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ついに待望の哨戒機デビュー 詳細はまた後日




我が第一艦隊に初の本格的哨戒飛行機が登場します!







とにかく高かった・・・(^^;)ゞ






パーツ数はこれ以上あるのでとても画面に収まりきれましぇん!


後日詳細をお知らせします。
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豪華客船「オリンピック風」 竣工! 



雨が降ったりやんだりで気分がすぐれないですね!
こんばんは、くじら座提督です。


長々とちまちまと建造が続いていた客船、「オリンピック風」ですが、本日竣工と相成りました。

我が海軍工廠で建造した客船としては初となりますが、通算建造数は31隻目となります。
前回、ちょっと進んだ様子を紹介したがアチコチ修正する部分やご意見などがあったため修正と、独自の客船論に基づく視点からここは実船にあったかわからないことを追加し、独自の「オリンピック」として建造致しました。


なので、この客船名は「オリンピック風」となります。

まずは修正前から。





前回のアップ時では、「幽霊船」のような佇まいでした。
コレはまだ完成状態ではなく、艤装岸壁へ移す作業中に撮った写真です





吾輩が客船模型で師として仰いでいる「巨匠  s4s*s4s*1さん」からは「客船にはコメントできかねる…」と言われた散々な出来でした。
また、サフ吹き乾燥中に飛ばされてゆくへふめーになった第三煙突もここになく、「歯抜け」な状態。
塗装もまさしく素人のぬりえ状態でとてもブログに出す状態ではありませんでしたが、ご意見賜りたくこのような状態でアップしたのでした。






一番最初の客船だからと駄々をこねていてはいっこうに腕が上がらないのでじゃんじゃんやって失敗する方を選びました(笑)

このまま修正して完成…というよりかは
ちょっと手を加えてもいいかな?
ということで、あちこちに手を加えています。

どうなったかというと・・・








大きい方の舷窓(一等デッキの通路)は、デザインナイフでバリ取りし、塗装による穴埋めを開放。

小さい方の舷窓は(一等客室サンルーフのマド)ピンバイスで穴を開けてゆきます。
穴をあけたら、内側に透明なプラ板(0.05mmぐらいの)をならべ、ガラス風に仕上げていきます。





次に、タイタニック号オリジナルのデカールを貼っていきます。
英文で書かれてますが、まあオリンピックだろうがタイタニックだろうが関係ない! ということでこのまま修正なしで貼っていきます。







デカールを貼ったところ。
綿棒で押さえながら、水を抜いていくと綺麗に貼れますよね。

ここでは(画像はない)煙突の修正に入っています。
タイタニックが一番有名な「オリンピック三姉妹」は、ほとんどがカラー写真の普及する以前に撮られた写真や絵画しかなく、煙突や細かな装備品などはどういった色をしていたのかわからない部分があります。

そのため、本船を建造する際あらゆる資料や文献・ネットの画像などを活用して「黄色にオレンジイエローを混ぜた」だいだい色(みかん色)を採用しています。
このだいだい色に修正したのが今回の大きな特徴であります。

また、今ではほとんどのメーカーの模型で「細い金線を入れるように」となっていますが、これもまた疑問視する声があります。
非常に近接した風景写真にさえこの特徴的な「金線」が入っていなかったり、名前すら入っていない写真が多々見受けられるのです。

『真実はものがたりより奇なり。』という言葉があるくらいですから実際はどうだったのでしょうか。

・・・というようなことがあるので、我が海軍工廠では金線を入れずに建造することになりました。






船尾の名称も貼って、後はクリアスプレーをかけるだけであります。



さあて、どうなったのか気になりますか?気になりませんか?

気になる人は、ここから下をご覧ください。

気にならない人はここでお別れです(笑)。


デハっ!
























航海灯が取り付けられた船橋。

実物より太いデリッククレーン。






煙突の間にあるコレは天窓。 つまり明かりとり。このような色であったか定かではありませんが、ここの部分は独自によるもの。

煙突はだいだい色となり、仕切りもここだけ白くしました。





紛失により諦めていた煙突も無事に見つかり(駐車場の排水口から発見)
こうして4本揃った姿が実現できました。





一番上の手すりは黒かったのか白かったのか分からなかったんでどっちとも取れるような配色に…
煙突が曲がってますが、どうやらタイヤに踏んづけられたらしくひどく湾曲していました。それを何とかどうにかしてここまで復旧。
コレ以上はどうにも出来なかったのであのまんまにしています。










やはりフネは下から見上げるのが一番だと思い、こうした撮影も挑戦!

