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1/1400 イージスフリゲイト「みらいΧ」の現状



つい先日、ブログの書庫の多さにいまさらながらびっくりしてしまった提督と愉快な仲間たちはちゃんとした整理をはじめようと、少しずつ整理廃車…じゃなかった(笑)
整理を始めています。

今後は「艦船模型」の書庫を廃止し、艦船模型の建造は「第一艦隊兵器開発局」改め「艦隊工廠」がその任に当たります。

また、艦隊工廠が建造した艦艇は「極東第一艦隊」にてその活躍をご覧に入れようと考えています!

「小旅行」と「その他 食べ物」については今後の課題ですな!

さて、新編なった「艦隊工廠」初の記事は以前より改修・発展工事が行われている1/1400の「みらいΧ」のことであります。

基準排水量:5.500t
満載排水量:8.820t
機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基
  :永久磁石発電機×2基
軸数:2軸
速力:32kt

兵装
艦砲:OTOメラーラ62口径127ミリ単裝速射砲×1門
ミサイル:前甲板MK.41VLS・VLA29セル
     後部上構内MK.41VLS48セル
3連装短魚雷発射管×4基
20mmCIWS×2基
SH-60Kヘリ×2機

・・・といったミサイル巡洋艦にも負けるとも劣らない艦容と兵装ながら我が艦隊では「ミサイルフリゲイト」という艦種で計画中なのです。
その訳は、1/1250に比べると艦が小さい…という理由だけです^^;

さてさて、今現在の状況はこちらっ!












工廠長「まだ完成の状態じゃないから、公開しなくとも宜しいんでないかい? 閣下。」

提督「現状を報告するという観点では重要でないかい?」

工廠長「これを参考にする人はいますかねぇ…」

たぶんいないでしょう!  断言!!







提督「お~い、工廠長! 塗り残しがあるではないか!」

工廠長「それはですね閣下、シンガポール海軍のドック型揚陸艦「エンデュアランス級」のように濃い目の軍艦色で塗装しようとしたところに思いつきで、「迷彩にしたら面白いかも!」というチャチャが入りまして…」

提督「なるほど…それで中途半端な塗装になっておるのか」

シンガポール海軍のドック揚陸艦↓


本来の軍艦色ってのは一体どれなんでしょ? っていうぐらい世界各国の軍艦色は分かりませんねぇ。

局長「中国海軍のミサイル艇、紅牌なんかもそうですね。」

提督「青と白の迷彩のあれかい?」

工廠長「そんなこと言ったら、「紺碧の艦隊」に出てくるイ601潜なんて深緑色ですよ?」

提督「ウチの潜補イ901も深緑色してるぞ?」

局長「世界最大級の潜水艦を潜水補助(給油)艦に改造したあれですね!」


そのイ901潜とやらが気になりますねぇ
ま、そのうち出てくることでしょう。







提督「このあとは仕上げ塗装と細かな部品の塗装か?」

工廠長「そうなります。 ただ、ヘリ甲板だけは手作業ではどうにもならないのでデカールを使いますが。」

提督「スプルーアンス級のあれか」








ま、そのうち出来ます。

お楽しみに!

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1/2000 戦艦大和の生涯 (信濃をのぞく)編!


こんにちは、みなさん。 くじら座提督です!
ご時世はハロウィンだそうで、アチコチお出かけすると仮装している人達を見かけるようですがいかがお過ごしでしょうか?


さて、エフトイズが満を持してお送りしている艦船キットコレクションですが、今回は番外編を発売しました。

その番外編のタイトルは、「戦艦大和の生涯」というもの。
その名の通り、生涯をコレクション化した製品でして、完成当初の大和の姿や沖縄特攻のいわゆるハリネズミ状態の姿などが製品化されており、艦これコレクション等に登場する大和型たちともまた違った楽しみ方が堪能できるモデルであります!

パッケージはこちら↓










半分オープンパッケージ と言った感じ
(どんな感じやねん!)

全4種あるうちの洋上モデルかフルハルモデルかは選べないということですよ。
なのでどれがどれやら…一応「この箱には◯番のが入ってます」という表記があるんですが、持った感じではどれがどれやら…
ニョッチ同志どのによれば、どの箱も5グラムの差 だそうですが。
なんですが、一気に揃えたい場合は箱ごといっちゃうのが得策でしょうね!

局長「改造艦や補修・修理には同型艦がどうしても必要ですからね。」

そうなんです。
パーツを紛失したとか、折れたとかいった状況になった時におなじモデルでないときっちり符合しないということがあるんです。
例えば、同じ大和型でも金型の違いによって砲塔の基部。つまり差込口の穴の大きさが違ったりとコレクションごとによってかなり違ってきます。
コレクション初代の大和のマストの基部などもそうですよね?

