありませんよね!

で、オーケストラバージョンの国歌を聴いておりますが、高音質のいい動画があってそれをよく拝聴しています(笑)


最近のお気に入りはこの「ソロモン諸島」と・・・



Sweden National Hymn。
なかなか心にしみるいい曲調であります





さて、横浜でのひとときを過ごした吾輩はワールドポーターズ内にある「ハワイコーナー」にある、「レナーズ」のマラサダ(日本風に言うと揚げパンドーナッツ)を購入。
揚げたてにこだわるため、その場で食べるものと持ち帰り用とは別のものを提供している。
持ち帰り用はある程度時間に耐えられるようである。

お値段は1ケ160円。
ちなみに、ハワイ以外ではこの横浜店しか無いため「レナーズ」のマラサダを求めて県外からやってくるお客さんもいる
\(゚д゚)/オドロキー!!


みなとみらい駅からひと駅。
横浜駅からもひと駅のところにあるのが「新高島駅」である。
どちらかと言うと横浜駅東口から歩いて行ったほうが近いのかな?




その新高島駅のそばには日産自動車の本社がありショールーム的な博物館みたいなのも併設している。
そのとなりのビルに「原鉄道模型博物館」はある 2012年の開館である

原信太郎(はら のぶたろう)氏の模型のすごいことはすべての車両を自作し、鉄輪で、鉄軌でできているということである。
つまり「本物の鉄道の縮小模型」ともいうべきもので、「架線集電方式」・「閉塞信号装置」線路も鉄で出来ていて、走行音などまさしく本物に極限まで近づけた模型というところが素晴らしいのであります!

さっそくその模型たちを紹介しましょう!!







館内に入ってすぐの壁面には所有者の原氏の紹介文とともに故人の写真が掲げられている。
そのとなりには各国の有名鉄道の代表的なイラストがでかでかと描かれていました。
この蒸気機関車はドイツ国鉄時代の主力大型機関車で、現在はDB(ドイツ鉄道 ドイチュ・バーン)が管理している保存蒸気機関車である。
1940年にシュヴァルコップ社が生産した01.10型と称する機関車で、最高速度は130km/h 動輪直径は2.000mmの高速旅客用機関車であった




製造当初は流線型のカバーで覆われていたのであるが、戦後に撤去された経緯を持つ。
現在は「重油専燃缶」に換装されている。
おおよその推測ではあるが、釜の最高温度は400度まで出せたのではないかと考えられる。

さらに進むと一面白色で統一された間に出る。
そこには原氏が手がけた貴重な車両たちがシンボリックに展示されていた。






ガラスケースが反射して見えづらいですが、かつて日本で走る予定だった豪華列車の模型「或る列車」







日露戦争後の1906年に国鉄九州となる前の九州鉄道時代にアメリカから輸入させて走らせる計画だったが、国有化後に発足した鉄道院はこれを存分に走らせる機会がなかったため東京圏で「貴賓列車」として運行させた。

その後教育訓練用車両となったが、戦局の悪化に伴い運用は減った。
終戦後には客車の需要がひっ迫したため普通車両へ改造もされたものの、1950年半ばまでに全車廃車となっている。
そのため鉄道愛好家の中では「悲運の豪華列車」とも呼ばれている。

その「或る列車」が今まさに現代に蘇ろうとしている。
JR九州がD&S列車として計画しているのがそうであるが、「客車」ではなく「気動車」であるということが唯一の残念なところである。







こちらはイギリスはもとより世界各国で運行されている「オリエント・エクスプレス」の食堂車。
あまりにもその精工さに圧倒してしまったので、その他の写真を撮り忘れてしまいました







これは朝鮮半島に実在した「金剛山電気鉄道」の登山電車22号
一見すると東京急行電鉄のデハ3000型にも似ているような…







説明板にもありますが
この車両は「箱根登山鉄道」のチキ1 であります。

そうですね。
現在のモハ1型が生まれた当時そのままの姿です。
現在は上モノがそっくり取り替えられていますが、台枠(フレーム・ケーシング)と台車はこの頃からずっと使用されています。

そう考えると物持ちいいネ~。

しばしここにいたかったですが、次の展示物も目白押しだったもんでサッサと行きます
次は第2展示室ですね♪







ここはこれまで制作してこられた車両たちが一同に相まみえるスペースとなっていました。
展示室の名前は「語る模型」

写真には写ってませんが、反対側もあって十分に見応えのある展示場でした。 ソファーもあってゆっくりと観覧できるいい博物館ですね!