自分は塗装をするときは「筆塗り」の方なのでどーやってもうまくは塗れませんわなぁ。
安いエアブラシでも買うか!



デハっ!

修正版 横浜港にダイプリ来たる!?


きょうはなんにも来ないはずの横浜大さん橋ですが、なんと!

「ダイアモンド・プリンセス」が入港しています!


・・・と、午前中に書いたこのブログ。
正確には「入港予定」があったにも関わらず、提督の見間違いによって事実と異なる情報がアップされてしまったのです。



このペーシ先端のバナーをクリックすると現在の状況がよく分かります。

最新画像はこちらっ!



もしかすると天気由来の避港かも知れないし、緊急入港かも知れません。
だとすると長くはいないでしょう。

『上記の表記は間違いでした。正しくは通常の入港です。改めてお詫び申し上げます
ですが、まあ見に行って損はなかろうかと。』

客船ファンよ、急げ!!!






チリ、お疲れ様。 ドイツ、おめでとう。 ワールドカップ


あらためて、ドイツ、おめでとう。 チリ、お疲れ様

・・・ということでchili vs Germanyの試合をご覧頂きます

まずは前半の試合を。


こっちは甲板の試合。


なかなかの白熱した試合だったでしょ?
でね、chiliのサポーターはかなりな国歌ファン・・・というか、「国歌はちゃんと歌うように」という教育が進んでいるのか「かなりな」・「熱心な」歌を披露する民族でもあります。

この試合ではあんまりそういうシーンがなかったので別の試合の時のをここに上げます。
長いので後半がカットされているのは毎度のことなのでサポーターは無視して歌い続けいます(笑)・・・アハハハハハハハハハ

この赤いのすべて「チリサポーター」の大群です\(0◯0)/

共和国ならではの光景ではありますが、数年前に民主化になった「もと軍政国」です。
しかしながら、国家と国歌に対する敬愛の念は凄まじく、そして全国民を守る軍隊にも並々ならぬ崇高を抱いているという日本では考えられない国家でもあります。

したの動画はその国民を守る海軍と海兵隊の宣伝Video。
以前、チリの軍隊のことを書いたことありますがもう一回。

第二次大戦前からの親独派として有名で数十年前までは自国民を弾圧、虐殺するような残虐な国でありました


陸軍大将 兼 国家元首の「アウグスト・ピノチェト」。

しかしそれは「ヒトラーに次ぐ独裁者」と称された「アウグスト・ピノチェト将軍」の軍政権下の一時的な時代にしかすぎず、1990年に「17年ぶりに」民主化国家として復帰した。

ところが、アメリカの政財界や反共産主義、新自由自由主義やアメリカニズムなどを推し進めようとしている勢力からは死去した現在でも非常に多くの好感が持てるらしい・・・。

国内の世論評価では親ピノチェト派が3割、反ピノチェト派が3割、中間支持が4割と3極に分かれている国内情勢であります。

現在は2006年に女性初の大統領に就任した中道右派の「ミシェル・バチェレ」第36代大統領に就任中である。



こうした歴史があるにも関わらず、政治は「比較的透明度のある国家」として世界の透明度のある国上位30カ国ランキングでは10年連続でランキング入りするなど日本人が観光で行っても差し支えないほどである。

ただし、国境付近には近づかないほうがいいかもしれない。
独立直後からチリは隣国のペルー、ボリビアに干渉を行ってきた。1836年から1839年までの連合戦争ではペルー・ボリビア連合に終始敵対し、これを崩壊させるのに大きな役割を果たした。その後、1879年にアタカマの硝石資源を巡ってペルー・ボリビア両国に宣戦布告し、この太平洋戦争によって両国から領土を得た。その影響でボリビアは現在でも国交がない。
19世紀を通してチリは経済的にはイギリスと、文化的にはフランスと関係が深かった。この時期に海軍はイギリスの、法や教育はフランスの、陸軍はプロイセンの影響を強く受けた。
1973年のクーデターにより、チリは軍事政権による人権侵害などのために国際的孤立に陥ったが、民政移管した1990年以来、チリは国際的孤立から復活した。2007年からチリは他の4カ国と共にOECDの公式加盟国になることを打診している。
軍政期の1983年に長年緊張関係が続いており、何度も戦争直前にまで陥った隣国アルゼンチンがラウル・アルフォンシン政権の下でチリとの歴史的な和解を進めてピクトン島・レノックス島・ヌエバ島のチリ領有を認めると、パタゴニアを巡ってのチリの領土問題は解決した。また、太平洋戦争以来続いたペルーとの緊張も収まりつつある。しかし、太平洋戦争で併合したアントファガスタを返還するように求めるボリビアとの緊張は未だに続いている。
なお、チリはイギリス、アルゼンチンと同様に南極大陸の領有権(チリ領南極)を主張している。