で、箱ごと買ったんですがコレを探すのに約半日かかりましたですよ…ハイ。
文教堂ホビーからヨドバシ川崎店・横浜店、近くの模型店に中古屋さん。
結局見つかったのは、「イエローサブマリン」でした
しかも、未開封品で4850円とかなりお安い値段で!

それでどうなったかといいますと…






初代艦2隻(フルハル・洋上各一隻)、天一号作戦2隻(洋上・フル各一隻)。

と・・・






51センチ搭載の改型3隻(洋上1 フル2)







そして信濃3隻(洋上1 フル2)
という布陣となりました。

我が艦隊の場合、三軒茶屋少将のような「空母>戦艦>巡洋艦」という構図ではなく、「戦艦>空母>駆逐艦>潜水艦>巡洋艦」(←スケールはそれぞれまちまちですが…)という構図なので、戦艦が一番多いです(笑)

本庄准将「また戦艦が増えましたなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ、提督。」

提督「本当は軽巡洋艦とか巡洋艦がほしいんだけど、なかなか引き当てられなくてね。
どこかの同志どのの所に眠ってる巡洋艦とか欲しいぐらいだよ!」

なんとも他力本願な提督だこと。

提督「聞こえてるぞ!天の声よ。」

へへへ・・・










で、作る際の注意点なんですが、艦体と甲板は一応くっついた状態でパッケージされてますが完全にはついてません!
艦の内側にあるバリが邪魔して甲板が浮いたりすることがあるので切り取ってから押しこむようにして「流し込み系接着剤」でキッチリはめ込んでくださいね!!

ちなみに三軒茶屋少将のブログはこちらから~

で、新造時の大和の方は…というとですね。制作等の諸事情を飛ばすとこんな感じになります↓








艦隊決戦用として造られた経緯があるので、高角砲その他の防空火器はほとんど無く、両舷にはその後撤去されることとなる15センチ副砲が搭載されていました。


二宮大佐「提督~、大和型に載せる人員が足りませんよー?」

提督「ぬぁにぃー!? あれだけ駆逐艦や戦艦を建造してるのに人員不足だとう?」

大佐「練習艦隊の戦艦に乗艦している士官候補生3250人とMSCの人たちを加えれば何とかなりますが。」

提督「MSCって言ったって、あれは「非戦闘員」たちだぞ?」

局長「戦艦に省人化を図るしかなさそうですね。」

戦艦を運用するにはかなりの人員とそれなりの知恵が必要ですね。







ドック入りするとなると、こんな感じだったでしょうかね?
(背景は横須賀ですが… なにか?)







さて、いまさらながらなんですが本命を建造しましょうね。
いわゆるハリネズミ状態の大和です。






当然、バリ取り処理は欠かせません!
しっかりとやります。
以前やらなかったがために、「ぐわいが悪いなぁー」と甲板をギュウギュウやってたら… パキッ という乾いた音がしましてね

やったらやったで後悔し、やらなかったらやらなかったで後悔するという。
ほんとにA型男子なのか!? という、くじら座提督でございます。






高角砲群がない状態の甲板ですが、周りに陣取る25ミリ機銃の機銃座たるや圧巻の表情です!

また、






今回のパーツには、新規金型で作られた…と思われる46センチ砲と後部デリックが印象的です。






なんと!
砲塔上部に25ミリ機銃がモールドされてるではないですか!
これは買いです!
ほかにも応用できるかも?







かなり様になってきました…







見よ!このハリネズミ状態たる艦影を!

ところで、この構造物基部ですが。金型が違うようです




竣工時のと比べると、127ミリ連装高角砲のシールドがありません。
これは改造するときに非常に注意するべき点といえるでしょう!
(↑そっち?)






で、ここでワンポイントアドバイス! (←でもないけど)

このキット、砲塔を旋回させて遊ぶという仕様にはなっておらず、何回かクリクリやって基部が折れてしまったという経験ありません?

そこでポイントが、差込口の方の穴を少し広げること。 です。







1mmぐらいのピンバイスで、キモチちょっと削るというか、広げます。
コレばっかりは感覚が重要なのでキツすぎず、ユルすぎずが肝。







で、砲塔側もほんの少しカットすることでスムーズな可動が出来るのです。

さてさて、完成披露をば!











大和型戦艦3隻の並び。
奥からレイテ沖海戦時 竣工時 天一号作戦時  の3隻。







間にエフトイズのリシュリューを入れてみましたが、いかがでしょ?
1/2400なので統一感にかけますが超弩級戦艦の中にある35.000t級は大きさより小さく見えます。







そして軽巡矢矧も入れるとご覧のような布陣となります。

それにしても、天一号の大和はすごいことになってますねぇ

さてさて、次回は・・・








この艦と大和型改戦艦を建造する予定です。

工廠長「提督~、困りますよこれ以上建造予定を増やされちゃ 」

提督「スマンなぁ。 今現在でどのくらい建造してる?」

工廠長「戦艦が6隻、空母が3で1/1250の駆逐艦が3、その他が6隻建造中です。」

提督「もう少し減らさんとイカンかなぁ。」


かなりきんきつな状況にある艦隊工廠です。
では次回もお楽しみに!

