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横浜開港祭2014 艦船ほか



・・・さすがに疲れました。 こんばんは、くじら座提督でありまする(^^)ゞ

長いので2回ほどに分けてお送りしまする。

今日はYY155 横浜開港祭の初日に行きました。
イベントは少なめですが、振り幅がひろい広い。臨港パークから氷川丸近辺までなので地下鉄で2~3駅ほど。だいたい4kmちかくあります。今日はそれの往復につぐ往復で120キロの巨艦には堪える道のりとなりました。

わかりやすくしようと会場マップを貼り付けようとしたら、PDFファイルは貼り付けられないとのこと。残念!


氷川丸の12時の汽笛に間に合うようにと、家を出たはずなんですが会場に着くやいなや「ブワオォォーーーー!!!」という大型船ならではの汽笛が。
ちょっとがっくりしましたが、先に進みましょう!






すでに一般公開する艦船前には多くの見学客の姿が。






予告通りの護衛艦「やまゆき」が見学客を満載しています。ちょっと喫水が深くなっているのも気になりますが。
満載排水量4.200トンと総トン数7.175トンの艦船並び。
5月の最後だってのに鯉のぼりが・・・

↑これにはちゃんとしたわけが。
「やまゆき」が建造された年1984年はカープが三度目の日本一になった年でしたが、当時の上官の方が熱烈なカープファンで、広島県の呉に配属になることが決まっていたこの艦に「ライジング・カープ」というコードネームをつけて、エンブレムが鯉になりました。

以来、伝統を重んじる自衛艦として「やまゆき」はイベント時などにはマストに「こいのぼり」をなびかせ、テーマ曲として「それいけカープ」の曲を流す「カープな艦」として現在に至っているんだそうな。
(Carpenguinの船ブログ2016年5月3日より本文一部を抜粋。)




艦番号129 はつゆき型護衛艦の8番艦。

川崎ロールスロイスとオリンパスの異なるガスタービンが混在する特異な艦でもあります。2011年3月16日に呉から横須賀に移ってきましたのでpenmiさんのところでよく見られていたと思いますが。







アスロックと艦橋と20ミリCIWSとハープンと。





20ミリCIWSは対水上射撃を付与していないブロック1A。
信号索に鯉のぼりが上がってます。
なんだか、ああやって吊るしてると「メザシ」もしくは「ししゃも」にしか見えないのは吾輩だけ?






ハイライン用受け取り装置(←正式名称はわからん!)にかかってるやまゆきの看板






海自の幹部常装第3種夏服がチラホラ見える艦外通路





人二人通れる通路を通って前甲板に出ました。

これはアスロックの次発装填装置。この直前にあるアスロック8連装ランチャーから発射したミサイルが全弾無くなったら、この装置を使って装填するというもの







普段アスロックの影に隠れて見えないのですが、艦橋の外板下部には警報装置(サイレンとベル)が配置されています。

こういう装備品も模型を作る上では非常に重要となるのです。






写真撮影に応じてくれた一日艦長の女性2佐(名前は分かりませんね。雑誌「丸」とかに出てましたかな?)と1尉殿。

一日艦長である女性2佐の方は空自の敬礼に似てますね。
それにしても女性の方は幹部正装第2種夏服とあって暑そうですね。






62口径76ミリ単裝速射砲。
127ミリ砲よりも発射速度の速いベストセラーで、イタリアのOTOメララ社が製造しています。
この砲の訓練用砲弾はかの有名企業「大阪金属工業」が製造しています。
分かる人ならば知っていますよね。あえてここには書きませんが(笑)





艦首旗竿には日ノ本がひるがえっています。
ホッとする光景であります






空を凝視する62口径。
かの戦艦伊勢も呉港に着底するまでその砲口はそらを凝視していたといいます
なんとも頼もしいですねぇ~。






薬莢はあの蓋したところから出てきます。





このゴテゴテした感じがたまらないです!




もちろん、あっちのお方も好きですよ。
巡視船で対空レーダー持っているの「しきしま」だけですからね





で、これがそのアスロック8連装発射機
1/700模型ならいっぱい売っていますが、1/1250スケールともなると無いにも等しい(ほぼ無いかも)。
今度エフトイズが現用艦船のキットを出しますので結構助かります(なんのお話だ)





なんのもの?

答えは・・・なんだろ?