海軍の行進風景

陸軍は人員45.000人
憲兵(カラビネーロス・デ・チレ)は約41.000人
海軍は海兵隊を含む23.000人を保有
空軍は12.500人を保有する。

陸軍の主要兵力は以下のとおり。(ウィキペディアから抜粋)


装輪車

装軌車

火器

火砲

誘導弾・ロケット

航空機


チリ海軍は意外と日本とも関係がある。
チリの練習帆船「エスメラルダ」の寄港地として年に何回か寄港しているほか、戦艦三笠の修復のため部品供与などが行われた経緯がある。


練習帆船「エスメラルダ」


三笠に部品供与したイギリス製の弩級戦艦「アルミランテ・ラトーレ」(もとカナダ)

艦艇

2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
過去に就役した艦艇については「チリ海軍艦艇一覧」を参照。
通常動力型潜水艦
カレッラ(22 Carrera) - 2005年
オイギンス(23 O'Higgins) - 2006年
トムソン(20 Thomson) - 1984年
シンプソン(21 Simpson) - 1984年
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/e/e9/ESCUADRA.JPG/180px-ESCUADRA.JPG
フリゲート艦群。左から22型「ウィリアムズ」、23型の1隻、L型「ラトーレ」「カピタン・プラット」
フリゲート
アルミランテ・ブランコ・エンカラダ(15 Almirante Blanco Encalada) - 2006年再就役
アルミランテ・リベロス(18 Almirante Riveros) - 2008年再就役
カピタン・プラット(11 Capit?n Prat) - 2006年再就役
アルミランテ・ラトーレ(14 Almirante Latorre) - 2006年再就役
アルミランテ・コクレーン(05 Almirante Cochrane) - 2006年再就役
アルミランテ・コンデル(06 Almirante Condell) - 2008年再就役
リンチ(07 Lynch) - 2007年再就役
アルミランテ・ウィリアムズ(Almirante Williams) - 2003年再就役
ミサイル艇
カズマ(LM30 Casma) - 1979年再就役
チパナ(LM31 Chipana) - 1981年再就役
アンガモス(LM32 Angamos) - 1997年再就役
リケルメ(LM36 Riquelme) - 1997年再就役
オレリャ(LM37 Orella) - 1997年再就役
セラーノ(LM38 Serrano) - 1998年再就役
ウリベ(LM39 Uribe) - 1998年再就役
哨戒艦
  • ピロート・パルド級×2隻(3隻計画中)
ピロート・パルド(PZM81 Piloto Pardo) - 2008年
(PZM82 Comandante Toro) - 2009年
哨戒艇
  • ミカルビ級×6隻
ミカルビ(PSG71 Micalvi) - 1993年
オルティス(PSG72 Ortiz) - 1993年
イザサ(PSG73 Isaza) - 1994年
ビデラ(PMD74 Videla) - 1994年
カブラレス(PSH77 Cabrales) - 1996年
シバリド(PSG78 Sibbald) - 1996年
戦車揚陸艦(LST)
ランカグア(92 Rancagua) - 1983年
チャカブーコ(95 Chacabuco) - 1986年
バルディビア(93 Valdivia) - 1995年再就役
中型揚陸艦(LSM)
  • エリクラ級×2隻
エリクラ(90 Elicura) - 1968年
オロンペロ(94 Orompello) - 1964年
灯台見回り船
  • (BRS63 George Slight Marshall) - 1978年
測量艦
  • 旧・加艦×1隻
(AP46 Conte-Almirante Oscar Viel Toro) - 1995年再就役
海洋観測艦
  • (AGS61 Cabo de Hornos) - 2012年就役予定
練習帆船
エスメラルダ(BE43 Esmeralda) - 1954年
潜水母艦
  • アルミランテ・メリノ(42 Almirante Merino) - 1971年
浮ドック
  • 各型×4隻
(131 Ingeniero Mery) - 1973年再就役
(132 Mutilla) - 1960年再就役
(133 Talcauano) - 1999年再就役
(Marinero Gutierrez) - 1991年
補給艦
  • アラウカノ(AO53 Araucano) - 1985年
  • (52 Almirante Montt) - 1987年
輸送艦
  • アキレス(AP41 Aquiles) - 1988年
港内輸送艇
  • Meteoro級×2隻
(YFB110 Meteoro) - 1968年
(YFB111 Grumete Perez) - 1975年
曳船
  • Veritas級×2隻
(ATF66 Galvarino) - 1974年
(ATF67 Lautaro) - 1973年

