FC2ブログ

晴海埠頭の「にっぽん丸」最終回


夜分遅くに失礼致しまする
ご機嫌いかがですかな? くじら座元帥であります。

最近ハマっている音楽はやはり、「世界の国歌」ですがフツーの人が聴くような曲も聴きますよ♪
          ・・・・
例えば、小椋佳とか「どうぶつがかり」とか・・・

その中で最もよく聴くのは「ヒーリングミュージカ」と呼ばれるものかな?

不動産の「プラウド」のCMでよく流れているこの曲とか大好きであります

John Scofield Trioが弾くSomeone To Watch Over Meも大好きですが、布施明が歌うやつはそうでもありません(笑)

話は変わって。
花粉の季節となりましたな!

元帥「クジラでも鼻がむずむずしましゅる(笑)」

そう、吾輩はハフンヒョー(花粉症)なのでしゅ。
この季節はどんなに強い薬を飲んでも良くなることはありません!
そんなことを言ったら林業に携わっていたという「くまさん」から叱咤が来そうですが、都会の花粉症はホコリも混じって更にひどいのです。

ということで、今後取材に行くときは「マスク」をしてお出かけをします。

くじら座元帥「横浜とかで見かけられるとしたら、吾輩は間違いなく「アヤシイ人」だろうな。」

林提督「元帥閣下は間違いなくアヤシイ人ですよ(笑)」

元帥「なぬ?」

・・・(汗)

横浜へは珍しい客船がくる日に行きます。だからなんだ?って話ですが(笑)
(↑それって「なんちゃって客船ファン」じゃ?・・・)

さて、にっぽん丸の話です。






EC-135のようなヘリが飛んでいる中の出港です。







電車の「ゆりかもめ」みたいなボーディングブリッジが外されていきます







ギギ~ィギュルギュルgリュ

電「う~ん、なんかゾワゾワするのです~」

雷「なんか嫌な音よね~」

まさしくそんな音でした







ブリッジクルーも船橋楼に出て出港を見守ります







ホーサー外せー







バシャーン!








離岸後は障害物のない東京港湾内で転回したのちに、外洋へ向けて航行していきます

ではその様子を動画でどうぞ!


1080pでみると重たくなるので、720pぐらいで見て下さいね♪

そして、映像内で「キュン、キュン…」と何かが鳴っていますが、それは「ボーディングブリッジ」が後退している時の音です。
それから旗竿のロープが風に揺られて音が鳴っていますのでそれも気にしないでくださいな!

今回、汽笛は無かったです(T_T)








外洋へ向かうにっぽん丸

まさしくE1系朱鷺のような船体色。
前のリニューアルする前の塗装も良かったのに…
しかし、そんなことを知らない一般の人が見たら「きれいな客船ね♡」で終わっちゃうでしょうネ。

でも「キレイじゃない客船」よりかは、ずっといいですが








夕焼けモードに設定したら、なんとなくイマイチな画像に 








客船と曳舟と東京港と。








Tokyocruiseの観光船「安宅丸」が反航します。








今から400年ほど前に建造された日本古来の「和船」の復刻として2011年に「お座敷船 備州」を借り入れ、所要の改装を経て運行している。








なかなか目立つ両船の反航シーンでした

この頃になると電飾がつき始め、辺り一帯が良いムードになるのか はさておき「カップル」だったり「デュエット」だったりがチラホラと見受けられるようになりました。
お台場から橋を渡ってすぐですし、築地からも車だったら10分かからない所にあるので「密かなデートスポット」になってるようでした

・・・チッ!








東京タワーのライトアップはまだでした
ライトアップまで居ようとも思ったんですが、さすがに邪魔のようでしたのでソソクサと退散。
(こういう中で撮影できる人って羨ましいなー(棒読み))


最後は新しいカメラの機能をテストしてみました!
「パノラマ撮影」です







・・・ということで、「にっぽん丸」の晴海埠頭での撮影はここで終了です! 最後まで見て頂きありがとうございました。
それではまたいつかお会いしましょう

I see you next time!


スポンサーサイト



SS AthenicとSS Rhexenor 1/1250


また来ました第2弾!

わが客船模型の師匠である広島の巨匠S4さんのさらに師匠である、老師(←吾輩が勝手に呼んでるだけですが(笑))ARCadiaさんから海外製の1/1250キットを頂きましたので、ここにご紹介いたします!

