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ブログ一周年  と、来る年。



みなさん、紅白見てますか?

どん兵衛食べてます?

缶ビール呑んでます?

こんばんは、そしてさようなら。

どうも、のうも。(^^) くじら座提督であります。

2014年もついに最後。いろいろ何かとあった年でしたね(笑)
というより、吾輩もけっこういろいろあった一年でした

バイトが契約社員になって仕事量と精神的負担も増えた一年。

はなしは変わって、ブログでお知り合いになった同志殿とのリアル世界でのお付き合い(まだ実際にお会いしたことはないんですがね…orz)もおこない、物資のやりとりなどをおこなった一年となりました。

わが海軍工廠のブログでは多種多様な模型に手を出しましたが、やはり海軍力を第一に建造してきたという年でしたね。

で、わがブログは今日でまるまる一年を迎えました。
一年間つたないブログを模型製作面・ブログ設定面で支えてくれたブロ友さんとコメント者様。訪問者さまに心から感謝申し上げます。

今日現在の訪問者様は15.562名を記録し、コメント数は自身のコメントも含めると500コメントを達成しました。

提督「さて、来年はどんな模型を建造しようかねぇ」

工廠長「まずは艦隊工廠と、ナチタ重工業川崎製作所で建造中のを片付けませんとね♪」

局長「いろいろと建造中のがありますからねぇ…」

たとえば・・・






ロシアのタイフーン級原子力弾道ミサイル潜水艦の補給艦バージョン。
「潜補イ1000」





局長「現在、2番艦潜補イ1001も建造中です。」

提督「性能は前回紹介したとおりだが、もう一回紹介しておくか。」

性能諸元
満載排水量(水中排水量と同じ)87.000t
全長:280m
全幅:35m
水中速力:35kt
貨油搭載量:350.000バレル
貨物搭載量:約6.000t
食料・補修部品・生活物資・武器弾薬の補給が可能

提督「戦艦並みの速力と排水量でありますぞ!」








大和型戦艦の改造艦。「航空戦艦 大和」
まだまだ計画段階なので、兵装等々まだまだ未知数であります。
お楽しみに!


・・・という感じの「くじら座提督の海軍技術工廠」をこれからも宜しくお願いします!






みなさまに御安航を!

デハっ!


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年越し模型


年末大忙しですね、みなさま。いかがお過ごしで?
のうものうも、「ご存知!」くじら座提督です(笑)

年賀状出しました?まだの方は早急に出してくださいね!
25日までに出すと1日に届く。というのが基本設定なので最低でも今日中には出してくださいね。

3~4日以降は一般信(通常郵便物)と一緒に区分しますので、到着するのに最大で3日ぐらいかかります。
それでもよければ投函をよろしくです! /(^^)


局長「閣下は出されるのですか?」

提督「吾輩か? 出す相手がおらんよ。」

・・・・・・

提督「今年もあとわずか、か。」

工廠長「閣下が感傷的になられるとは珍しいですね」

提督「なに、吾輩だって感傷的になることぐらいあるよ。だが、それよりも「模型」たちのことでね(笑)」

局長「今年もたくさん建造・製造しましたが、「仕掛かり」状態のものやまだ着工できていないものもありますもんね。」

提督「着工できてないものってあったか?」

工廠長「イギリスの客船クィーンエリザベスⅡがそうかと。」

提督「そうだったかな。」

二宮中佐「このさいですから、来年以降に完成するようなものをアップしといたほうがいいんじゃないですか?
そうしたほうが、なんかのときに「あれは?」ってコメントされるかもしれませんよ?」

局長「そうですね!それはいいアイデアですよねっ、閣下やりましょう♪」

提督「いいけどなぁ、探して撮影となると大変な苦労なんだよなぁ…」


今年度中に完成しそうなものと来年度に完成仕様なものをわけて紹介することになりました(笑)
…ということは、完成しそうなのとしなさそうなのが分かってしまうってことかな?


まずは・・・






駆逐艦「スプルーアンス級」とミサイル駆逐艦「キッド級」の3隻
うち一隻はサーフェイサーをかけて武装の吟味の途中でほったらかし、その他の2隻は未だ着工されず…という状況。