航空機[編集]

2011年6月現在。『Jane's Fighting Ships 2011-2012』より。
固定翼機
回転翼機

陸戦兵器

極東第一艦隊付属戦車部隊 ・・・増強?



海軍もののブログなのに「戦車」? と思ったアナタ、我が艦隊では陸であろうと空であろうと重要な戦力となるものであればなんでも取り入れる柔軟な発想を持つ海軍ブログです。

こんばんは、くじら座提督です。
今回は久々の模型の話題となりますよ!




二宮中佐「提督、またヨドバシでマイクロアーマーシリーズを買ったそうですね。」

提督「うむ、なんと税込み308円だったのだよ。コレは買わないわけにイカンだろう?」

中佐「お気持は分かりますが、今月は
修理と大規模な艦艇の購入が待っていますからあんまり散財されないほうが宜しいのではないでしょうか?」

提督「ありがとう、これからそうすることにするよ。」

極東第一艦隊だけでも隊員数は10万人ぐらい居ますからね。(3000人クラスの戦艦18隻、2000人クラスの空母16隻、300人クラスの駆逐艦ほか38隻)



さて、ここはいつもの海軍工廠内の製作所
新たに買ったのは前述してある英陸軍のチャレンジャー級とその他の車両たちです。





以前も購入することが出来たチャレンジャー2増加装甲Verを手に入れることが出来ました。

その並び↓







増加装甲だけあって履帯周辺は強固な要塞のように守られています。
このほか、通常バージョンも入手出来ました





カナダ演習地派遣部隊所属のチャレンジャー2ですが、英陸軍の戦車はほんっとーに色にバリエーションがありますなー。





履帯装甲がないほうも結構カッコイイですね

で、実物はというと・・・



(イメージ)





実物と比べても遜色ない造形。
さすがは世界最高峰のメーカー「ドラゴン」ですな!