この展示室で吾輩がまず目をつけたのは・・・







最初に出てきたDBの01型蒸気機関車。
やっぱりOゲージはおおきいですね!
縮尺は1/48ですので、総統の10式ぐらいの大きさあるでしょうか







この機関車はなんだっけかな?
ちゃんと説明書読んでおくんだったな。
おそらく、先ほどのDB01型の流線カバー付きのタイプであるとは思うのだが…







上の段の機関車は世にも珍しい「ガーラット型機関車」。
炭水車が前後についた形状によって長距離の運行が可能とかなんとかで、主に貨物列車を牽引していたそうな。燃料となる石炭は後部の炭水車に搭載して前部のは水槽車となっていたようである。

下に写っているのはみなさんも見たことが在るんではないでしょうかね?
カバネさんが「N」スケールで保有しているアレでしょう!







アメリカが世界に誇る最大の蒸気機関車ユニオン・パシフィック「4000型」
通称「ビックボーイ」。
先台車・動輪・動輪・後台車の配置がなされているものはこのビックボーイの他にはない。
現在は重油を燃料としているが、現役当時は石炭と水合わせて25tを積載し最高速度は80マイル。時速130km/hを誇った。

平坦線の長大な貨物列車牽引時は60マイルで、これまた当時としてはこの荷量でこれだけの速度で走れる機関車は皆無であった。
大東亜戦争時、アメリカは戦艦でも鉄道でも二回りほど有利であったことがうかがい知れる。







この精密さ!
いやはや、恐れ入りますですハイ。

さっ! 次!!







この人、どんだけ羨ましいことしてんでしょうねー
1980年代の(このころはまだ東西分裂ですよね。…ということは、西ドイツ国鉄の最新機関車かな?)、

最新電気機関車を!

しかも特別に発行された「運転免許証」!?

さらに乗客まで乗っている営業列車を!

ハンブルグまでの180キロを運転!?


いやはやまったくなんとも恐ろしい人脈と経験、そして類まれな運であることでしょうねぇ!

その物好きな方のコレクション
まだまだ続きますね~♪

デハっ!


「QE」のいない横浜港 2


またまたお会いしましたね?
くじら座元帥であります。

今回も前回同様クィーンエリザベスのいない横浜港周辺をブラブラと散策しますよー(へωへ)/






ベイブリッジの向こう側の輸出車積み込み場には多数の大型RORO貨物船「自動車船」が待っていますが・・・







このKラインの船は・・・
むむっ!?「Fremantle Highway」???
おおっ!国内で建造されたパナマ船籍の自動車運搬船だな!

船名:FREMANTLE HIGHWAY
船種:ロールオン/ロールオフのキャリア「RORO船」
コー​​ルサイン:3EYO5
船籍:パナマ共和国
船籍港:パナマシティー
GT:59.525トン
DWT:18.549トン
NT:19.152トン
全長:199.97m
全幅:32,26メートル
建造所:今治造船株式会社丸亀本部
ヤード数:1617
メインエンジン:8気筒ディーゼルエンジン1基 1軸
メーカー:神戸ディーゼル株式会社
車載定数:6.220
タンク容量:
クルー:22名

2013年末の竣工だから、川崎汽船曰くいわゆるところの「スーパーキャリアー」ってやつだな?
国内建造船が元気に働いているところを見られて感激でありました!



ブロロロロロ・・・

ん?なんだろう?







おっ!海上保安庁の交通艇・・・、じゃなかった。
20m型巡視艇「ひめぎく型」ですね~
総トン数:23t
全長:20m
全幅:4.5m
主機:高速ディーゼル2基2軸 1820PS
速力:30kt







横浜防災基地もいつもどおりですね。 

・・・うん?







あの密漁船まだいたんだ~
でも、以前見たやつのと船体色が違うように見えるけんどなぁ。














瑞穂埠頭の方向もいつもと変わらな・・・ん?







こいつぁ・・・まさか・・・







やっぱり!
アメリカ海軍の「海上輸送司令部」に所属するミサイル追跡艦「ハワード・O・ローレンツェン」だ!

なぜMSCの艦がここにいるのだ?