まずはSS Athenic。



どこぞの外国サイトから転載しました
苦情がありましたら削除しますが、たぶん大丈夫でしょう

つい最近「海人社」さんから世界のライナーを集めた「往年の定期客船たち」という本が出版されたのですが、こと日本においては海外の客船を紹介するいわゆる「和本」が少ないのでこういう本が発売されるというのは、「ヨコモジを読めない客船マニア」にはたまらなくありがたい本であります!


告知でした。






姉妹船のcorinthic(コリントチック かな?)
イギリス製の客船で1947年に就役した戦後の貨客船

長女のアテニック(?)Athenic 次女のコリントチックcorinthic 三女のセラミックCeramic 四女のゴシックGothicによって構成されるが、文献によっては長女がコリントで、次女がアテナ(略)とされているものもありますが我が工廠では長女は「アテナ」としたいと思います。

排水量(総トン数かもしれん…):15.700トン
全長:171.9m(564フィート)
全幅:21.7m(71.2フィート)
機関:ギヤード蒸気タービン
軸数:2軸
出力:18.000shp
乗客定員:ファーストクラス85名
乗員:95名
速力:17ノット

この時代で17ノット? と思われるかもしれませんが、これで十分な速度だったのでしょう。
ブルーリボン賞を目指すような高速・大輸送の船ならともかくとして。












資料集めはしているのですが、やはり色別がわからないんですよねー
それも「甲板」の色が!

現役時代ならば、心ある・勉強熱心な船マニアの方々が船体を写真として残してくれているのですが、甲板となるとサッパリなんですよー

さて、ここからどうしようかねぇ

制作をお楽しみに!


つぎ!






同じくイギリスのフリートからBlue funnel lineからRhexenorを紹介します
この「Rhexenor」はガリシア語が元らしいのだが、なんて読むのかは分からなかった。
また、Xのところを「T」に置き換えるとノルウェー語にもなることが判明した しかし、これも意味はわからなかった。

排水量:10.200t
機関:8サイクルオイルエンジン(重油か軽油)
出力:1.320shp
軸数:1軸
速力:15ノット

1軸推進の船としては優速なのではないでしょうかねぇ

 







これらはカラー写真がありました

さて、これからどうなっていくのか

お楽しみに!


デハっ!

多重宣伝


もはやどこのブログでも掲載され、発売日まで知っているかと思われますが。

今年もエフトイズは熱いです

今年「も」まさしくほかのメーカーが突かないところめがけて大攻勢をかけてくるでしょうね~

林提督「さすがはエフトイズ。 と言った感じでしょうか?」

くじら座元帥「食玩のパイオニアはやることのスケールからして違う感じがプンプンするな!」

二宮准将「今後発売するラインナップですが、有限会社プラッツ社様の情報によると艦船系の食玩2タイプの発売を目論んでいるようですね」


それがこちら↓









第一弾の勢いそのままに、今度はシークレット付きで発売しようと考えている「現用艦船キットコレクションvol.2」

と、







大人気(←実際はヤマトの影に隠れてそんなでもなかった)艦船系アニメ
「劇場版:蒼き鋼のアルペジオ 霧の艦隊モデル」もシークレット付きで発売予定だそう。

たぶん、アルペジオの「金剛型」と「高雄型」現用艦の「きりしま」は金型の使い回しであると思われますな!
(なので、写真の掲載はしません)

まずは、現用艦船キットの方から







護衛艦としては初となる、イージス艦の弾道ミサイル迎撃に専念させるための僚艦防衛システムを備えた新型護衛艦「あきづき」。

しかし、本来の計画では弾道ミサイル防衛中のイージス艦防護用に「広範囲捜索レーダー」としても活用できるようにSPY-1Dが備えられる予定だったという。
海幕の要求を覆したのは防衛省の官僚で、その官僚が国産のレーダーを押し付けたという経緯がある
その後、その事務次官は談合等々の疑惑が浮上したため取調べ中。

あきづきは新型ながら、「いわくつきの艦」として現場では有名だそうで、中には「腸が煮えくり返るからあのフネには絶対のらない!」と決めている自衛官もいるとか。








イージス艦の影に隠れてすっかり薄くなった「~かぜ」型の最終形態。
DDG-171「はたかぜ」
この堅物な感じが結構吾輩のツボに入っており、吾輩の好きな艦船ランキングでは第15位とかなりの好印象な船であります。

まもなく「しらね型」に続いて退役する「はたかぜ型」
なかなか良いセンス持ってますねーw


そして、今回最も期待すべし艦はこちらである!