デハっ!


1/2000艦隊の一部



こんばんは、すっかり冬の足音が聞こえてくるような陽気となりましたなぁ。
吾輩の周りでは風邪をひいたりする者が多くて対策を考えなくては・・・と思う今日このごろでありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?


今回の話題は、「1/2000艦隊」であります。
我が極東第一艦隊は「第一艦隊」と名乗る手前、「第二艦隊」や「第七艦隊」などは存在しません。

すべて「第一戦隊」とか、「第一遊撃艦隊」・「潜水遊撃艦隊」などと呼び「戦隊」に関しては現在「第八戦隊」まであります。
その中から今回は「1/2000艦隊」に注目したいと思います。


提督「いま1/2000の艦船模型が熱いからな!」

局長「我が艦隊のも数こそ少ないですがなかなか個性派が揃ってますからね。」

そう、我が艦隊の艦隊たるゆえんは「個性的」に尽きると思います。「ヘリコプター搭載型ミサイル駆逐艦 しらねⅡ」や「ミサイル重巡洋艦」(←スプルーアンス級の改造)など改造艦もそうなんですが、それ自体が個性的なのもいますから。

例えば…





航空重巡洋艦「利根」。
重巡洋艦に航空機の運用を付与する改造を受けた「航空重巡洋艦 最上」などもありますが、利根型は最初から水上偵察機の運用を付与された世界的に見ても稀な艦でした。






重巡洋艦の中で「中央船楼」を持つ船はそうはいないんでないでしょうか?
(海自のいしかりを除く)

提督「本艦の他に同型艦はいたかな?」

二宮大佐「海上警備隊の二隻だけだったと思いますが。」

我が艦隊の重巡洋艦は少ないのです。
艦これキットの「高雄」は結局引き当てられなかったので…

ほかで巡洋艦といえば・・・







戦艦大和のいわゆる「沖縄特攻作戦」に連れ立って参戦した「軽巡洋艦 矢矧」。

大正期の軽巡洋艦もいいのですが、重巡のスケールダウン版とも言えるこの艦影は提督のお気に入りであります!






大和型戦艦とともに。

戦艦といえば、我が艦隊の戦艦隊には外国艦艇もいます。







フランス戦艦で、今は練習戦艦の「リシュリュー」です。
38センチ4連装砲を2基搭載するこの姿は、連装砲4基・8門を搭載するよりも重量を軽減できる上に、砲の発射・命中性能を高めることが出来ると、前級のダンケルク級戦艦から設計を引き継いだものを使用するも、ところどころ不良点があったらしくリシュリュー級からは改型となった。







副砲は15センチ3連装砲で、この艦ではモールドされていませんが、副砲の射線上にある艦載機射出機に影響されないように、この配置になったと言われます。







これはマストを紛失してしまった「ビスマルク級」であります。
このほかビスマルク級はフルタのやつが2隻 艦隊にありますが、本艦ともう1隻は練習戦艦となっています。







かなりデホルメされた感じが強いのですが、艦載機など細かい装備も整っている模型と言えますねコレは


提督「あの幽霊戦艦も掲載するか?」

二宮大佐「あんまり乗り気ではありませんがね…」

その戦艦とは・・・?











この幽霊戦艦のようなものは、「現代版グレート・ホワイト・フリート」の建設を目指して試験的に試作されたアイオワ級戦艦の1隻。

「グレート・ホワイト・フリート」は日本語で翻訳すると「白色艦隊」と呼ばれるもので、宇宙戦艦ヤマトにも登場する。
 
日露戦争後の軍事バランスを考えたアメリカ海軍が企画し、大西洋艦隊の戦艦14隻が1907年12月~1909年2月にかけて世界一周したことに由来する名前である。

ちなみに宇宙戦艦ヤマトシリーズで出てくる白色彗星艦隊司令の「バルゼー提督」はアメリカ第三艦隊の司令長官「ウィリアム・バルゼー」が由来であります。









世界一周途次の白色艦隊を描いた絵とその写真(↑)







もともと極東第一艦隊を作るときに、ロシア艦隊・アメリカ艦隊などの東側と西側の艦隊を所属させようと考えて制作したのですが、結局海軍籍にあったのはわずか2年半と非常に短いものでした。
現在は「予備役」となっており、現在荒廃が進んでいるような状況となってしまってます(汗)






現在艦隊工廠が手一杯となってるため、コレの補修は今のところかなり先となりそうですねぇ・・・

局長「提督、そろそろ艦船キットコレクションの番外編を購入しに行きませんと…」

提督「おお! そうじゃったそうじゃった!!
さっそく買いに行かねば、売り切れるかもしれん。」


じゃ、いってきまーす。



chili消防隊


この動画でも分かる通り、チリ国民っていうのはお祭りが好きなようですねぇ。
蒸気機関で動く消火ポンプとか、年代物の消防車とかやる気のなさ気な鼓笛隊の男の子とか…
見どころは満載ですな!