ハワード・O・ローレンツェン T-AGM-25
2012年に竣工。
その後各種テストを実施した後2014年に実働状態に移行した
船体は海軍の隷下組織MSC(海上輸送司令部)が管理しているが、後部に設置しているアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーのX・Sバンドは空軍が管理しているという、まさに異業種が混載している艦船である。







やけに高い煙突とその色別線が本艦の特徴だが、それよりも大型な「アクティブ・フェーズド・アレイ・レーダー」が遠目から分かる一番の特徴である

本艦は敵が発射した弾道ミサイルを追尾するのが仕事で、情勢が不安定な極東地域に前方配置されているものとみられる。

基準排水量:12.642t
全長:162.8m
主機:ディーゼル電気推進
(ディーゼル発電機×4基 電動機2基)
軸数:2軸
速力:20kt
乗員:海軍士官数名+民間人30名+空軍士官数名+科学者25名=??名







艦尾には星条旗がはためいていました。

そのお隣にも・・・







アメリカ海軍の新型高速輸送艦スピアヘッドの開発の材料として豪州のオースタル社から供与(貸与)されていた「ウエストパック・エキスプレス」もおりました。
この船はもともと高速RORO旅客船として製造されたので、MSCのとは違い客室があります。

真後ろに見えるヘビーデリックを持つバルクキャリアーも気になりますねー







この船にもMSCのファンネルマークと星条旗が掲げられています。
痩せ馬と船体の塗装加減から見て、かなり使い込んでるようですね


・・・と、そのヨコを観察しているとなにやら出航中の貨物船が・・・








昭和丸と書かれていますねぇ
調べてみたところ、東京港に船籍を持つ内航の重油の運搬タンカーのようでした。








実は先程の昭和丸ですが、この中にいるんですが分かりますか?





わかりません?
じゃあ、ちょっとだけヒントを







さぁ! これだけやれば分かるでしょう?

なに?これでも分からない??

じゃあ、大サービスでっせ!








これならもうお分かりでしょ!
そう、総トン数3000tクラスのタンカーといえどもこの距離から分かったら「どんだけ視力が良い人なんだ!」って話ですよ(笑)

それ以上にこのカメラの望遠能力の凄さには恐れ入りましたですよ。


・・・あら?
某「船に恋しちゃった」女子の方が言っていた「きいろ子ちゃん」こと、「黄色いパイロットボート」が帰ってきましたね。







その様子は動画でどうぞ!











どうです?
まさしく「きいろ子ちゃん」ですよね。

ちゃんとした船名もあるんですが、やっぱりこの愛称で呼んだほうが良いですね!(←自分的には…ですが(笑))


・・・次回、最終回は原鉄道模型博物館の展示車両とそのジオラマの様子ををお届けします

デハっ! 


「QE」のいない横浜港 1


昨日、「明日が今月の更新の最終回となる予定です」と言っておりましたが…
もう少し続けられそうです。 (笑)

こんにちは、そしてこんばんは。 くじら座元帥であります

最近ハマっている動画は「艦これの戦記もの動画」であります。
たぶん、違うゲームの動画を艦これのゲーム風に再現しているものと思われますがこれがリアルなんだな!
見ていて楽しい動画となっておりますよ



本題へ参りましょう

今回も横浜のお話で恐縮であります
今週の水曜日にイギリスの豪華客船、クィーンエリザベスが横浜に寄港するはずでしたが…西太平洋上で発生したハリケーンの影響を受け横浜と長崎の寄港を取りやめてしまいました。

この日、吾輩は有給を事前に申請していたのでお休みだったんですが 当の客船が来ないので目的を大幅に変更しなければなりませんでした 

で、今回は横浜みなとみらい地区(というか、高島地区)にできた、「原鉄道模型博物館」と「大さん橋食堂」・「大さん橋で開催中の絵画展」を柱にして、頼まれた「レナーズのマラサダ」を買って帰るというコースを設定したのでありますた。






なんとか前日の天気予報(雨)がずれてくれたので、降ることはなかったですがなんとも「どんより・すっきり」しない天気となりました。

これだったら晴天の神戸のほうが画にはなったかな?




詳しい地図で見る

大さん橋と開催中の展覧会の前に~、うえの地図上のとあるビル内に入っている、通称「大さん橋食堂」に立ち寄りお昼ごはんを食べました。
海の男達組合のご飯屋さんなので、正直キレイともシャレオツ…とも言えませんが安くて早いので船マニアにはとっても便利な食堂なのであります。

実は、前に紹介したことがあるかもしれませんが。
もう一ついいところがあるんです。が、それはどっかの記事を探して御覧くださいな!