おおすみ型輸送艦の2番艦「しもきた」
なんと!洋上モデルにはエアクッション揚陸艇(LCAC)も付いてきます!!

ほんのちょっと甲板の工作が残念でしょうか?
全長は14センチほどと他の艦と比べると大きめであります。


発売日は4月の27日を予定しているそうです


4月27日ですよ!

買い忘れないように予約しましょう!




そして、蒼き鋼のアルペジオも。







主人公である潜水艦の「メンタルモデル」(…つまる所の「擬人化」っちゅうやつであります)イ-401イオナ。
なぜイ401なのに名前が「イオナ」なのかは知りません!







主人公の艦長「千早群像」に恋をする高雄型のメンタルモデル「タカオ」








そして、メンタルモデルの中でもかなり「心」を持たない(…というか、操り監視人形だったから)重巡マヤ。
キリシマの監視役でいつ行くときもキリシマのそばで見守っているという存在 ・・・らしい。

かなり洋上モデル・・・にするにはキツイですが、塗装の変更さえしてしまえばimperial navyの仲間に見えるはずでしょう!

発売日は5/25です


5月25日ですよ!

以上。お知らせでした!

さて、老師ARCadiaさんからもらった1/1250の商船を作らなければー♪


デハっ!


晴海埠頭の「にっぽん丸」その3


みなさまこんにちは。
毎度おなじみのくじら座元帥であります。

昨日アップした記事をよーく読み返してみたら、自分でも何書いてるのかわからない箇所が多々あり、少し凹んでおりました(汗)

最近音楽をヘッドホンで聞きながら原稿を書いているのですが、やっぱり音楽かけながら作業すると、「考えてること」と文章構成がごっちゃになって「よくわからない文章」になってしまいますね

やっぱり、記事を書くのは頭がはっきりしている昼間にやるのが一番いいですな!
(普段昼間はお仕事なので、書きたいときにかけないのが残念。)



長々と前回の反省文を書いて、みなさまにお詫びして
さぁにっぽん丸の続きをしましょう!










Tokyocruiseの水上バス「いりす」から見た「にっぽん丸」のおしり
天候状態を電光表示器で表す鉄塔が邪魔ですが、何名か船内見学を楽しんでいる方々がおられるようですねーw

この水上バス、以前は晴海埠頭まで航路があったそうなんですが現在は休止中。
晴海埠頭は最寄り駅が遠く、バスでも東京駅から出てる都05系統で約35分かかる辺鄙なところにあります。
一番の最寄り駅は「都営大江戸線」の勝どき駅。
J電では有楽町駅から都バスで行くのがベストですね

そんなわけで、この水上バスは晴海には行かず(こんな目の前にあるのに!)東海汽船や伊豆諸島開発などの有名貨客船が集う竹下さん橋の近くの、日の出桟橋に向かって航行していました。









東京消防庁臨港消防署旧本庁舎前にて憩う消防艇「すみだ」
この日は「かちどき」や「みやこどり」などの有名消防艇はすべて、出払っているようでした。

たぶん訓練かな~。

訓練中に通報・出火した際の即応船だと思われますな








日の出桟橋に接近。
船上の子どもたちの騒音はマックス!
よくよく桟橋方面を見ると、似たような「しおり」を持った子どもたちが鈴なりになってこちらを見ていました。
たぶん、お友達かなんかを見つけて「また会えた!」的なことでMAXになったんではないかな~ と、一人で「にやける」吾輩(笑)。

吾輩もそういえばああいう時代があったんだなー、と感慨深げになりました

写真は「シンフォニー・モデルナ」で、姉の「シンフォニー・クラシカ」とともに東京湾内でお食事クルーズを展開するレストラン船です。

広島で生まれた本船は数年に一度広島の造船所へと里帰りするのですが、そこでは東京湾では見られない「爆走」をすることで有名とか(笑)





写真は広島の艦船・商船ブロガーさん「penmi」さんより拝借
たしかに、普段の本船とは打って変わって波を蹴立てて進んでますねー♪

一度、そんな姿を生でみてみたいですねー


そうしている間にも日の出桟橋へ吸い寄せられるように接岸していく本船
着岸・下船・余韻を楽しみ、最寄りの浜松町駅へ向かい、東京駅に出て、東京駅と旧東京中央郵便局(現:KITTE)を見て、写真に収めることもせず。
都バスに乗って、歌舞伎座前を通り過ぎ、かつて都電が通ったであろう元・可動橋「勝鬨橋」をわたって晴海という地名を過ぎた先にある、晴海埠頭へまっしぐらに進んでいきました。