・・・キットを買うとなるとこれまた世界最高峰の「お値段」となるし、難易度もトップクラスなんですがね。

以前、ドラゴンキットの「Ⅳ号戦車」を買ったんですが、あまりの難易度に恐れおののいて人にあげちゃいました(笑)
その人も今現在苦戦中とのこと。

中佐「提督の工作力もトップクラスの低さですね♪」

提督「言わないでくれ・・・

それからコレも調達しました





ウォーリア装甲戦闘車 というのが制式名称



数多くの派生があり、たぶんこのコレクションでは「歩兵戦闘車」だと思うがこれといった資料もないので断言はできかねる。

これらが新たに第一艦隊付属の戦車部隊に配属された車両たちです。







イギリス陸軍戦車(歩兵戦闘車含む)6両
旧ドイツ戦車 1両
日本自衛隊戦車3両+α。

提督「中佐、+αというのは何のことであるか?」

中佐「61式戦車をまた新たに製造しているのですよ」





中佐「前回のツヤツヤなヘンテコな塗装をあらためるためにも、製造をしている最中なんです。」

提督「確かにアレは博物館の中にある戦車よりもツヤツヤし過ぎだったな」

中佐「今度はうまく出来そうですよ、閣下!」

提督「ならいいんだけどね。」




第一艦隊工廠内にある艦体総監部に戻った提督はあのことで気になっていたため、総監部の局長に昇進した「林主計局長」のもとへ訪ねに行きました。


提督「よっ!」

林局長「あら、提督。ここまで来るとはなにか重要な事でも?」

提督「いや? たまには運動しないと「お化けくじら」になってしまうから運動がてらね。あの計画進んでる?」

局長「どっちのことですか? 『特双式飛行大艇』?『特一級作戦支援艦 あいづ』?」

提督「特一級作戦支援艦もあったか… いや、それじゃなくて「ナチタ重工神奈川県支部」の方。」

局長「今週中には完成、落成式もやるつもりです。 良かったら見に行きます?」






提督「まだ銀行の看板が付いたままだが? 
   どこが変わったんだ?」

局長「看板はカモフラージュということにしてますの。
   ここからでは見えませんので上に行きましょうか。」








提督「なるほどね、考えたな!」

局長「この後階段の昇降口などや看板を取り付けて完成となる見通しです」





局長「もともとはこんな屋根でしたからね。」

提督「コレはコレで味があるがな。しかし休憩室は屋上にあったほうがいいだろう!」






局長「61式戦車も置けるスペースが有りますよ!」

提督「これはいらないんじゃないの?」


・・・という感じで進んでます。

今月末にはエフトイズの新製品が出ますね!
今後も期待してください。

デハっ!

皆様へ、しばらくお待ちください


連日異常気象が続くと参りますわな。
おはようございます。くじら座提督です

今日は特に何もありませんが、一つ重要な事が。

吾輩にとっては重要ですが、ほかの方々にとってはそうでないかもかも?


グーグルアカウントの紛失から始まった今回の一件。
あちこちどっかにメールを送った痕跡がないかとか、アドレスを思い出せないかとか、色々やったんですが、結局新しいアカウントを作ることとなってしまいました。(TдT)

で、ツイッターもフェイスブックもLINEもやらない吾輩にとってグーグルのヤツはヒジョーに警戒心があります。
特にこのブログ世界では「実名」なんてのはおもいっきりのタブー。
実名公開してる人は良いですが、いわゆるC国とかK国とかを批判するような方々は特に「実名」がもれないように工夫してらっしゃると思います

ま、前のアカウントでも実名をローマ字変換にして開いてましたが・・・

ここに動画を載せる上で非常に助かっているYouTubeでは「admiralkujiraza」というアカウントでやっていましたけど。

で、新規アカウントを取る際には「実名」とYouTube用に「くじら座提督」(名前表示は「提督 くじら座」という風になってる)と新たに名称をつけました。

グーグルから「似たようなアカウントです」とか言われたらどうしようかなーと思ってる今日このごろですが(爆)。

たぶん、このブログで「お気に入り登録」しているブログ同志の中で実名を知っているのは「卓上自衛隊司令官閣下」ぐらいでしょうが。


・・・ということなので、前のYouTubeとアカウントはそのままほったらかしにしておくことと致します。
コメントとかお寄せいただいたとしても返信は絶望的とお考えください。


では、こんごとも「くじら座提督」をよろしくお願いいたします!



発売日は6月30日です


おはようございます。くじら座提督です!

いよいよ待ちに待った「現用艦船キットコレクション」が6月の30日に発売されます!




ブラインドパッケージなので重量とか「神の手」とか直感を信じて購入するしかないようです。
そう考えると10個BOXはちょっと危険でしょうかねー。

いまから購入の予算を組んでおかなければ!



海軍祭り! 最終回?

やー結構疲れますねー
いらぬところははしょってるんですが、それでも多い、多い。
今回で最終回にしたいんですが、パソコンの容量の関係からアップしたら本のデーターを消してるんで出来ることならアップしたいんですがねー。

しょうがないですね。





いや~こういうの見てると作るもんじゃなくて買うもんだなって思っちゃいますが、かなり高いんですよコレが。




しかも1/350ですからね。一ヶ月のお給料分ぐらい飛んじゃうんじゃなかろうかって(笑)




勲章編


イタリアにハワイにドイツまで。



ドイツの勲章といえば「鉤十字」?それとも「鉄十字」?
いやいや、勲章といえばコレでしょう!



北野たけしがもらった勲章に近いですなぁ



そして、元帥。
菊に葵に旭日とかなり凝ってます。



出雲型巡洋艦の2番艦「磐手」の模型や、



三笠の模型などを鑑賞しつつ、




退艦しました。

戦後にダンスホールやら映画館やらになったおかげで「記念」というよりかは事実上、軍艦の形をした資料館となっているような気がする。
ましかし、甲板の一部に現役軍艦当時のままのチーク材や、トイレットルームのタイル床が残っていたりする。管理は三笠保存会に委託されているが、三笠は現在も防衛省所管の国有財産である。









横須賀は羽田空港へのアプローチコースになっているので時折甲高いジェット音がする。
だいたい音がするってことは通り過ぎてて当たり前なのだからその先を追いかけるとこういう画が撮れる。




この蒸気機関車は本物ではない。
横須賀市の緊急用の飲料水タンクをSL風にしてるだけである。
まぁよく近くで見れば誰だってわかるが、よく出来た造形ですね!