いつものこの光景もなんだかスッキリしませんね。
お腹いっぱいだと、これでもいいかぁ なんて感じます (ナンノコッチャ)







晴れてれば…と思ったらそうでもなかったな。この写真

あんまり事業船も動きそうではなかったので、絵画展の方に向かいました








展示場はご覧のようになっておりました。

なぬ?人が少ない?
船がおろうが、いまいが、大した差ではなかろう(笑)

ほとんどは「プニップクルーズさん」と「ワッツさん」がメインで他にも何名かの作品が展示されていました。
ということで、版権…に関わることかもしれませんがここで掲載されていた素敵な絵を幾つか紹介しましょうね~♪







撮った写真のほとんどがプニップさんの画ばかりだったので比較のしようがないかもしれませんのでご注意くださいね!
まずは、客船「クリスタル・ハーモニー」の絵画
下の説明板にも書かれていますが、ジブリの「コクリコ坂」をイメージして山下公園の上にある海の見える丘公園から俯瞰した絵画となっているとか。








拡大。
このUW旗はこの公園にあるそうですが、旗竿の位置は違うそうです。

さぁ、どんどんまいりましょう!







以前プニップさんの記事の中にあった大さん橋に憩う大型客船4隻。

解説板を撮影するの忘れちゃったんで(笑)







この作品はちょっと特殊で、「バーニング・アート」っていうんです。
「バァニングゥ~~、ラァ~~ヴ!!」ではありませんので!

なんでも、木の板に熱した棒を押し当て、焦げを付かせる技法だとかでこげ方次第で色の濃淡が決まるとか・・・

やー、絵画の世界も奥が深い!

その他にも・・・







角度によって立体的に見えるという新たな作品。
「スリーデーアート」なんぞとかいうものも
30度の角度から眺めると立体的に見えるという代物で、





こんな感じに。
どうですか? 立体的に見える?

あ、ピンセットは本物のやつです(爆)

ほかにも~







こんなものまで(笑)

横浜近郊にお住まいの方は一度見に行ってみては?



客船ファンの間で有名な大さん橋名物といえば・・・




「大さん橋クルボン」ですが、 もう一つあることを知っていますかな?
このブログ内にもたびたび登場するアレですが・・・








この写真を見てピンと来ない人はまだまだアマチュアですね~

そう!大さん橋名物のミニチュア横浜港ジオラマであります!
だいたい、1/1500ぐらいの大きさでしょうかね?
じつに見事なまで横浜の風景が再現されています。

たとえば!






新しく客船ターミナルの建設が予定されている大黒ふ頭や






横浜中華街がお膝元にある山下公園エリア。
手前の白いタワーは「マリンタワー」
その前には「氷川丸」が鎮座しています。







初代の練習帆船「日本丸」がいるみなとみらい21地区など、かなりの正確さで再現されています。

この日本丸は以前盗難にあってしまい、以来そこにはポッカリと穴が開いたまま展示されていて非常に心が痛みました。



その後しばらくはこの状態のまま展示されていたのですが、この日「なにか変わったことはないかなー」と覗きこむと?







なんと!そこには在りし日の「日本丸」がっ!!
返還されたのか、新製されたのかはわかりませんが 無事にこの定位置に戻ってきてくれたことを大いに喜びました。

吾輩その場で「おお~!」と、思わず声を上げてしまいましたがそこは船の聖地であるからして…
さほど周りの方々は気にしてなかったようでした(笑)

戻って来るっていいことですよね!
吾輩も必ず戻ってきます!!

I`ll be comeback!!



このシリーズは明日以降も続くんですがね(笑)



当ブログからみなさまへお知らせ


みなさまこんばんは。
くじら座元帥でございます

みなさまのおかげもあり当ブログはブログを開始してから一周年が過ぎ、訪問者は一日30名様ほどお越しになられるようになりました。
ありがたいことです。

このつたないブログに「新しい発見はないかな?」と観察している方はそう多くはないはずだろうに・・・もかかわらず(笑)

で、本題ですが。
誠に申し訳ありませんが、本日・明日 約一ヶ月の更新をもって一時ブログを休止させていただきます。




・・・その理由は、と申しますと・・・・






























ズバリ「お引っ越し」のためです。




そう。
「引越し作業」のためしばらくのあいだブログを休止させていただくのです。

そう遠くない将来に、あらたな新天地へと旅立つのでその準備をしなければなりません。
当然、模型制作もいったん中止し
荷造りを始めないといけません。

なので、しばらくみなさまとお会いすることもできなくなるでしょう。
ですが、ブログを「辞める」わけではないので また機会があれば始めたいと思っています。

それではみなさん、今月最後の更新をお楽しみ下さい。


「QE」横浜抜港!! ・・・残念。


非常に残念です。

今週水曜日に横浜へ2度目の寄港を予定していた「QE」が正式に抜港となりました(T_T)