・・・前大統領の演説は長すぎる!!

北海道演習部隊 帰投。



ふだんから練度の高い兵員・将官を持つ艦隊で知られる我らが「地球連邦極東海軍第一艦隊」ですが、今日北海道のマッシュ同志どのが開催していた「統合演習」に派遣されていた潜水艦隊が母港の極東中央港に帰投しました。

なお、我が海軍の飛行隊は司令官の「状況終了」の合図を待って帰投する予定であります。



潜水艦隊司令「聴音・電探、周囲に反応ないか?」

聴音員「聴音に音紋ありません!」

電探員「電探に機影・艦影ともにありません!」

潜司令「よし…。艦長、潜望鏡深度へ。」

艦長「了解しました。 トリムアップ15!潜望鏡深度へ!!」

操艦員「よーそろー、トリムアップ15!!」

・・・・・・







艦長「潜望鏡上げぃ!」

潜司令「見慣れた港に戻ってきたな…。 通信!第一艦隊総監部に状況報告!」

通信員「通信塔をあげます、暗号はどうしますか?」

艦長「暗号「波」を使用すること。」

通信員「了解しました」

時は少しさかのぼり・・・



林局長「提督、北海道へ派遣した潜水艦隊旗艦「大八洲(おおやしま)」より波暗号が来てますが。」

提督「読んでくれたまえ。」

局長「は、「発、潜水派遣艦隊司令アンドレイ・シャポニコフ 宛、極東第一艦隊総監くじら座提督閣下  
本艦は北海道での演習を終え、母港に向け南下中、対潜哨戒機・対潜駆逐艦による攻撃を受け魚雷一本が命中。本艦右舷下方に破孔が生じ機関室が浸水。推力が低下するも航行に異常はなし。
本艦隊は南下を続け、現在位置は34.619052, 139.846779であります。
入港予定時刻は翌1830時を予定しています。
以上で報告を終わります」とのことです。どうしましょう閣下?」


提督「(´ヘ`;)ウーム…、損害か発生している以上、海中にいる味方を守らんとイカンなぁ。ミサイル駆逐艦しらね改と潜水遊撃艦隊から1個艦隊を護衛に当たらせるか。」

というわけで、ミサイル駆逐艦が潜水艦隊の護衛につくため中央港を出港しました。






僚艦護衛に向かうしらね改。




それから時は戻って・・・






艦長「航海長、湾内に進入した。浮上せよ。」

航海長「了解しました。 メーンタンクブロー! トリムアップ一杯!! 浮上する!!!」

ビィー! ビィー! ビィー!







ザザザザ・・・・






カラカラカラ…ガコン! (←ハッチの音)

艦長「司令、艦橋に上がれますよ。」

潜司令「おお、そうか。」

通信員「司令! くじら座提督閣下が内火艇に乗艇されて本艦に接近中とのことであります!」



提督「よっ!少将 お疲れ様。」

潜司令「あっ、提督閣下! わざわざお出迎えありがとうございます。」

提督「うむ。 どうだったかね?北海道の演習は」

潜司令「なかなかあそこまで大規模な艦隊行動は普段の訓練では出来ませんでしたので、有意義な訓練だったと思います。
それに・・・、各同志どのの艦隊の情報も有意義なほどデータ取りが出来ましたので、これ幸い…と言った感じでしょうか?」

提督「中でもどの情報が一番だったかね?」

潜司令「なかでも、「奇想戦艦かずさ」などは通常兵装・電子兵装ともに群を抜いた性能のようですが、対潜水艦性能は今ひとつのようですなぁ。
本艦隊は仮想敵役でしたが、艦隊行動中にあの艦の真下に付いて、シュノーケル航行をしたのですがまったく気がついていないようでした。

そこで奇策を思いつき、かずさに張り付いたままマッシュ同志どの率いる連合艦隊の港湾に接近。
港湾出口付近の沿岸に自走式機雷「水」を88個仕掛けておきました。 
( ̄ー ̄)V 
どんなに堅牢な作りの戦艦であろうとも、両舷から10本以上の「水遁」が押し寄せてきてはひとたまりもないことでしょう!!!」

提督「ふふふ…おぬしもなかなかの戦略家よのう。(笑)」

局長「いまごろ北海道に各同志殿が派遣した艦艇は大変なことになっているでしょうね。」

工廠長「それにアレは、IR/ERセンサーもついてるスグレモノだからなぁ。掃海艇が発する赤外線にすら反応するから掃討は難しいぞぉ?」

二宮航空隊司令「あれから回避するには88個ある水遁を何かで引きつける…か、港湾から逃げるような形で水道を掘削するか…ですね。」

提督「ふふふ…ハハハ!! さぁ諸君、北海道に艦艇を派遣した各同志どのの健闘を祈って乾杯をしようではないか!!」



大編隊・・・どこに行くのかな?