乗りもんフェスタらしく「日産」の展示ブースが出来てました。

ほかにも、





艦上から眺めたときに見た陸自車両とかが展示されていました。
31普通科連隊の「重トラックじゃない方
横浜の「やまゆき」公開時に来ていたのとは違うタイプだと思いますが…

参考画像


吾輩は陸自に関してはトーシローなんで、どこが違うのかよく分からなんだ





横浜の時には来ていなかった機動偵察車(装甲偵察車?)が来ていましたよ。



無骨な作りがたまらないのは分かります。
それにしても、あれだけタイヤが太いと運転は大変そうですねー
慣れればそんなでもないんでしょうけど

しかしさすがは横須賀ですね!高等工科学校の制服を着たあんちゃんや海自の教育隊で学んでる生徒隊員などによく遭遇します。
一番多かったのは防衛大の夏服でしたけど。

いわゆる「制服萌え」とかいう人たちの撮影目的で来てた方もいたかもかも。




結構、横須賀ってマンション群が多いですね。
好きで住んでる人もいれば仕事で住んでる方もいるでしょうけど、なにはともあれ海側に住んでる人って羨ましいですよ。

さて、第8回にわたってお送りしたこの海軍祭りもここで終わりとなります。
みなさま、このつたない文章を最後まで読んで下さいましてありがとうございました。
最近、海軍に目覚めたので(艦これ以前)色々と勉強不足も多いのですがこれからも楽しい記事を書くように「奮励努力」致します。
ありがとうございました。







帰り道、まじまじと見る機会がなかったタグボートを観察してて気がついたことが。
船によって船首のバウがあるやつと無いやつがあるんですね。
外見はほとんど同じなのに面白いです。

巨匠(s4s*s4s*1さん)!これを1/1250で再現すること出来そうですかね?






京急電鉄には最近まで旧1000形電車や「ドレミファインバーター」でおなじみだった電車などが居ました。
この800形は京急では最古の電車となってしまいました。
片開きドアで東京・神奈川では絶滅寸前の車内扇風機がついてる電車で愛称は「だるま」と呼ばれています。(逸見駅構内にて)





ここは金沢文庫(かなざわぶんこ)駅。
今では少なくなった「パタパタ式」の案内表示板
新幹線の一部の駅などではまだ現役のがありますが、県内では京急が唯一。



このように形式も編成もドア数もインバーターまで違う電車が一緒になって働いている電車会社なんてそうはなんいんでないの?

ドレミファインバーター↓

黄色い彗星 

各駅停車で帰ってきたので1時間ぐらいかかっての帰宅となりましたとさ


おしまい。

横須賀のりものフェスタ 海軍祭り! その6


おはようございます!くじら座提督です。
今日も早速、前置きなしでお送りいたします


戦艦三笠は世界三大記念艦として海外からも多大なる影響力を持っている我が国の貴重な財産であります。
その三笠ですが、これまでどんな人生を歩んできたかは読者諸兄の方々のほうが良く知っておられると思いますが、一応解説を致します。

艦種戦艦
艦級敷島型(四番艦)
艦歴
発注1898年9月26日 ヴィッカース社(イギリス)
起工1899年1月24日 バロー・イン・ファーネス造船所
進水1900年11月8日
就役1902年3月1日
主な所属Naval Ensign of Japan.svg連合艦隊旗艦
最後の軍役1921年
除籍1923年9月20日
その後記念艦として保存
とまあここまではだれでも知ってる事実ですね。

ウィキペディアURL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%AC%A0_(%E6%88%A6%E8%89%A6)

戦前(第二次より前)から国民に愛され親しまれている戦艦ですが、活躍期間は20年とこの頃の艦としては長命だったこともあり、艦体各所ではかなりの老朽化が進行していました。

日露戦後の佐世保港での爆発事故やウラジオストク沖での座礁事故などが重なり、関東大震災での致命傷・ワシントン軍縮会議などもあって早々に退役することとなってしまいました。

ワシントン条約で敷島型戦艦4姉妹のうち次女「朝日」三女「初瀬」四女「三笠」が退役。残ったのは長女の「敷島」だけでした。
また、戦火をくぐり抜け太平洋戦(次女「朝日」も参戦)にも参加し終戦まで生き残ったのも「敷島」だけでした。
そういう意味からは「敷島」が保存艦として向いてるのではなかろうかとも思いましたが、残念ながら1948年に解体処分となってしまいました。