「QE」とは、もちろんQUEEN Elisabethのことです。
イギリスに本社を置く「超豪華客船」の代表格で、170年の歴史のあるクルーズ会社です。
現在のフリート(商船もFleetと呼びますが、意味は「船隊群」っちゅう意味。)はクィーン三姉妹のみ。
クィーン・ヴィクトリア
クィーン・メリー2
クィーン・エリザベス
・・・の3隻。






キュナードのクィーン三姉妹の行進。
手前がメリー2。中がエリザベス。奥がヴィクトリア。







中央のクィーンメリー2はキュナードで初めて15万トンを超えた大型客船。

どのくらい大きいかというと・・・





1/1250のサイズにしてこのくらい。(一番奥がクィーンメリー2)
(S4さん、写真借りましたけどいいですよね?)

国内の大型客船「飛鳥2」が5万トンなので、3倍ぐらいの大きさ…
ちなみに横浜と大阪に一回か二回ほど来てますよね?


で、抜港となった理由ですが。
西太平洋上で発生したタイフーンBaviによることが主な理由だそうです。
それ+、ベイブリッジとのクリアランスの問題もあるようで、横浜で乗船予定だった乗客は新幹線等に振り返られ、神戸港で乗船するとのこと。

クィーンエリザベスの全高は55m。
一方のベイブリッジの下桁の最高地点は56.6mとかなりギリギリとなることから、潮位の干満を利用して深夜に通挟するのであるが・・・
今回のタイフーンの影響で深夜に到着すること自体無理となった。
日程の都合上もあり、安全に航海するためハリケーンを避けながらの航海とあって「抜港」となった。
(ちなみに、長崎寄港も抜港となる。)

あ~、有給とったのにおじゃんかよ~(T_T)

そういや、大さん橋で開催中の絵画展も見に行くんだからおじゃんではないな! 郵船博物館の展示展もそろそろ見に行かなくちゃいけなかったし。

なんか、気が抜けちゃったな~。 -3-ぶーぶー


朝潮型駆逐艦


大日本帝国海軍が昭和9年に計画したのが「朝潮型駆逐艦」なのであります。
ワシントン・ロンドン両条約の脱退を見据え、制限いっぱいの1850トンの駆逐艦を計画した。

昭和5年のロンドン軍縮条約ではワシントン軍縮条約の「主力艦」に引き続き、「補助艦」にも制限が課され、その比率は英・米の7割4厘となり、制限が課された補助艦の総保有トン数は105.500tに圧縮されてしまう。
この内駆逐艦の割り当て分は1厘6分以下であった
条約期間内は特型駆逐艦と呼ばれる「吹雪型」に割り振られていたため、海軍はその条約外の1.400t型を多数揃える形で駆逐隊を編成しようとした。

朝潮型は厳密に言うと「初春型」の4次改良型で「初春型」は「吹雪・暁型」の改良(船体は縮小。武装は砲が一門少ないだけ)型である。

朝潮型は前級の白露型の性能に満足できなかった海軍が創りだした理想の駆逐艦といえる。

実際、前々級の初春型は計画上は12隻建造の予定だったが、6隻しか建造されず、そのうち最終艦と5番艦は改型として竣工した。
前級の白露は初春が計画していた12隻のうち6隻を改良した艦として設計された。しかし、20隻建造予定だった本艦も10隻で打ち切られてしまった。

排水量2.000t
速力35kt
127mm連装砲を3基備え、
61センチ4連装魚雷発射管を2基装備
wikiでは九〇式魚雷が搭載された と書いてあったが、実際は九三式酸素魚雷に換装されていた可能性が非常に大きい。
40ノットで30kmの攻撃距離のあった本雷は最良の魚雷だった。
こうした突出した性能ゆえ「吹雪型の再来」として呼ばれていたとか いなかったとか(笑)






昨日アップした朝潮型の写真
なにかおかしいところ気が付きました?

127mm連装砲が1基足りないうえ、艦橋の手前に機銃座があるんです。

そう、実はこの艦は1944年の姿を再現しているのです
つまり、127mm連装砲3基というのは竣工時の姿で、この艦影はスリガオ海峡戦時代昭和19年当時の姿なのです

大東亜戦争では全艦が緒戦から終戦まで活躍し、全艦が戦没している。
「呉の雪風 佐世保の時雨」と呼ばれる艦こそ無かったが、有名な海戦史には必ず朝潮型が登場するのです
例えば、ネームシップの朝潮がバリ島沖海戦で雷撃戦の機会を得たことや、スリガオ海戦で戦没した満潮・山雲・朝雲。大和の天一号作戦に随伴した霞など・・・

生き残っても埋め立てられたり、賠償艦として海外に行ってしまったりした駆逐艦ですがもし、開戦が違ったらどうなったのが…

今年は皆さんご存知戦後70年という節目の年ですので、どのように戦いどうして沈没したのか。
改めて勉強してみるのもいいですね。


そして、先人たちの思いを引き継いでいかなければなりませんね!