二宮中佐「これは?」

工廠長「今現在で最も建造がすすんでいる海上警備隊用の大型カッター「さがみ級」の準同型船で、大和型戦艦からの改造艦PBL-1「かんない」の代替艦であります。」








提督「ひだりが「さがみ」で、右が新「かんない」か。」

局長「正面から見てわかる変更点は、127mm単裝速射警備砲の削減と20mmCIWSの廃止です」







局長「また、煙突を一本にし20mmCIWSがあった場所には制式40mm連装機銃を配置し制空能力を強化してあります。」

提督「準同型船って言ってたのはこの事だったのか…」

工廠長「火器のスペックが違うだけで、船体・機関のスペックは一番船とまったくもって同じであります」







提督「一番進んでいるフネだけあって成功率は高そうだな!」

工廠長「はい。あと一週間ありますから、年内には完成するかと思います」

今のところ一番進んでいるフネでした。


で、一番進んでいないフネといえば…







これ。
Reardon Smith Lineの New Westminster City

提督「工廠長、また塗装に失敗したな?」

工廠長「…スイマセン提督閣下。うちの塗装班はなかなかのへたくそ揃いでなかなか注文通りには行かないのであります

提督「今に始まったことではないにしても、なんともなぁ…」







提督「ところどころ厚かったり、薄かったりでムラだらけだなぁ。」

局長「吹雪にあって遭難した貨物船みたいになってますね」

工廠長「この上から白を塗っていこうと思うのですが・・・」

提督「削るところはちゃんと削ってくれよん?」


一方、完成間近な艦船がもう一隻。









工廠長「提督閣下!こっちは間もなく竣工しますよ!!」

提督「おおっ!さすがだな。潜水補給艦「潜補イ1000」、ようやくか。」

局長「サフ吹いて黒塗すれば完成でしょ?」

提督(ο_ _)οズテッ!!(局長、そういうことは裏でやってよ?)
局長<(^ー^ι)エート。。。(あっそうですねそうですね。つい「ウラ電ちゃん」が出てしまいまして・・・)

工廠長「???」






手前から1/1250はるしお型潜水艦
真ん中1/1200(…という設定) 潜補イ901
奥1/1200(…という設定)   潜補イ1000

性能諸元
満載排水量:87.000t
全長:280m
全幅:35m
速力:35kt
貨油搭載量:350.000バレル
貨物搭載量:約6.000t
食料・補修部品・生活物資・武器弾薬の補給が可能

局長「さらに、「給食施設・トレーニング施設・大浴場」など福利厚生もしっかりしています!」







つい先ごろ建造が始まったドイツレベルの1/1200「ミズーリ」
5万トンクラスの戦艦をしてもこの大きさ。

なお、荒巻戦記に登場する潜補伊1000号とは大きさからしてもかなり違う上、航空機燃料を主に運搬する「潜水水上機母艦」だった性格とはかなり違った性能となっている。
(詳細は上述済み)

提督「潜補イ1000は原子力機関ではなく、ワルター動力だそうだな。」

工廠長「戦中にドイツの技術者「ヴァルター博士」が開発した機関ですが、色々と不具合が多かったので戦中・戦後ともに一度も量産されたことはなかったそうです(73式短魚雷を除く)」

局長「ですが、我が海軍の技術陣の能力は凄まじいものがありましてね♪船体全周には音響吸収塗料を散布してありますし、防振ゴムも貼り付けてあります。
推進器は「ポンプ式噴射水流推進」を採用して陰密性を向上させています」








提督「つい先ごろ建造を開始したって言ってたかな? さっき。」

局長「申し訳ありません提督閣下。ですが、工廠の人が「技術向上のために…」とついつい。」

工廠長「おいおい、工廠のせいにしてくれては困るよ?局長。」

はなしが食い違っているようです

提督「まぁ始めてしまったものはしょうがないよ。
   で?これはフツーに組むの?」

局長「近代化改装を実施した1990年の仕様にしたいと考えています」

提督「よかろう。」






現在保有している1/1200船隊。

提督「こうしてみるとやっぱり「しらね」って駆逐艦の分類に入るのね。」

二宮中佐「軽巡洋艦鬼怒が大きく見えますね!」

高島中佐「これでクィーンメリーを購入したら・・・」

提督「クィーンエリザベスⅡはそろそろ建造するよ。」

一同???








工廠長「閣下、これだけ工廠が手一杯なのにまだ建造するのですか!?」

提督「ミズーリの建造をちょっと待ってもらえばいいじゃないか」

工廠長「しかし・・・」

提督「これも『工廠技術の向上』のためなんだから、ね?」

うまくまかれたようですな。

しかし、艦船・航空機の塗装技術と制作はまだまだなようですねぇ
もともと鉄道車両の製造をしていた提督閣下にしてみれば、鉄道模型のほうが馴染みがある上に作りやすいのでしょうか?

以前製作した車両を上げてみても・・・







国鉄の事業用車(郵便荷物車)クモユニ74-1







同 郵便荷物車クモユニ81 001







現在鋭意製作中のクモハ12

などなど、鉄道模型の製作には自信がある艦隊工廠。

提督「一番の自信作はこれだったな~。」






HOゲージのDD16
真鍮板を折ったり曲げたりして作ったスクラッチ品。
亡き爺さまとの最後の共同制作品でもあります

大掃除でたまたま発見された車両でした。
みなさんも基地・軍港・制作場の手入れをされてみては?
思わぬ所に何かがあるかもしれませんよ♪

デハっ!