1945年終戦当時の「敷島」




戦後のロシアの解体要請などにもめげずに保存され続けることになった同艦ですが上甲板のほとんどは娯楽施設にするため撤去されました。
下の写真がその当時の写真

そのため、現在の上モノは復元。あるいは譲渡によって賄われた部品などによって構成されています。1958年(昭和33年)にチリ海軍の戦艦「アルミランテ・ラトーレ」が除籍され、翌年日本において解体される事となったが、同じイギリスで建造された艦であったため、チリ政府より部品の寄贈を受けるという幸運があった

ま、そんなこんなで現在の形を維持しているというわけです





この画でおなじみな艦橋もいまでは復元された艦橋ということであります。




しかし、復元とはいっても前述のように退役戦艦の部品供与などもあったので、この艦の存在意味は十分にあります。





しかし、全ては復元されたものとは言っていません。
艦前部のアンカーレセス(レセスがあるのか不思議)や錨巻上機・艦後部などは1925年当時からそのままになっています。
ただし、砲雷などの装備品は1923年の退役時にすべて撤去されたので木製のダミーが飾られていたといいます。










第二次大戦まで帝都東京を守る要塞だった猿島が見えます。
現在この島は無人島ではありますが観光客が海水浴などを楽しんだり、ドラマなどの撮影地として活用されています。
藤岡弘氏が仮面ライダーをやっていた頃ここはショッカーの一大拠点だったという設定があるほど有名な景勝地であります。





本艦の外周にはコンクリートが敷き詰められていますが、その下の艦底部は砂で覆われています。
ワシントン会議で本艦の不活性化を盤石なものとするため「海底に固定」するという工程が組まれ、こういう結果になっているのです




しかし、本艦も建造から一世紀を超えているため各部で腐食が目立っています。
甲板は張替えも可能ですが日本海海戦からずっと張り替えられていない信号所付近の廊下などは東郷海軍元帥閣下が歩いたという貴重な文化財的価値があるので何とかならんものかと思ってしまいますね。







いまでは一大航路となった東京湾の安全航行を見守る役目であります。












航海艦橋天蓋 というのが正式な名称かもしれませんが、一般的(なんちゃって軍マニアとか)に言えば「防空指揮所」が一番わかり易いかな?
超弩級の戦艦とかにしかなかったですけど。それも第2次大戦の





さ、さすがに…ここからのっ景色は!サイコーですねっっ!!
(高所恐怖症な提督でした。)





いろいろな船がわんさかと通過します


たぶん、日本郵船の自動車運搬船ですかね?アリは





対岸にうっすらと「なんとか観音像」が見えています。
(双眼鏡持ってったからよく見える♪)





陸さんは大忙しのよう。



でも案外ヒマだったりして(笑)





このプレートはどこの誰がここに立っていたかを示すものです。
この1番は見にくいけど「東郷長官」が立っていたところを示しています。

さっきの絵↓

手帳のようなものに書き込んでいるのが秋山真之参謀。
その前に立ってるのが東郷長官。

さて、艦橋での景色を楽しんだ吾輩は展示室に向かいました




本物の三笠の艦首についていた菊の御紋
ここでは思わず拝礼奉りたく存じまする





1/350の模型を見学。
いやはや、一体いつになったらこんな模型が作れるのやら…




ほぉ~


いや~


きぇ~



くぅ~っ


・・・・・・・・・・・・・・・


さて、今後もまだまだ続きます。
覚悟してください!

横須賀のりものフェスタ 海軍祭り!その5


結構、画像って多いですね!

職場の人に言われてしまいました…
こんばんは、くじら座提督です。

このネタもかなり続いていて、今回で第5回目を数えるようになってしまいました
まだまだ続きますので頑張って観てくださいね。


さて、前回は艦載ヘリの飛行展示のところでおわったのですが、アレにはまだ続きがありました。タキシングから飛翔、そしていなくなるまでの動画があったのですが、アップロードに時間がかかり載せることが出来なかったのです。

なので、流れがわからなくなっちゃってるので(←自分が)前回掲載の動画も一緒に掲載いたします
映像がピンぼけだったり、手ブレで見えなかったりしますが「素人の手持ち撮影」と分かった上で観ていただけると幸に存じまする。