そしてやっと撮った写真がこれ↓








晴海客船ターミナルの屋上歓送デッキにて撮影したにっぽん丸。
回航ではなく、正規のクルーズなのにこの人のいない光景はどうだろうか








今どきは珍しくなったこの船尾の流麗なライン
飛鳥Ⅱとはまた違う美しさです








その美しさに惹かれてか、観光用水上バスもやって来ました
松本零士氏のデザインした「ヒミコ」や「ホタルナ」とも違った奇抜なデザインですが、嫌いじゃないですね吾輩このデザイン。








晴海客船ターミナルから東京タワー方面を俯瞰
横浜方面から見ると、東京タワーが高層建築物に埋もれてゆくように見えますが。実際は東京タワーの「向こう側」に高層ビル群があるだけで、埋没しているようには見えないんですよねーw

「錯覚」というやつですな!








特別展望台をクローズアップ!








さらに~ドアップ!!
本当に危ないレベルの望遠。
この写真が何の役に立つかはいまひとつ不明

寒すぎて思考回路が働いてなかったのが原因かも
とりあえずなんか撮ろう、なんかしよう!ということだけは覚えてルンですが・・・(笑)








C国人かな?
この寒空のなか熱心に撮影に励むのはC国人もN国人も一緒ってことですな!

ああ、さぶさぶ~










救命艇群
真ん中のがテンダーボートとしても使えるやつかな?
奥に見えるのは作業艇かしらん






こんなロープのたぐいを束ねる機構も素敵ですねー
たぶん、ふねきちさんの大型木製模型「飛鳥Ⅱ」もこんな感じで緻密に再現されるんでしょうねー
楽しみですねー、ふねきちさん。(棒読み)








いつも気になってるこのクレーン、何に使うんでしょか
ライフクラフト置き場にしか見えないんですが・・・








にっぽん丸の船首部分まで来ましたが、残念ながら展望デッキはここまでしか無く、「真正面ショット」や「やや左舷寄りの正面ショット」も撮れずorz...
錨甲板には出港を控えてか、係員や作業員が待機していました。
船名表記が美しい!


・・・と、またしてもここでお別れなのですm(><)m
毎回毎回どうもすみません
画像を大きくして、長文にすると「エラー」になっちゃってまったく進まないんです

次回は怒涛の出港編をお送りする予定です

デハっ!



晴海埠頭の「にっぽん丸」 その2



またお目にかけましたね♪
くじら座元帥です。

「晴海埠頭ににっぽん丸が入港している情報を掴んだ吾輩は、家族が行くファミリーセールにちょっとだけ付き合い。
そうそうに退散し、水上バス乗り場で時間を過ごしていたところ」 までが前回までのお話でした。

今回から画像を1MB程度まであげたので、拡大してみてもそれに耐えられるような画像にはなりましたが、アップロードに時間がかかるので写真の枚数は少なくなってしまっています
が、時間さえ存分にいただければかなり見応えのある記事となることでしょう。

このシリーズ、もうしばらく続きそうですw








前回、フェリー埠頭に止まっている不審船。というふうに書きましたが、正しくはオーシャン東九フェリーの「おーしゃん さうす」でした。

広島県の尾道造船が建造した1万トンクラスのROROフェリーで、全長166m・全幅25m・総トン数11.114t

写真では見えづらいですが、船首のバウランプも開いて点検中のようです。
このほかこの埠頭では貨物船らしきフネも見えました









第十一丸住丸は愛媛県にある丸住製紙の貨物船で内航カーゴ船
12ftコンテナを積載して出港する姿は東京港の名物ともなっているとか。








これ。

明らかに日本の内航貨物船であることは間違いないのでしょうけども…
ファンネルマークの「◯木」なんて商号は日本商船連盟(だったけか?)調べてもありませんでした。
また、マリントラフィックにも東京港湾局の「係船施設希望状況」にはその日に係留されていた記述すらありませんでした!


・・・もしかして、密輸?









787かな?

キィーン



そうこうしていると定刻通りに水上バスがやって来ました。
そして、その水上バスの写真もない

小学生の集団が同乗したので、まともな写真は取れなかったんです。
社会見学だそう。 
引率の先生がこれまた怖いんだ!








出港して近接撮影に挑戦!