新機材 納入



こんばんは、くじら座提督でぇござーい!
頭から爪先に至るまで寒さが実感するこの季節。
間もなく年末ですが、いかがお過ごしですかな?

さて、今回はこのブログを支えていた画像・動画担当のカメラに関するお話をご紹介します。


このブログでは当初、CASIOのコンパクトデジタルカメラを使用していましたがレンズの伸縮機能が故障していたために代替機材として、CX-3を使用していました。
模型や旅行などでも重宝し、動画も完璧でしたがいかんせん「借用機体」という制約があって最新モデルの-6を購入することになったのでした。

リコーのCXシリーズの完結作ともいうべきCX-6を使用していたこのブログでしたが、この度。
模型用では十分だったロクちゃん(CX-6)に代わり、旅先・横浜などの港撮影用にと新しい機材の購入を考えていたのですが、なかなかいい機材に巡り合わなかったんですが・・・

あるひ、ネットという森のなかをさまよっているとこれなんか良いんじゃないの? ということでその機体を調べていくうちにどんどんその虜となってしまい、ついには新宿のヨドバシまで買いに行って購入することになりました(笑)

で、その購入した機体とはこれのことであります!









Nikon coolpix P600 であります。
光学60倍ズームが可能で、コンパクトデジタルカメラの中では最大ズームと紹介されていた点に惹かれてしまいました!

で、前回の「超大和型戦艦3番艦 八咫烏」の回。
あれ、この機体で撮影したってことわかりましたかねぇ?

どこぞの評価者さんが「接写には向かない」なんて書き込みがありましたけど、まぁ接写が出来ないのに比べたらいいほうではないですかな。

先週の日曜日に撮った箱根の写真をここに掲載します
(・・・と言っても海なんですが(笑)。)







車内のガラス越しなんで、あんまり良くはないんですが「買ってすぐの試し撮り」にしては良いなぁと。






山頂、吹雪いてるのが分かります。
ARCadiaさんと似かよった写真でスイマセン







初島がくっきりと見えてんのに画像はナナメ







日光浴中の猫さんもクッキリ!
なかなかトラみたいなポーズですね、ネコさん






右上に映ってるカーナビの映像がなかったらもっと良かったのになぁ・・・
写真では滑らかな道路ですが、実際はかなり凸凹。

何年か前の台風で路盤ごと海に落っこちたことで有名な「西湘バイパス」。
その頃よりかは改善されましたが、タイヤが良かろうが悪かろうが伝わってくるあのショックは今だ健在(笑)






自宅のベランダから撮った軍用機。
なんだろう?UH-1?

はっ!!
もしかして、ナチタ重工業本社の?



まだ慣れていない機体ですので取説とにらめっこし、格闘する日々が続くと思いますね~

いつかはいい写真が撮れることを信じて。

デハっ!

超大和型戦艦3番艦「八咫烏」(ヤタガラス) 公試!




久々の登場となる海軍工廠では、商船よりも真っ先で建造していた超大和型戦艦の3番艦となる戦艦を建造していましたが、今日。やっとお披露目することが出来る状態になりました。
(っても、差しこむだけだけどね!)


その艦影がこちらっ!











提督「やっとこさ出来上がったな!」

工廠長「資材の確保に何回ヨドバシに行ったことか…ですね。」

そこまでの労力をかけて建造した3番艦の火力・装備とは一体?










局長「艦橋トップにあるレーダーは、金剛改にも搭載した西側諸国では標準となっている。対空・対水上多機能レーダーの『SMART-L』を一対搭載しています。」

提督「黒く塗られているところだな。」

局長「ええ。また射撃指揮装置ですが、これも国産の2式に換装済みであります。」









提督「火力などの装備品はどうなっている?」

工廠長「超大和型戦艦の目玉兵器、51サンチ連装砲を3基「主砲」として搭載しているほか、金剛型の35サンチ連装砲を両舷に「舷側主砲」として4基搭載。
また、利根型の50口径20.3サンチ砲を「副砲」として。
そして15.5サンチ3連装砲は「舷側副砲」として搭載しています!」

提督「ハリネズミ戦艦もビックリな火力だな!!しかし、対空火器は?」

局長「12.7サンチ両用砲をレーダー連動装置と接続することにより、機銃よりも高確率で撃ち落とすようにして機銃の搭載量を削減しています。」

提督「ふむ。」

局長「SMART-Lレーダーは韓国のドクトに搭載されているおかげか、性能が低く見積もられていますが英国の新型防空駆逐艦45型のメインレーダーとして採用されている例などを挙げますと、米のイージスシステムと勢力を二分する優秀なレーダーなんですよ?」