タキシング映像


タキシングから飛翔・飛び去るまで。

改めて、撮影の悪さをお詫び申し上げます。m(ーー)m


さて、ヴェルニー公園ではネイビーバーガーを食べたり、ビールを飲んだりした提督は第2会場とも言える三笠公園への移動を開始しました。





さてここはどこでしょう?
14・15日限定の無料シャトルバスの停留所付近にあるジバサンズ的な産直市場です。中には入りませんでしたが、三浦半島らしい魚介類の豊富な陳列のようでありました。
この停留所から三笠公園までは徒歩2~3分で着きます






横目にスバル(マヅダ?)の海外向け自動車の陳列風景や自動車運搬船を助けるタグボートなどを見つつ、





世界三大記念艦と言われる巡洋艦(一応戦艦として言われるが巡洋艦としての在籍期間が長いのでここでは巡洋艦と表記する)三笠につきました。





軍艦行進曲でお馴染みの「軍艦」
世界三大行進曲の中にこそ入ってませんが、いろいろな事情からか世界でも有名な行進曲となっています。
そのほか、色々なところで替え歌のようなものが存在します。
有名ドコロで言えば、盛岡第一高校の校歌とか


行進曲で有名なのは「ラデツキー」とか「見よ、勇者は帰る」(別名:得賞歌)とかが有名ですね。
吾輩は「親独派」なのでドイチュランドの行進曲とか好きですよ。
     (ナチス派ではなく、プロセイン帝国派ですが。)

好きな行進曲「ラデツキー」

チリ軍のラデツキー行進曲
コスプレ大会に見えるでしょ(笑)
実はコレが陸軍の制式軍装なのです。


ほかにも、得賞歌でおなじみな

「見よ、勇者は帰る」 チリ空軍バージョン。

もともとchiliは親独派で有名ですからね!
大戦後にドイツの中枢で活躍してた軍人・民間人問わずかくまってたので有名ですから。(どんなことで有名なんだ!?)

チリ軍(←というかどこの国の軍歌も混じってるからチリ特有というわけではないが…)の軍歌でイチオシはコレ↓


この動画には南米各国の代表が来ていますが、一番前の黒人集団は「コロンビア人」
もともとチリという国はキリスト教が国教として認可されている国なんですが、なぜまたここまでなんだか…よくわからない国でもあります。
詳しいことはウィキで調べてください。

で、吾輩のイチオシはチリ軍の中で2番めの規模を誇るカラビネーロス(憲兵)です

チリには憲兵というのが残っており、国内で陸軍に次ぐ勢力と軍資金を誇っています。
ナチス政権下の親衛隊みたいな制服はそのまんま。
親衛隊の高級武官がこの服装を広めたと伝わっています。
陸軍、海軍、空軍に継ぐ第4の軍であり、形式上は国防省の指揮下とされているが、平時は事実上内務省の指揮下にあります。
任務は国法の遵守に基いて、平時は国内の社会秩序の維持や教育など警察業務を行い、有事の際には準軍事作戦を行なうことにある。
現在のチリ憲法ではカラビネーロスは非常事態において速やかに直接軍隊に合流することと定められている。また、SWATなどに良く似たGOPE(Grupo de Operaciones Policiales Especiales:特別警察作戦部隊)と呼ばれる特殊部隊やラ・モネダ宮殿(大統領官邸)警備隊、大統領警護隊などがある。

アメリカの大統領がチリを訪問したりする所にこういう制服を着た人たちが居ますよ。

何の話だっけか…軍艦のとこからか…





コンクリに埋まって半世紀はとっくに過ぎてるので原型を留めてるだけでもすごいですね!

・・・本当は一時期水族館とかになってたけど。





「みくにのこうはいこのいっきょ♪かくいんふんれいどりょくせよ!」でおなじみな東郷海軍元帥閣下。
というか、あまつかぜ…じゃなかった 坂の上の雲で結構有名になりましたね。

おなじ階級ではありませんが、吾輩もあいさつをしてきました。
脱帽の敬礼を・・・





どっかで見たことのある砲弾ですが・・・




やはりそうでしたか。





はたしてこのコンクリの下はどうなってしまったのでしょうね?
船底の腐食が激しいから海上での保存は出来ないという理由から陸上保存となったのですが・・・

だいたい同じ時期に活躍した「出雲」(いづも ですよ。いずもじゃありません!)は終戦の着底大破まで何とか在役しましたけど。


では今日もこのへんで。 デハっ! /(^◯^)

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