徳島にも寄るのね

このまま船首の方に向かうのかなーと思ったら、手前の運河を通挟してしまいました(´・ω・`)








それでも諦められんので、パシャリ!


・・・あとで気が付きましたが、コレぜんぜん違うフネやんかー と思ったか思わなかったかw
この時はそんな余裕すらないんですよ。
湾内とはいえ、波の高いとこは揺れる揺れる

それに、小学生諸君の騒ぎもありましてね ハハハ・・・


すると突如!見慣れた船体の塗装が目に飛び込んできました。










海上保安庁の中型測量船 HL-05「海洋」でした。








測量船なので、いわゆる「ジミ船」に分類されるのですが、なかなか良いラインをしてるじゃないですか。

長船首楼で、軽巡洋艦みたいな船体にイカツイしっかりとした船橋構造物。
さすがは三菱下関製!

ちなみに本船は横浜に展示してある不審船を沈没後に引き上げる作業に従事し、なんと一発で位置を補足したという伝説的な測量技術を持つということで知られている。


そして、水上バスは運河を抜け、いよいよあのフネがいる埠頭が一望できるポイントへとさしかかりはじめた!
























この間わずか2分弱。

動画も撮っていたので良いポイントは写真にできず。 残念。


なので、映像をどうぞ!
(斜めになってるのは気にしないこと!)






これまた続く!


晴海埠頭の「にっぽん丸」


またヤフブロが細かい設定を変更したみたいですな。

わけわかんなくなったぞヤフー!(怒)

せっかくやっと慣れてきたかなーと思ったのに、↑のアイコン変わっちゃって・・・
テレ東の「ワールドビジネスサテライト」に特集されて、「ほぼ毎日なんかしらの改良をしてます!」っって鼻高々に自慢気に話してくれちゃって!

そっちの人気株は上がったかもしれんが、ブログ利用者の人気は下がったぞ!ニャロメー!!!!!


せっかく久々の客船の話題をばと思ってたのに、ハナっから台無しの気分にしてくれちゃってー

ゲキオコプンプンマルジェットストリーム!





さて、そんなことはどうでも良くはありませんが本題の話はとっても楽しかったのでここからは楽しくいきましょう!

本日実は仕事が休みだったので、新型カメラの性能テストも兼ねて羽田国際空港か、横浜港かもしくはどこか・・・
どこかになにか(フネ)来てないかなー、と思って調べていたら東京港湾局のHPに「にっぽん丸寄港」の文字が!

ちょうどビックサイトにも用があるし行くか!
・・・ということで、








こ~んな間近で飛行機が見られる豊洲周辺。砲台場近くまでやって来ました!







ぐい~ん と右旋回ちう。








おっ!「AIR DO」だ。
これから北海道までフライトですか?
ご無事をお祈り申し上げますよ~


この界隈、羽田空港から大回りして離陸するコースらしく。低空をぐゎお~~ん! と滑空していきます。


で、肝心のビックサイトの用件。
写真撮り忘れました(汗)

ゴルフコンペティション(?)も開催されていたし、その他の会議もあったようですが、吾輩が行ったのは「ファミリーセール」。

年に一度か何度か、伊藤忠が関連企業の社員家族様あてに入場券を封入して招待するというイベントが開催されるのですが、このビックサイトと平和島の流通センターの2箇所でやるのが恒例ですな!

伊藤忠が取り仕切る(ヤの人みたいな言い回し
)前は、「レナウン」がやっていました。

今回は直接「伊藤忠」が関係しているわけではなさそうでしたので、規模も比較的抑えめ。
何より集客数と出店数も少なくなっていました
ま、3日間やるのだから初日はこんなもんなのかな?








吾輩はにっぽん丸の出港時間があるので、そうそうに退散(笑)
一度も乗ったことのなかったtokyo cruiseさんのお世話になることにしたので、待合室で時間待ちをしていたというわけなんです。








長期休館中 という名の事実上の閉館をした船の科学館を拡大!
一体いつになったらその事実を公表するのかな~?

資金繰り、怪しいんですってねー

しかし、その収蔵品の数々はできればバラバラになってほしくないのも事実…。
だれか代わりにやる人いないのかねー?

・・・・・・「Pさん」とか、「Aさん」とか最適かも?








フェリー埠頭に停泊中の不審船。
この時間に泊まってるということは、九州航路かな?