前回の撮り忘れ








今日は実は吾輩の誕生日なのです。








どうも~みなさん、くじら座元帥でございます。

そう、そうなんです。
吾輩もまたひとつ歳をとってしまいました(笑)
しかし、まだまだ長い人生
だけどもこれからが人生本番。
楽しみますね~♪

地球がこのまま存続してくれるといいですねー(←ちょっと心配)

ところで、吾輩がどんな年に生まれたかといいますと・・・
新幹線「のぞみ」のデビュー日の一日前 って言えばだいたい分かるかもしれませんね。

九州人ならば「ハウステンボス」が生まれた年 といえば分かるかも?
フクニチ新聞が廃止されたのもこの年だったかも。
巨人ファンなら藤田監督の引退による、長嶋茂雄監督の交代劇 とか。
(伝説はそこから始まるのであった)

あの頃はちょうどバブルがはじけたので、その恩恵に預かること無く「暗黒期」と呼ばれる暗くてなが~い経済の時代を味わってきました(笑)

ですが、今まさに景気が好転しつつあり「こんなんだったのかな~」なーんて感じています
イイね!景気がいいと気分も明るくなります!

でも、今週に限って土日が休みなんて…(--#)




さて、前回は「最近の工廠」と題して様々な艦船等を紹介しましたが
もう一つ二つ、撮り忘れていたことを思い出しましたのでここにご紹介いたします。







まずは満潮。
朝潮型の3番艦で、1000t型の駆逐艦であった(wikiでは2.000t型と表記)







艦影は標準的な「大日本帝国海軍の駆逐艦」っていう感じで
連装砲2基と61cm4連装魚雷発射管も2基備える。
速力は35ktを誇った








防空駆逐艦として知られる秋月と比較。

提督「やはり公試排水量3000tを超える艦だけあって大きいですね」

元帥「満潮だって満載だったら2.000tを少し超えるぐらいはあるんだが、それでもこうして比較をすると小さく見えるな!」

二宮准将「駆逐艦「松」と並んだら、満潮も大きく見えるのではないでしょうかね?」








対空射撃に特化した駆逐艦と純然たる水雷戦闘艦の違い、と感じさせる一枚







恒例の大きさ比較
中央の砲は大和型の46cm三連装砲。
これ1個で秋月型駆逐艦の重量とほぼ釣り合うんだそうで、いかに大和型が凄かったかが伺えます

満潮のとなりはイ号15型潜水艦
艦幅は違えど全長はほぼ同じように見えますね

元帥「1/2000艦隊も駆逐艦が揃い始めてきたな」

工廠長「老眼鏡…じゃなかった。 拡大鏡を手に持ちつつの作業というのは疲れますネ、閣下」

ところで、1/2000といえば。

みなさんお忘れではありませんか?

去年の暮、「年越し模型」と題してこれから作るであろう模型たちを紹介した際にあの1/2000艦船模型を建造している…と言っていたのを。

たぶんお忘れでしょうから、ここに改めてご披露いたします


建造途中ではありますが、「航空戦艦 伊勢」であります!












バンダイが発売した今ではプレニアがついて驚くほどのお値段となっているネービーコレクションの「伊勢」であります。
ようやくではありますが、艤装が進んでいます

主な艤装は艦これキットコレクションから霧島さんの艤装を取り外して使っているため、アチラコチラで通常のキットではついてこないパーツを取り付けています。

例えば、艦橋トップの方位盤・射撃指揮装置は金剛型からの流用。
艦橋から生えてる風に見えるアンテナも、金剛型のパーツから切り取って使っています。







このほか、高角砲も一部は流用しています。
すべてはリアルに見せるための工夫であります

毎日世界の艦船のバックナンバー片手に資料写真とにらめっこしながらの作業です。

海人社が発行している月刊誌「世界の艦船」の写真は、ネットで出回っているどの写真よりも鮮明なんで、模型資料としては最高の資料です。
もちろん、海事事情にも明るいのでその辺の勉強にも活用しています(笑)


ところで、このネービーシリーズですが。
船体の接着にみなさんどうされてますか?