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特双式飛行大艇 ちょっと完成。



こんばんは!くじら座提督でありまする。
ムシムシとする季節になりましたなぁ、くれぐれも模型道・客船道を極めんとする同志諸君に於かれましては体調管理はキチッッ!としておくようにしたまえ。

(こんな感じでしたか?キョマカイちゃん同志! お偉いさんの演説 …というか訓示は。 長々とする将官もいますが、たまーに超短い訓示をする人もいるので当たったらラッキーですよ。(ナニがラッキーなんだ?))



いよいよムシムシする季節に突入した関東圏。

ここは極東第一艦隊中央海軍工廠のとある地…。

提督が将官・将兵・工廠職員たちを前に訓示をしていました。

「我らが同志諸君!!! ついにこの日が来た!我らが長年研究開発し、苦労も絶えなかったがついに陽の目を見る時がぁきたのだぁ~


そのころ、海軍省本部・中央海軍工廠にある提督の自宅兼総監部では提督の将官に対する訓示の様子を見ている人たちがいました。


???「将官たちは大変だなぁ~。こんな暑苦しい日にしかも炎天下の中あんな奴の訓示というか説教を聞かないといけないなんて。」

局長「訓示は必要ですよ。司令官が何を考えているのか知る機会になりますから。」

???「大して重要な中身を話しているようには見えんがねぇ」

局長「憎まれ役というのもこの世の中必要なものでして…(笑)」

???「それにしても、影武者にしては吾輩に似てないではないか!」


くじら座提督「影を使って何を企んでいるのかね?」

林局長「提督、これからアレを見ていただくのですが、あれは我が海軍の最高機密ですから影武者を使っていかにも提督があすこで訓示をしていたというふうにしないと、あれこれと問題があるんですよ。」

提督「あれやこれやの問題とは?」

局長「見ていただければわかります。  ささ、こちらです。」






極東第一艦隊の拠点は神奈川ですが、その詳細な艦隊基地は秘匿されています。
しかし、海軍が陸に上がるわけはないので沿岸部ということになります。そして、我が海軍が背景に使っている写真は京浜工業地帯であります。そのことから大体の位置が絞れてくるのであります。

しかし、戦艦が10数隻、空母が14隻。駆逐艦が20数隻に、潜水艦が3個師団補助艦が多数ということを考えると、どこにそんなもんを置いてるのかちょっと分かなんないですね。


提督一行を載せた列車は一駅二駅走り、とある地にやって来ました。




提督「局長、我が艦隊施設にこんなところがあったかな?」

局長「100均ショップに行って急いで仕上げてみました。」

ここは海軍工廠が保有する施設。いちおう、海岸という設定らしいのですが、ハリボテ感が満載。
工廠長曰く、「今やってるのが終わり次第、これから仕事にかかる」とのこと。





このように、ウォーターラインの艦船を展示するのにちょうどいい場所であります


提督「局長、我が敬愛するナチタ重工業のナチタマインヒューラーみたくしなくてもいいのだぞ?」

局長「提督ありがとうございます。今のお言葉で救われた気がします!
   しかし、我が海軍工廠はナチタ重工業グループに加盟するべく技能工場に努   めていますので、もう後戻りはできないかと。」

提督「局長、頑張りはありがたいが、九州本部には許諾の連絡したか?」

局長「まだこれからです。」

提督「悪いことは言わん。やめたまえ。我が海軍の実状を鑑み給え。
   どうあがいてもナチタグループにはかなわん(名古屋支部・浜松支部を含む)   関東で技術力・経済力を持っているのは「カバネ先生」だけである。きっと   カバネ先生ならナチタグループにふさわしい。今回は諦めてもっと精進して   からにしようではないか」

局長「・・・はい、提督閣下。 ただ、問題が。」

提督「なにかね?」

局長「さっきの提督の影武者を中心にして、「クーデターを起こそう」という噂がありまして・・・」

なぬ!