けさ、空の彼方から「ブロブロブロ…」という音で目が覚めました。
急いでカメラを探し、通常明るいモードで撮影しているので白飛びしないように暗めに設定し、シャッタースピードを調整したんですが、

やっぱり、うまく撮れませんね~
調子のおかしなカメラからなのかもしれませんが、一眼レフが欲しいですね。






不鮮明な写真ですが、おそらくオリーブドラブの迷彩・中型機・4枚翼だと思われます。

もう一枚は大編隊であります






「ドドドドドドド!!!」

カメラセンサーのクリーニングに行かないと・・・

これまたつなぎでした(笑)。

世界のライブスチーム


ライブスチーム…といえば、世界の鉄道模型同好者垂涎の本物に近い大型の。しかもSLならば本物の石炭と蒸気で走るというまさに夢の様な模型…(?)なのです。


実物に近い模型。というのはどの分野にもあるんですが、ことに飛行機と鉄道模型は凄まじく、特に戦闘機などはジェットエンジンを搭載し音まで本物そっくりに仕上げてしまうから驚きです。

以下の動画は、世界の飛行機マニアが造られたファン垂涎の航空ショーであります。





こちらは日本の最作者さん製造のF-18F。




F-22ラプター。



そしてゼロ戦と。


鉄道界では、ご覧のような本物のように運賃を取る観光列車が運行されていたりと、ライブ模型はすごいことになってます。
ちなみに撮影地はおそらく、ドイツかオーストリーだとおもいますが。

それにしても日本の本物の蒸気もアレぐらいスピード出してもいいと思うのにね!




で、向こうの本物はこのぐらいの感じであります。




で、一番最後は模型ではなく本物の話。
海上自衛隊の最新鋭フラットトップ護衛艦「いづも」の公試から帰ってきた映像と、タイムリーな話題、わが町の電車南武線の最新鋭電車の映像でお別れです。







以上、つなぎでした(笑)

猫船総合演習へ 極秘飛行隊発進!


最近のヤフーブログ、特に軍事関係の模型ブロガーを中心に開催中の「全国統合演習」。
一年に何回か持ち回りで開催しているのですが、今回は、北海道の猫船基地司令のマッシュ同志どのが担当でして、日本各地にいるミリタリープラモデル(以下は艦隊・部隊と表記)の同好者がこの演習に参加しています。

各海軍・陸軍・空軍を有するブロガーさんたちは、自身の舞台の練度向上を目的とし各部隊を北海道へと派遣しております。
我が海軍からは、前述もしましたが原子力潜水艦を含む潜水艦隊9隻と、派遣隊司令官が座乗する九九式艦爆を含む飛行隊、潜水艦風の強襲揚陸艦や補給艦を一つにした秘匿艦隊を派遣しています。

そして、今日もまた北海道へ向けて新たなる飛行機が飛び立とうとしています。


提督「局長、アレを北海道に向かわせるのか?」

林局長「航空隊司令の高島少佐がどうしても実戦データーがほしいと言ってきましてね…。我が艦隊総監部としましてもデーターは重要ですので…」

提督「しかしアレも爆装して行くのか?」

局長「戦術的にはかなりの決戦兵器ですが、使わないにしても積むことで意義がある言っておりまして…提督からも何とか抑えていただきたいのですが。

どうやらまた飛ばす飛行機は「爆撃機」のようです。
しかも戦術的にもかなり高度な・・・



提督「高島恩少佐、本当にアレとアレを爆装して行かせるのか?」

高島少佐「戦術的にはかなりであることも分かってますし、アレを飛ばせることの意味のよくわかってます。
ですが、ないものを積ませて飛ばすよりもある状態で飛ばせたほうが練度向上という意味では有意義ではありませんか?」

提督「君がそこまで分かっているのであれば、吾輩から何も言うことはあるまい。 しかしだ、万が一何かことが生じた場合の責任の所在ははっきりとしておいたほうがいいと思うがね?」

高島少佐「提督は分かっておいでですね。 もちろんそれに意義はありません。必ずよい報告を差し上げますよ。」


そこまでして確認するほどの機体とは一体いかほどなものか?