提督「分かっているよ。分かっておるからこそ、こうして八咫烏に搭載することを許可したのではないか」

工廠長「そうでした、そうでした。」










超大和型戦艦一番艦「大和武尊」(ヤマトタケル)《手前》
    ゞ 三番艦「八咫烏」(ヤタガラス)《中央》
大和型戦艦最終時 「大和」《奥》









提督「艦長!左舷砲撃戦よ~~い!!」

艦長「ヨ~~ソロ~~、よ~~い。」

局長「閣下。」

提督「う、うむ。 艦長、撃ち方中止。」

艦長「よーそろー。」








提督「局長、これは抑止力になると思うかね?」

局長「大艦隊を持っている時点でその質問は意味を成していないと。思いますが・・・」

だよね~。
しかし、敵さんにとって相手がこれだったら、どんだけ恐怖なことかわかったもんじゃないですね!

工廠長「あ、そういえば提督閣下。」

提督「ん?」

工廠長「艦後部の両舷甲板にW式噴進弾の箱型発射機を装備しておきましたので。」

提督「うむ。わかった」


また新たな新装備の名前がここで出てきましたが、今回もここまで。

次回、竣工まで待て!


では~。

いつの話? 横浜の話。



前回の続きをお送りします!
今回はコスタからちと遠のいてしまうかもしれませんが、最後までお付き合いくださいな♪





巨大オセロに2本の線が入っているようなデザインの窓からは大きさの違うテーブルがキチッとした純白のクロスによってディナー客の準備をしていました(笑)

↑皮肉が混じってる…









西武不良?
いえいえ、塗装の剥がれてるところをハンマーで叩いて塗装のし直しをしてるところですよ!









新港の横浜海上保安部もいつもどおりですな・・・?
むむっ!?






これはもしかして・・・小笠原諸島で大漁犯罪を犯していたナカ国の密漁船ではないですか!!

もっといい画像はこちら↓







向こうにももう一隻います。
サビが…夕日に照らされ…なんとも言えない景観にw

吾輩としては対岸にいるグレーの船のほうがいつも気になります。
ま、良いカメラ(コンデジ)を買ったので何がなんだか判別できないようなことはもう無いのでしょうけども
このカメラはまだ修理に出してないからね
修理に4万かかるっつてたから新しいの買ったわけだけども…やはり修理に出したい機体だからなぁ~
税金払ったアトに考えよう








太陽を入れたのはわざとです(笑)
でもそのおかげで右下にネジ山みたいなの映ってるけど…

この写真はブログトップに掲載したやつ。








京浜港みたいな工業都市風ではない背景だけど、これはこれでかなり気に入ってます。






毎度おなじみ、氷川丸とマリンタワー。

今日引き潮なのかなぁ?
普段見えないミズゴケとか見えてるけど。

ちなみに、港にお住まいの地域の方はみなご存知だと思いますが、除夜の鐘(1月1日の午前0:00分)に合わせて港にいるフネブネは一斉に汽笛を鳴らすという習慣がありますが、横浜にはちとあるイベントが有ります。
山下公園先(正式な住所)に係留されている氷川丸のデッキに集まって、「除夜の汽笛」を聞こう! というイベントが有るのです。

ただ、近くて聞くとなるとかなりの音量となるためか、第4・5船倉を潰してできた後部甲板で聞くようですが。


何の話だっけ?







さてここからは寒いので温まる意味も兼ねて「くじらのお腹」で撮影した写真類のご紹介をば。

これは積み木でできた横浜港の様子を再現したジオラマで、ちょうどベインブリッジ(ベイブリッジ)を通過中の…「ふじ丸」かな?
これほしいですね!

でも、勝手に持ってったら犯罪ですよ!!
事実もってかれた例が幾つもあります。







日本丸パークを再現したジオラマで飾られていた「帆船・日本丸」も被害にあい、現状はこのようになってしまってます

誰だもってったのは!(怒)







「ぱしふぃっくびいなす」と「にっぽん丸」は無事で、ともに大さん橋でくつろいでいます。

なお通常、来航客船があるときはこの場所にそのフネが飾られるのですが、今回はギリギリまで分からなかったという(寄港するのか)理由からコスタアトランチカの船影は見受けられませんでした。

あ、そうそう。客船がらみでもう一つ。







現在横浜港湾局、及び神奈川県ではベイブリッジを通行できないような大型客船のためにこの模型にあるような「大黒ふ頭周辺」を整備し、「第2大さん橋」を作る計画があるようです。

事実、世界最大の客船を多数持つセブンシーズクルーズの大型豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」137.276tを受け入れた経歴を持つため今のところは、最有力候補と言えます。



写真はふねきちさんが撮影した神戸港の写真。

東京もお台場に晴海港に変わる新しい港湾施設を建設すると発表しているので、今後が楽しみです!