次回に続く・・・

いつになるかわからんが。





世界の防衛news 第二回


世界の防衛newsは世界各国の防衛・軍事専門チャンネルから今ホットな話題を提供致します。

さて、第二回目の今回はアメリカ海軍の沿海域戦闘艦艇「フリーダム級」についての情報です。


LCSとして名が知れているこの艦種ですが、「インディペンデンス級」と「フリーダム級」の2種を海軍は発注。 テスト・比較してきました。

アメリカのDefensenewsが1月21日に伝えた記事によると、ワシントンはLCSを「フリゲート艦」と呼称してはどうか?と海軍に働きかけていると報じた。

海軍はこれまでに在籍し運用していた以下の艦種、艦隊型フリゲイト・掃海艇・哨戒艇を代替し、「多目的艦」を新たに建造し統合的に運用できるような艦種を欲しがっていた。

このようなムチャぶりに対し、軍需産業の大手2社は高速・簡素化・ミッションパッケージを考え出し、海軍に売りだした
が、この大手2社ともハードとソフトの両方が似ていたことにより競合。
これに海軍は両者を実戦において比較した上で結論を出す。という形で契約を締結したのがロッキード・マーチン社製のモノハル(単胴)型「フリーダム級」とジェネラル・ダイナミクス社製のトラマリン(三胴)型「インディペンデンス級」なのである。

まだ公式発表はされていないが、海軍は前者の「フリーダム級」を制式採用したい考えだそうで、これに先立ち 先程述べた提案が海軍に提出された。

「沿海域戦闘艦艇」あまり聞き慣れていない人も多いだろう。
それもそのはずである。
何よりも伝統を重んじるアメリカ合衆国海軍にしては『伝統的』ではないからだ。

アメリカ合衆国第27代海軍長官のレイ・メイバス氏は次のように述べている。
「LCSが誤解されている理由の一つはその「非伝統的命名基準」によるものではないか?」
たしかに、オーストラリアと共同開発しているJHSV「統合高速輸送船」やMLP「機動揚陸プラットフォーム」・AFSB「洋上前方設置艦 元LPD-15」などその名前を聞いてもパッとしない艦があるのは事実だ。



JHSV-1スピアヘッド





T-MLX-XXX (検討されている未来の)事前集積船 (奥)
T-MLP-1 モントフォード・ポイント (手前)





T-AKR-310車両貨物輸送艦「ワトソン」
T-MLP-1「モントフォード・ポイント」








事実のことなら言いたいことがひとつある。
ウィキペディアのオースチン級の解説のことだ

ウィキペディアでは「オースチン(LPD-4)からダルース(LPD-6)までがオースチン級」となっており、「クリーブランド(LPD-7)からナッシュビル(LPD-13)までがクリーブランド級」となっている。
さらに、トレントンとポンスはまた別のクラスに分類されているが、コレは明らかに間違いである。
事実はオースチンからポンスまでが「オースチン級」なのである

おそらく、次級の「ホイッドビー・アイランド級」の改型「ハーパーズ・フェリー級」のことを言いたかったのだろうが、『トレントン級の次はサン・アントニオ級』ってなんじゃそりゃ!?

全艦種在籍しているホイッドビー・アイランド級はすでに全滅したってか!?

分かっていると思いますが、wikiは正しくありませんので、必ず何かに書くときは事前にちゃんとした資料を手元においてから書いてくださいね!


さて、フリーダムの話をしましょう。

海軍長官のメイバス氏はサーフェス海軍協会のシンポジウムで挨拶し、次のように発言した。
If it's like a frigate, why don't we call it a frigate?

直訳すると、「それはフリゲイトのような艦だから私達はそれをフリゲイトと呼ぶことにしませんか?」と言っているそうだ。

「LCSをFF(フリゲイト)と呼ぶのは反対だ!」とか
「我が海軍が重んじてきたシーマンシップの代名詞にLCSは荷が軽すぎる」と言った意見も出ました。
それももっともなことでしょう。
フリゲイトは駆逐艦よりも大きく、巡洋艦よりは小さかったため使い勝手がよく、新兵を訓練する際に適していたからです。

メイバス長官は近年習慣となってしまった長ったらしい艦種種別にうんざりしている。
「LCS」(沿海域戦闘艦)はまったく伝統的な命名基準から外れており、「L」は代々強襲揚陸艦と海兵隊とその機材を載せる「揚陸艇」に使われてきたため、まさしく命名基準から外れる唯一の存在なのである。