アオシマから再販されているものはPPが主体で通常の(吾輩はセメダインの接着剤を使ってます)ではなかなかくっつかないんです。

超強力な瞬間接着剤を使う方もいらっしゃるそうですが、吾輩いいものを見つけました!
それは・・・?







この「スチロールボンド」
軟練タイプなので、すぐにくっ付くわけじゃないですし、固まるまでに時間がかかるんですが固まった時がすごい。
ガッチガチに固まってセメダインや他のボンドとは比較にならないほどの強度となります。







もともとは発泡ポリウレタン樹脂などの接着に使われる専用の接着剤なんですが、それ以外にも使えます。

ご覧のように、通常のセメダイン系は発泡ポリウレタンを溶かしてしまうのでこういったものを使った模型には不向きです。
しかし、左のは全く溶けませんでした。
しかもこの後、接着強度のテストもしましたがセメダイン系はすぐに剥がれたのに対して「スチロールボンド」は全く剥がれませんでした。

まぁ、当たり前ですよね。 そういう為のものなんだから。

大和型航空戦艦 土佐 にもこのボンドが使われていますが、別の部品と本体とを接着するのに非常に役立っています。

こういうのがあるとすっごく助かりますよね!
これのお陰で家で寝ていた発泡ポリウレタンが活躍しそうな予感がします


じゃ!お仕事いってきまーす。

最近の工廠


最近の「くじら座元帥のブログ」は更新がなくてつまんないなー
なんて思ってましたか?

久々の登場! くじら座元帥です。m(へへ)m

記事にするネタが無かったのが本当なところですが、まぁ現実世界が忙しい

どっかの(神戸に住んでる)誰かさん(フネ好きな人)みたいに、「仕事・出張・接待」にかこつけて横浜までわざわざフネ見に来るような人 
みたいだったらまだ人生楽しめるんでしょうが、吾輩「明治のお父さん」なんて言われたりする人間なのでして…(笑)

S氏みたいにサクサクと模型が作れたりはしないので、「いいなぁ~」と思ったり。
A氏みたいに「世界のフネ事情」に明るいわけじゃないので、これまた「いいなぁ~」と・・・

吾輩さいきん「いいなぁ~、いいなぁ~病」というのにかかっているようで、人のブログにおじゃましては「感嘆のため息」を付いております(笑)
5月病の先取りでしょうかね?
・・・もしくは花粉症のせいでやる気が起きてないのかもしれませんネ

という最近の様子をお知らせしました。

何の話だったっけか・・・










工廠長「元帥閣下がやる気を出さないと我々隊員もやる気が起きにくくなりますのでしっかりしてくださいよ!」

元帥「分かってはおるが… ヘーックショーン!!」

提督「花粉症の薬を飲むとどうしてもやる気が起きませんよね」

元帥「アレグラを飲まないわけにゃいかんしなぁ…」

二宮准将「あと40年ぐらい経つとアレルギー反応が鈍くなると言われていますのでもう少しの辛抱ですよ♪」

なんともこの時期は辛いですわな。





元帥「ところで、最近の工廠では何か目立ったことはあったかな?」

工廠長「航空巡洋艦最上の進水式が執り行われましたよ。」

提督「いつの間に!?」

工員A「しばらく更新をサボタージュされていた時にやってしまいました(汗)」







工員A「一番艦の最上であります。」

提督「そういえば、以前にも紹介した気がいたしますわね」

その後ですね・・・






元帥「後部マストが折れているな」

提督「以前、鑑賞台が崩落する事故がありまして・・・
   それによる損傷であります」

元帥「鑑賞台の復旧と艦の復旧状況はどうなっておるかね?」

情報局長マウントバッテン「鑑賞台は全損。台の崩落により他の艦にも損害が出ています。
航空母艦「翔鶴」は下敷きとなり艦体崩壊、復旧は見込めないので「除籍」となりました。
最上は代わりの船体を購入したら、復旧を計画しようと思います。

