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鉄コレ三岐鉄道電機


作業はこれからなんですが、写真だけ。





東武鉄道で活躍していた電気機関車を譲受し、三岐鉄道(←みき鉄道だと思ってましたけど、「さんぎ」鉄道というらしいですね。)特有の右運転台に改造された経緯を持つ機関車であります。

デッキの手摺の取付がこれまたむつかしいのであります
工事が終了したらお披露目したいですね!

デハっ!
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今月の建造予定とヘリコレシクレ



世の中はクリスマス商戦に向けて各社様々な商品を展開していますが、模型でも同じことは言えます。
クリスマス期間中にお買い物をすると「◯◯%引き」とかそういうやつです。 で、その商戦が終わるやいなや次は「お正月商戦」と(笑)

何買おうかなー、何買おうかなーと。菊花賞前・天皇賞前の競馬ファンみたいなワクワク気分であると、年末に税務署から電話がかかってきますよ?

特に20代前半の若人諸君!!

・・・ま、吾輩もなんですけどね!

で、今日久々にヨドバシに行ったらばレイアウトが変わりほしい商品も閑古鳥が鳴くがごとく閑散としていました・・・
なんでも年末商戦に向けて商品の入れ替えをしたとかで、大柄なパッケージ商品がレジ前を3ブロックにわたって占拠しておりました! (怒)


それで今回わがナチタ重工業川崎製作所が購入したものは・・・








エフトイズのヘリボーンコレクション6
ついにこのシリーズも6弾目となります!

で、ご存じの方はご存知でしょうが
我らがナチタ重工業本社のナチタ総統閣下は今回も酷評をおこなって、エフトイズ者のさらなる発展を鼓舞しております。
今回のシリーズでは、川崎重工のOH-1「ニンジャ」とドクターヘリでおなじみなたまご型の「EC135」、ソビエト連邦が開発したハインドこと「Mi24A」が製品化されています。
ニョッチ同志どのによる情報ですと今回のシークレットはOH-1の陸上自衛隊冬季迷彩なんだそうですが、今日引き当てた物はちょっと違うものが入っておりました!





ラインナップ↓










提督「んん? なんだこれは?」

本庄准将「バグでしょうか?」

提督「さぁ。」









局長「どのリーフレットにも載ってないですねぇ・・・?」

とその時、ハラリハラリとひらひら舞う紙が落ちてきました

二宮大佐「これは?」









提督「ななんと! 海上自衛隊仕様のシークレットだとぅ!!」

本庄准将「やりましたよ提督!「神のヒレ」ですよっ!!」

(ーへー#)カチーン

提督「そういえば、本庄君。
ホワイの太平洋艦隊から伝言だ。「貴官の任務地を変更す。貴官はすみやかにホワイの太平洋艦隊司令部に着任せよ」とのことであるぞ。」

准将 (゚Д゚)ガーン


提督のなんとやらに触れた准将はホワイの太平洋艦隊へ左遷させられるようですなぁ。

ああ恐ろしや恐ろしや!








この特別塗装機コレクションは某模型店で販売されていました!

で、一部の方々が箱の底面を見て買っているという情報をエフトイズが気づいたのか否か・・・





特別塗装機コレクションでは「ロットナンバー」が外され、どこにも書いていないという非常事態!

まさに「Fighterトイズ」であります!

ところで、中身はなんですが。








第301飛行隊戦競会仕様のものが当たりました。
なんですが、このデカール あんまり自分の好みではないので、零式二二型の赤城艦上機のように塗り直したいと思います!

ベースはあのまんまで、ちょちょっと付け加えるだけにしようと思っています
本社のような大胆なペインティングは期待できそうにありませんが(笑)



お楽しみに!

「あのフネ」の今!



みなさんこんばんは、くじら座提督であります!

今回は日本国の艦船ファン、ミリタリーマニアやその他一般人たちも注目している「あのフネ」に関する話題です

あのフネとは海上自衛隊の最新鋭護衛艦にして、海外メディアでは「軽空母」として紹介される新世代の護衛艦、「いずも」のことです。

現在は今年度中の引き渡しに向けて(来年の3月頃までは「今年度」)公式試運転(公試)が行われています。


YouTubeから↓

浦賀水道を北上するということは、公試から帰投しているということを意味し、建造元のIHI(石川島播磨重工業)磯子工場へ向かっているということでもあります!