それがこちら。








提督「まさかこれを飛ばすことになるとはな…」

高島少佐「提督、ついでで申し訳ありませんが光学迎撃機もお貸し願いませんか?」

提督「ん? ああアレか…。
というか、高島くん。 事後承諾するつもりだったろう?」

高島少佐「バレてましたか(笑)」







我が海軍航空隊が保有するB-2戦略爆撃機。「スピリット・オブ・アメリカ」
現在最も高額な飛行機として知られ、機体重量は金のそれと同じ価格と言われギネスブックにも認定されている。

なお、価格は1機20億ドルである。(1ドル100円だとして2.000億円)

今回の展開では2.000lbs爆弾(IDAM仕様)32発と、「超秘匿決戦爆弾」を搭載して北海道へと向かいます。

提督「マッシュ同志どの~、くれぐれも仮想敵役に奪われないようにしてくださいねー。」







局長「提督、これが「超秘匿決戦爆弾」ですか?」

提督「うむ。 今まで使わないどころか、泥棒に盗まれなかったのが不思議だな。」

局長「見たところ、対潜爆弾のように見えますが・・・?」

提督「見てくれはそうなんだが、かの有名な水素爆弾「ツァーリ・ボンバ」なんだ。」

局長「なんですかそれ?」

提督「先代の海軍元帥閣下から聞いた所によると、永世中立海軍だった我が艦隊に当時のソ連から「間もなく崩壊するゆえ、預かってくれないか」という打診があったそうだ。
もちろん、元帥閣下は断ったそうなんだが無理やり領海内に置き去りにしていったそうなんだ。故に我が海軍ではこれを「秘匿爆弾」として月の静かな海基地に保管していたのさ。」

局長「そうでしたか。」

B-2飛行長「閣下、それでは行ってまいります」

提督「くれぐれも気をつけてな。」

飛行長「そのことであれば、高島少佐からも念入りに訓示がありましたので十分にわかっております。」






グォォォォォォ





ズドドドドドド!!!



どうやら無事に航空隊基地から発進したようです。

もう1機あります。





同じくアメリカ空軍が保有してたAL-1A
海上自衛隊が計画していた「空中巡洋艦計画」のレーザー光線バージョンとも言える機体。
すでに開発国では開発中止が宣言されたので、日の目は見られなさそうであります。







我が海軍航空隊では、レーザー光線の出力源を航宙艦隊が制式使用している流星35型コスモエンジンを使用。
小型大出力化を実現しました。







演習地でのB-2の監視と、演習内容のミサイルの迎撃任務に付く予定であります。

がんばってね~。

さて、イージスフリゲイトに塗装を施さなくちゃ!



♪~。

1/1400 イージスフリゲイト「みらいΧ」



次々と台風が強襲してくる今日このごろ、いかがお過ごしですか?
こんばんは、くじら座提督です。



さてさて今回は、以前ご紹介した「ジパング大図鑑」より、ゆきなみ型3番艦DDG-182「みらい」を我が海軍で改良している話をご披露いたします。


我が海軍が保有している「みらい」はかの有名食玩メーカーのFTOYSが初期の頃に発売した、5種ものの一つでした。
この頃に発売されていた食玩はそれ相応のものだったろうということですが、その中でもエフトイズは一歩先をゆくものであったそうな。






近年エフトイズが出した艦艇物はそれこそプラモデルと同等ぐらいの精巧さでゆうめいですが、この頃からすでに面影があります。

で、我が海軍ではこれでも十分な戦力なんですがこれをイージス能力を持つフリゲイトとして改修することにしたのです。
(もちろん兵装はそのまま)
ジパングでのみらいの評価は「巡洋艦」Cruiser classなので、2ランク落ちることになるのですが、我が海軍の標準的なサイズ(1/1250)に当てはめるとやや小ぶりとなるので「フリゲイト」がちょうどいい!と思ったわけであります。

で、今回改装工事(塗装はまだ。)が完了したのでここにお披露目いたします







提督「工廠長、まだサフ吹きの段階であるのかね?」

工廠長「台風が鋭意接近中でありますので、塗装工事と試験評価はまだであります。」

提督「吾輩はサフ吹きの段階でも分かるが、読者のみなにはこの改装点わかるかね?」

その改装点とは・・・?








艦首から艦橋までの主な改装は・・・
備砲の取り替えと、20mmCIWSの交換、備砲の射撃指揮装置とSPG(対空噴進弾の指揮アンテナ)の設置などがあげられるんですが、改装前の写真を見ないとわからないでしょうかね?






改装前の写真。
見比べると、僅かな差であるが違いが見て取れるようになっています







艦橋構造物から艦尾にかけての様子
煙突や小物類が追加されているのがよく分かります!