ちなみに、前回の東京オリンピックの時はまだ今ほどホテルが整備されていないとあって、大さん橋に多数の大型客船が接岸し「ホテルシップ」として活用されていたとか…。

まにあうのか!? 2020年!!











大量の外国人船客を相手に横浜港の魅力を熱弁するこのフネのお化けのようなぬいぐるみは、PUNIP CRUISESさんが設計し。
広島県は呉市で艦船ブログを執筆なさっているPenmiさんによってこの世に生まれた「クルボンくん」(クルーズ・ボンボヤージュの略)です。

兄弟が数えきれないほどおり、その兄弟の一部はクルーズ好きな人達にくっついて行ったり、または気に入ったフネに棲みついたりしてアチラコチラの艦船ブログに登場する人気ものであります。

このクルボンくんは「大さん橋クルボンくん」と言って、大さん橋に棲みついた守護霊(?)みたいな存在となっており、手を伸ばし触れるとその人に幸せが乗り移ると伝えられています(笑)







ガラスケースに入っている豪華客船「ノルマンディ」
夕日に照らされより一層輝いてます!
1935年に就役した本船はその華やかさから「洋上の宮殿」とまで称されたものの短就航ゆえ、神格化されるほど人気を誇ったのであった。

※詳しいことはwiki先生に聞いてくださいな♪


・・・その後はカフェでお茶して暗くなる前に帰りましたとさ。


それではみなさんまたお会いしましょう。

デハっ!

いつの話?



まったくもってその通りなのであります(笑)一体何の話であったか忘れてしまうぐらい放ったらかしにしてしまいましたね



で、一部の客船模型の方たちが期待している「Reardon Smith Line」の話ではありません。
米カーニバルの子会社、イタリアのコスタ・クルーズ社の「コスタアトランチカ」横浜寄港についてのお話であります。



ここで本船の紹介をチョットしておかねばなりませんわな。

総トン数:85.619t
全長:約292m
全幅:32.2m
主機関
ヴァルチーラ 9L46D型ディーゼル 6基 (ディーゼル・エレクトリック)
推進出力48.000馬力
総出力:84.800馬力
船客定員約2000名

本船はコスタクルーズが保有する現有客船のフリート中では比較的大型と言える。しかし、上は11万トンから下は2万トンクラスと振り幅が広いため大型小型中型の範囲で勘定できるか、っちゅうと悩むところであります(笑)

2000年に就役した本船でもその船齢は間もなく15年と中堅のクラスに差し掛かってきています。
(何度か売却・改装されたとしても、平均は30~40年。一部は50年以上も)
一番古いのは1969年に完成し、1992年から就航している「コスタ・アレグラ」ですが、2012年に機関部から火災が発生し航行が不能となって現在は運行を休止しています。
その「コスタ・アレグラ」ですが、もともとはコンテナ船だったってこと…はフネブロさん達ならご存知ですよね。

「アニー・ジョンソン」という船名で、(ジョンソンの兄…ではない!)活躍後、ここの部分は定かではないんですが「リージェント・クルーズ」がコンテナ船から客船へと改造したようなのです。
(姉妹船の「コスタ・マリーナ」も同じ経緯で改造。ちなみに前は「アクセル・ジョンソン」という船名だった)

以上一番古いコスタの船紹介でした!
この船の写真が見たい方はどうぞ、グーグル先生へ検索してください!

さて、本編へとまいりましょうか!
約1週間まるまるほったらかしにしていたので、客船ブロガーの方たちからは「いまさら?」とかいう声が聞こえてきそうですが気にしない、きにしなーい!







おー、横浜ランドマークタワーだー。
すっかり来ないと「お上りさん感覚」になってしまうなー

なんていう独り言を言いつつ、家族の買い物に便乗して横浜を目指す吾輩でありました







横浜大さん橋につくと真っ先に向かうのは、客船ではなく普段撮影しないような街の写真を撮ります。
今回はクィーン・キング・ジャック を狙ったつもりでしたが、ジャックのみギリギリ映ってるか映ってないか…
心のファインダーでは入ってると感じたのですが・・・







本当はホテルニューグランドのネオン管が点灯するまで居たかったのですが、もうこの時期は寒くて寒くてそれどころではなかったのでそうそうに退散したのでありました。

えっ! もう終わり?