クーデターの話は後にして、はなしは戻って海岸でのこと。


提督「海岸風景もいいが、海軍基地の風景にも出来そうだな!」

局長「ドックのために一部を切り取らなければいけませんけれどもね。」

提督「ところで、アレとは?」


アレとは・・・


提督がたまたまYouTubeで見た「紺碧の艦隊」から、飛行戦艦富士をモチーフに、






これを現用機でやったらどうなるのかという思想で研究開発した、








「特双式飛行大艇」であります。

局長「まだ完成したわけではありませんが、建造用建屋から艤装工場に出せる状態になったので提督に一度見てもらおうと思いまして。」







提督「まだ完成状態ではないと言ったな?」

局長「この後、接合面の処理と水平尾翼の新製、塗装変更がありますので。」





提督「我ながら雑な仕事だな

局長「この後ヤスリがけとパテ盛りが続きますから、制式完成の時には目立たなくなってると思いますよ。」


提督「あの計画はどうなっている?」





局長「墳式エンジンの方は搭載しなくても良くなりました。
   そのかわり、墳式のロケットモーターを取り外し式で考えています。」

提督「よし、その件に関しては了解した。 もう一方の方はどうかね?」






局長「双胴の間に多機能コンテナを設置する件ですね。 現在、材料の切り出し作業に入っています。順調に行けば、6月中に設置できると思います。」

提督「クーデターに参加しようと計画している奴がいるかもしれんのによく承諾したなぁ」

局長「工廠長は気づいてましたよ、偽物だって。『いつも提督といりゃあ、こりゃあ違うなってのが分かるもんなんだよ。」と言っていました。
なので、工廠職員1538名全員偽モンの話には耳も貸さないって豪語してましたよ。」

提督「うれしい部下がいたもんだなぁ。」

局長「提督、私達幹部も皆同じだってこともお忘れなく。」


そのころ、将官・将兵を前に演説をしていたニセ提督は、だーれもいなくなった広いグラウンドで一人演説をしていましたとさ。

おしまい。

YY155横浜開港祭イベント(予定)


関東圏に住んでいる方ならばご存知であると思いますが、
まもなく(というか、すでに?)横浜開港祭が開幕します。
今週末の5/31(土)と6/1(日)には官公庁の船艇がパレードをしたり、
海上自衛隊の~ゆき型護衛艦の一般公開などが予定されています。
その後2週間後には横須賀のりものフェスタ2014が開幕したりと、
今月・来月は艦船系の話題が尽きなさそうであります。

提督「有給が取れればの話なんだけどね・・・

で、吾輩が唯一と言っていいほど楽しみにしているのが、これ


横浜開港祭イベント 自衛隊護衛艦『やまゆき (予定)』 一般公開

海上自衛隊護衛艦の艦船内を一般公開します。
※公開する護衛艦は詳細が決まり次第更新します。

<開催日時>
●5/31(土)
 一般公開 10:00~15:30(但し、受付終了時間は15:00)
●6/1(日)
 一般公開 9:00~15:30(但し、受付終了時間は15:00)
※イベント内容・スケジュールは直前で変更される場合もあります。詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
実施日: 場 所: エリア: URL:
2014/5/31(土)・6/1(日)
新港埠頭 8号バース
みなとみらい21エリア
イベントホームページへ
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。
しかしながら吾輩は5/31日しか休みがないので今後予定されているイベントには行けそうもありません。
多分、プニップクルーズさん・ealisお姉さまあたりが特集を組み可能性がありますのでそちらをご覧いただければ幸いと存じまする。




特双(2)式飛行大艇 計画発動!



こんばんは、くじら座提督です!(^^)ゞ


現在極東第一艦隊中央工廠で開発中の飛行艇が一部のブログで話題となっていますが、この度。
双胴式対潜・救難飛行艇という仮名称から、『特双式飛行大艇』という計画名に変更となりました。
なお、「愛称」についてはまだ決まっていません。


今回計画の基本となったのは、「紺碧の艦隊」に出てくる飛行戦艦「富士」をモチーフに設計開発しています。
漫画・原作・OVAなどでは、帝国海軍の2式大艇を2つ繋げたような構造をしていますが、我が海軍工廠では現用機をベースに試験機を開発中であります。

その試験機の結果いかんでは「生産」という選択肢もありもあらずや。(←?)


現在の設計計画はこうであります。
乗員定員:25名(常用12名)
全長:33.5m
全幅:59.8m
全高:12m(高射砲台込み)
最大量離陸80.200キロ
燃料:38.000L(外装タンク込)
主機::ターボプロップ式ワルター機関6発
(あるいは、ターボ式4発と噴式エンジン2発)
最大速度:865粁/h
航続距離:22.000粁(キロメートルの単位/粁)
実用上昇限度:12.000米



提督「とんでもないバケモンだなこりゃあ。」

工廠長「紺碧の艦隊に出てくるやつをそのまんま製造しようとすれば、手間がかからなくて済むんですがねぇ。」

局長「我が工廠で制作しているやつは、現用のものを改造するんですから、まあ手間がかかりますねぇ」

その現用のやつとは、対潜哨戒飛行艇のPS-1(←現用機じゃないじゃん!)
・・・と、救難機のUS-1A。


提督「退役した機体と退役寸前の機体であるなぁ…








機体自体に改造はしませんので、このまま作業が進むでしょうね。

で、問題の連結部分はというと・・・





こんな感じで自立するように調整
というか、接合しただけ。






結合部分はこんな感じで、相変わらずな雑な結合であります

で、このままであると強度不足が気になるので、0.3ミリのプラ板とエポキシパテを用いて強度を保とうと考えています。
噴式エンジンを搭載するとしたら、この辺りに搭載しようと考えていますので入念に対策を考えないといけません。






プロペラは効率を考えてUS-2のように6枚ブレードにしようと思っていましたが、吾輩の住まう近辺では売り切れが進み、入手困難となりつつあります
なので、一タイプも二タイプも前の3枚ブレードを使うことになりました。
まあ、2枚翼よりかは良いですが。


では、ご期待ください!

双胴式対潜哨戒飛行艇改造計画



みなさまこんにちは!くじら座提督であります。

今回のテーマはズバリ、「対潜哨戒(救難)飛行艇の双胴式への改造計画」であります。

我が敬愛するナチタ総統閣下が手がけているこの双胴式への改造シリーズ。
通称「ツインズ」は食玩などで購入した機体・船舶等がダブってしまったときに使うことの出来る最終手段でもあります。

すでに、ナチタ総統閣下をはじめとする盟友同志諸君のブログではこの「ツインズ」が多く見受けられます。

ナチタ閣下のところでは・・・(画像借ります!)


F-2.2と称する三座戦闘機が生産されています。(単座機と複座機)


また、最新のツインシリーズでは・・・



F-toysの複葉機コレクションの「ポルコフィアット」をつなげた、
「ツインファルコ」なる機体も生産されつつあります。

もともと、この双胴機は「架空」のものではなく、「現実」にあった機体であります。アメリカ陸軍が制式採用した「P-38ライトニング」がその最初の機体でしょうね。
米軍の最多撃墜数で、第一位と第二位のエースパイロットの搭乗機もまたP-38であるのだからすごい性能なんでしょうね。

・・・と思ったら、イギリスに輸出した機はドイツ空軍の機体と比べて速度で同等・機動性能では大幅に劣り、ドイツとの空中戦闘では厳しい戦いを強いられたとか



P-38ライトニング


で、双胴式とはいうものの、尾翼が2枚あればツインとして扱えるというものもあり、詳細に分類するのは困難とも言えます。

なので、宇宙戦艦ヤマト2199に出てきたヤマト艦載機のコスモシーガルも尾翼がつながっているので「ツイン」として扱えるのではないかと。







・・・ということは、V-22も?



これは、政府要人専用機(陸軍はMH-60とCH-47で賄えるとして採用していない)



これはロシアの水上機(飛行艇)


我が艦隊の「ゆかいな同志たち」の世界観で忘れてはいけないのが、
「紺碧の艦隊・旭日の艦隊」シリーズ。

物語冒頭、山本五十六海軍長官が戦死するシーンにちょこっとだけ「P-38」のような機体が登場しますが、この頃には「現実世界」にはあった機体であります。
「前世(現代日本)」と「現世(架空戦記)」が入り組んだお話でありますが、なかなかおもしろい話であります。「後の祭りとなった」現代ではそう感じるお話であります。

沖田提督「守るために戦うというのはワシは詭弁だと思っているよ。」

くじら座提督「その通りですな閣下!軍人であれば、いかにして戦わずに争いを解決できるかに。その軍人の魂がどれほどのものであるか見極める機会となりますからな。」




で、制作にはすでに入っていますが、なにしろツインズは初めてであるのでどうやって「魔改造」しようかなぁと思案中であります。

そうそう、機種は何であるかまだ言ってませんでしたね。

対潜哨戒飛行艇のPS-1と救難飛行艇US-1Aです。
機体真ん中にコンテナでも作ろうかなと思ってましたが、エンジンが主翼下に吊り下がっていることを思い出したのでどうにかしないと。


では、制作楽しみにしてくださいね。(^^)ゞ













模型道の皆さん。これを目標にしませんか?


「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。



多趣味な石坂さんならではの企画ですねー。
吾輩もこれの会員となるべく精進をしてゆきたいと思います

ナチタ総統とかはもうすでにこのような域に達していますよね。
あと、「キョマカイちゃん」同志とか「カバネ先生」とか。(笑)

空母導入その2


こんばんは。そして間もなく「おはようございます」。

毎度おなじみのくじら座提督です




相変わらず、遅々として進まない客船の建造や、軍艦の建造に対して海軍工廠の工員はプンスカしています。

工員その1「提督は実に不甲斐ない指揮官だ。きっと浮気症に違いない。このままでは海軍自体も他のに『うつつを抜かして』ほっぽり出しかねない。」

工員その2「そうだとしても、提督は海軍だけでは勝てないということを分かった上で陸軍の創設や、空軍の真似事を始めているんだと思う。」

喧々諤々の議論が続いてます。しかし、盟友同志のほうが陸軍も空軍も圧倒的なのですぐにもとの海軍に専念することになるでしょう。

で、その提督はというと…。


提督「う~ん。柏餅おいしー♪」


・・・提督とはお気楽商売なのか?





1/1200とはいえ、ドックは1/700。
しかも、フレッチャー級用ということもあって収まりきらない!





かなりの荒仕事ですが、反対側はそれなりにできつつあります。

これが、今現在のオリンピックの建造中の姿であります。




で、先ほどの空母の話。




CV-63キティ・ホーク。
一つ前のフォレスタル級の改型として生まれた。

提督「ムグムグ。フォへフハフホのヒファイはエヘヘータ~のイヒだけだね。」

工員「なんですって?」

提督「フォレスタルとの違いはエレベーターの位置が違うといったのだよ。」

柏餅で何言ってるのか分からなかったようです

提督「アングルデッキを持つ空母は艦隊ではどのくらいの勢力となったかね?」

局長「えーとー、」




局長「一番上から、CVN-65エンタープライズ。ニミッツ級のジョージ・ワシント   ンⅠⅡⅢ世と、キティ・ホークの5隻ですね。
   このなかでJWⅠがRICHに入り、エンタープライズが船検の時期となるので   、活動できるアングルデッキを持つ艦は3隻となりますね。」

提督「でも、活動できるのはこれだけではないんだな。」

大佐「通常動力艦がありますからね!」





CV-7航空母艦「ワスプ」

性能諸元
排水量基準:14,700 トン
満載:19,166 トン
全長219.5 m
全幅30.5 m
吃水基準:6.1 m
満載:7.08 m
飛行甲板225.9 m x 33.2 m
機関ヤーロー式重油専焼水管缶6基
+パーソンズ式ギヤード・タービン2基2軸推進
最大速度29.5 ノット
航続性能15 ノット/7,500 海里
燃料重油:1,602 トン
乗員士官、兵員2,367名
兵装Mark 12 5インチ:12.7cm(38口径)単装高角砲 8基
(1942年:ボフォース 4cm(56口径)単装機関砲 4基)
Mark 2 1.1インチ:28mm(75口径)機関砲 4基(1942年:16基)
(1942年:エリコン 20mm(76口径)単装機銃 32基)
(1942年:12.7mm(90口径)単装機銃 16基)

※ウィキペデアから参照





大日本帝国海軍最後の正規空母「信濃」

提督「大和型の3番艦からの改造であったな!」

工廠長「大和坂の改修に結構労力を取られたと聞いております。」

もともと戦艦だったのを(改修計画時には80%の出来であった)空母にしようってんだから大変な苦労だよ。




信濃の大元となった「大鳳」と翔鶴型2番艦「瑞鶴」

航空機はどこへやら。がらんどうな飛行甲板




ヨークタウン級の2番艦CV-6「エンタープライズ」

提督「このクラスから我が艦隊の歴史が始まったんだったな。」

局長「これの一個前のヨークタウンが極東艦隊の最初の軍艦でしたね。」

そのヨークタウンは?





空母艦隊ではないが、我が海軍の練習艦隊の一員。
練習空母「雲龍」(木製甲板の方)と試験空母「葛城」(迷彩模様の方)

提督「練習艦もいまや大型艦はこの2隻とキングジョージぐらいになってしまったな。」

局長「ほかは小型艦か、潜水艦ですもんね。」


そして・・・




揚陸艦隊から、
元空母の強襲揚陸艦LPH-20「翔鶴」

提督「最後部の飛行甲板を切って、揚陸艦らしくした艦であるな。」

局長「米海軍の護衛空母セティスベイもこんな感じに改装してましたから、あながち架空とも言えませんが。」


そして・・・



我が艦隊の布石となった最初の軍艦にして、揚陸指揮艦のLCC-1「ヨークタウン」

現在は迷彩塗装に身を包み、大型艦3隻と小型艦多数の揚陸指揮を担当する。






空母、あるいは、元空母も混じっている我が海軍の空母艦隊たち。

この中には映ってませんが、保存艦として、日本初の空母。「鳳翔」もいます。


提督「これだけいれば、北の複葉機など蚊みたいなもんだ!」


海軍はまだまだ発展しそうです。

空母を導入しますよ♪


♪晴ーれわたーるぅ広ぃろいそぉらー♪な天気が続く関東一帯。
こんにちは、くじら座提督です。(^^)ゞ


つい最近のニュースで空母が一円から購入可。というこころ踊るニュースが話題となっていましたよね。
我が艦隊では、1/1の空母はムリでも何千分の一のスケールの空母なら購入できます(笑)

係船費用って結構バカにならないほど高いんですよ。
「船の科学館」だって、事実上閉館しているわけですが、保存船2隻を維持する費用が無くなってしまったため羊蹄丸をスクラップとして売却してしまったわけであるし。
そのうち、今でも残ってる宗谷も今後は分からないでしょうしね。
船好きの方々ならば分かってらっしゃると思いますが、「宗谷」は船籍を今でも持っている数少ない保存船でもあります。
毎年かは定かで無いけど、船検を受け、必要とあらば係船索をといて航行することもできます。 その辺は先代の「しらせ」(AGB-5002)も同じですね。


提督「はて、何の話だったかな?」

局長「空母の話ですよ、閣下。」

そうでした。




提督「で? 今回購入したのは?」

二宮中佐「ニミッツ級航空母艦のジョージ・ワシントンです。」




提督「前にも持ってなかったか?」

中佐「それは、J・ワシントンのⅠ・Ⅱ世ですね。」

ん?






一番奥が最近購入したJ・WⅢ。 中がJ・WⅡ。 手前がJ・WⅠ。

工廠長「艦番号がどーしても消えなかったんで、やむなくって感じに。」

たぶん、どこの海軍模型ブログでも同じことが起きてるんではなかろうかと

局長「ジョージ・ワシントン3世は1世のRICH(大規模核燃料交換等工事)による空母の欠損を防ぐために購入したものです。」

提督「なんか、あっちにもそんな目的で購入した船がいるけど?」

あ、あれは・・・?








このかたち、この艦番号は・・・。

つづく。

壁紙にいかが?


話題がないので、例によってタンザニアの写真を載せます。
で、気に入ってもらえたのであれば、コピペが出来ると思うので壁紙にいかが?



(合成ではありませんよ。)











ちょっと「微速前進」。 ヨーソロー。


思った以上にすすまぬ客船オリンピックの建造。

おはようございます。久々のくじら座提督です


工廠長「最近、YouTubeでコメントができなくなったからその対処をしてたら、更新する暇がなかったと聞いたが?」

提督「それは事実だよ。グーグルプラスは実名で。
   YouTubeは『admiralkujiraza』というアカウントでやっているのだが、どうもおかしくてな、あれこれやってたらアップする暇がなくなってしまったのだよ」

工廠長「工廠の隊員が不満を漏らしてたでありますよ!あれもこれも片付かないのに、次々と新しいこと始めるからキリがないって。」

提督「A型男子であるはずなんだがなぁ…」





提督「どのへんまで進んでいるんだったかな?」

局長「喫水線の張り合わせが終わって、塗装だったと思います」


現状はというと・・・




こんなかんじ。


提督「なんか、イマイチ赤が明るくないが?」

工廠長「これは、下地塗装でありますよ閣下。」






工廠長「消防車の工場では、最初にパテ盛り・砂吹きしたあとに「ピンク」を吹くそうです。そうすることで、消防レッドの色が濃く見えるとのことらしいのですよ」

提督「その後に何回も重ねてゆくわけだな?」

工「ご名答!」







提督「しかし、塗装はやっぱり難しいなぁ!」

工「特に白ってのは厄介ですよ。下地が透けて見えるから何回も塗らないと。」

提督「このあとは?」






工「艦艇色の定番!あずき色を塗って、トップコートをかければ完成の予定です」

提督「まだまだ、先は長いな!」



航海長「最微速前進、進路そのまま。」

操舵手「最微速前進、進路そのまま。 ヨーソロー!」

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