改装前。

天下のエフトイズ製ですが、この頃のは精密性に欠けてますね!

まぁ、それでも当時としては精密な食玩だったんでしょうけれども。







主な改装点は、現状の煙突の撤去とCIWSやアンテナ類の精密化、それと小さな小物類の追加であります。
煙突は第一・第二及びイルミネーターの全撤去をし、エフトイズのこんごう型護衛艦から移植。
アンテナは通信系のアンテナを増設し、一部はカットしております。

ミサイルは、前甲板のMK.41と後部構造物内のMK.48をそのまま残し、機能はすべてMK.41に統一。
第一煙突と第二煙突のあいだにあったハープーン4連装箱型発射機は全撤去いたしました。

小物類は、ライフクラフト(膨張式救命筏)と3連装短魚雷発射管を艦後部のヘリコプター格納庫付近に設置。
対潜能力を強化しています。


その画像がこちら↓







原作・アニメでは魚雷発射管は艦橋構造物真下のステルスシールド内に格納されている描写だったんですが、搭載艇格納庫のモールドはあるのに発射管のモールドがないことに気が付き、あえて発射管をもう一セット装備したのであります。

ということなので、魚雷発射管は合計12門あることになります。



ここで、まだ完成ではないのですが我が海軍流の「みらいΧ」の諸元を紹介します。

基準排水量:5.500t
満載排水量:8.820t
機関:LM2500ガスタービンエンジン×4基
  :永久磁石発電機×2基
軸数:2軸

兵装
艦砲:54口径127ミリ単裝速射砲×1門
ミサイル:前甲板MK.41VLS・VLA29セル
     後部上構内MK.41VLS48セル
3連装短魚雷発射管×4基
20mmCIWS×2基
SH-60Kヘリ×2機

・・・とまぁ「フリゲイト」を大きく超すような兵装・排水量であります。

今後は塗装をやっていきます
ご期待ください!

デハっ!

横濱フネブネ散策 その3



過ごしやすい陽気にも関わらず、台風が次々とやってくるこの時期 いかがお過ごしでしょうか?
こんばんは、くじら座提督です。

さて、長いことお待たせしました! 「軍事」以外の話題です。

我がブログでの主役は「1/1250~1/700までの軍艦模型・軍事模型」がメインなので、「温泉」とか「旅行」とかいう一般的に楽しい話題はほとんど出てこないんですが、わが地元神奈川はそれこそレジャーもあり、軍事的話題もあり・芸術や工業と言った話題の巣窟でもあります。

そういうこともあってこのブログでは模型をメインとしつつも いわゆる「そっち系じゃない」話題も取り扱っております。


・・・というわけのわからない前置きはこのくらいにして。

本編をご覧ください。(笑)







大都会にあるオアシスみなとみらい21(23地区?)地区にある帆船「日本丸」。その名はあまたの客船・事業船に付けられてきました。
一番有名なのは、日本が誇る豪華客船「にっぽん丸」。
2番目が航海訓練所の「日本丸二世号」
ほかにもあるんですが、タグボートとか。とにかく色々な所に付けられています。

横浜船渠で生まれた我が神奈川県民の誇りであります!


さて、日本丸の船内巡検を終えた提督は名残惜しそうにしつつもタラップを降り、美しい彼女を撮影し次の場所へと移りました。








マスト。








局長「お次ははるばる神戸から来たあのフネですね!」

…そう、そのふねとは・・・







これ。
ああ坂維新の会の橋本代表の事業仕分けの対象になってしまい、売却か解体かの瀬戸際にあった時神戸のどっかの団体がひきとって改名・再就役させた帆船(練習帆船?)「元あこがれ」の、「みらいへ」。







何故か横濱へ寄港していました。
「みらいへ」の主要目をば

船種:旅客船(練習帆船)
総トン数:230t(国内基準)、362t(国際基準)
全長:52.16m
全幅:8.60m
旅客定員(宿泊の場合は。):38人

『帆船「みらいへ」は、日本で唯一、一般の皆さまが自由に乗ることができる帆船です。
私たちは、「地球人になろう。」をテーマに、未来を担うグローバル人材の育成を目的とし、セイルトレーニング等を用いた実践・体験型野外教育を展開し、決断力や責任感、コミュニケーション力を養い、チームワークやリーダーシップ等、総合的な人間力向上を目指す様々なプログラムを提供します。
また、海事・海洋教育やクルーズ、国際交流等、多彩なアクティビティを通じ、多様な視点で海や自然と親しみ、未知なる世界を体感し、学ぶ場を提供します。』
(みらいへのホームページより)






帆走することの出来る機走船・・・と言った感じになるんでしょうかね?
日本丸を見たあとなので小さく感じますが、その通り。
東京港などでクルージングする「ヴァンテリ…」じゃなかった。「ヴァンテアン」などより小さめなのでかなりチイサメ。