海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」も『LST』であるし、エアクッション揚陸艇の『LCAC』もしかりである。

海軍長官がこうした発言をするからにはペンタゴンも海軍省も動いているはずだ。と同紙は伝えている

事実そのとおりで、海軍はまだこのことを公に公表こそしていないが、関係者に聞くと「もしそうなったと仮定した場合、利用可能は艦番号は「FF-1099」です。」という返事が聞かれたという。

FF-1099の前級は1970年代までに就役したノックス級フリゲイトまで遡る。
当時のフリゲイトは「護衛駆逐艦」という名称で、「DE-◯◯◯」という風に番号がふられていた。

なお、直近のフリゲイトはご存知!「オリヴァー・ハザード・ペリー」だが、こちらは「FFG」のため継承はできないという。
この「G」とは「標準ミサイル等の防衛システム」という意味が強く、DDG(ミサイル駆逐艦)やCG(ミサイル巡洋艦)など、ミサイルを標準搭載している艦にだけ与えられる。

なので、標準なミサイルシステムを持たないLCSは「FFG」と呼ぶことは適切ではないのである。



それはそれとして、「フリーダム級」を生産しているロッキード・マーチン社はあらたなる艦種として、LCSを基準にしたモデルチェンジ艦を海軍に売り込んでいる。






一番手前のは現行のモデルを小型に進化させたタイプと考えられる。
30mm単裝機銃が両舷後部上構に設置されていることや、現在搭載していないハープーンミサイル発射筒などが伺える。

真ん中のはそれの発展型だろう。
57mm単裝砲や8セル?だろうか、MK.41垂直発射機が見える。

一番奥のはまさしく「FFG」に合致するタイプといえよう。
排水量は4.000t規模、イージスシステムを備えMK.41も16セルぐらいはあるだろう。
さらに、後部格納庫両脇もミサイルシステムを設置するためか切り欠きが見て取れる。
また、同社によればMK.41に代わる新しい拡張発射システム 「ExLS」(スタンドアロンバリアント)を開発したと発表した。



写真はその1セル。

南オーストラリアのオーストラリア空軍基地のウーメラ立入禁止区域内の試験場で50%以上の武器使用コストを削減できるという。

奥のFFGクラスにはそれが搭載できるという。





世界の防衛news 第一回


アメリカのDefense newsが2月6日に伝えた記事によると、ヨルダンのアブドラ国王と面会したアメリカ合衆国の議員が「監視ドローン」をヨルダンに贈ろうと関係各所に働きを強めているようだ。






米国軍事委員会も務めたダンカン・ハンター議員はオバマ大統領へ宛てた書簡の中で、ジェネラル・アトミックス社が開発した「監視ドローン」の一般的モデル、プレデターXP(←?)をエクスポート(←??)すべきである と述べた。

しかしオバマ政権は以前、それに対する決議を拒否していてダンカン氏はこれを今こそ覆すべきだとしている






また、無人偵察機を生産しているサンディエゴに本社を置くアトミックス社はヨルダンの軍事市場に輸出ライセンス「DSP-5」を認めるように要求しているという。

「DSP-5」については「武器国際取引に関する規則」を参照してください。

一般的なアトミックス製プレデターXP、MQ-1プレデターのエクスポートバージョンは、最大高度25000フィートと35時間の耐久性があり、ブロック30のレーダーが付属するという。


日本はどうするのか?

「ほっとけ」。


いつもの温泉 弐


さてさてまたお会いしましたね?
(へへ)
毎度おなじみ、くじら座元帥であります。

今回もいつだったか行った箱根のお話をしますよ~


箱根登山鉄道は日本が誇る急勾配を走る鉄道で、その勾配は80‰である。
‰は「1000分の1」を表す標語で、自動車等が使う勾配標識%に換算すると「8%」となる。傾斜角度は5度

「ケーブルカー」や「ロープウェイ」などの特殊な『索道交通』以外の交通としては日本最急で、スイッチバック方式を取る有名な路線であります。









元帥「お~い、なんじゃこりゃ 「デロク二」(D62)の写真が出てるぞ?」

提督「あれ? 箱根登山鉄道のモハ1型を選択したつもりでしたが、間違えましたかな?」

二宮准将「D51とD52の間の出力を持ちながら、D52よりも短命だった機関車ですね。」

そんなことは割とどうでもいいんです。







この大平台駅からひと駅山を登ります。
千と千尋のモデルとなった温泉宿のある駅へと参りましょう!