提督「分かりました。 それでいいですよね閣下」

うむ。

局長「代わり、と言ってはなんですが最上の使えない期間に有事があってはいけないので代艦を建造しておきました。」







元帥「三連装砲時代の最上か!」

工廠長「そうであります。」







元帥「三連装砲にしても第2主砲は仰角を取らければ前方射撃はできなさそうだね。」







現有航空巡洋艦群
各艦に零式三座水偵を3機ずつ搭載してシーレーンの警備にあたっております

そして、今日新たに配備された巡洋艦がもう一つあります






高雄型重巡洋艦の1番艦「高雄」






同じ20センチ砲とは思えない図太さですねぇ~

元帥「コレが50口径のモールドということなのか!」







軽巡洋艦も含めると6隻となり、水雷戦隊の親玉はある程度揃ってきましたかね?
あとは軽巡ヲ・・・と願うばかりですが、吾輩はあくまでも「1/1250~1/1200スケール」の愛好者なのでそろそろ足を洗わなければなりませんネ!
しかしこのスケール、なかなか手放せれないニクいスケールでありまして…

AさんとかSさんとかに「浮気者」なんて言われそうですがなかなかコレはねーwww


今回はいつもより分けの分からない文章になっております
その訳は・・・

「純米大吟醸 天狗舞」の生酒 を呑んでいるからです!
へっへっへ~(^ω^)/

酔ってる上に音楽も聞いてるもんだから最大級に訳の分からない文章となっていることでしょう(爆)
明日読み返すのが怖いであります



そしてこの方々も~






扶桑と山城。





事実の配置とは異なるかもしれませんが、副砲は通常このように格納(格納ではないけど…)します。
ハリネズミのごとくつんつんと広がってはいないのです。










magatty001さんの扶桑に出てきた「零式水観」にあこがれて、ナンチャッテを制作。
「なんちゃって1式水観」と命名!
この角度から見るとまさしく「なんちゃって感」が出てますが、







この角度から見ると台車に乗った観測機 に見えなくもない…かな?
というか初めてドアップにしたら「副錨」のモールドがあるんですねー

新たな発見!

元帥「話は変わるが、そういえば以前「瑞鶴改二」という空母を建造しなかったか? アレを翔鶴の代わりにすれば良いんでないかい?」

一同「ああっ!!」








工廠長「これですね!「瑞鶴改二」こと、愛鷹(あしたか)です。」

提督「飛行甲板は「ス」ってなってますけど?」

マウントバッテン局長「新しい迷彩とでも思ってください。」






局長「後部の搭載艇置き場は一レベル分を削って吹き抜けにしています」

二宮准将「だからなんだっていう話ではありますが、なにかが違わないとどれもこれも同じようにみえるもんですから(笑)」

そう、実は翔鶴がまだいた頃は同型艦が四隻おりましてな。
どれがどれだかわからなくなるのを防ぐために、チョコっと改造をしておりました!







奥:愛鷹
中:翔鶴
端:城郭(もはや鳥の名前でもない
)







手前の城郭は艦の前後部にある機銃を廃止し、艦橋も廃止したのっぺり空母であります。
格納庫前端に艦橋を配置しているので全く「無艦橋」なのではありません
龍驤みたいな感じと思ってくれればよろしいかと。


工廠長「元帥閣下!ひさびさに1/1250のことを話しましょうか?」

元帥「おっ!いいねぇ どんな話題?」

工廠長「我が海軍には唯一のミサイル巡洋艦があるのはご存知ですよね」








マウントバッテン局長「現在、このアーサー・w・ラドフォードは近代化改修を行っているので有事の際はミサイル巡洋艦が一隻もいなくなるのです。
これは非常に危険なことです」

元帥「それを回避するべく2番艦の建造も行われていると聞いているが」

工廠長「はい。ですが建造には時間がかかりますので今回はコネを使って巡洋艦を手配したのです」

元帥「まさかとは思うが・・・」

提督「そのとおりなのです閣下。」








局長「米海軍のすでに退役したタイコンデロガ級イージスミサイル巡洋艦「ヴィンセンス」を手配しました。」

提督「ヴィンセンスは予備役に編入されており、すぐにスクラップにされないアメリカ海軍の特性をうまく利用したのであります。」

元帥「そうはいっても、MK.26の搭載艦だろう?」

工廠長「すでにMK.41は在庫がありますのですぐにでも改修工事に入れます!」

ということだそうな。







極東艦隊の中央海軍工廠のドックに入渠したヴィンセンス。
このあとMK.41VLSへの改修が行われる予定です

情報によると北海道で大規模演習が行われる可能性があるため、現在艦隊工廠とナチタ重工業川崎製作所は大忙しで装備品の開発・生産・改修をおこなっています。
ヴィンセンスがこの大規模演習に参加するかどうかは今のところわかりませんが、我が海軍工廠の開発した秘匿兵器が使われるのは事実でありましょう

マウントバッテン少佐(情報局・総監部長)「データー取りに忙しくなるぞぉ♪」


ではまたどこかで。

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