本船の船籍は神戸ですが、その神戸でも帆を広げて航海しているところはあんまり見られていなさそうであります。
そのためか、写真ではカーテンのようにマストに引っ掛けているようにも見られますなぁ

何にしても、なんとか市長による危機から逃れて第2の人生を歩めている姿を見られて感動した提督でありました。







さて、ここは赤レンガ倉庫ですね。

あっ! 赤レンガ倉庫といえば、今日から始まる「オクトーバーフェスト」の会場でもあります。
一杯だいたい1100~1500円ほどと高い上に、今回から会場使用料とビールジョッキ代も別途必要となったのでかなりお高めですが、良かったら横濱までお越しください。

なお、本国ドイツでの値段は1Lあたり9ユーロ後半だそうですので。(日本円で1380円ほどかな?)







今日の写真ではないので、横濱へお出かけになられてもこれが見られるわけではありませんが。
ある意味、これが来ているうちにアレにもご挨拶せねばと思いまして・・・








言わずともしれた日本郵船の豪華客船「飛鳥Ⅱ」。

「とびしまⅡ」ではないのであしからず!







さて、「しきしま」が見えるこの位置は、当然!「くじらの背中」であります。 大さん橋国際客船ターミナルであります!






ちょうど、「シーバス」が出航中。







あら?なんだろうこれは?







ははーん なるほど~。
トレーラーとかの積載貨物に赤い旗とかくくりつけるようなもんかー

船首で分かる人ってなかなかいないんですが、あのマークを見れば分かる人はわかる♪







飛鳥Ⅱのローング船首ー。

で、予告にもありました「あのふねのおばけ」に会いにも行きました。







知っておられる方は知っているー♪
フネのお化け、「クルボン君」飛鳥Ⅱバージョン!

もともとは、客船ブロガーのPUNIP CRUISESさんに出てくるキャラクタあーだったのですが、広島の艦船ブロガー カープファンのペンミさんの手作りによって立体化されたものです。
ペンミさんのはこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/mkiipen/34036638.html







横濱の大さん橋に置いてあるこのクルボンくんは、プニップさんが大さん橋側に掛けあって常時展示されています。
で、何年かに一度 生まれ故郷の広島に里帰り(クルボンファンの間では「ドック入り」と称する)するんですが、飛鳥ⅡクルボンくんはⅠ年ぐらい前にドック入りしたとのことでした。

なんですが、ところどころ痛みが激しいのでドック入りを検討してもら~おうかな~?ということで。
ここに紹介する次第なのです。






提督「はじめーましてかな? 飛鳥Ⅱクルボン。」

飛鳥Ⅱクルボン「だれ? あなたは。」

提督「ペンミさんに色々とご指導いただいてる、くじら座提督というものです。」

飛鳥Ⅱクルボン「知らないなぁ~」

だろうね。まだブログ開設してからⅠ年も経ってないもの。

提督「どこか傷んでるところがないかと思って、点検しに来たのさ。」

飛鳥Ⅱクルボン「上の写真にもあったと思うけど、マストの近くに黒い何かがあったり、足の裏とかキャビンとか色々痛みがあるんだよー(泣)。
それにここはオネイサンがいないしさー、もうちょっと華やかなところがいいよー」

???さん (-_-#)

提督「 ^^;  さ、さぁてぇ。どこに痛みがあるのかなぁ?」







右舷側キャビンと船体。

提督「ふむふむ。」





船尾・スクリュー付近

提督「毛玉と手あかが深刻なようだな・・・」







左舷側キャビンと船体のクローズアップ。

提督「うわっ! 毛玉がすごいことになっとるぞ!こりゃぁ、「毛玉とるとる」が必要だな。」

毛玉とるとる?







うむ。

報告
発、極東第一艦隊司令官くじら座提督 宛、ペンミ工場長どの。
以上のとおり、「飛鳥Ⅱクルボンくん」の現状写真と報告と致します。
状況から見て「全般検査」及び「船体洗浄」が必要と判断いたしますが、そのへんはプニップさんとの連絡にお任せいたします。
以上、報告終わり。

アスボン「ねえねえ、提督。ロイヤルウィングのオネイサンのところに移してよ~。」

提督「じゃあ、また来るから~。 ピュー! 








で、本当の飛鳥Ⅱのほうなんですが、なんとか新聞の企画だったようでそのクルーズ客の方がいたようでした
 






なんとか新聞グループの伊勢志摩・横濱あたりのクルーズ だそうです。







あっ!「横っぱら」こと、横濱パラダイスのクルーズ船だ。
その横にはカップルだ・・・チッ!







それからそれから、かなり時間が緩慢に流れて・・・もう8時台。
そこまで待ったのはわけが。















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