いえいえ、お話はこれからです(笑)







おや?ロイヤルウィングになんか赤いものが載ってますねぇ~ 
「真っ赤なおっはっなっのォー・・・」は、トナカイさんか…(笑)








あの鐘、船首についてるんだー なんていうほかの外国客船と比較しつつアチラコチラを楽しく観察していましたよ♪
しっかしこの船、船首部分を模型で再現するのは大変そうだなー。
ねぇ?ふねきちさん。







中国のチャーターではるばる横浜にやってきたわけですが、通常は博多港など大陸に近い地域で運行されているようです
それでかどうかは知りませんけれども、船体の補修や船内の調度品の積み下ろしなどを活発にやってましたよ!








積み下ろし作業中。
なんでも、船内のエレベーターで下ろせないような大型の調度品は展望ラウンジなどの大型のガラス窓のあるところから運び出すようで、この写真からも分かるとおりガラス3枚分が抜き取られてそこが搬出口となっているのがお分かりいただけよう。








どこぞの誰かさんが形容していましたが、この丸窓だけを見ていると「大型のオセロ」に見えてきてしまいます
テヘヘ-

それにしても、普段大さん橋に重機なんてやってこない上に上から眺めるということもなかなかないため、アトランティカそっちのけで目は釘付けとなってしまってました(笑)








船首側の水面では作業艇を出して、アンカーレセス付近の汚れ落としとペンキによる塗装の補修が行われていました。
バルバスバウにはミズゴケがびっしりと貼り付き、塗装の劣化が進んでいるように見受けられます
やはり中国だとそこら辺まで修繕が行き届かないんでしょうかね?








船体でも同じことをやっている集団を発見しました!

まず、左にいる船員が電撃イライラ棒持って(←ふるい?)手の届かないところへペンキを塗りこんでいき、
中央の人間は丸窓などの比較的手の届きやすい箇所を担当し。
最後の人は放水銃(みたいなもの)を手にして窓などに付いたペンキを落としているようでした。

・・・ということは、そのペンキって「水溶性」?アクリル塗料ってこと?








なんかペンキのって言うよりか…コロコロ(ホコリを取る粘着の)みたいだなぁ。先端の。

ちょっと前に来航した「クィーン・エリザベス」(3世)の時は洗浄だけのようでしたけど… 写真下











いよっ!ベランダ客船!!







ああやって給水口(給水栓?)があるんですねぇ~
アレって船舶用? それとも事業用?
船舶用だったら水船がやってきてバンカリングするんじゃないのかなぁ?
う~むむむ!







舷側の搬入口開いてるの初めて見たかも!?
大きな開口部からは船内で出たゴミやその他のパレット類(船内においてある四角い木のやつ)が搬出されていました。

どうです?ふねきちさん。
なかなか初心者がやりそうな視点でしょう?







ところどころ錆びています






船尾にレストランを持ってくるとは!
大体の船はラウンジとかリラクゼーション施設になっているというのに!!






吾輩はあんまし船では「ダックテール」(グーステールとも言う)を好まないんだよなぁ…
でも、この傾斜したバルコニー式の船尾はなかなか良いかもしれないであります!
あ、ちなみに「グースステップ」の方は大好きですけども…







およよ?このシルエット、以前にも見たことがあるような…





以前の写真。
大成丸ではなさそうだな…

その後確認したところ、おじゃる丸…じゃなくて、おしょろ丸であった。


・・・とここでまたしてもお別れです。
次回はいつになることやら…です

しばしお待ちください。






Reardon Smith Line New Westminster City 1/1200



なんのはなしかって?
もちろん、1/1200の船舶模型の話ですよ♪

今回はレジンキット製の模型を、わが模型人生で最も敬服する老師「ARCdiaさん」に頂きまして、『1/1200及び1/1250模型のさらなる認知拡大と販路の開拓』を期待して制作をするものであります。


して、その船舶とはいかなるものなのか。

提督「たれかヨコ文字の分かるものは居るか?」

工廠長「わたしにはわかりませんなぁ」

局長「私にもわかりませんねぇ…」

誰もがヨコモジに対して理解力・対応力が欠如しているため、一体どんな船だったのか、どういう経緯の持ち主であったのかすらわかりませんでした。

が、およそ6.162t(国際トン数?)で、4サイクルの対向式オイルエンジンを搭載。
最大出力は英馬力単位で4800HP、キロワット単位では3579kwで、海上自衛隊の艦船で比較すると(近似はあったが同一はなかった。)おおすみ型輸送艦を上回り、はつゆき型護衛艦を少し上回るようであった。

※ウィキペディアに記載されている情報では「hp」ではなく、「ps(仏馬力)」で表示されているため換算計算が必要ですぞ!

1956年配船
1979年に富永浦(←原文の翻訳ではこう書いてあった)にてスクラップ

この後よくよく調べてみると、石川県に金属スクラップの会社があることがわかった。現在はプラスチックのリサイクル業が主体のようであるが…
ただし、平成12年創業という点が引っかかる・・・

このほか北海道網走市に同名の有限会社が存在することも分かった。


さてさて肝心の船影の方でありますが、このスミスラインには似たようなフネが幾つかあり、それらを参考とするためにここに掲載しますが、いわゆる「拾い物画像」ですので気が付かれた方いましたらご一報ください。






これはネームシップの Victoria city








Devon city








houston city








Welsh City








Orient city 。

これらとよく似たNew Westminster cityに関してはまだまだ資料となる記事を検索中であります!

で、まだまだ仕掛り中なんですがこれから制作する船影をご覧頂きます。







すでに譲受した時からサフはかけられていたのですが、筆塗り&厚塗りが基本なわが工廠としてはもう一度サフ吹きをしてから塗装に入りたいと思います







ただですね、今回は上構のみ缶入り塗料を吹き付けようと考えています。

それから、老師アルカディアさんによるところの「満載状態」を実現するために現在。
ヤスリで喫水を深くする工事を施工中であります!
これがなかなか平らにならないので苦労しているところではありますが(笑)

苦労した分だけ愛着が湧くというものを信じ、作業を進めていきたいと思います


デハっ!


客船「コスタアトランチカ」初寄港・クルボン



本日午前5時50分頃、イタリアのコスタクルーズが運行している豪華客船「コスタ・アトランチカ」が横浜に初入港・初寄港しました!







今日の午前5:55頃の大さん橋情報カメラの様子。
初入港を見ようと、少なからずのファンが見物をしている様子が伺えます






港湾出口に船首を向けて停泊する いわゆる「出船スタイル」でないことが喜ばれますね!
その代わり、大さん橋入り口はかなりの観光客でごった返しそうですが…(笑)


吾輩はお昼ごろ出撃いたします!

では本編をお楽しみに!


それから時は素早く過ぎ去り・・・
かいつまんで紹介したいのはヤマヤマなんですが。
時間がないというのが非情なことでして(笑)

もしかしたら、次の更新は4日後だったりして・・・

なんてことを考えると夜も眠れなくなってしまいます(汗)
(ただでさえ放置している船舶の多いことなのに……それらを考えても寝れんし。)

まぁブログトップですから、中をよく見ない人もここだけ見てくれれば期待するかも?という安易な考えで、次回の予告をしようと思います。

次回は「コスタアトランチカの船影紹介&クルボン」を取り上げます!

こんな感じに?













そういえば、大さん橋の(…というか船好きブロガーが置いてった?)マスコットキャラクター、「大さん橋クルボンくん」も「コスタ」の煙突カバーをしていましたよ!






おとなりの見切れているオネイサンとともに外国人旅行者たちに横浜の案内をしていました!


戦艦「金剛」改



我が極東第一艦隊工廠で改装工事をおこなっている艦があるのをご存知でしたでしょうか?
何度か画像の端っこに登場はしているのですが、今日までちゃんとお知らせしてないことに気が付き ここにお披露目することとあいなりました。

ではご紹介しましょう。
最終近代化改装を完了した戦艦「金剛」です!










戦艦「金剛」艦齢101歳

提督「アメリカ海軍の帆走スプール「コンティレーション」なみの艦齢だな! これで戦艦としての機能はまだあるのか?」

局長「ご安心ください提督。ミサイルの発射機こそありませんが、見た目にそぐわずかなりの最新機材を搭載してあります!」

その機能とはいかなるものなのか・・・?








局長「わかりやすく解説するために、もはや同型艦ではありませんが「霧島」とともに解説いたします」

提督「よろしく頼むよ」

局長「まず目が行くのは、やはり艦橋でしょうね。」

提督「大和型戦艦の艦橋だな。」

局長「はい。艦橋の更新が一つで、艦橋構造物を支えるために艦内はかなりの強度を保てるように設計しなおしてあります。
また、マストトップにある射撃指揮装置のレーダーは最新式の「SMART-L」に換装済みです。」

提督「航空機なら1.000機、水上目標は40個・妨害源32個の同時追尾が可能なフェーズドアレイレーダーと二分する西側諸国の最新型だな?」

局長「はい。ですがそれだけではありません!この艦にはさらなる新兵器が眠っています。」

ほほう?








局長「35センチ砲見た目変わりませんが、長門型の41センチ砲に換装してあります。
弾は対空・対地射撃用の「特呂号砲弾」と水上射撃用の「零式砲弾」・新規開発の誘導砲弾「零式一一型」を搭載・発射できるようにしています」

提督「おお!零式一一型誘導砲弾がついに完成したか!」

零式一一型誘導砲弾とは、対水上射撃用の零式弾の改良型で有翼弾である。
発射後、弾後部に格納されている翼で飛行高度・時間・着弾ポイントを修正し確実に命中させるというものである。
※ロケットで飛翔する「w式噴進弾」とは違う

ミサイルを搭載しない艦ゆえ、砲弾型ミサイルなどの開発もされているが旧式戦艦ではこれが精一杯の装備化といえよう


このほかに、艦橋構造物が大和型のに交換されたことにより基部の面積が拡大。
127mm連装両用砲を新たに搭載することに成功した









後部にも連装両用砲を搭載し、少ないし防御率もそんなに上がってませんが漁船程度であれば迎え撃つことができます!
なお、水上偵察機及びカタパルトは撤去し、現在主砲をもう一基搭載する工事が行われています









隣の霧島は現在「航空戦艦」への改装工事が実施されており、すでにデリックやマストなど一部の艤装品が撤去されています
近々ドックへの入渠が予定されており、原型を留めると思われるのは比叡ただ一隻のみとなりそうです。

提督「老朽艦の改装工事も指揮官の勤めだよな、局長」

局長「はい。 …ですがあまりにも原型を留めないようなことにはしないでくださいよ。」

工廠長「航空戦艦化に際してはすでに除籍された「日向」後部飛行甲板を再利用いたします」

提督「おお、あれか~ 今までよくあったな!」

工廠長「はい、日向が解体されるときに後部飛行甲板を含む構造物は解体・切り離し後、鉄板で塞いで浸水しないようにしていましたから。」

なるほど~、ケチな艦隊こそ再利用化に務めるというウワサは本当だったんですね!

(ーへー#)カチーン

スタスタリーン「君もシベリアに行くかね?」

天の声 「(゚Д゚)ガーン!?」

提督「まぁまぁ、スタスタリーン同志! そこまではさすがに行き過ぎと思うぞ?」

スタスタリーン「うむ、そうであるか同志くじら座。」

ソ◯の最高指導者がいきなり現れたが、くじら座提督は一体どんな人脈を持つのだろうか?

スタスタリーン「天の声よ、同志くじら座が神と崇めている「ナチタ総統」にだって「北のキムさん」という人物がよく現れていただろう?
わたしもそれに似た立場なのだよ。」

提督「同志スタスタリーン、君もすでに故人ではなかったかね?」

スタスタリーン「ハッハッハ! そうであったな! しかしなくじら座。
最近は「◯ーニン・マ◯クス主義」とかいう輩がふたたび息を吹き返しつつあるそうではないか。」

提督「最近はそうだな。この間もひと悶着あったしなぁ」

スタスタリーン「わたしはそういう輩と対峙するべくこの世に転生したのだよ。」

提督「君だって相当な極左ではないか。なのに、連中と対峙するだと?」

スタスタリーン「『まわりまわって右となる』だよ。たとえ極左であろうとも一周すれば極右になるということさ
chiliのアウグスト・ピノチェト将軍だって、わたしと同じようなことをしていたが彼は「極右」とみなされていたではないか。
結局思想なんてもんは「後付け」で極右だろうと極左だろうとやることは一緒さ。」

提督「そんなもんかね?」

スタスタリーン「君は「右」でいてくれよ? でなくちゃこうして論争を繰り広げることすらできなくなってしまうからね。」


そう言い残して、数十年に一度ある秘密会談は終了したのでありました。







戦艦陸奥の艦長公室にて

提督「フー、やっと帰ったかー。」

局長「お疲れ様でした提督。
ところで提督、スタスタリーン将軍とはどこでお知り合いに?」

提督「先代の「いるか座」元帥閣下に教えてもらったんだ。
・・・そう、あのツァーリ・ボンバを預かってもらいたいと言ってきたのはスタスタリーン将軍なんだよ。」

なんと!世界最悪の水素爆弾、ツァーリ・ボンバは将軍からの要請だったのです!!!

工廠長「話の腰を折られてしまった格好になりましたが、閣下。
榛名の改装の件ですが…」

提督「うむ。聞こうか」

工廠長「艦体は金剛型のをそのまま流用して、艦構造物は大和型に近いようにしたいのですが…宜しいでしょうか?

提督「ふむ、大和型に準じて…ということか。
いいだろう、さっそく取り掛かってくれ!」

工廠長「ありがとうございます! もしこれでダメなら自分の首を賭けようとと思っていたのでありますよ。」

一同「もう作っていたのか!!」












提督「・・・・・・・・・、なかなか良いんじゃない? ねぇ局長」

局長「はい~。これはなかなかいい艦影ですよっ!」







工廠長「第三番主砲をカタパルト甲板まで移動させ、そこにVLSを設置しようと考えています。」

提督「了解した。 さっそく作業にかかってくれたまえ」

一同「ははっ!」

・・・さて、どんな艦になるのか楽しみです。


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