公試から戻る「いずも」↓


ここで本艦のおさらいをいたします

本艦は前級ひゅうが型(16DDH)の拡大改良型で、ヘリコプター搭載型護衛艦「しらね型」の代替とひゅうが型の能力向上を目的として計画・建造された最新鋭の護衛艦です。
あくまでも「護衛艦」なので、その辺をよくご理解ください!

海外メディアでは「軽空母」として紹介しているようですが、「固定翼機」の搭載を計画段階から「除外」して設計させたため仮に固定翼機を乗っけたとしても軍事的パフォーマンスにはなるでしょうが、プレゼンスとしては「ヘリコプター搭載型護衛艦」のままであります。

それでも、旧帝国海軍の正規空母「飛龍」を上回り、ヨークタウン旧航空母艦と同程度。
現代ではイタリア海軍の軽空母「カブール」、ロイヤルネイビーの「イラストリアス級」とほぼ同じであるため『空母としてみないように!』という言葉はもはや通用しないのかもしれませんね。

基準排水量:19500t
満載排水量:27000t
全長:248m
全幅:38m(エレベーターを含む最大幅は51m)
全高:50m(喫水面からマストトップまでの高さ)
主機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基 112.000馬力
COGAG方式
(※COGAG方式とは、通常は巡航タービンを回し、高速時にはブーストさせる方式のことである。)
推進器:ハイスキュープロペラ×2軸
速力:30ノット(時速に換算すると60km/h)

兵装
シーRAM近接防御SAM11連装発射機×2基
ファランクス20ミリCIWS

航空機
SH-60K哨戒ヘリ・MCH-101掃海輸送ヘリなどを14機搭載可能

乗員
520名(うち司令部要員50名)




前置きはこのくらいにして、さっそく偵察と参りましょう!

なお、撮影場所はご好意により普段は立ち入りを禁止されている場所からの撮影でしたので詳しくは言えませんし、詮索はしないようにお願いします。m(ーー)m











次回予告でもお知らせしたこの場所、みなとみらい地区からはおおよそ20kmぐらい離れています。
そして、手前のグレーの船体が今回のお目当てです!








11m搭載艇格納場所付近を撮影、
まだ搭載艇は格納されていないようですが、なんとなくダビットの形状がわかるかと思います

なに?全景を見せろ?
いいですよ~♪









手前のバースではDD-101「むらさめ」が整備中だったので、丸かぶり&不鮮明ですが一企業にこんなに自衛艦が集まっている光景はなかなか見られないのでは?








トリミング↑






トリミング前↑

すでに5回の公試を行っているのでフネとしては一人前ですな!







呉港でのむらさめの整備状態の写真とかもいいですが、民間企業での整備もまたいいですね~

(写真がよければね・・・)
ハッハッハ! ←ヤケ








もしかして、20ミリCIWSも整備中?
白いカバーが付いてないけど・・・








2番艦とおぼしき構造物が組まれているようですね。
なお、2番艦の起工はすでに始まっており、2015年には進水の予定だそうです。


諜報員A「提督!アチラのドックをご覧ください!! 戦艦のようなものがっ」

提督「キミキミ、寝言は困るなぁ。事もあろうに偵察中だぞ?」

諜報員A「しっしかし、アレはカバネ同志の奇想戦艦「かずさ」では…」

提督「ぬおぉぉっ!! こっこれは…!?















局長「これは・・・ミサイル護衛艦の「はたかぜ」ではないでしょうか?」

提督「むぅ・・・戦艦ではなかったか。ε-(´∀`*)ホッ」

諜報員β「写真がプアでしたので、間違えてしまったようであります」

何だ人騒がせな・・・








なんだかもう一隻向こうのバースにいるようですが、「さめ」か「なみ」か・・・どっちだろう?








諜報員A「提督、そろそろ撤収しませんと…」

提督「うむ、そうだな。 あんまり長居されるとアチラも迷惑だろう」

・・・というわけで、みなとみらいへと引き上げてきました。






提督「やはり2万トンを見た後だと可愛く見えるな!」

局長「「つるみ」はそれこそ昭和の薫りがする巡視船ですからね。」

諜報員A 「提督、あちらに水産庁の船があります!」

提督「なぬ? 小笠原の密漁監視の帰りか?」

諜報員B「船員がいないようなのでわかりません。」

どれどれ?









水産庁のフネにしては角ばってますなぁ。






局長「東光丸というそうですね」

提督「海軍でも通りそうな船名だな! 「東の水平線から登る光」 だなんて水産庁にも洒落た奴がいるんだな。」






複合艇が何艇も格納されています。

局長「臨検用でしょうね。」


この後提督一行は三菱のみなとみらい技術館に寄り、革新的技術の粋を見学・堪能したのでした。とさ!













提督「ついにやってしまったな! 局長。」

局長「1/1250金属製模型の軽巡洋艦「鬼怒」ですね!」

三菱みなとみらい技術館のミュージアムショップに展示されていました。
ので、購入しちゃいましたね!

恐るべし、くじら座提督(笑)

デハっ!



次回予告! 「偵察」



かなり忙しい毎日を送っているのでブログの更新はややおろそかになっているくじら座提督ですが、現在鋭意写真の分析作業を進めています。
もうしばらくお待ちください。

で、今日は次回予告の写真を一枚だけご紹介します!

それは・・・































ちょっと意地悪すぎな画ですが。(笑)

ご期待ください。

対空ロ号砲弾



対空ロ号砲弾とは、架空戦記シリーズでお馴染みの荒巻義雄氏が「艦隊シリーズ」として世に送り出した「紺碧の艦隊」・「旭日の艦隊」に登場する架空兵器である。

前世(物語内では「史実」を前世と呼び、「架空戦記」を後世と呼んでいる)での三式弾と違い、砲弾内部に「極めて気化しやすい液体」が封入されており信管が作動すると同時に崩壊・周辺の空域にある対象物をすべて焼きつくす。
いわゆる「対空焼夷弾」である。

通常の対艦攻撃で使用する「九一式徹甲弾」から派生したグループの位置づけらしいが、砲弾内部に「炸薬」や「可燃性ゴム」を詰め込んだ前世「三式弾」とは異なる。

我が極東第一艦隊工廠が改良した「特三式弾」こと「特呂号砲弾」は、荒巻戦記に登場する「新三式弾」とはちょっと異なり、現世にもある「燃料気化爆弾」・「サーモバリック爆弾」にちかい。

酸化エチレンを弾体内に仕込んだ「特呂号砲弾」には砲撃によって発射されるⅠ型と噴進弾(ロケットミサイル)のⅡ型がある。

特にⅠ型は発射後3~5秒後に一時爆薬が起動。
空中に拡散させる。
弾体内に格納した燃料が尽きると同時に着火し、「蒸気雲」状態となった燃料に引火。爆弾としての機能を発揮する。

なお、1型には1A 型と呼ばれる対地攻撃弾があり、コレは目標到達まで散布されずに飛翔し、目標手前で時限信管によって内部の燃料を対地目標に向けて一気に放出。破壊するというものである。
なお、1A 型の破壊能力は「バンカーバスター」のおよそ15倍であるようです。

カメリカ空軍が開発し、イラク戦争直前で制式化された「MOAB」に比べるとそれほどでもありませんが、それでもベトナム戦争で使われたBLU-88やBLU-96に比べると同等かそれ以上なようです。


アメリカ空軍制式爆弾「MOAB」




「気化爆弾」の爆発映像↓



現在、ナチタ重工業川崎支部の川崎製作所でのみ製造中の「特呂号砲弾」・「特呂号噴進弾」ですが、噴進弾はともかくとして砲弾に関しては現在在庫が殆ど無いようです

提督「ナチタ重工業本部にさし上げた第798号艦と一緒に「特呂号砲弾」と、「零式徹甲弾」を装填しておいたが、製造元に在庫がないとはどういうわけだい?」

工廠長「ナチタ総統閣下のもとに届いたであろう51センチ用は、差し上げた分だけしか製造しませんでしたのでねぇ・・・」

局長「もともとバンバン撃っていい砲弾ではありませんのでね。」

提督「しかし我々が使う分は?」

局長「ご安心ください提督閣下。
51センチ砲用ですので、46センチ砲・38センチ砲・36・20.5・15.5センチ砲ともどもあと4000発在庫がありますから大丈夫ですよ!」

提督「大和武尊はどうする? 零式徹甲弾か?」

工廠長「試作の特呂号砲弾がありますよ、30発ほど。
    それに、新開発の「射程延伸型」もありますし!」

提督「それは良かった!」


ナチタ重工業川崎製作所はナチタ重工業グループの中で唯一の「火器専門」工場であります。
これからもあっと驚く兵器を開発してまいります!



提督「そういえば、この間の豆式爆雷はどうなったかね?」

工廠長「閣下! それはまだ開発中ですぞ!?」


・・・今後もお楽しみに♪











ナチタ総統閣下!
このF-2、ありがとうございます。
大事に使わせていただきます!



デハっ!

お悔やみを申し上げます。


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。



軍事的要素の強いマニア向け(←マニア向けなのかどうかすら疑問のわく雑誌)艦船雑誌を創刊した 石渡幸二氏が9月29日にお亡くなりになられました。
87歳だったそうです。

戦後に創刊した「軍事系」の専門誌としては最古で、類まれな情報とその分析能力によって国内はのみならず海外のマニアでさえも驚嘆する専門誌で、発売元は「海人社」。
その雑誌の名前は「世界の艦船」

1957年8月10日に創刊し、今年に入って800号を達成した「その筋の人たち」からも愛される雑誌の初代編集長でもあります。

世界の艦船今月号の後ろの方にもお知らせが載ってますので。


お知らせでした。


小笠原諸島と五島列島に大艦隊出撃!


尖閣諸島の上陸問題に始まり、小笠原諸島と五島列島に進出し数々の武功(?)を立てている中国の密漁船団に対し、我が極東第一艦隊は大艦隊をもって殲滅する作戦を立案。
先日母港を出港させました

編成は「小笠原諸島」に戦艦13隻を擁する「第一戦隊」から8隻と、
空母と駆逐艦からなる「遊撃空母艦隊」を派遣。

「五島列島」には重巡最上と利根が在籍する「第3打撃艦隊」と
「空母遊撃艦隊」から新鋭の信濃が出撃。
各艦隊とも搭載機による哨戒の後発見次第忠告・警告行動を行った後、無線により最終警告・打撃を開始するようです。


まずは小笠原諸島へ向かう艦隊から
(※コードネームはカラステング)

提督「ナチタ総統閣下が戦艦長門を出撃させたそうだぞ?」

本庄准将「ならばこちらは戦艦陸奥を出撃させるだけです!」

提督「まずは一隻だな!」







そういうことです。
ナチタ総統が長門なら、くじら座提督は陸奥です!
我が艦隊の陸奥はWW2以来世界最大の作戦と言われたあの作戦に単艦で出撃し、砲弾一発を受けた以外被害はありませんでした!
なお、陸奥が放った主砲・副砲152発の内、命中弾・至近弾は88発だったといいます。







どこぞのゲームの艦娘が「運3」だったからといってうちの艦も弱いとは限りませんよぉ~( ̄ー ̄)ニヤリ

陸奥艦長「この主砲でどんなに小さい的でも撃ちぬいてみせますっ!」

提督「いい意気だ!」







わが第一戦隊の中で主力の大和型戦艦の一番艦「大和」も向かいます。

大和砲術長「提督 行ってきます!」

提督「新三式弾で蹴散らしてこいっ!」







右から「大和Ⅱ」・「武蔵」・「紀伊」の3隻。







そして超大和型戦艦の「大和武尊」
新三式弾(対空ロ号砲弾)のほかにも、新規開発の51センチセミアクティブ対地誘導砲弾を搭載します








外国型戦艦からはビスマルクと・・・







練習艦隊籍にあるキングジョージも召集がかかり、訓練兵1300人と士官候補生200人、佐官・将官もあわせて出撃します。

提督「君たちに一言言っておくことがある。」

乗組員「はっ! 何でしょうか?」

提督「もし万が一艦が危険と判断された場合は、すみやかに退艦せよ!
艦とともに運命を共にする行為は前世では「海軍軍人の美徳」と称されたが、今世では犬死にと心せよ!!」

乗組員「はっ! 閣下の今の言葉、深く心に刻みましたぞ。」

提督「うむ。 それでは出撃!」

こうして戦艦8隻は輪形陣を取って該海域目指して出撃しました。


そのころ、「遊撃空母艦隊」では・・・










正規空母「瑞鶴」と瑞鶴改型と称する「丹頂」が揃って出撃。
さらに、







装甲空母「大鳳」が潜水艦を連れて出撃
さらにさらに・・・







CVN-73「ジョージ・ワシントン」と
CVA-63「キティ・ホーク」が出撃。
強力な空からのアタックも予定しています!

これに空母護衛の駆逐艦がつきます。

その内訳は…







ミサイル駆逐艦「しらねⅡ」




汎用護衛艦「むらさめ」




ミサイル巡洋艦「アーサー・W・ラドフォード」
高周波捜索レーダーを使用し戦艦隊に詳細なデーターを提供しつつ自身も攻撃に参加することの出来る万能艦。






そして、我が艦隊が誇る駆逐艦隊の虎の子、「フレッチャー」も参加。





127ミリ砲は在来型の射撃指揮装置が担当し、第5次改装で実施された対艦ミサイルの搭載と戦術データ・リンク、スーパーバード衛星通信アンテナを装備。
さらに続く第6次改装ではMK.48用の長魚雷発射管から8連装アスロックミサイルランチャーの搭載を実施!




能力こそ現代の駆逐艦に遠く及ばないものの、艦齢70うん年で護衛艦「あぶくま型」と同等のスペックとあって意外と重宝されています。

提督「フレッチャーjr、ヒイ爺ちゃんの艦を沈ませるなよ?」

jr「Admiralくじら座、ジュニアって呼ばないでくださいよ…
(*´ェ`*)」

現実的に言うと、フレッチャー級はフレッチャー提督の名前が冠されただけなので、あの御仁が運用した船ではないんですが…(笑)





さて、『五島列島』に向かう艦隊の編成は…というと。





軽巡「矢矧」と重巡「利根」・「筑摩」の3隻と、






航空巡洋艦「最上」を加えた第3艦隊の一部が出撃しました。

そして、「遊撃空母艦隊」からは新鋭艦が参戦!







そうです!「信濃」です。





すでに飛行甲板には艦上偵察機の他に艦爆まで待機しています!

それから、どこぞの反日団体が抗議せぬようにあのフネも連れて行きます!







中国海軍の紅牌型ミサイル艇。

提督「張少佐、本当にいいのか?

張少佐「
アイヤー、イイアルヨ。

提督「反逆罪とかにならないの?総参謀部第二課とか連れて行かれるんじゃないの?」

張少佐「
ソノ心配ナイね! Chineseみなワルモノアツカイ困るアルヨ。
    対立シテコソノ、義勇軍アルヨ!」

提督「まぁ、今回の任務は哨戒がメインだからね。五島方面は」

局長「ついでに海上警備隊の艦船も付けておきましたよ!」

ほほう?







PLH-896「鳳凰」とPLH-01「鳳翔」ですね!

提督「尖閣諸島専従の警備艦を建造するまでの間、鳳凰と鳳翔を南方へ警備しに行かせることにしたのだよ。」

早く造らねばなりませんね!

そうそう、南の海でこんな飛行機を見つけたらそれは絶対我が海軍航空隊の飛行機なので気にしないでくださいね! ↓



電子戦情報提供機
出来れば手を振っていただけるとありがたいですが。


さぁさぁ皆の者!掃討である。


では~。


超大和型戦艦と信濃竣工!


みなさんにお断りしておきますが、エフトイズの番外編である「大和型戦艦の生涯」シリーズの超大和型戦艦とは一味違う艦となります。

こんばんは~、くじら座提督であります!
だんだんと冬の足音が聞こえてくる毎日が続きますが、体調管理はしっかりと。風邪を引き始めたかな?…と感じたら無理をしないように気をつけましょう!

さて、本編に入る前にお知らせが。
・・・と言ってもこのブログの書庫に関することです
以前、「艦船模型」の書庫を廃止し艦船模型は「艦隊工廠」が引き継ぎ、艦隊の運用風景は「極東第一艦隊」が受け持つ…というふうに書き込みましたがこの度、「艦船模型」は「ナチタ重工川崎製作所」に名称変更したことをお知らせします。
我が極東第一艦隊の工廠は「ナチタ重工業グループ」に加盟しているんですが、専用の書庫はまだなかったので改名した次第。
今後とも「ナチタ重工川崎製作所」をよろしくです! /(>◯<)


さてさて、本題に移ります。
極東第一艦隊工廠内で建造されていた798号艦。
一般販売されているフツーのやつをフツーに組んでも面白くないので、とある方を犠牲にして改造艦として竣工させました。







提督「…ハイッ!これが我が工廠の自信作、第799号艦「大和武尊(やまとたける)」であるぞぉ!」

局長「いっけん真横から見ると、通常の大和型戦艦のように見えますが…







局長「高度をとると、ご覧のように51センチ砲がコンニチハするわけですねー。」

提督「エフトイズの超大和型は主砲と高角砲以外は12.7センチ連装砲(…みたいなかたち)だからな! 
ちょっと物足りない気がするのでよ! とある方を犠牲に改造したのよ。」

そのとある方というのが・・・







艦これのシークレット、大和さん
たぶん、金型たらい回しされての流用品でしょう。
レイテの時の大和とほぼ変わらなかったので、パーツをふんだくりました(笑)
その結果がこちら↓







流用していないところは「艦体」と「主砲」。それに「艦橋構造物基部」と一番後ろの「クレーンと射出機」。
まだ言っていないところはすべて大和さんから流用させていただきました!

提督「射出機(カタパルト)にいたっては直角に曲がってたぞ?

本庄准将「折れていたとかではなく、「まがってた」ですか?」

提督「うむ。アンテナマストは一本無かったし、甲板はのっぺらぼうのごとく木目調のラインすら無かったぞ。」

准将「まぁ制作第一陣なのだから金型も違って当然なのではないですか?」

提督「しかしアレはひどすぎる…」

みなさんのところの超大和型戦艦の制作と、「魔改造」が気になる提督でありましたw







時系列順に置いてみたりなんかしてw

工廠長「ところで、提督。特ロ号砲弾(新三式弾)のことなんだけど…」

T「うん?」

工廠長「金剛型ほかの35センチ砲の製造ライン、廃止してもいい?」

T「う~ん、15センチ砲と数が多く、使う機会も多い46センチ砲だったら「絶対ダメ!」といえるケド、金剛は艦齢も長いしなぁ。う~ん」

工廠長「金剛型には通常型の二式弾を搭載して頂いて…
というか、そもそも新三式弾は「秘匿砲弾」ですのでどんどん使ってはいけないんですがねぇ。」

提督「そうは言うが、15センチ砲の下は127ミリ砲だぞ? 127ミリ砲に秘匿砲弾の仕掛けを使うのか?」

工廠長「127ミリでは対空ですと至近距離での攻撃になりますから、もしかすると該船も巻き込まれる可能性があるので生産はしない方向です。ましてや76ミリ砲なんぞはちょっとした花火程度にしかなりませんので…」

秘匿砲弾を巡って喧々諤々の議論がなされているようでした。

一方の大和型三番艦「信濃」の方は…というと











他の戦艦や空母に混じって日光浴を楽しんでいましたw







本艦「信濃」は装甲空母「大鳳」をタイシップとしており、いたるところに大鳳の流れをくむデザインが施されています。
もとが戦艦であるがゆえに、大きさは大鳳のほぼ倍ですがそれこそ大鳳と同じ「アウトレンジ戦法」が基本計画となったために能力もほど同じであったろう。と言われています。







結局、軍艦旗を掲揚し「軍艦」となった信濃ですが、御存知の通り最終艤装を行う呉への回航中に米潜水艦に雷撃され轟沈となってしまったのです。
 
隣にあるのは日本海軍のイ-15ですが、米潜水艦が仮にこのくらいの大きさだったとしたら・・・
自分より何倍も大きいモノを沈める…ということがどれほどのものだったのか。きになりますね







甲板も白線の破線も波打ってます(笑)
信濃の甲板は世界最大の面積を誇っていたので、艦上爆撃機なら2機同時発艦なんてことも見られたはずです






(再現)



そうそう、迷彩の本艦も甲板が迷彩じゃない信濃にも艦舷側両舷には「対潜迷彩」が施されています。

「対潜迷彩」とは、軍艦が潜水艦から攻撃されないように欺瞞する迷彩のことで、「貨物船」や「輸送船」などのシルエットを艦体にうつして攻撃されないようにと考えられたものでした。

ま、結局「病院船以外なら何でもオッケー」な連合国側は「敵だろうが味方だろうが攻撃はする」というスタンスのもとジャンジャン攻撃したそうです
事実、日本じゃない国の貨物船が日本の潜水艦なんかいない海域で何者かによって雷撃を受けた。 という報告もあったりするわけなので、米潜水艦隊は文字通り「飢えた狼」だったことが分かりますなぁ。







我が艦隊の「瑞鶴改」。
だいたい一万トン弱ぐらいの貨客船らしいシルエットが映ってます。

そして・・・





全体の画像をとると不鮮明になってしまったので、はっきりしている右舷艦橋構造物付近を撮影しました。
構造物後部の飛行甲板したの舷側に明らかに違う「塗り分け線」が入っているのがお分かりだろう

おそらく、2万トンクラスのタンカーの中央船楼の部分を描いたと思われます。このように、小さいながらも考えさせてくれる食玩というのはなかなか無いのではないでしょうか?

進化を続けるエフトイズですが、これからも見届けることにしましょう。 
(変なのをつくらないか…とか?)







潜補イ1000計画


こんばんは。
今日は各地でイベントが目白押しだったんではないでしょうか?
当の吾輩は家に引きこもってあまりやってこない非番の日を満喫しておりましたが、色々なブロガーさんたちの行動を見ているとやっぱり行っても良かったかなー? と思う一日となりました。(笑)

ま、しかし入間の航空祭には行かなくてよかったかな?・・・とも思う提督でありました。




提督「局長、今度の計画は「潜補イ1000号」の建造を企図しているそうだな?」

局長「先代の潜補イ901の拡大改良版です!」

提督「潜補イ901の拡大版にしては大きすぎやしないかい?」↓







NATOのコードネーム「アクラ級」とロシアの隠し名称「アクーラ級」。
ややこしいですが、「アクーラ」のNATOコードネームは「タイフーン」です。(笑)

局長「アクラ級が潜補イ901でして、タイフーン級が潜補イ1000になる予定です」

提督「大きすぎだろう! これで1/1250スケールの設定だろう?」

そうです。「潜補」とは潜水可能な補給艦。
もしくは、潜水補助艦 という意味です







1/2000のイ15型潜水艦と一緒に… ってデカっ!







局長「我が潜水艦隊の中でも秘匿艦隊として有名な『秘匿潜水艦隊』ですが、潜補イ901は巡航攻撃潜水艦のイ610・611号と同じアクラ級潜水艦の艦体を流用して建造されたので、搭載補給物資は通常の洋上補給艦に比べると少ないかと思いますね。」

提督「それが潜補イ1000になるとどうなるのかな?」

本庄准将「満載排水量が8万5.000tなので、アメリカのチャンピオン級油槽艦とほぼ同じぐらいの搭載量。だと思われます」

局長「貨物の搭載量は補給艦ましゅう一隻分を予定してます」

提督「武装は?」







本庄准将「外装で、潜対艦巡航ミサイル「ライナーα」(上の写真大鳳甲板上)を2基搭載し、艦前部にあります620mm魚雷発射管から秘匿魚雷を含む5種類32本を発射できます。」

提督「強力だな。」

局長「通常の533mm魚雷は輸送のみで、攻撃には使用できませんがキャニスターに格納して自走誘導機雷「水遁」として使用することは出来ます。
このほか各種兵装の運搬区画に加え、兵員輸送用の居住区も新設する方向です。」


提督「日本全国のブロガーを中心に開催される統合演習にも使えるな!」

工廠長「甲板上にコンテナを設ければ、陸戦隊・上陸部隊用の車両も搭載できますぞ!」



期待の新星、一体いつになったら完成するのでしょうか?


つづく。


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