※ちなみに、山を登ってもこの電車は「下り」。
逆に、箱根湯本方面へ行く電車は「上り」となります。

東京圏では「東京駅に向かう方が『上り』」とされているので、上記のようなややこしいことがおきます。
皆さんの地域ではナニが「上り」の基準ですか?







「宮ノ下駅」に到着しました!

上の写真は旧型電車のパンタグラフ。






このモハ1型は1919年に最初に製造された電車で、当初は木造の単行電車でしたが1950年に鋼製車体に換装。
1993年の3両編成化に備え、モハ1型は片側の運転台を廃止し2両編成化された。
なので、この連結部分 意外と重要な場所だったりするのです

ちなみに、貫通幌(電車と電車がつながっている通路。または、ゴム製のジャバラでつながってる奴)が無いのは急曲線を曲がる際に邪魔となるため、最初から無い。

通常の電車と比べても車間距離が長いでしょ?







箱根の山。
落葉樹と針葉樹の違いが一目瞭然

つまり、針葉樹があるってことは誰かが植林したってことですな!

大昔の箱根の山はすべて葉っぱが落ちて坊主みたいな山だったって、地元の長老が言ってました








氷の厚みが違います!
でも、こんなこと言ったら北海道の氷はどうなるんだろう






宮の下の温泉街にやってきたのですが、この建物なんだか分かりますか?
少し前までアンティーク雑貨を扱っていたお店だったのですが…残念ながら潰れてしまったようです。





正解は・・・









そう。
郵便局だったのです
「旧宮ノ下郵便局」だったかな…

この紋章は旧局内にほったらかしにされていた金庫の扉に付けられていたものです。


その道から見えるものといえば・・・








電線が邪魔だ…orz

そのチャップリンも泊まった「富士屋ホテル」
一度泊まってみたいという人たちで年中ごった返していますが、ど~もなんか「博物館」みたいな臭いがして気になるんですよね~






宮ノ下駅に戻ってきました。
2面2本の「対向式ホーム」で3両分の有効長のあるホームですね。








強羅方面へはすぐに勾配が始まります。







そうこうしていたら、上り電車がきましたので動画をどうぞ。
上屋の支柱が中心になってますが・・・(笑)






あんまりいい動画ではなかったので、人様のを参考にしてみてくださいな









箱根湯本方面







そして、そうこうしていると湯本方面の電車が接近。
スイスの氷河特急と提携して30周年になることを記念して塗装変更した「氷河特急号」でした~







大平台駅に到着。

ここも「大平台温泉郷」という温泉街があるんです。規模は小さいケド
でも、ここが一番かな。
よその共同浴場ってちょっと厳しいんですよ。
体洗って・アタマ洗って…は基本ですが、お湯の温度と量を監視する人がいたり・・・
そもそも、浴場がそんなにキレイじゃなかったり。
脱衣所や休憩室はいかにも~ ッて感じだったり

しかし、よく行く温泉は「一部循環式」だけど源泉100%だし
脱衣所・休憩室はキレイだし、
そんな文句をいう人とかもいないし。

かなり快適です。







大平台駅停車中に抵抗器が発する熱。

新型3000型は箱根登山電車初の「回生ブレーキ」を搭載していますが、モハ1型を始めとする1000型・2000型ともどもは抑速ブレーキと発電ブレーキを使用しています。
発電ブレーキは「回生ブレーキ」のようにモーターで発電した電気を架線(架空電車線)に戻すイメージの人が多いようだが、じつは違う。

広義には「回生ブレーキ」も発電ブレーキの一種なのだが、仕組みがまったく違う。
発電ブレーキはノッチオフ後、モーターへの送電を停止しした後に抵抗器を介したクローズサイクル(閉回路)を起動。

車輪が回転する通常の方向にモーターを回転させると、モーターが発電機として働き、逆起電力(フレミング右手の法則)が発生し電気が生まれる。

それが抵抗器を介した閉回路を通って自らのモーターに戻ることで、モーター内で通常の回転とは逆の回転抵抗を生じさせ(フレミング左手の法則)電動機に制動力を得る。
抵抗器は走行中の運動エネルギーを電気エネルギーに変換するため、ジュール熱を発生させるのである

上の写真で発生していた「かげろう」は山を降りてきた際に発生した運動力を熱に変換した結果なのでした。

以上、講義終わります!


プロフィール

くじら座(晴海WelcomeFlag)

Author:くじら座(晴海WelcomeFlag)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR